韓国関連本 2006年ベスト5

今年は韓国歴史ドラマをたくさん見ました。「海神」、「シンドン」、「ソドンヨ」、「太祖 王建」、「朱蒙」、「第五共和国」、「ソウル1945」。。。。
そのため、韓国史に興味がわき、韓国史をを中心に韓国関連の本をたくさん読みました。
で、、オッパーが選んだ、2006年韓国関連本ベスト5です。




韓国現代史-s.jpg知ると-s.jpg哲学-s.jpg渤海国-s.jpgなるほど-s.jpg

第1位:韓国現代史(岩波新書) 
ちょうど「第五共和国」を見ている時に、タイミング良く?出版されました。韓国現代史を概観するのには一番の本でしょう。
同じ岩波新書の「韓国 民主化への道」もよかった。

 

第2位:歴史を知ればもっと面白い韓国映画(ランダムハウス 講談社)
韓国映画が好きです。この書名のとおり、韓国の歴史を知るとと、もっと映画を深く楽しめます。この本で韓国現代史と日本の現代史もわかります。「アリラン坂のシネマ通り」(集英社)もよかった。

 

第3位:韓国は一個の哲学である(講談社新書)
この著者の「韓国ドラマ、愛の方程式」(ポプラ社)と「韓流インパクト」(講談社)を読んでいたので、韓流ブームにのった人かと思っていましたが、私の認識不足でした。韓国社会の基本的がよくわかりました。「韓国人のしくみ」(講談社)もよかった。

 

第4位:渤海国(講談社学術文庫)
たまたま本屋で見付けたもの。渤海というあまりなじみのない国と日本の交流を書いた本です。渤海国は高句麗の遺臣が作った国。高句麗も渤海も中国の一部だ、韓国の歴史ではないと中国が言い出して、韓国ともめたのですね。韓国が最近、歴史ドラマに力を入れている理由もわかります。来年はぺ・ヨンジュンssi主役の高句麗のドラマが始まります。渤海のドラマもあったはずです。

 

第5位:なるほど!これが韓国か(朝日新聞社)
前にこのBlogでも書きましたが、書名が悪いです。韓国で流行した言葉から韓国現代史がやさしくわかります。韓国ドラマ、韓国映画大好きな私にとっては、大変参考になる本です。

 

今年、いろんな韓国関連の本を読んできました。来年度は、韓国済州島4.30事件に関連して、「火山島」全7巻と「太白山脈」全10巻を読みたいのですが、時間と体力が続くかどうか。 ん?その前に、肝心の寿命が。。。。。


 

この記事へのコメント

- : 2008/04/12 (土) 09:12:52

ネンジャ さま

貴重な情報をありがとうございました。
映画「その日、その時」は見ていません。「三たびの海峡」も読んでいません。
「閔妃暗殺」は読みました。非常に良く書かれたものだと思います。「閔妃は誰に殺されたのか」という韓国の人が書いたものも読んでみましたが、こちらの方は私には理解しにくいところが多くありました。
今、ドラマ「明成皇后」を見ています。

ネンジャさま、いろいろと教えていただきたいことがありますので、よろしかったら右側にあるメールフォームからメールをいただけませんか。

- : 2008/04/10 (木) 01:58:28

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ通知 :

トラックバック