韓国関連本 「なるほど!これが韓国か」

J1のリーグ戦が終わり、後は天皇杯の決勝戦が楽しみだけ。
このシーズンオフ?を使って、たまっている韓国ドラマ、韓国映画を見ることにします。

 

なるほど.jpgさて、先日、近くの街に「歴史物語 朝鮮半島」(朝日選書 朝日新聞社)を買いに出かけました。田舎に住んでいますので、本は普段はアマゾンで購入です。でも、時には大きな書店にいくことも必要です。Ki書店で、探してした上記の本は見つかりました。と、すぐその隣に、「なるほど!これが韓国か」というのがあります。書名からすると、そうたいした内容の本とは思われません。一応手にとってパラパラとめくってみました。
ところが、いいのです。サブタイトル?に、?名言・流行語・造語で知る現代史?と書いてあます。どうもこの本、内容の割に、書名がよくないです。「言葉で知る韓国現代史」とでもすれば、もっと」わかりやすいはずです。

1945年、朝鮮半島が解放されてから、最近までの流行語を一つひとつ取り上げ、その言葉の生まれた背景、言葉の解説、知っ得知識が書かれています。読んでいくと、韓国の現代史がやさしく理解できます。特に知っ得知識には韓国ドラマや映画の場面でその言葉がどう使われているかも紹介されいます。
「第五共和国」、「ソウル1945」を見始めてから、韓国現代史に関係する本を読んできました。固い?本の多い中、この「なるほど!これが韓国か」は、ちょっと異色です。ドラマや映画と関連づけながら、韓国現代史がわかります。なかなか興味深い本です。
いい買い物をしました。やはり、時には大きな書店に行く必要があります。

 

 

 

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