[トリ]やっと勝てた! 第25節、対カマタマーレ讃岐戦。

7月29日(土) 第25節、対カマタマーレ讃岐戦。1-0。

現地気温が30度を超える中での観戦。暑いと言うより熱い。水分補給に気をつけながらの観戦であった。
この暑さの中、選手たちは45分+45分を走り続けた。プロとはいえ「凄い」の一語に尽きる。

試合開始から、引いた讃岐を何とかして壊そうとするすが、なかなか思い通りにはならない。
DFラインから確実に確実に繋いでいこうとするがパスミスも多い。
ゴールを前にしてなかなか蹴ろうとしない選手に周囲から「蹴れ!」とか「打てや!」という声援が飛ぶ。
胃がキリキリする試合であったが、何とか勝てた。久しぶりの勝ち点3である。やっとやっと勝てたという気がする。

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いつものように試合前後の様子を。
ホテルにチェックインして徒歩でPikaraスタジアムへ。

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アウェイサポーターおもてなしブースで、香川県の伝統お菓子「おいり」とうどんをいただく。
アウェイ讃岐戦は今回で3回目になるが、毎回讃岐のスタッフの方が親切である。
待機列で開門待ちをしていると、一昨年ここで会った大分出身で丸亀市在住の青年にまたまた遭遇。
彼はまだ讃岐のボランティアを続けているようだ。
彼とは何かと縁がある。
あるとき大分市内のバス停にトリのユニ着て一人立って青年にがいた。
「大銀ドームに行くなら乗って行きませんか」と声をかける。車に乗り込んだ途端、お互い「あ、讃岐でお会いした!」と。
今日、彼はその時、大銀ドームで私たちと撮った写真をプリントして持って来てくれていた。
彼の気持ちが嬉しい。また何処かで会えるといいねえ。

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讃岐のマスコット「さぬぴー」くん。頭がどんぶりに入ったかまたまうどんになっている。
Pikaraスタジアム、トイレが工事中でちょと不便であったが、スタグルが充実していた。
大銀ドームもここ讃岐や他のスタジアムのように外の広場にお店を出せないのだろうか。

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讃岐のサポータと大分のサポータ。
今日もトリサポは軽く500人は超えているだろう。

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讃岐の選手で知っているのは元トリニータの木島良輔選手(兄の方)と西選手。
西選手はサブで入っている。
それに、高木和正選手、木島徹也選手(弟)、我那覇和樹選手、原一樹選手、エブソン選手(プリンターメーカーのエプソンに似ているのので覚えている)

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さて、試合の方は、、

讃岐は練習場確保もままならぬと聞いた。それに比べれば大分は恵まれている。トリの選手たち、頑張れ!

前半戦は讃岐ペース。
2015シーズン第01節(アウェイ開幕戦)で0-2で負けたことが頭をよぎりる。
うーん、うちはパスミスが多いなあ。右サイドから、左サイドからと何とか引いた相手を壊そうとするが、思うようにはいかない。
何か第23節対愛媛戦、第24節対水戸戦と同じような展開になりそうである。
鈴木惇のミドルシュートもあったが、大分が勝負をかけているようには見えない。暑さを考えてのことなのだろうか。
後ろにいたご婦人が「打たんか!」と声を張り上げる。
前半0-0。

後半やっと大分ペースに。
特に山岸に替わってシキーニョの投入から大分が優勢になってきた。
しかし、いいクロスもはいるのだが、タイミングが合わない。胃がキリキリする。

23分、小手川から大津。この監督の采配が後で決定的な結果を出すことになる。
33分、竹内→大津→鈴木惇→大津のシュートで先制。
大津はトラップがうまい。前かがみなって胸でボールを受け、足元に落としている。1-0。
この後、讃岐が前がかりになってくるが、大分のDF陣が何とか守り切って試合終了。

対カマタマーレ讃岐戦は1-0での勝利。久しぶりの勝ち点3は嬉しい。
今夜は祝杯をあげられるぞ!

さあ、次節はアウェイで対横浜FC戦か。
J2の順位が拮抗している中、連勝したいなあ。