トリニータ、第10節対サンフレッチェ広島戦

5月6日(日)、あいにくの空模様である。九石ドームの座席が雨でびっしょり濡れている。
先日の名古屋戦勝利に続いて、今日も広島に快勝し、天気も気分もスカッとしよう。

IMG_1106-s.jpg今日は、以前から親しくしている広島サポのKaさんが初めて九石ドームに来るという。ドーム入り口で、昨年夏以来の再会である。


Kaさんは、パティシエである。今年も、手作りのシールを貼ったケーキをたくさんいただいた。嬉しい。近所いたトリサポの人や、知り合いにも配ってあげた。
こういうサポータのいるサンフレッチェ広島も好きだ。昨年広島に行った時、親切な広島サポにたくさん出会えて感激したことを思い出した。

試合後は、うちの家族と一緒に一杯飲んで、うちに泊まってもらうことにしている。

「お互い、いい試合ができるように」と言って別れたが。。。。。



試合結果は1?2で残念ながら負けてしまった。くやしいが、いつものように試合結果の写真は載せておこう。

IMG_1116-s.jpg試合開始、素人目には、大分のペースで進んでいると見えたが、34分、広島の青山のミドルシュートを西川がはじくと、すかさず、佐藤寿人がシュート。敵ながら見事なプレーである。「うまい」としか言いようがない。寿人は胸板が厚く、ずんぐりとした感じだが、すばやいなあ。前半はこの1点だけ。これなら追いつき、追い越せるはず。

後半、20分、高卒ルーキー金崎がいいプレーを見せてくれた。最初、アウグストのコーナーキックに合わせたのは我が深谷のように見えた。後ろに座っていたお兄さんが「深谷、深谷じゃ、ゲーフラ揚げんね!」と叫ぶ。一瞬、揚げそうになるが、あれ、金崎だ。でも、よかった。J1初ゴールが見事にきまった。対名古屋戦での松橋優と同じく一生の記憶に残るであろう。
さあ、これで反撃のきっかけができた。

ところが、30分過ぎ、向こうの方で何かもめている。ウエズレイが転んだことはわかったので、PKを取られ、それに大分の選手たちが抗議しているものと思った。ところが、レッドカードが見え、藤田が真剣に怒っている。何か変である。
後でわかったのだが、DFの三木のプレーがファールと判断され(これ、ウエズレイのシミュレーション臭いが)、三木にイエローが出されるかもしれないところを、どう間違ったのか主審は藤田に出した。完全な人間違いである。藤田は前半に1枚貰っているので、そく退場である。お粗末きわまりない判定に藤田が怒るのは当然である。いつも穏やかに見える藤田の激しさにびっくりした。
PKでウエズレイに1点献上し、10人で闘うはめになった大分は、この悔しさをバネに激しく広島を責め立てること期待したが、かえって力が抜けてしまったようだ。結局1-2で負けてしまった。

サッカー素人は思う。
主審は副審に確認していたようだが、いったん下だした判定でも、間違いに気がついたらその場で訂正はできないのだろうか。この主審、自分がミスをしたことを、あの場ではっきるわかったはずだ。主審の権威に傷がつくとでも思ったのだろうか。そのため、これ、サッカーの歴史に残る(おおげざ!)誤審として、みんなに記憶され、ことあるごとに、例に出されるだろう。長田さんという主審、かわいそうに。すぐに間違いを認めればよかったのに。

この誤審で試合の流れが変わったのは事実。でも、誤審で負けたとかの言い訳ははなしにしよう。PKで入れられても、1人少なくなっても、取り返して欲しかった。
優しい、真面目なトリニータの選手のみなさん、マリーシア(このことばつい先日覚えた。ど素人はすぐ使いたがる)も必要である。

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