[日々]小麦(観賞用)に穂が出ました。

4月28日(金) 昨年の秋に蒔いていた小麦(鑑賞用)に穂が出ました。

斑入りの葉ということですが、成長するにつれて斑が目立たなくなっています。
早速玄関にコデマリと一緒に生けました。
たくさんありますので、知り合いに配ったり、うちに遊びに来た人に持って帰ってもらっています。

20170428-0001.jpg 20170428-0010.jpg


隣に植えてあったジャガイモ(キタアカリとアンデス赤)の第1回目土寄せが終わりました。
今のところ順調に育っています。

20170428-0004.jpg 20170428-0003.jpg


八重山諸島めぐりの記念に勝って帰ったハンダマは根がついたようです。お店の方に教えてもらったように、葉を2~3枚残して茎を水をいれたガラスコップに挿していたら、白い根がたくさん出てきました。
先週末、畑に移植しておきました。今後どういう風に大きくなっていくか楽しみです。

まーさん・チシャ菜もうまく芽をだしてくれました。
もうちょっとで食べられるはずです。

20170428-0007.jpg 20170428-0005.jpg


ゴールデンウイークが始まります。
日差しも強くなり、畑での作業は早朝しかできなくなります。

明日は帰省してくる妹夫婦を空港まで迎えにいって、そのまま大銀ドームに向かいます。


[日々]春です。

4月25日(火)春です。

Anさんからりっぱなタケノコをいただきました。今シーズン2度目です。Anさん、いつもすみません。

 

20170425-0001

 

ここ最近、食卓にタケノコご飯や若竹のお吸い物、タケノコのキンピラ、タケノコと牛肉を煮たものなどがよく出てくるはずです。

東京の妹にこのまま送ろうかと思いましたが、何故か冷蔵庫を整理中とか。そうか連休で帰省してくるのですね。

東京に住んでいる孫はシナチクが大好物らしいので、うちの奥様が張り切ってシナチクの試作をしています。

それでも、我が家は2人暮らしですので食べきれません。塩漬けにしたり、干したりして保存するといいらしいのですが、奥様は知り合いの料理屋さんでいい保存法を教えてもらったらしいです。果たしてうまくいくかな。

 

あ、タケノコで思い出しました。

うん十年前、県内H市に転勤してすぐの春のことです。農家の屋根に何かを干してあるのです。

タケノコと教えてもらいびっくりしました。干しシイタケは知ってましたが、干しタケノコとは!

30過ぎて初めて干しタケノコを知りました。この干しタケノコ、美味しいのです。

 

下の写真のワラビは自宅の隣にある畑(原野のようになっている。ははは)で採ったものです。

 

20170425-0002

 

秋に一度草刈りをして放っておいたものですから、ワラビにとってはいい栄養分になったのでしょう。

ちょっと採る時期が遅かった気もしますが、とにかくたくさん生えています。

たまたま遊びにきていた知り合いにも持って帰ってもらいました。

 

最近、いろんな野菜が季節を問わず食べられますが、旬のものを旬の時期に食べていた方が身体にいいのでしょうね。

[日々]進水式に行ってきました。

4月23日(土)臼杵造船所で行われた進水式に行ってきました。

特に招待されていたわけではありません。だれでも参加出来るのです。
会場入り口で記念のタオルをいただきました。子供たちにお菓子も配っていました。

臼杵造船所の構内は実に綺麗に整理整頓されています。
目の前に強大な船が。
12500トンのケミカルタンカーと聞きました。


20170423-0001-ss.jpg 20170423-0002-ss.jpg


20170423-0003-ss.jpg 20170423-0004-ss.jpg


しばらくすると「せんしゅバスが入場します。拍手でお迎え下さい」というアナウンスが。
あ、このタンカーの外人オーナーは自国でサッカーチームを持っているんだ。
もしかしたらトリニータの選手も何人か招待されているのかもしれない。


20170423-0005-ss.jpg 20170423-0006-ss.jpg


大型バスから降りてきたスーツ姿の若者たちに見知った顔はいません。
オーナー家族による餅まきなどが行われ、進水式は無事終了。
巨大タンカーの進水は実に感動的でした。


20170423-0007-ss.jpg 20170423-0008-ss.jpg


海に浮かぶ巨大タンカーを眺めながら、駐車場に向かう途中、はっと気が付きました。
せんしゅバスは「選手バス」でなく「船主バス」のことか!



20170423-0009-ss.jpg 20170423-0010-ss.jpg
 

はい。自己中です。頭がぱーつくりんになっています。(涙)
知人曰く、「脳は自分のしっていることを優先的に思い浮かべる」と。ああ!

[日々]野草の会(5)

4月17日(月) 月一回の野草の会です。
前回は旅行のため欠席していますので、これで5回目の参加となります。

残念ながら朝から雨です。傘をさして薬草・野草を取りに行きます。
オドリコソウ、カラスノエンドウ、フキ、ヨモギなどを見つけてきました。


20170417-0001-ss_thumb.jpg20170417-0002-ss_thumb.jpg

20170417-0003-ss_thumb.jpg20170417-0008-ss_thumb.jpg


その他、参加者が自宅から持ってきたものがたくさんあります。
つぼみ菜(これは私が持参したもの。今朝、知り合いの方がたくさん持ってきてくれました)。ユキノシタに

20170417-0005-ss_thumb.jpg20170417-0007-ss_thumb.jpg


ノカンゾウ、イタドリ(この当たりではサドと言うそうですが、私の出身地ではサトガラと呼びます)。

20170417-0011-ss_thumb.jpg20170417-0015-ss_thumb.jpg


スミレ(タチツボスミレ?)にセイヨウタンポポ。
あ、朝掘りタケノコを持ってきてくれた人もいました。(写真撮リ忘れています)

20170417-0013-ss_thumb.jpg20170417-0017-ss_thumb.jpg


さあ。きょうはどんな料理ができあがるのでしょうか

先生が材料を見渡して、この薬草は何でいただきましょう。あの野草は天ぷらにしたら一番美味しいはずですと簡単に今日のメニューを決めます。すると、中高年のご婦人方がすぐに動き出します。
特にだれからの指示を仰ぐわけでもなく、それぞれの方がテキパキと。
何をしたらいいのか、どの順番でしたらいいのか、みなさん、わかっているのです。
それは実に見事です。いつも感心します。

私はいつものように写真を撮ったり、薬草の葉をを取ったり、洗いものをしたりとできるだけジャマにならないように、、。
レシピなどありません。お塩を何グラムとかお醤油大さじ何杯とか計る人もいません。長年の経験がものを言ってます。(笑)
若い女性の参加者はご婦人方からいろいろと教えてもらっているようです。

旬のタケノコは、細く切ってキンピラに。この時の包丁さばきがすごい。
鶏肉、油揚げ、ニンジンと一緒にして炒め物に。
タケノコご飯にもなりました。

20170417-0027-ss_thumb.jpg20170417-0037-ss_thumb.jpg

20170417-0023-ss_thumb.jpg20170417-0044-ss_thumb.jpg


薬草の会定番のヨモギは今日は上新粉、おからと混ぜてお餅状にし、蒸したのとオーブンで焼いたものの2種類に。

20170417-0028-ss_thumb.jpg20170417-0029-ss_thumb.jpg


つぼみ菜はしらあえと炒め物に。

20170417-0030-ss_thumb.jpg20170417-0033-ss_thumb.jpg


ユキノシタ、ヨモギ、オドリコソウは天ぷらに。カラスノエンドウも。

20170417-0040-ss_thumb.jpg20170417-0032-ss_thumb.jpg

20170417-0043-ss_thumb.jpg20170417-0048-ss_thumb.jpg


イタドリ(サド)は皮をむいてそのまま。子供の頃たべたイタドリで話が盛り上がります。
イタリア周辺では日本から入ってきたこのイタドリがはびこって非常に困っているという話も参加者から聞きました。
タケノコはワカメといっしょにお味噌汁にもなっていました。

20170417-0053-ss_thumb.jpg20170417-0047-ss_thumb.jpg


できあがった今日の料理。

20170417-0054-ss_thumb.jpg20170417-0051-ss_thumb.jpg


左の写真で、左奥から時計回りに
ノカンゾウとアスパラガスのあえものとミニトマト。(ノカンゾウは初めてたべましたが、美味しいです)
奈良漬(参加者の92才になるお母さん漬けたもの)。
タケノコごはんにスミレの飾り(スミレは食べられます)。
ユキノシタ・ヨモギ・カラスノエンドウ・オドリコソウの天ぷら。
ヨモギのクッキー。
つぼみ菜の白和え。

右の写真、
ヨモギのお餅。
タケノコのキンピラ。
つぼみ菜の炒め物。
ニンジン・油揚げ・フキの炒め物

20170417-0057-ss_thumb.jpg20170417-0056-ss_thumb.jpg


タケノコのお味噌汁とさんぴん茶。(3月に八重山諸島に行ったときの私のお土産。みなさんに飲んでいただきました。さんぴん茶はジャスミンティーのことだそうです)

20170417-0058-ss_thumb.jpg20170417-0060-ss_thumb.jpg


うーん、今日もいろんなものをいただくことができました。お腹もいっぱい。
これらの料理、10時過ぎから始めて、12時前にはできあがりました。
当然この時には調理に使ったた包丁やまな板、フライパンなどは綺麗に片付いています。
うちの奥様がいつも言うのです。「料理は出来上がった時には、台所周りもきれいに片付いていないと」と。
そうか、このご婦人方もそれが普通にできるのですね。

食事後はいつものように、使った薬草の食べ方や薬効の話があり、「野草・薬草の採取と保存の心得」という勉強もしましたよ。
さて、来月は気候もよくなり、薬草・野草の種類も豊富になるはず。楽しみでなりません。

[日々]ブルーベリーを植えました。

4月13日(木) うちの奥様がオリーブと間違えていたブルーベリーを植えました。

ブルーベリーと行っても大まかに3種類くらいがあり、うちの地域ではラビットアイ系がいいようです。

ブルーベリーは1本だけでは実が付きにくいということで、同系統の2本セットをネットで注文しておきました。

いろいろ調べてみるとブルーベリーは酸性土壌を好むようで、ピートモスを土に混ぜておくといいらしいのですが、すぐにはピートもすなど手にはいらないのでそのまま植えています。

さて、うまく育つかどうか。

 

 

20170413-0004-ss20170413-0001-ss

 

20170413-0005-ss

 

 

うまく育てば本数を増やしてもいいなあ。

まだ植える場所はあるのですが、手入れができるかどうか。

しばらく様子をみることにします。

[トリ]トリサポでなかったら。第07節、対山形戦。

4月9日(日)第07節、対山形戦。2-3。

「めちゃくちゃ面白い試合だった」と、トリサポでなかったら言える。

 

試合開始早々4分の山形がゴール。0-1。

10分、山形のクロスバー直撃のシュート。おお!

39分、山形PK。0-2。

 

前半終了時点で大分0ー2山形。

よく言われます。2-0は恐ろしい。1点返されたら逆転される試合が多いと。

 

後半12分、大分(後藤)の35mロングシュートがゴールに突き刺さる。1-2。

この見事なシュートで、反撃に火の着いた大分。

61分、大分ゴール(國分→山岸→三平)。これで大分同点に追いついた。2-2

74分、大分(林)のシュートを山形がGKでなく別の選手がギリギリで掻き出す。おお、大分逆転と思ったが。

85分、大分のミスをつかれ、逆に山形が追加点。2-3。

 

共にJ1経験チーム同士の戦い。

前半は山形が気持ちよく試合をし、後半はうってかわって大分が責め立てる。

大分後藤の凄すぎるロングシュートに、林のシュートを防いだ山形の選手のスーパープレー。

この2つのシーンを見られただけで、もう十分。

 

でも、トリサポは悔しい。悔しくてならない。

PKの時、上福元は読んでいた。指先で触れているのに。

あの林のシュート(ラッキーにもオフサイドのフラッグは上がらなかった)をかき出した山形27番高木選手は忘れずにおこう。

これがゴールであったら、試合の流れは完全に大分側になり、3-2以上で勝っていただろうに。ああ。

試合終了後、林の勝利インタビューもないので(涙)、すぐにDAZNから地上波の新生なでしこジャパン対コスタリカ戦へ。

 

あ、DAZNは全く順調。TV+Fire TV Stickで見てるが、データの流れが止まることもなく、最後まで楽しめた。

DAZN配信始時には一時放送が途絶え、お詫びのメールが届いたこともあったが、その後いろんな改良が進んでいるのだろう。

 

さあ、次は対金沢戦。作田選手来るかな。

[日々]オリーブを植えました。

4月4日(火) オリーブを2本植えました。

以前からずっと欲しいと思っていたオリーブ。昨日、たまたま隣町の園芸店で見つけました。

1本は庭に、もう1本は植木鉢に。

植木鉢のものは、もう少し大きくなったら樹形を整え、居間に置こうと思っています。

さて、うまく根を張るといいのですが。

 

20170404-0004-ss20170404-0002-ss

20170404-0003-ss

 

このオリーブの苗を買う時、うちの奥様が言うのです。

「実をいっぱいつけるらしいよ。Izちゃん(親戚のおばちゃん)のところに植えてあって、実がつくとすぐに鳥が食べにくるから、ご主人さんがネットをかけてくれたち」

「実がたくさんとれたら、ジャムにしよう」

え?ジャム。何かおかしい。オリーブの実からジャムを作れるんかなあ。

夜、東京の妹と電話していたときも、「今日、お父さんがオリーブを植えてくれた。実がなったらジャムが作れる」と話している。

 

電話を終えてしばらくして、

突然「あ、私勘違いしてた」と。

 

オリーブをブルーベリーと思い込んでいたようです。(笑)

妹もオリーブからジャムと聞いて、さぞかし変に思ったことでしょう。

 

うーん、ブルーベリーも植えるか。

[旅行]八重山諸島に行ってきました。(番外編)

3月14日(月)~15日(水)の2泊3日で八重山諸島めぐりのツアーに行ってきましたが、私たちは田舎からの参加ですので、
13日(日)の前泊、15日(水)の後泊を入れると4泊5日の旅行になりました。

さて、この旅行を終えて番外編です。

教訓その1
「先着何組様限定」とかという言葉に惑わされてはなりません。
ツアーの日程やホテルについては事前によく調べておかないと。

随分前から沖縄より南の島、特に西表島に行ってみたいと思っており、機会を伺ってました。
新聞広告に「各出発日先着11名様までしかご案内できません!!」との広告が。
しかも「星野リゾートのスイート・ルームに2泊」ですよ。

すぐに電話で申し込み。昨年のことです。
(不思議なことに、毎日のように送られてくるこの会社の旅行カタログにはのらなかったです)
添乗員さんの点呼などから考えて、私たち夫婦が一番に申し込んだようです。(笑)
です。

でも、小浜島の星野リゾートに2泊するため、かなり時間のロスがあったと思われます。
おまけに、期待の星野リゾートがちょっと、、、。2泊4食がすべてビュッフェスタイルとは。これには参った。
今まで泊まった星野リゾートとは違いすぎました。
あ、誤解のないように書いておきますが、これは星野リゾートや旅行会社を非難しているわけではありません。
この小浜島の星野にはそれなりのコンセプトがあるのですね。
ただ、私たち夫婦にとっては少々違和感があったのです。

教訓その2
やはりベストシーズンに行くのがいい。
南の島です。3月中旬には何とか泳げるのではないかと水着まで持って行きました。他の同行者もそう話していました。
ところが、寒かったですね。朝と夜は暖房を入れました。また、特に朝方は風が強かったです。
夏場は天候もよく、晴れ渡り、海や空の色が一段と映えることでしょう。

各観光地にはベストシーズンがありますが、そのシーズン中は航空チケットなどの入手やホテルの確保が難しく、ツアー催行はなかなかできないでしょう。
でも、私たち高齢者はやはりツアーがいいです。第一効率よく観光できますから。
そうなると、やはりベストシーズンを避けたツアー参加になるのかなあ。難しい問題ですね。

その他(1)
小浜島の「星野リゾートホテル」のこと。
もう4月に入ったので書いていいと思いますが、星野リゾートはこの小浜島からこの3月末で撤退するそうです。
ホテルの従業員の方から聞きました。後は別の会社が経営を受け継ぐのでしょう。
小浜島の星野リゾートは「星野」のコンセプトとはちょっと違うのではと素人目でもわかります。

たまたま大分県の高校を卒業(出身は大阪だそうです)したというイケメン従業員と話す機会がありました。
従業員はどうなるのと聞いたところ、事情で島を離れることのできない人を除いては全員他のホテルに移動だそうです。
うちの奥様が「大分の由布院に星野ができるらしいよ。ぜひ転勤してきて。」と話し込んでいました。
また、私たちの食事の世話をずっとしてくれた小柄の美形従業員の方にも。
「由布院はいいですよ。あの由布院に星野がのりこむのだから、いい勉強にもなるはず。是非に由布院においで」と。

この小浜島の星野リゾート、食事の内容は食材の入手に手ががかる中で、いろいろと工夫されてはいましたが、食器などがちょっとですね。
また、部屋の作りはちょっと安っぽいし、アメニティも、、、。ビジネスホテルではないのですから。

しかし、従業員のかたはみな素晴らしい。よく選考したのか入社後の社員教育の成果なのでしょうか。
今、コミュニケーション能力に問題のある若者が多いというのに。しかもイケメンに美女ぞろい。
うちの奥様が「由布院に転勤希望を出して」と言うのもわかります。

そのほか(2)
八重山諸島5島(石垣島・西表島・小浜島・竹富島・由布島)をめぐってきました。
いろいろ書いてきましたが、行ってよかったです。
あと、鳩間島や波照間島、与那国島もあります。行く機会があるでしょうか。(涙)
今回のツアーでお世話になりました島のみなさん、「ニーファイユー(ありがとうございました)」

さあ、次です。国内はどこにしよう。
北海道でまだ行ったことのない利尻・礼文がいいかな、うちの奥様も行きたいというし。
高山植物が咲き誇る時期がいいなあ。
大分トリニータの試合日程や孫の夏休みの日程もあることだし、、、。ちょっと検討しなくては。