プレシーズンマッチ 対上海申花SVA

2月12日、トリニータの今期を予感させるような(そうあって欲しい)晴天のもと、九石ドームに向かう。顔見知りになったサポータの人たちと久しぶりに挨拶を交わす。しまった、デジカメを忘れて来た。ああ。

 

ドーム内には2月にしては強い日差しが差し込む。冷たい飲み物が欲しいほど温かい。ところが、太陽がドームの屋根に隠れてしまったとたん一挙に気温が下がる。今度は寒い。

 

15:00、中国屈指のチームと言われる上海申花との試合が始まる。シャムスカ監督は新人4名をスタメンに起用してきた。上海のメンバーはトリニータに比べると、体が大きくがっちりした感じがする。このところいくつかのチームでは練習試合でトラブルが発生している聞く。お互い熱くなるのはいいが、最後まで紳士的な戦いであって欲しいと思う。

 

試合は前半戦25分、新人セルジーニョによる1点だけに終わる。追加点のチャンスが何度かあったのだが、うまくいかない。でも、上海に対してはシュートを3回しかさせなかった。
今日は前半戦はいつものようにゴール裏で、後半戦は日頃行くことのない左サイドの席で観戦した。サイドの席はいい。選手全体の動きがよくわかり、選手たちの声がよく聞こえる。GK下川の大きな声が聞こえてくる。
新人選手の動きもいい。特に宮沢とアウグストはよく走り、小技?もうまい。セルジーニョは「切れる」という感じではないが、何かやってくれそうな気がする。マラニョンは監督からいろいろと指示を受けていたようだ。監督が信頼し、早く大分になれるように細かいところまで気を配っているのだろうか。試合終了後の笑顔がよかった。

 

今日の試合、最高な働きをしたのは、根本に違いない。この人にボールが渡ると安心できる。何か得点に結びつくようなプレーを見せてくれそうに思う。今日も根本?高松の連携が見られた。また、我が深谷、今日もフル出場。いつものように、時々FWかと思わせる位に前に出る。すきあらばゴールをねらっている。今日も惜しい場面があった。今シーズンも深谷のゴールシーンが見たい。そして是非代表に選ばれて欲しい。

 

トリニータの試合を見ていつも思う。若い。すがすがしい。今期、うまくいったら昨年以上に大化けするかもしれない。若手が自由にのびのびできるチームでであって欲しい。今日、入場者数は7000人を超えている。みんなが期待している証拠であろう。


 

 

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