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トリニータ、第12節対川崎戦

5月19日、対川崎フロンターレ戦

今朝、玄関から2羽のツバメが飛び込んでくる。吹き抜けを飛び回るだけで、外に出ることができない。大人3人がかりで、何とか2階の部屋に追い込み、ここから外に出した。おかげで、家を出るのが遅れたが、何かいいことが有りそうな気がした。

IMG_1153-s.jpgいつものように開門と同時に入場するが、何か雰囲気が違う。周囲を見渡すと、段幕が少ない。ゴール裏にいたっては1枚の段幕もない。いつもは、おおきなフラッグを揚げる準備がはじまるのに、今日はそれもない。ただ、ゴール裏には1枚の垂れ幕が下がっているようだ。が、何か確認できない。

ピッチ練習に選手が出てきても、コアのサポータは座ったまま、拍手もない。選手が入場してきても、いつもの選手コールもない。サポーターはゲーフラもあげない。用意してきた我が深谷ゲーフラも、揚げられるような雰囲気ではない。
川崎はこれみよがしな応援をしている。我那覇がいる、中村憲剛がいる!

このまま、なんの声援もせずに、試合を見ることになるのかと不安でならない。サポータの声が拍手が選手を奮い立たせるのではなかったのか。

ところが。。。。



試合開始直前、コールリーダーが立った!

いつもより大きな声で力一杯の応援を始める。
選手達の動きがいつもよりいい。厳しい顔つきで、積極的に動いている。
最初の10分間に得点されなかったら、何とかなるかもしれない。ボロ負けはしないだろう。
その10分がなかなか経たない。

前半26分、ちょうどいい時間帯に、セルジーニョのパスを受けて、アウグストがGOAL。もしかしたら、今日は勝てるかもしれないと感じる。
前半戦終了直前の44分、ジョニーニョが我が深谷の顔に肘付き。2枚目のイエローで退場。これで後半戦が楽になりそう。でも、現在2位の川崎である。一人足らない位で大分には十分と思っていることだろう。

後半戦も最初の10分間が要注意。ところが、今日は逆に大分が1点取ってしまった。4分、アウグストとのコンビでセルジーニョがGOAL。よかった。ブラジル3人組、いろいろと言われてきたが、今日はいい働きをしている。あとは、マラニョンの1点が欲しい。
この後、川崎からずいぶん攻め込まれる場面もあったが、下川の好セーブもあり、また、運もあり、結局2-0での大勝利。
嬉しい、こんなことがあるから、サッカーの応援は止められない。
ところで、ハーフタイムに川崎の関塚監督が退場になっていた。何をしたのだろう。この監督、昨年7月にも大分との試合で退場になっている。川崎の監督にとって、九石ドームは鬼門か。

試合終了、我が深谷と福元の坊主2人組が男泣き。いい。大分の選手達はこのところずっと悩み、苦しんできた。我が深谷は円形脱毛症になったと聞くし、高橋は顎がこけてしまった。やることなすこと全てうまくいかなかった。でも、今日の勝利でそんなことは吹っ切れただろう。
さあ、気分一新、次からも、気合いをいれて、勝ちにいこう。

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