韓国ドラマ(茶母)と大分トリニータ

BS2でチェオクの剣(茶母)が始まった。

このドラマ、韓国では「茶母(たも)廃人」と呼ばれる熱狂的なファンを生んだと聞きくが、大分トリニータを愛する者の耳は、イ・ソジンという役者の演じる左捕盗庁(日本の警視庁のようなものか)の従事官役ファンボ・ユンという名前に鋭く反応した。
そうです。大分トリニータの元監督、ファンボ・カンと同じ姓なのだ。

韓国の姓の数は日本に比べると非常に少なく約300程とか。その中で、「金」とか「李」とかという一字姓がほとんどで、ファンボ(皇甫)という二字姓はごくごく少数という。とすると、ファンボ・カン前監督はファンボ・ユン従事官の子孫に違いない。

大好きなファンボ・カン前トリニータ監督。あの監督の笑顔がまたどこかで見られるといいが。

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