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トリニータ、第4節対浦和戦

4月1日、対浦和戦

IMG_0969-s.jpg朝から天気がよくない。午後からは雨らしい。九石ドームに向かう途中、桜が満開である。
16:00試合開始、開門は13:00であるので、12:30に到着。もう長蛇の列である。やはり、ビックチームを迎え、大分のサポータは気合いが入っている。
ただ、ドームに向かう途中やドーム入り口付近にもただの1本のフラッグもない。これは寂しい。大分のフラッグ、浦和のフラッグの両方あげて、雰囲気を盛り上げよう。

浦和は有名選手ばかり。しかも、外国人以外は全員日本代表選手でスタメンを組んできた。
対する大分、先日高校を卒業したばかりの夢生(ムウ)が出ている。浦和の選手達はこの新卒ルーキーを投入してくる大分を見てどう思うのだろうか。
でも、大分を舐めてはいけません。

さて、試合




深谷ゲーフラ第2弾の効果はすばらしいののがあった。(自画自賛!)
IMG_0978-s.jpg2-2で引き分けで終わったが、今日は深谷の一人舞台のようであった。
前半11分の夢生?松橋章から高松会心のミドルシュートの興奮も、後半44分、根本のパスに合わせ、深谷が頭で押し込んだ見事なゴールで吹っ飛んでしまった。

 

「GOALだ!深谷友基」と書いたゲーフラを勇気を持って掲げた。どうも、深谷はこのゲーフラに気がついていない様子である。でも、パワーは届いたはず。最後の最後に効果が出た! ゲーフラ作った本人が信じられないようなビックな1点が入った。嬉しい!

 

ああ、今日の試合は最初と最後だけで終わればよかった。前半30分、35分の安部勇樹の2本どちらかさえでも封じ込めておけば。。。 同じようなパターンでの2点、悔しくてならない。

 

やはり浦和の選手はすごい。体つきが大分より一回り大きい。ワシントンは側にいるだけで、圧倒されそうである。
しかも、全員、パスはうまいし、スピードもある。敵ながらあっぱれと言うしかない。
大分はこのチームから学ぶべきものがたくさんある。力のある相手と試合をすると、自分が持っている能力が十二分に発揮できるのであろうか。大分の選手たちの動きもみごとであった。また、シャムスカ監督の采配はすごい。後半戦の選手交代のタイミング、また、GK西川さえも前線に上げて、最後の最後まで勝利を狙う姿勢は見事である。それに答えた今日の大分の選手たちすごい。
毎回このような試合をすれば、高順位も夢ではないと正直思った。
おっと最後に、闘莉王さん、うちの大事な深谷をかってに蹴るなよなあ。試合開始早々、あんなプレーは日本代表選手として、自分でもプライドが許さんじゃろうに。

 

あ、次はナビスコ戦。対FC東京。ホームでも勝とう。

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