[トリ]伊佐、幻のゴール。第11節、対松本山雅戦。

5月3日(水)、第11節、対松本山雅戦。0-0。

ケガ人が増えてきて、選手の起用に苦労していると思われる片野坂監督。しかし戦いのスタイルはぶれない。
今日もGKからパスで繋いで行く。見ていてイライラすることがあるが、こっちがド素人のためであろう。
後半の伊佐のゴールが認められていれば、また別の展開があったかもしれない。

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ゴールデンウィークの真っ只中、遠く長野から松本山雅サポが大挙して押しかけて(!)来ています。
対松本山雅と言えば、2012年11月11日(日)に参戦している。確か雨が降ってきて非常に寒かったことと、「番長 坂田」と「作田裕次」の2枚のゲーフラを失くしてしまったことが思い出される。

山雅のゴール裏のほぼ真ん中に「安川 有 33」の幕が。こういう配慮がトリサポにとっては嬉しいです。

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おまけに山雅サポの応援がすごいの。声も出ているし、ほぼ全員が山雅のユニ着用で統制もとれている。
選手たちが出てくる時には、サポはゴール裏に横一列に並んで出迎えるのですね。終わったらすぐにもとの席に。
大銀ドームでこんな応援をするチームは初めてだろう。

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さて、今日は帰省中の妹夫婦と一緒に参戦。
トリサポでありながら、松本山雅のサポでもあるPaちゃんに久しぶりに合う。
「今日はどちら側で応援するの?」とひやかす。
うちの奥様はPaちゃんを通じて手作りパンを山雅サポに差し入れをする。はい、懐柔作戦です。

試合は一進一退。
パスサッカーの大分に対してセットプレーを得意とする山雅。しかしどちらも決め手を欠いている。
その中で後半開始早々伊佐のシュートがクロスバー直撃。ゴール裏では「あーっ」とため息が。
ところが、メインスタンドやバックスタンドのサポが何か叫んでいる。
でも、そのままま試合続行。0-0で終わる。

試合終了後、メインやバックスタンドからブーイングが。
どうも審判団に対してのようだ。あの伊佐のシュートに対しての抗議らしい。
ゴール裏からはよくわからなかったが、あれは明らかゴールだという声が周囲から聞こえてきた。

帰宅してDAZNでみると確かにゴールラインを割っては入っている。
伊佐の幻のゴールだ。
うーん、一旦下された判定はくつがえることはない。不運としかいいようがない。
でもまあ、山雅に対してスコアレスドローだ。高望みは行けない。これでよしとしよう。

帰りは大分駅経由で。
駅前で県内の酒蔵のお祭りがあっていると聞いていた。
その中に、古くからの知り合いのがブースを出しているという。
Yuちゃんと合うのは30数年振りか。Yuちゃんがすばらいい女性に成長していた。
彼女は今米作りから日本酒の製造を勉強している。頑張れ。

今日は大銀ドームで20数年振りにYoくんにも会えた。彼は今、車載用カメラの設計をしている。
2人ともそれぞれの道を真剣に生きているのが嬉しい。

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さあ、次節はアウェイでの対岐阜戦。連戦が続くがこれ以上ケガ人がでないように。