[旅行]八重山諸島に行ってきました。(番外編)

3月14日(月)~15日(水)の2泊3日で八重山諸島めぐりのツアーに行ってきましたが、私たちは田舎からの参加ですので、
13日(日)の前泊、15日(水)の後泊を入れると4泊5日の旅行になりました。

さて、この旅行を終えて番外編です。

教訓その1
「先着何組様限定」とかという言葉に惑わされてはなりません。
ツアーの日程やホテルについては事前によく調べておかないと。

随分前から沖縄より南の島、特に西表島に行ってみたいと思っており、機会を伺ってました。
新聞広告に「各出発日先着11名様までしかご案内できません!!」との広告が。
しかも「星野リゾートのスイート・ルームに2泊」ですよ。

すぐに電話で申し込み。昨年のことです。
(不思議なことに、毎日のように送られてくるこの会社の旅行カタログにはのらなかったです)
添乗員さんの点呼などから考えて、私たち夫婦が一番に申し込んだようです。(笑)
です。

でも、小浜島の星野リゾートに2泊するため、かなり時間のロスがあったと思われます。
おまけに、期待の星野リゾートがちょっと、、、。2泊4食がすべてビュッフェスタイルとは。これには参った。
今まで泊まった星野リゾートとは違いすぎました。
あ、誤解のないように書いておきますが、これは星野リゾートや旅行会社を非難しているわけではありません。
この小浜島の星野にはそれなりのコンセプトがあるのですね。
ただ、私たち夫婦にとっては少々違和感があったのです。

教訓その2
やはりベストシーズンに行くのがいい。
南の島です。3月中旬には何とか泳げるのではないかと水着まで持って行きました。他の同行者もそう話していました。
ところが、寒かったですね。朝と夜は暖房を入れました。また、特に朝方は風が強かったです。
夏場は天候もよく、晴れ渡り、海や空の色が一段と映えることでしょう。

各観光地にはベストシーズンがありますが、そのシーズン中は航空チケットなどの入手やホテルの確保が難しく、ツアー催行はなかなかできないでしょう。
でも、私たち高齢者はやはりツアーがいいです。第一効率よく観光できますから。
そうなると、やはりベストシーズンを避けたツアー参加になるのかなあ。難しい問題ですね。

その他(1)
小浜島の「星野リゾートホテル」のこと。
もう4月に入ったので書いていいと思いますが、星野リゾートはこの小浜島からこの3月末で撤退するそうです。
ホテルの従業員の方から聞きました。後は別の会社が経営を受け継ぐのでしょう。
小浜島の星野リゾートは「星野」のコンセプトとはちょっと違うのではと素人目でもわかります。

たまたま大分県の高校を卒業(出身は大阪だそうです)したというイケメン従業員と話す機会がありました。
従業員はどうなるのと聞いたところ、事情で島を離れることのできない人を除いては全員他のホテルに移動だそうです。
うちの奥様が「大分の由布院に星野ができるらしいよ。ぜひ転勤してきて。」と話し込んでいました。
また、私たちの食事の世話をずっとしてくれた小柄の美形従業員の方にも。
「由布院はいいですよ。あの由布院に星野がのりこむのだから、いい勉強にもなるはず。是非に由布院においで」と。

この小浜島の星野リゾート、食事の内容は食材の入手に手ががかる中で、いろいろと工夫されてはいましたが、食器などがちょっとですね。
また、部屋の作りはちょっと安っぽいし、アメニティも、、、。ビジネスホテルではないのですから。

しかし、従業員のかたはみな素晴らしい。よく選考したのか入社後の社員教育の成果なのでしょうか。
今、コミュニケーション能力に問題のある若者が多いというのに。しかもイケメンに美女ぞろい。
うちの奥様が「由布院に転勤希望を出して」と言うのもわかります。

そのほか(2)
八重山諸島5島(石垣島・西表島・小浜島・竹富島・由布島)をめぐってきました。
いろいろ書いてきましたが、行ってよかったです。
あと、鳩間島や波照間島、与那国島もあります。行く機会があるでしょうか。(涙)
今回のツアーでお世話になりました島のみなさん、「ニーファイユー(ありがとうございました)」

さあ、次です。国内はどこにしよう。
北海道でまだ行ったことのない利尻・礼文がいいかな、うちの奥様も行きたいというし。
高山植物が咲き誇る時期がいいなあ。
大分トリニータの試合日程や孫の夏休みの日程もあることだし、、、。ちょっと検討しなくては。