韓国ドラマ「ホジュン」

韓国ドラマ「ホジュン」
昨夜で韓国ドラマ「ホ・ジュン」64話を見終わった。

よかった!(根が単純なのすぐに感動して、涙が出てしまう。本当にイイ。)

このドラマ、韓国(李氏朝鮮)最初の医学書「東医宝鑑」を編纂したホジュンという実在の人物の一生を描いたものである。韓国では1999年に放送され、最高視聴率64.4%を取ったという。
医療従事者の倫理、身分による差別、ハンセン病などなど、現代にも通じる問題をも提起するすばらしい作品である。

日本では「大長今(チャングムの誓い)」が話題になっているが、大長今に出ていた役者がこの「ホジュン」にもたくさん出ている。いや、「ホジュン」に出た役者が「大長今」にまた出ていると言った方が正確であろう。両ドラマの制作スタッフが同じかもしれない。とくに「大長今」のカンドックおじさん、「ホジュン」ではオグンさんを演じたイム・ヒョンシク氏の演技は最高いい。名脇役である。

先日、ソウルに旅行したとき、地下鉄、タクシーを乗り継いで「大長今テーマパーク」に行ったが、次回は「ホ・ジュン」記念館に行こう。日本人観光客はめったに訪れないらしいが、既に、場所は調べてある。楽しみ。

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