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[トリ]ガムより浅田飴。第03節、対ジュビロ磐田戦。

3月9日(土) 第03節、対ジュビロ磐田戦。2-1。

今日はDAZNで観戦。田舎の一軒家でよかった。
どんなに叫んでも、隣近所には聞こえない。
でも、TV観戦はゴール裏からの応援よりも疲れるなあ。


前節、松本山雅の反町監督は、トリニータの試合スタイルを徹底的に研究し、うちの左右の両サイドを完璧に抑え込み、勝ち点3を持って帰った。
ところが、ジュビロ磐田の名波監督は何も考えてこなかったのだろう。
おかげでうちは得意な両サイドからの攻撃を思うようにでき、2-1で勝利。

で、またまた教訓:「相手を舐めてはいけません。舐めていいのは浅田飴!」
名波監督さん、ガムをかみ続けるより、浅田飴をなめていたほうがいいのよ。ね!(スミマセン)


さて、試合。
試合開始と同時に磐田は攻めてくるなあ。外人選手さんや川俣選手、大久保選手が恐ろしい。
このままでは前節での永井選手(元トリニータ)のからやられたように、松本昌也選手(元トリニータ)に入れられてしまうのかと心配であった。トリニータは今まで何回も「恩返しゴール」を受け入れてきたからなあ。

ところが10分当たりから、トリニータの選手たちが落ち着いてきて、逆に試合の主導権を握るようになった。
13分、前田からパスを受けて後藤がクロス。藤本がボレーで決める。藤本のボレーは見事であった。

続いて30分、大南選手の藤本に対するプレーが一発レッドで退場となる。
大南選手のこのプレーは仕方がない。ファール覚悟で藤本を止めないと、追加点が入るのは間違いなかったから。

41分、大分は先制点を取り、数的にも有利になって、少々気が緩んだのか、ゴール前の混戦でアダイウトン選手からゴールされてしまう。
J1の各チームには、こういう個人技に優れた選手が必ずいる。彼のオーバーヘッドによるシュートは敵ながら「あっぱれ」である。

1-1で後半に入る。
大分の動きがさらによくなってくる。左右のサイドが自由に動けるのがいい。

55分、福森からのパスに反応した後藤がうまく抜け出して追加点。これも見事なボレーシュート。これで2-1。
今日初スタメンの後藤の活躍が目立つ。いいねえ。

そのまま、2-1でゲーム試合終了。
J1第3節までで2勝1負。J1でもやれるんじゃない?

最後に、相手チームの選手についてどうのこうのというのは悪いとは思うが、川俣選手はなあ、、、。
自分が思い通りのプレーができないからと言って、相手チームの選手に食ってかかる(私にはそう見えた)、姿は見ていて気持ちのいいものではなかった。あれだけ力のある選手だけに残念でならない。

さあ、次は3月13日(水)のルヴァンカップ第02節でアウェイでも対名古屋戦。
名古屋もうちを舐めてかかってくるといいなあ。ふふふ。

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