(続)諫早・長崎旅行あれこれ

試合終了後、諫早から高速で長崎に向かう。
宿泊場所は長崎駅前のビジネスホテル。このホテル、料金が安いにもかかわらず、サービスがよかった。
荷物を置いて、兎に角、食事を。応援し過ぎて腹が減ってどうしようもありません。



夕食は、新地中華街へ。奥様と娘が情報誌で調べておいた「江山楼」というお店に行く。他の店はどこも空いているのに、お店はほぼ満席である。「特上チャンポン」、「皿うどん」、「黒チャーハン」、「春巻き」などを注文する。よく食う家族である。「特上チャンポン」が美味い。スープは何か牛乳のよう。

 

二日目は、娘が長崎は初めてというので、修学旅行コースにする。
日本二十六聖人殉教地、平和公園、浦上天主堂、大浦天主堂、グラバー園、出島とまわる。
平和公園ではオッパーが何故原爆が落とされたかの講義を娘にする。浦上天主堂ではミサが行われていた。にわかクリスチャンになってしまった。長い間弾圧に耐え、信仰を守ってきた信者さんから顰蹙をかいそうである。このとき、遠藤周作の「沈黙」という作品を思い出す。私が最も感動した本の一つである。再読をしよう。
この平和公園の周辺、何故か、ラブホテルが多い。しかも駐車場はいっぱい。これも日本が平和な証拠か思う。爆心地とラブホテル。。。。

 

IMG_0470-s.jpg大浦天守堂、グラバー園の様子が変わっているのにびっくり。前にきたときには、こんなにお土産屋さんはなかったのに。お客の呼び込みまでしている。
グラバー園では、娘がハート型の敷石を発見。これを見つけるといいことがあるそうな。よかった。何でもいいから、娘よ、早くパラサイトシングルは卒業して欲しい。

 

昼食は、グラバー園したの「四海楼」、ここはチャンポンの元祖という。
日曜日のせいか、お店は混雑していた。
ここでも、「チャンポン」、「皿うどん」、「チャーハン」、「角煮まんじゅう」、「餃子」などを頼む。うちの一族?は、どこに行って同じ料理は注文しません。みんなで分け合って食べる方が楽しいですから。
ちょっと、周囲を見ると、我が家族のところだけ異常である。他はみな一人一品を静かに食べている。我が家族の前には皿が並び過ぎています。食べ終わったら皿は早く片付けて下さい(ははは)。係の人が何度もウーロン茶を入れてくれる。すみません。大食いの家族で。この店のチャンポンも美味しかった。「角煮まんじゅう」は初めて食べたが、絶品であった。

 

午後は出島に向かう。でも、ここはちょっと拍子抜けだった。
でも、長崎県庁の付近でちょっと雰囲気のいい雑貨屋にいった。うちの奥様が前もって調べていたようだ。まだ若いご主人がデザインした手ぬぐいやバッグを売っています。また、長崎に関連した本も置いてあります。ご主人はMacユーザーであることもわかった。時間があればゆっくり話を聞かせてもらうのに。また、機会があったら行こう。

 

ごご3時過ぎに長崎出発。約4時間ほどで無事帰宅。
対横浜FM戦には負けたが、いい旅行ができた。諫早の人も、長崎の人もみな親切だった。
ただ、長崎市内での車の運転は恐ろしかった。車線変更するときに、ウインカーをつけない、信号が赤でも止まらない、交差点付近でも堂々と駐車している。まいった。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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