[PC]熱射病にやられたか、、。

熱射病にやられたか、、。
と言っても私ではありません。
愛用のタブレットの電源が入らなくなってしまいました。

11月17日(月) 松山市内の観光をしている時、リュックにいれておいたタブレットの電源がいつの間にか落ちていました。
電源のボタンを長押ししてもだめです。

18日(火) このタブレットの購入経緯を調べてみました。
納品書をケースの中に入れたままにしておいたので、2015年12月01日に購入と判明。
購入後約1年半経っているので、もう寿命かなとも思いました。
でも、購入の時確か3年保証に入っていた記憶があるのです。
デスクトップのHDDに保存しているメールを探してみました。
販売店からきたメールを確認すると間違いありません。
今までこういう類の保証を利用したことがないので、どうなるかやってみることにしました。

(1)販売店サイトのユーザーサポー欄から修理の依頼を書き込む。
さて、指定のアドレス宛に返事がくるかどうか。
すぐに返事が。早い!
返信メールの内容は、担当者の氏名とともに、
修理はメーカーに問い合わせて下さい。メーカーのサイトと電話番号の記載があります。
保証については、当社の保証サービスセンターに連絡して下さい。保証センターのサイトと電話番号が記載されています。

(2)早速、メーカーに電話してみました。
丁寧な対応です。でも、最初に電話に出た方は日本語は上手でしたが、外国人のようです。妙に敬語を使うのです。
故障内容については専門の係の人と話ができました。
「修理費が高くつけば、新しく買ったほうがいいかもしれませんね」と私。
「いえ、基盤ごと替えてもそうかかりませんよ。ただし、データは消えますね」
「電源が入らないから、データを抜けないのです。しかたないですね」と私。
サイトから正式な修理依頼の文書をダウンロードして記入。
SIMやSDカードは抜いて、丁寧に梱包し発送の準備完了。

(3)次に、購入先の保証センターに電話。
ここも丁寧な対応でした。
納品番号を言うと、製品名や名前、住所、保証内容はすぐにわかるのですね。
「購入から約1年半経っていますので、保証限度額はいくらになります。免責金額はいくらです」と詳しい説明がありました。
「必要書類はすぐにお送りします。修理金額がわかってからご返送下さい」とのこと。

(3)19日 宅配便で発送(送料着払い)

さて、どうなるか。
うまく行けば、修理費が補償金額内でおさまるかもしれない。
超えたとしてもそんなに高額にはならないはずです。
もともとそんなに高額な商品ではないですから。

ただただ、こういう手続をやってみたいだけなのです。
ああ、購入店名やメーカー名はわざと書いていません。
全て終わってから書くことにします。