宮崎キャンプ見学(18日午後):対ベガルタ仙台戦

宮崎キャンプ見学(18日午後):対ベガルタ仙台戦

IMG_0775-s.jpg宮崎県総合運動場は広い。このような施設は大分県にはない。ジャイアンツのキャンプを見に来ている人の車が一杯。すごい。ツアーバスも出ている。
でも、サッカー場の駐車場はまだ余裕があった。よかった。
会場にはいると、すでにサポータがたくさん来ている。試合開始時間には約500人ほどはいただろう。自分のことは棚に上げて、みんな好きだなあと妙に感心する。

 

試合前、シャムスカ監督と仙台の外人選手が親しげに話している。ブラジル出身の選手であろう。



 



試合が始まる。
お!ベガルタ仙台に深谷がいる。頭の格好まで似ており、しかも、DF4番だ。深谷もどきと名前をつけてやろう。
大分は対上海申花戦と同じメンバーで臨む。代表に選ばれ、キャンプに不参加の高松の代わりに、松橋がFWに起用されている。

 

ところが試合は、前半、後半ともベガルタペース。宮崎名物「なんじゃこら大福」というのがあるが、今日の選手の動きは「なんじゃこら」であった。あの対上海申花の動きはどうした。パスが通らないし、連携もうまく行っていないようだ。ついにベガルタにゴールされる。ショック。
セルジーニニョに変わって山崎が出るが、流れは変わらない。仙台の方が動きがいい。大分は時々個人のいいプレーも見られたが、得点に繋がりそうな攻撃体制がでないでいる。
後半半分位で、仙台の動きが落ち始め、大分が攻め始めた。宮沢?藤田のヘディング。相手GKがはじいたところに我が深谷がいた。深谷のゴールで1-1となる。その後も特に変化なく、結局1-1で終わる。最後の方で、斜め前にいた若い人から「J1チームはどっちか!」との檄が飛ぶ 。キャンプでの疲れがピークになっているのだろうか。これで、20日は広島と勝負できるのだろうか。
でも、シャムスカ監督のことです。一人ひとりの動きをみながら、マジックのネタを仕入れていることだろう。

 

5:00に運動公園出発。帰り一つ葉有料に入る所を間違えてしまい、引き返し、約10分ほどのロスをしたが、特に大きな渋滞もなく10号線を北上し、9:30に無事自宅に着いた。
2日間、どっぷりサッカーにつかり、興奮したせいもあり、疲れは感じなかった。この宮崎キャンプ見学はよかった。

 

さあ、3月3日を楽しみにしておこう。

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