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[旅行]インド・ラダックへ行ってきました。(1)

7月7日(日) 第1日目(その1)

今日の予定:成田空港→デリー空港→ホテル(泊)

最初に、今日までの経過を。
12/03 ネットに阪急交通社が来年実施のラダック旅行を募集していたので電話をかけてみました。
7/6、7/7(催行決定)、7/8の出発日がありましたが、催行決定日の7月7日(日)で参加をお願い。
私で2人目の申し込みとか。翌々日に申し込み書が届きました。
12/11 予約金?送金
2/18 申し込み書発送。
インドビザ申請も同時にお願いしました。申請書には、両親の氏名・国籍、本人の勤務先の名前・住所・電話番号(退職している場合は最終勤務先の名前・住所・電話番号)などなどの記入が必要。顔写真の撮り方の指示も細かいです。
そういえば、ブラジルのビザには残額がわかる預金通帳のコピーが必要でした。
旅費以外にこういった諸経費がけっこう必要になりますね。
6/7 ビザ申請のためパスポートを阪急に提出。
6/17 旅行代金送金。
6/20 ビザの貼られたパスポートが返却されてきました。
7/1 添乗員さん(女性の方)から電話をいただく。
「雨具、防寒具を忘れずに。高山病に気をつけましょうね」などと丁寧で細かいアドバイスがありました。
最後に「何か心配になることはありませんか」と聞かれたので、「私、高齢者ですから他の同行者にご迷惑をかけないかと、、」
「あ、皆さん同年齢の方ですよ。集合時間1時間前から私がいますので、早めに来てくださってもけっこうです」との答え。
おまけにツアー参加者は7名とのこと。おお!
どうやら、7/6発、7/8発は中止のようです。
うちの奥様に「7人と!」と言うと、「やっぱりな」と言われてしまった。何が「やっぱり」なのだろうか。(笑)
7/3 宅配便で出発ロビーまでキャリーバックを送る。(いつものQLライナー利用)

さて、事前の学習?は本を2冊。
「ラダックの風息」と「ラダック ザンスカール スピティ」
ラダックのガイドブックはあまり出版されていないようです。



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また、スマホやタブレットのSIMですが、調べてみると、ラダックのあるジャンムー・カシミール州(JK州)ではインドの他の州で買ったSIMは使えないそうです。現地で調達するしかないのです。
ところが、現地調達には、パスポート、写真が必要で、しかも発行まで3日程度かかるとか。
こうなると、ホテルのWiFiにたよるしかないか。仕方ありません。中国・印・パの国境が入り組んでいるところですから。

写真はいつものようにSonyのデジカメ(HX-90V)をメモ代わりに使用。
全てオートモードで。絞りやシャッター速度など考えている時間はありません。(これ、下手な写真の言い訳ですね)
従って、暗い写真だったり、ピンぼけもあります。



いよいよ出発の日がやってきました。

08:00 空港内のコーヒーショップで朝食。
QLライナーでキャリーバックを受け取る。
09:00 阪急の受付に。
ちょうど私の前にご夫婦が添乗員さんらしい方から説明をうけています。同行者のようです。
添乗員さんから、eチケットなど必要な書類を渡されて、自分でインドエアーの受付に行き、搭乗券の発行を受けます。
窓側希望(昼間ですから)、マイルはANAでOK。
10:30 手荷物検査(いやですねえ)を無事終えて、出国検査もOK。


搭乗の飛行機ははエアーインディアのAI-0307便。
スマホアプリのFlightAwareとFlightradar24で調べてみると、出発時刻が早くなっています。義弟にもこのアプリを使って追跡するようにお願いしています。
このような追跡システムを支えている地上局として大分のハム仲間5人を知っています。その中の一人JA6H**さんが、つい最近追跡システムの装置を新しくしたとか。Yaさん、私のためにすみませーん。
おっと、ハム仲間のみんさん、現地からAMBEやPeanutを使ってコールしますので、リフレクターのワッチをよろしく。あ、APRSdroidも使ってみます。


成田空港国外出発ロビーは混んでいますね。
皆さん、いったい何の用事でどこにいくのでしょう。(自分のことはさておいて)

いつものキャリーバック。
シールなどはできるだけ剥がしています。バーコードの読み取り違いでよそに運ばれたら困ります。


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では、行ってきます。

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