Skype(スカイプ)始めました。

遅ればせながら、Skypeを始めました。

隣町に住んでいるUさんが、Skypeをしようと誘いをかけてきました。ずいぶん前から評判になっていたのは知っていましたが、なかなかきっかけがなかったのです。
以前、iVisitというソフトは使ったことがあったが、それと同じ程度のものだろうと、たかをくくっていた。
ところが、ところが。。。

 

 

 



機材を用意しなくてはなりません。Skypeのサイトには高級なマイクなど、Skype用の製品がたくさん紹介されているが、ずっと前に某市のビックカメラ店でマイク付きのヘッドフォンを980円位で買った記憶があります。これが使えるはず。早速、部屋のあちこちや、押し入れを探しますが、なかなか見つかりません。確かケースに入れたまま、2台保管していた。記憶はあてになりません。ジャンク箱の底に2台とも、むき出しのまま転がっていました。

このSkype、よくできています。ソフトは無料だし、設定も簡単。しかも、うまく動くかのテストもネット上でできます。テストOK。すぐにUさんを呼んでみます。おお繋がった。音声も電話と全く変わらない。携帯電話より音はいいかもしれない。数秒後、相手のUさんの顔がモニターにうつる。ありゃ、これTV電話にもなる。

確か、うちにもWebカメラがあったはず。Uさんに「明日まで待って、カメラ付けるから」と話す。
また物探しが始まる。家人が「オッパーの書斎はゴミ箱」というはずです。ずいぶんと処分したつもりですが、いろんな物があります。でも本人はゴミ箱などとは思っていません。宝ものが一杯入っているのです。
あった。USBカメラ、KW-UC330S。ずいぶん前に2000円位で買って、UさんとiVisitというソフトで遊んだ時のものです。

ところが、このWebカメラを動かすドライバが見つかりません。すぐにインターネットで検索。ありましたよ。この製品の会社のサイトに。ところが、ドライバをダウンロードするには代金が必要と書いてある。しかも支払いはVISAとかのカード決済である。おいおい。自社製品のドライバ位は自由に使わせろよな。
検索を続ける。あった。ドイツのサイトに。自由にダウンロードできます。しかもご丁寧にKW-UC330AとKWーUC330Sのドライバが両方ある。早速Sの方を落としたが、どうも中身はAのものである。まあ、使えないことはないだろうと、インストール。

ふふふ、うまく行った。ジャンクのようなWebカメラが動く。
早速、Uさんを呼ぶ。TV電話大成功。お互い、相手が若くて美人なら、どんなに楽しかろうかと話す。おいさん二人では顔見ても面白くも何ともない。ただ、相手の部屋の様子も手に取るようにわかるので、「ちょっと、そのマシンの左にあるものは何?」という会話ができる。これ、結構使える。驚いたことには、このSkypeから家庭の固定電話にもかけることができる機能がある。ただし、この場合は通話料がかかるそうだ。

今は、電源を入れたままの自宅サーバーにも入れてあって、外部のスピーカーから音がでるようにしている。Uさんが接続してくると、スピーカーから「ピロローーン、ピロローーン」という着信音が聞こえる。マイクに向かって、ちょっと待って、別のマシンから出るからといって、サバーマシンとは別のコンピュータから話を始める。チャットも出来るし、ちょとしたファイルの転送もできる。これ便利。親戚の者たちにも強制的に入れさせよう。

 

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