トリニータ、第8節対ガンバ大阪戦

4月28日、第8節対ガンバ大阪戦。

日射しがだんだん強くなってきましたが、九石ドームは相変わらず風が強い。


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まさか、前節対横浜FM戦のような試合はしないであろうと期待していたが、ガンバに名前どおり完璧にあし(脚)らわれてしまった。負け試合の写真は見たくもないが、記録としてきちんと残しておこう。

今日は、東京から娘1と義妹夫婦が帰省中。家族6名での応援となった。この娘1と義妹夫婦は先日の横浜FM戦にも行っている。娘たちが、横浜の空気をそのまま運んできたのではないだろうな。

さて、試合。
いつもの負けパターン。試合開始直後に得点される。今日は10分以内に2点もです。自分たちは立ち上がりに集中力を欠くという事がわかっていながら。。。。。
これで、思い切った大胆な試合はこびができなくなり、ズタズタ。
最強のチーム相手には胸をかるつもりで、ぶっつかっていかないと。ところが、何か「金縛り」にあったように、動きがパタッと止まってしまう場面が見られた。ボールを目で追うばかりで、足が全く止まっている。バックパスも多いし、パスをもらってから、さて次にだれに渡そうかと考えてしまい、動きがとまる。スピード感のない試合をしている。後半戦、いい場面があったが、ちょっとの隙で得点されると、またもやガタガタ。

このところ、トリニータ、暗いトンネルの中に迷い込んで、ウロウロしている。選手達が何か吹っ切れていない。横浜FMとの大敗がまだ尾を引いているのであろうか。1日、練習など一切やめて、監督、スタッフ、選手たちみんなで大酒飲んでドンチャン騒ぎでもしたらどうでしょう。
後半戦の始まる前の選手達、暗かった。

試合後、サポータの多くからブーイングが起こったが、みんな励ましのブーイングである。次節対名古屋戦では、トリニータ本来のスピード感あふれる攻撃的な試合で勝利して欲しい。

・バレー大きい。こんなFW、大分に欲しい。
・シジクレイはいい。敵ながら本日最高の選手である。敵、身方の動きをよくみて、二手も三手も先を読んで動いている。無駄な動きがない。いつもいいところにいる。こんなDF大分に欲しい。(以前、大分におったそうだ)
・マグノから2点も取られた。ちょっとの隙も見逃さず、シュートしてくる。マグノ、大分に帰って来て。でも、今日はマグノらしからぬプレーもあったよ。
・ガンバ大阪、よくみたら、スター選手ばかり。
・試合後、大分のサポータ席からペットボトルが投げ込まれた。これは、選手をはげますブーイングとは違う。トリニータのサポータにこんな人がいたのか。悲しい限り。

この記事へのコメント

オッパー : 2007/04/29 (日) 20:09:02

横浜から帰るとき、現地に空気を置いてきて欲しかったなあ。
ホームで大分サポからブーイングを受けると選手、特に若い選手はたまらんじゃろう。でも、みんなが期待してる証拠。西川や金崎、古手川といった若手がトリニータの雰囲気を変えてくれるといいが。

娘1 : 2007/04/29 (日) 09:37:15

前節マリノス戦の空気を持って帰ったやろうがっち言われても
しょうがない試合やったわあ。
ほんと、マリノス戦と同じような展開やった。
なんか・・・選手がむげねえわあ。高校出てすぐの選手とか
まだ高校生もおるぐらいやにな。
シャムスカのフォローに期待しつつ、あんな試合は二度と見せてくれるなと。

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