トリニータ第1節 対新潟戦(その2)

トリニータ、今期初ゴールは我が深谷。

IMG_0863-s.jpg試合結果は1?1でドロー。初戦負け続けていた大分としては、勝ち点1を取ってさい先良いスタートと言ってよいかもしれない。
でも、ずっと新潟に押されたまま。前半戦も後半戦も30分過ぎてから、やっとトリニータのペースになった。特に後半戦はあと10分あれば、逆転勝利だったに違いない残念。

 

後半戦、高松のシュートのこぼれ球をあのスキンヘッドで「スコン」とあわせ同点の1点。深谷は練習試合のときから、よく前線に駆け上がってきていた。狙っていたのであろう。深谷の結婚記念ゴールである。

この試合、おしい場面がいくつもあった。根本からのパスでセルジーニョがシュート。ゴールポストに当たってしまった。おしい。これが見事に入っていたら、試合の流れが変わっていただろう。高松、松橋のシュートもおしい。
GK下川の好セーブも光る。アウグストはボールをよく拾い走る。が、渡す相手がいない。そのまま持ち続けて、結局相手に取られてしまっうという場面が何回かあった。まだ、うまく連携がとれていないのであろうか。
今日、ゴール裏から一番声援がとんだのは金崎であろう。プレーするたびに「ムー」、「ムーちゃん」の声が飛ぶ。この金崎、数日前までは高校生であった。開幕戦で出場できるとは。シャムスカ監督の采配ぶりがわかる。力のある選手はいつでも起用するのだ。大分の選手にとってはいい刺激にもなったであろう。

 

今日の試合は大分本来の力がでてないと思う(そう思いたい)。有力選手の抜けたMFを外人選手と宮沢で埋めた。ここがうまく機能しだすと、期待がもてそうである。
第2節を楽しみにしておこう。

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