FC2ブログ

宮崎キャンプ見学(17日午後)

宮崎キャンプ見学(17日午後):ガンバ大阪対東京ヴェルディ戦

IMG_0705-s.jpgガンバの選手、ベルディの選手がすぐ目の前にいる。ピッチのすぐ脇が観客席である。
トリニータのサポータの姿もチラホラ。みんなマグノに会いに来ているのだろう。

 

小雨が降って少々寒いが、目の前に有名選手たちがいっぱいいるので気にならない。キャンプ見学には初めて来たが、最高である。

 


 



試合は前半戦はヴェルディペース。フッキの動きは見事である。ベテラン名波の落ち着いたプレーもいい。
後半はさすがガンバである。徐々に動きがよくなってくる。甲府から移籍のバレー、大きな体に小さい顔がちょこんと乗っている。まだ、チームに慣れていないのか、ちょっと遠慮がちな動きである。二川はいつもいい位置にいる。マグノは「サッカー道(?)」を極めようとしている感じ、何か神々しい感じがする。

 

結局3-2でガンバの勝利。
試合中、両チームの選手たちがよく声を出している。公式戦でもこんなに声をかけているのだろうか。特にガンバの金髪13番(この選手はだれでしょう)に、「ハル」、「ハル」と声がかかる。この選手、プレーはうまいとは思えないが(ごめん)、呼びかけに答えて、必死にボールを追っている姿がとてもいい。ガンバの選手達から愛されているのであろう。

 

試合終了後、綾町から宮崎市内シーガイヤのイベントスクエアーに向かう。約1時間ほどで、シーガイヤ到着。途中、「ガイア仮説」の講義をする。奥様と娘から、また嫌われた。
広い敷地なので、場所がわからなくて困った。ついた時には、ほとんどの選手の練習が終わり、宿舎に引き上げるところだった。
でも、よかった。トリニータの選手のサイン会のような雰囲気である。お年寄りも子供たちも選手を取り巻いている。雨にぬれた選手は早く宿舎に帰りたいだろうに、皆笑顔でサインや写真に応じている。コーチの人たちもみな笑顔である。こういう雰囲気のトリニータは本当にいい。先ほどの綾町でのできごと。ヴェルディの選手達がサッカー場を後にするとき、たくさんのサポーターが雨の中、手を振って見送っているのに、全く反応なし、中にはブラインドを下ろしているものもいる。こんな後なので一層嬉しく感じる。

 

IMG_0726-s.jpgオッパーは我が深谷選手と握手ができた。本日最高の瞬間。昨年はゲーフラにサインをもらった。次は写真を一緒に撮ってもらおう。一度にすると楽しみが減る。うちの奥様は「こんなおばさんでゴメン」と言いながら、しっかり西川と写真をとってもらっている。その上、なんとなんと監督とツーショット。監督は肩に手をかけてくれたと興奮している。写真は家宝にすると言う。ああ。

夜は、橘通りに出て、都城地鶏で一杯やって、お土産に「なんじゃこら大福」も勝った。21時時前に意識不明になってしまった。幸せな一日。

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック