FC2ブログ

練習試合 U-18対大分大医学部

4月14日(土)。初夏のような気持ちのいい朝です。桜はすでに葉桜になり、サツキが奇麗です。 木々の緑が目立つようになってきました。


IMG_1014-s.jpgmasuda blogでトリニータU-18と大分医大(大分大学医学部)サッカークラブとの練習試合があることを知り、リーバーパーク犬飼まで出かけてみました。自宅から約30分程度です。

9時20分到着。見物人はだれもいません。とまどいながら、練習場に近づくと、増田氏がいました。「お早うございます。ブログを見て来ました」と挨拶をする。増田氏の雰囲気はいいなあ。
9:30、試合開始。

試合結果は2-0でトリニータU-18の勝利。
早朝から、両チームの真剣な、若々しいプレーを見せてもらって、気分がよかった。

 

さて、試合の様子は。。。。


 



自他ともに認める、ど素人・にわかトリサポであるオッパーは試合の内容を的確に、かつ専門的に分析記録することなどできません。ただただ、ど素人の感想のみ。


IMG_1018-s.jpg試合は終始、U-18が押していた。医大(大分の人はまだこの呼び名の方がなじみ深い)チームの方は最初はパスもなかなか通らないし、試合の組み立てもできないでいたが、しだいによくなり、後半戦終盤にはずいぶんいい場面もあった。


増田氏は土手の上から、大声で医大生に指示を出している。その時、必ず、一人一人の名を呼んでいる。元日本代表から自分の名が呼ばれたら、嬉しいだろう。オッパーなら、それだけで舞い上がってしまいそう。ハーフタイムでは、選手達を前に、ホワイトボードを使いながら、ゲームの分析をし、指導を続けている。増田氏は本気である。


 

 

IMG_1019-s.jpg一方、U-18の方はゲーム中、ほとんどコーチ陣からの指示はないようだ。選手一人一人に考えさえる指導をしているのであろう。そのため、選手たちがよく声をあげ、相談しながら試合をすすめている。
でも、ハーフタイムにはコーチの熱心な指導が入る。これに聞き入る選手達の姿勢がいい。やはりプロを目指そうとしている高校生は違う。真剣である。

 

・両チームとも選手の名前がわからない。
・医大のGK、高い声がよく通る。
・U-18の8番の選手、小柄で動きがすばやい。
・U-18の18番もいい。この選手、運動量も多く、パスが正確である。
・前半30分、医大の選手が頭から血を流す。心配したが、よく考えたら、未来のお医者と看護師なのだ。心配無用か。
・練習場には、時間表示の設備がない。医大の女子マネージャーが声を揃えて「あと10分でーーす」と言う。これが何かいい。
・後半戦、両チームとも運動量がぐっと落ちてきた。プロとの違いであろうか。
・フェンスを超えたボールは大野川へ。U-18の選手が川に浮かんだボールを必死に取りにいく。いい。
・増田氏は後半、時々審判も兼ねる(審判、今オフサイド!)し、ゲームボーイもする。いい。 ・本日の見物人、オッパーともう一人の2人だけ。あと犬の散歩途中の人がちょっと見ていった。

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック