[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(4)

7月31日(月) 旅行最終日です。
妹夫婦を高松空港で送って自宅まで帰ります。

06:30 ホテルの周囲を散歩してみました。

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朝早いので海を望む椅子にはだれも座っていません。薄くもやがかかっています。
昨日から気になってしかたのなかったオブジェで記念撮影を。(笑)
いくつかのオブジェは定期的に取り替えているそうです。

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06:45 ベネッセハウスをチェックアウトです。

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宮浦港まで自転車で。まだ涼しい時間帯ですので気持ちがいいです。
自転車を返えして港に向かう途中にこんな車が駐めてありました。レンタカーかな。
宮浦港前の住吉神社に「環境のまち 直島」という電光掲示板が。
日付に注目を。私の誕生日なのです。いい記念になりました。
この年齢までまさか生きながらえていようとは思ってもいませんでした。
今のところ、どこも異常がありません。薬やサプリメントなど全く飲んでいませんし、健康に良いことなど全くしていません。
ただ、だらだらと生活していますが、元気です。(笑)
あ、Facebookを通してお祝いのメーッセージをたくさんいただきました。
こうして元気に旅行もできるのは、皆さん方や家族のおかげと思っています。
みなさん、ありがとうございました。これからも(これからが大変です)よろしくお願いいたします。

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宮浦港のショップでお土産を買って、高松港行きの船を待ちます。
今日は月曜ですので、高速船はありません。

直島、本当にいい島でした。ごく小さな島と思っていたのですが、、。
想像以上に大きく、綺麗な島でした。また、島民の家がみな大きいのに驚きました。豊かな島なのでしょう。
宮浦港も本村港も、古くなった漁網や発泡スチロールの箱などのゴミが全くありません。
島の人々や多くの関係者の努力の結果なのでしょう。「島」のイメージがかわりました。
気候も温暖のようですし、高松や宇野までの連絡が定期的にあるので、若者の移住先としていいと思います。
もう一度来たいなあ。春に。

09:07 宮浦港発
ちょうど1時間の船旅でした。フェリー、大きいです。
運行は完全自動になっているのでしょうか。

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10:07 高松港着
車を出しに行く前に、またまたお土産を買いに。駅前の香川県のお土産センターのようなお店です。

10:40 高松空港に向けて出発。
途中、うどん屋さんを探していると、電柱に「かわたうどん」という看板がずっと出てくるのです。
矢印に従っていくと、空港のすぐ近くのようです。
ここで今回のうどんツアー3軒目です。
お店のおすすめは「オリーブ牛 肉うどん」らしい。迷わず注文。
周囲を見ると、「鍋焼きうどん」を食べているお客さんが多いのです。この夏の暑い中に。
これもここの名物なのかなあ。

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13:00 高松空港着
妹夫婦は13:55発のJAL便で東京に帰ります。後1週間後には孫家族とともに帰省してきますが。(笑)
私たちも自宅へ。
このままでは予定よりも早く三崎港からのフェリーに乗れそうです。

松山高速道の石鎚山サービスエリアで休憩。
石鎚登山のパンフレットをいただきました。
来シーズン、大分や愛媛、讃岐がJ2にいたら、アウェイ戦の帰りに石鎚山に行きたいのです。
子供の頃、父親たちに連れられて、鎖を伝って山頂まで行ったことがあります。
無事にこの歳になれたのでお礼参りをしたいのです。

フェリーにはネットで予約していた便より2便早く乗船できました。
三崎港ではちゃんと「じゃこ天」も買いましたよ。

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16:30 三崎港発
17:40 佐賀関港着
18:15 自宅着
お陰様で3泊4日の讃岐戦観戦旅行も無事終了です。走行距離、ちょうど700km。
1日の日田市での玉三郎特別公演行きから始まった何かと忙しかった今年の7月が終わりました。
さあ、1週間後は孫達が帰省してくるぞ。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(3)

7月30日(日) 対讃岐戦の翌日は娘1からの強い勧めもあり、直島観光をしてきました。
今夜はこの島のベネッセハウスに泊まります。日頃の格安ビジネスホテルとは一泊が一桁違いますぞ。(笑)
ホテルの予約から支払いまでを済ませてくれた娘1に感謝。私の古稀のお祝いとして遠慮なくいただきます。
ありがとな。

さて、期待はずれの観光地も多い中,ここ直島は全くその逆でした。
島の住民と岡山に本社をもつベネッセが協力して島起こしをした結果、現代アートの島として有名になったとは聞いていましたが、こんなにも素晴らしいところだとは思っても見なかったです。

07:30 丸亀のホテル出発。高松港に向かいます。
08:30 港前にある地下駐車場に車を預け、フェリー乗り場に。
高松港は大きいです。瀬戸内海のいろんな島に行き来するフェリー、連絡船がたくさん出入りしています。

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直島行き高速船を利用します。所要時間は25とのこと。

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09:15 高松港発。
09:40 直島宮浦港着。

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妹が前もってネット予約していたお店で、自転車を借ります。
かっこいい自転車もありますが、私たちは電動アシスト付きママチャリを。(笑)
直島の主な観光スポットは宮ノ浦エリア、本村エリア、ベネッセハウス周辺の3ヶ所。自転車の利用が最もいいでしょう。

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最初に直島パヴィリオンへ。
ステンレスの網でできた建築物で中に入れます。

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直島と言えば、この人の作品が一番有名でしょう。草間彌生さんの「赤かぼちゃ」

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島民の方が乗れるバス(観光客ものれるのかな)も草間さんのデザイン。

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自転車で本村エリアに移動します。電動自転車ですから坂道も楽々です。1台欲しいなあ。
このエリアでは「家プロジェクト」を中心に町並みを見てまわります。
家プロジェクト「はいしゃ」、「石橋」など、、。
もうちょっと周りたかったのですが、この暑さでは体力が持ちません。

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水分補給を忘れずに。このエリア、昔風のお店が残っています。

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町並みと言うか路地が素敵です。

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こんなものも、

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古くからの住民の方には屋号があるようです。独特な表札がいいです。

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本村港にも行ってみました。ここからは宇野港への連絡船が出ています。
ここにも強大なオブジェがあります。地元の人は「泡」と呼んでいるそうです。

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この港近くで昼食です。
ごく最近できたお店のようですが、11:00 開店と同時にほぼ満席でした。
海鮮丼と煮魚・焼魚にお刺身しかないそうです。海鮮丼と生ビールをお願いしました。
ところが、生ビールの機械が故障したと言っ出てきません。おまけに海鮮丼につけるものが間違ってしまったと言って取り替えてくれるのです。この写真は間違っているものです。(笑)
でも、ご主人(漁師さんかな)をはじめみなさん、とても感じがいいのです。おそらくご家族だけでやっているのでしょう。
カメノテのお味噌汁が大変美味しかったです。ここ、カメノテが名物なのでしょうか。暖簾も箸袋もカメノテがデザインされていました。

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生ビールは飲めなかったのですが、気を取り直して、つつじ荘へ。海水浴場があります。
浜辺ではハマゴウが咲いていました。
ここのレストランでやっと生ビールを。(笑)
ここから先、地中美術館までがベネッセエリアになります。
したがって、ここに自転車を置いて、ベネッセのシャトルバスに乗り換えないといけないようです。
ところが、ベネッセエリアの入り口(東ゲート)の係のおじさんに「今夜ベネッセハウスに宿泊するのですが」と聞いてみると、宿泊者リストを確認してから、「どうぞ自転車のまま入って下さい」と許可証を出してもらえました。
ラッキー、これでベネッセエリア内でも自由に動き回れます。

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東ゲートの100m程先に「黄かぼちゃ」があります。記念写真を取るためにたくさん人が並んでいます。

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次はベネッセエリアの一番奥にある地中美術館へ。
途中、素敵なオブジェのあるパークを通ります。ここにあるオブジェ、うちの庭にも欲しいなあ。
一体、幾らほどするのか。下賤なことを考えてしまいました。(笑)

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北ゲートを抜けて地中美術館に到着。
チケットセンターで説明を受け、美術館へ。夏の花が綺麗です。
この地中美術館、建物(建築家 安藤忠雄)自体が作品だとか。
館内では、クロード・モネの絵画、ウォルター・デ・マリの各品(球体と金箔を貼った柱がよかった)、それにジェームス・タレルの作品(なんとも不思議な空間でした)を鑑賞することができました。
4名の作者は共に「光」をモチーフにしていると思うのですが、今日のような夏の強い光よりも、春の柔らかな光の元で鑑賞したほうがいいかもしれません。

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次はベネッセハウスミュージアムへ。
ここは安藤忠雄設計のホテルと美術館が一緒になった施設です。B1F~2Fに多くの作品を鑑賞できます。
ヤニス・クリネスの「無題(1996)」とリチャード・ロングの「瀬戸内海の流木の円(1997)」がよかったですね。
ここベネッセミュージアムも地中美術館も入館者の2/3は外国人です。それもアジア系でなく若い西洋人が多いのです。
驚きました。
当然美術館なので写真は撮っていません。

チェックインにちょうどいい時間になってきたので、ベネッセハウスの方へ移動。
玄関はシンプル、落ち着いています。
部屋からの眺望がいいです。
あれ、部屋の写真を撮ってない。

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ホテル内にいろんな作品があります。

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夕食はホテルのテラスレストラン「海の星」で。
今夜は居酒屋ではありませんぞ。ちょっと上品にしなくてはならないのかなあ。

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食前酒から時間をかけて夕食。有名シェフによるフランス料理フルコースいただきます。
一品一品丁寧な説明がつきます。時にはこんな時間を過すのもいいいか。(笑)
でも、出てくる料理ごとに写真を撮るのは、、、。はい、貧乏人なのです。わかっています。

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夕食後、ホテル内の作品を解説してくれるツアーに参加しました。約1時間程かかりましたが勉強になりました。
ここもやはり「光」にこだわっているようです。

朝から充実した一日でした。
明日は妹夫婦を高松空港まで送って、高松から八幡浜、三崎港からフェリーで佐賀関港まで。

[トリ]やっと勝てた! 第25節、対カマタマーレ讃岐戦。

7月29日(土) 第25節、対カマタマーレ讃岐戦。1-0。

現地気温が30度を超える中での観戦。暑いと言うより熱い。水分補給に気をつけながらの観戦であった。
この暑さの中、選手たちは45分+45分を走り続けた。プロとはいえ「凄い」の一語に尽きる。

試合開始から、引いた讃岐を何とかして壊そうとするすが、なかなか思い通りにはならない。
DFラインから確実に確実に繋いでいこうとするがパスミスも多い。
ゴールを前にしてなかなか蹴ろうとしない選手に周囲から「蹴れ!」とか「打てや!」という声援が飛ぶ。
胃がキリキリする試合であったが、何とか勝てた。久しぶりの勝ち点3である。やっとやっと勝てたという気がする。

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いつものように試合前後の様子を。
ホテルにチェックインして徒歩でPikaraスタジアムへ。

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アウェイサポーターおもてなしブースで、香川県の伝統お菓子「おいり」とうどんをいただく。
アウェイ讃岐戦は今回で3回目になるが、毎回讃岐のスタッフの方が親切である。
待機列で開門待ちをしていると、一昨年ここで会った大分出身で丸亀市在住の青年にまたまた遭遇。
彼はまだ讃岐のボランティアを続けているようだ。
彼とは何かと縁がある。
あるとき大分市内のバス停にトリのユニ着て一人立って青年にがいた。
「大銀ドームに行くなら乗って行きませんか」と声をかける。車に乗り込んだ途端、お互い「あ、讃岐でお会いした!」と。
今日、彼はその時、大銀ドームで私たちと撮った写真をプリントして持って来てくれていた。
彼の気持ちが嬉しい。また何処かで会えるといいねえ。

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讃岐のマスコット「さぬぴー」くん。頭がどんぶりに入ったかまたまうどんになっている。
Pikaraスタジアム、トイレが工事中でちょと不便であったが、スタグルが充実していた。
大銀ドームもここ讃岐や他のスタジアムのように外の広場にお店を出せないのだろうか。

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讃岐のサポータと大分のサポータ。
今日もトリサポは軽く500人は超えているだろう。

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讃岐の選手で知っているのは元トリニータの木島良輔選手(兄の方)と西選手。
西選手はサブで入っている。
それに、高木和正選手、木島徹也選手(弟)、我那覇和樹選手、原一樹選手、エブソン選手(プリンターメーカーのエプソンに似ているのので覚えている)

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さて、試合の方は、、

讃岐は練習場確保もままならぬと聞いた。それに比べれば大分は恵まれている。トリの選手たち、頑張れ!

前半戦は讃岐ペース。
2015シーズン第01節(アウェイ開幕戦)で0-2で負けたことが頭をよぎりる。
うーん、うちはパスミスが多いなあ。右サイドから、左サイドからと何とか引いた相手を壊そうとするが、思うようにはいかない。
何か第23節対愛媛戦、第24節対水戸戦と同じような展開になりそうである。
鈴木惇のミドルシュートもあったが、大分が勝負をかけているようには見えない。暑さを考えてのことなのだろうか。
後ろにいたご婦人が「打たんか!」と声を張り上げる。
前半0-0。

後半やっと大分ペースに。
特に山岸に替わってシキーニョの投入から大分が優勢になってきた。
しかし、いいクロスもはいるのだが、タイミングが合わない。胃がキリキリする。

23分、小手川から大津。この監督の采配が後で決定的な結果を出すことになる。
33分、竹内→大津→鈴木惇→大津のシュートで先制。
大津はトラップがうまい。前かがみなって胸でボールを受け、足元に落としている。1-0。
この後、讃岐が前がかりになってくるが、大分のDF陣が何とか守り切って試合終了。

対カマタマーレ讃岐戦は1-0での勝利。久しぶりの勝ち点3は嬉しい。
今夜は祝杯をあげられるぞ!

さあ、次節はアウェイで対横浜FC戦か。
J2の順位が拮抗している中、連勝したいなあ。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(2)

7月29日(土) 今日の予定は、

(1)高松空港に妹夫婦を迎えに行く
(2)うどんツアー
(3)対讃岐戦参戦

08:00 ホテル発。明日利用する高松港フェリー乗り場周辺を周って高松空港へ。
昨日から気が付いていたのですが、高松は路上駐車が多いです。また、車線変更の時、急角度で前に出てきますし、横断歩道でもないところを平気で渡る人が多いです。
他所から来た者にとっては驚きです。高松市内は運転に気をつけないと。

08:40 高松空港着。
時間があったので、空港内のインフォメーションでおすすめのうどん屋さんを教えてもらいました。
親切に対応して下さった2人のお嬢さん、ありがとうございました。サッカーの話までもしてしまい、すみません。

09:10 妹夫婦着。
うちの奥様はトリニータのタオマフを掲げて出迎えます。たくさんのトリサポが降りてくると思っていたのですが、、。
インフォメーションのお嬢さんが写真を撮ってくれました。お名前はわかりませんが、本当にありがとうございました。

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さあ、うどんツアーに出発です。
妹が空港の近くに「石丸製麺」というところがあるというので、早速行ってみることに。

あ、何か変。
「うどん屋」さんではない感じがします。思い切って玄関ドアを開けてみると、、。
そこは何か会社の事務室のような、、。
事務室です。間違いなく。
その時、20~30人ほどの人が全員立ち上がって、頭を下げてくれたのです。びっくりしました。

ここ、まさしく「石丸製麺」という名前どおり、麺をつくる有名な工場なのです。
若い男性職員の方が対応してくれ、上司と何か話しています。
「いいですよ。ご案内しましょう」と。
予約もしていない、しかもトリニータユニ着た怪しい4人を実に丁寧に案内をしてくれました。
うちの奥様が言うには、トリニータのユニを着ていたからだそうです。はい、自己中です。

この「石丸製麺」、手打ちの麺づくりを、機械化し大成功を収めた会社なのです。
各部所で働いている人たちは私たちを見つけるとみんな立ち上がって丁寧に頭を下げてくれます。
なかには手を振ってくれる方もいます。この会社、すごいです。
出来上がった製品を直売するところがありましたので、今回のお土産としてたくさん買い込みました。
見学が終わって、案内の方が言うのには「実は普通土曜日は休業日なのですが、今日はたまたま操業していたのですよ。うちもカマタマーレのスポンサーになっています」と。トリニータユニ、わかっていたのかなあ。
うどんツアーを計画されている方、是非立ち寄ってみるといいですよ。前もって予約を入れて。(笑)
あ、工場内の写真は撮っていません。

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うどんツアーも今回で3回目。できるだけ行ったことのないお店を体験する予定です。
「石丸製麺」から丸亀市に向かいながら、、。
まず、1店目は「もり家」に。
ここは人気店で毎日行列ができるそうです。私たちは時間が早かったせいかすぐに店内へ。
ほぼ満席のようです。私は好物の釜揚げうどんを。つけ汁が美味しいです。
2~3杯は軽くいけそうですが、後があります。
お店を出るときには行列が出来ていました。

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続いて2目店。「長田 in 香の香」
ここ、釜揚げうどんで有名ですね。以前来たことがあります。
つけ汁の入れ物が独特です。取っ手にVVFケーブルを使っています。
このお店でトリサポさん2組にお会いしました。

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腹が満ちてきました。
今夜のホテルはPikaraスタジアムの近くです。ホテルに向かう途中、77番霊場と76番霊場にお参りができました。
77番霊場は道隆寺、大きなお寺さんです。御朱印をいただきました。

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続いて近くにあった76番霊場へ。金蔵寺です。
ここで御朱印をいただく時に、お坊さんから「社員旅行ですか」と聞かれました。
ユニフォームの胸の「ダイハツ九州」を見たからでしょう。
「いえいえ、今日はカマタマーレ讃岐戦のために大分と東京から応援にきたのです」と答えると、、、
「会社から旅費が出るのですか」と、、。
いろいろと楽しくお話ができましたが、地元にサッカーチームがあることがまだ十分知られていないようです。

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この金蔵寺には四国八十八ヶ所お砂踏み道場があります。
実際に八十八ヶ所を巡ることが出来なくても、巡ったと同じご利益があるのでしょう。
当然、丁寧にお参りさせてもらいました。

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15:00 ホテル着。
このホテル、Pikaraスタジアムに近いせいかたくさんのトリサポが泊まっています。
競技場の開門は16:00ですから、ちょっと部屋で休憩してあるいてスタジアムに向かいます。

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試合は1-0で大分トリニータの勝利。

20:30 祝勝会はホテル前のちょと雰囲気のいいお店で。
あれ、また写真をとるのを忘れている。
讃岐のサポの方が何組か来ていましたが、会釈をするだけにしておきました。

明日は、高松港付近の駐車場に車を預けて、フェリーで直島に渡ります。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(1)

7月28日(金) 7/28~7/31の3泊4日で高松し、丸亀、直島に行ってきました。

今回の旅行の目的は3つ。
(1)うどんツアー
(2)大分トリニータ第25節対カマタマーレ讃岐戦の応援
(3)アートの島 直島観光

7/28(金) 15:00 佐賀関港発のフェリーで三崎港まで。
三崎港から八幡浜を抜けて大洲から松山自動車道に。保内から378号線を走って伊予で高速に入るルートはまだ利用したことがありません。

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途中、伊予灘PAで休憩。水分補給です。
このPA、「恋人の聖地」だそうですが、高齢者には関係ないです。(笑)
こういう場所、いろんなところにありますね。何かのモニュメントと鍵をぶら下げる場所がセットになっています。
韓国でも台湾でも見ましたよ。どこが発祥地なのでしょうね。

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20:00 予定どおり高松駅前のホテル着。
カーナビは目的地に着きましたというのですが、ホテルが見当たりません。ホテル指定の駐車場もわかりません。
仕方なくホテルに電話すると、丁寧に教えていただきました。
なんと電話した場所が駐車場の入り口でした。気がつかないということはこう言うことなのですね。(涙)
(教訓)車で行ったので街の中心部にあるホテルでなくてもよかった。郊外の方がよかったかも。

ホテル(今夜も格安ビジネスホテルですぞ)に荷物を置いてすぐに居酒屋を探します。生ビール、生ビール。
近くに焼き鳥専門店あります。いいねえ。
私たち夫婦の定番です。安いビジネスホテルに泊まって近くの居酒屋で食事。
地元の美味しいものを食べられますし、第一気楽でいいです。

ところが今回の居酒屋は、、。
あえて店名は書きませんが、売り物にしているはずの焼き鳥がひどかった。
生暖かい焼鳥が出てきました。冷凍したものチンしたものかな、(涙)
おまけに最初に注文した焼き鳥が最後まで出てきませんでした。
「あの、○○まだ来ないのですが」と聞くと。
「あ、それ時間がかかるのです」とつれない返事。調理場に確かめもしません。
注文して約1時間もかかるようなものではないでしょうに。
それに支払いの時、出てもない焼き鳥の料金まで含めて請求してくるのです。
注文品を出したか、出さなかったのかのチェックもしないのでしょうか。
焼き鳥以外のものは美味しかったのに残念でなりません。
あ、料理の写真をいくつか撮り忘れている。

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さあ、明日は09:00に高松空港に妹夫婦を迎えに行って、うどんツアーをし、対讃岐戦に参戦します。
対讃岐戦参戦のためには、当日29日(土)出発で十分間に合うのに、あえて前日の28日(金)出発にしたのはこの「お迎え」のためなのです。(笑)