ホームで負けて終わりかよ、対FC東京戦

今シーズン最後の試合は、相性の良くない対FC東京戦。
FC東京は前節の対浦和戦で内容的には勝っていたチーム。でも、大分よりはるかに下位にいる。
このところ、トリニータは下位チーム相手にあまりいい結果を出していないので心配であった。


やはり危惧したように、最終戦をホームで下位チーム0-1で負け、今シーズンは8位に終わった。

1000万円がFCのルーカス選手の一発で吹っ飛んでしまった。

やはり、高松選手がいないとダメなのか。松橋選手とラファエル選手のコンビネーションがうまくいかない。FC東京は盛んにラフプレーをしかけて来る。今野選手のボールの返し方、退場になった鈴木選手のあのふてぶてしい態度、ルーカス選手のしつこい振る舞いに大分の選手は惑わされたのか。まあ、勝つためには心理戦も必要であることはわかるが、大分の選手にはしてもらいたくない作戦ではある。

下川選手の何度かの好セーブがなかったら、もう2~3点かは確実に入れられたいた。トリニータにも何度かチャンスはあったのだが、決定力がない。
我が深谷選手、1度はヘッディング、2回目はオーバーヘッドでゴールを狙うが残念。いい場面だったのに。

試合中、G大阪と浦和戦の経過も気になる。マグノ選手が1点入れたらしい。
最終的には浦和が3-2で勝って優勝というテロップがゴール裏の電光掲示板に流れる。
後はは、福岡がどうなったか。
お、分けている。これで入れ替え戦だ。トリニータのサポータのみなさん、青いユニ着て大挙して博多の森に押しかけて、福岡の応援をしようよ。九州からJ1チームが少なくなるのは寂しい。

 

大分トリニータ、経営的に厳しい状況にあり、選手の人数もぎりぎりのところで、今期もよく頑張った。冷静に考えれば8位など夢のようである。でも、サポータの意識は不思議なものである。7位のままで終わりたかった。20854人で勝利の歌を歌いたかった。

 

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さあ、リーグ戦は終わった。が、天皇杯が残っている。
9日は諫早に行くぞ、正月には国立に行くぞ!

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