[トリ]お犬さまには勝てないのか。第21節、対千葉戦。

7月1日(土) 第21節、対千葉戦。1-4。

お犬様にとっては、大分トリニータは「ネギしょたカモ」なのか。
とり天・唐揚げパワーはソーセージにに比べてまだ弱いのか。
情けなるほど、千葉に勝てませんねえ。

日田での「板東玉三郎特別舞踊公演」を終えて、高速使って一路自宅へ。キックオフに間に合うか。
カーナビの情報では自宅到着は18:15とのこと。

17:55 助手席にのっているうちの奥様がiPadを取り出してDAZNにログイン。おお、ちゃんと受信できてる。
自宅直前、奥様が「危ない!」と大きな声を上げる。
運転が危ないのかとドキッとしたが、トリニータが危なかったようだ。

6:15 TVのDAZNに。
ラインを高く保った千葉が果敢に攻めてくる。大分は本来の調子が出ていない。
ときおり裏を取ろうとすると、オフサイドに、、、、。
ああ!
結局、大分ユース出身の清武選手にいいようにやられてしまい1-4とは。

もう今日7月1日の対千葉戦はなかったことにしよう。(涙)
でもなあ。古巣相手の山岸に得点してほしかったし、勝って、若狭選手や為田選手の顔をみたかったな。
この試合までの7月1日は私にとっては素晴らしい一日だったのに。

[日々]玉三郎特別舞踊公演に行ってきました。

7月1日(土) 日田市民文化会館「パトリア日田」で行われた板東玉三郎特別舞踊公演に行ってきました。
演目は1.口上 2.傾城 3.藤娘。

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口上では、自分のこれまでの芸歴、今回の舞踊と自分との関係、日田で公演をすることになったいきさつ(日田出身のお弟子さんがいるそうです)などを、時折冗談を交えながら詳しくお話して下さいました。

続いて2本の舞踊ですが、目の動き、指先の動きで、清楚な娘さんから濃艶な熟女までを表現します。
今年67歳になるという玉三郎さんは凄すぎます。
玉三郎さんの世界に引き込まれてしまった2時間でした。

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さて、こういう公演の時、チケットの入手が難しいのです。
今回は、日田市内在住の子供たちが2枚のチケットの入手に奔走してくれました。

今回の公演をネット上で知ったのが2月16日。
7月1日、2日の2日間のチケットを4月8日から日田市内で先行発売するようです。
すぐに日田市のJoくんにチケット確保のお願いメールを。
すぐに「まかせて下さい」と心強い返事が。
日田市内の子供たちと言っても、もうみな50台の半ば。市内のいろんなところで要職についています。
Joくんから「会場のパトリア日田に舞台監督としてHiくんがいる」とのメールも。よーし。

4月に入ってからまたJoくんから連絡が。
「不正入手を防ぐために、パトリア前に並ばないといけないとHiくんから連絡がありました。僕が並びますので心配しないで下さい」と。すみません。迷惑かけます。

4月8日 「前から150番目に並んでいます」「はい、S席2枚ゲット!前から4番目の席です」とメール。おお!
日田市内で通信関係の会社を経営しているJoくん、仕事が忙しい中をすみません。

このJoくん、私たち家族が日田に転勤して、借りた家のちょうど隣に住んでいました。
知り合いの全くいなかった日田で彼のご両親からどれだけお世話になったか、、、。それ以来いろんな「縁」があって、ずっと親しくしてくれています。
うちの娘1、娘2は未だに「Joにいちゃん」」と呼んでいます。

7月1日は、Joくんの自宅に車を置かせてもらい、お母さんにも久しぶりにお会いできました。
このあたり、ずいぶんと様子が変わっています。私達が7年間住んでいた家は、新しくなっています。

会場のパトリア日田では忙しい中をHiくんも顔を見せてくれました。
ずいぶん前、「明日からニューヨーク公演に行きます」といって、別府の家に訪ねて来てくれて以来です。
パトリア日田の設計に関係したという新聞記事は切り抜いて持っていますが、東京に住んでいるものと思っていました。

今回、玉三郎の公演も素晴らしかったし、日田の子供たちにも会えて本当に幸せでした。
Joくん、Hiくん、それにいろいろと奔走してくれたみんな、ありがとうね。感謝しています。