[旅行]八重山諸島に行ってきました。(3)

3月14日 2日目(その1)
今日は西表島と由布島の観光がメインです。

07:00 朝食
人気の「黒糖フレンチトースト」はちゃんといただきました。

20170314-0002-ss_thumb.jpg20170314-0001-ss_thumb.jpg


今回のこのツアー、「たったの先着11組様しかご案内できません」とか「手配の難しいスイートルームを交渉の末、2連泊で確保しました」の売り言葉に釣られて参加しました。(笑)
ツアー代金はシーズンオフにしてはちょっと高いです。この代金なら、シーズンオフのハワイに1週間行けます。
3月13日出発便の参加者は、夫婦が3組、ご近所さんグループが8名、お友達グループが3名の合計17名。
新婚さん1組以外はみなさん私たちと同世代です。


8:50 さあ、西表島大原港へ出発です。(小浜島から西表島への直行便は少ないです)
今日も天気が芳しくありません。

20170314-0004-ss_thumb.jpg20170314-0007-ss_thumb.jpg


09:20 西表島大原港着。
シーズンオフというのに、観光客は多いです。
迎えのバスに向かう途中でイリオモテヤマネコの看板を発見。

20170314-0010-ss_thumb.jpg20170314-0014-ss_thumb.jpg


いよいよ期待の仲間川マングローブクルーズ出発です。
おっと間違ってはいけません。マングローブという木はありません。
熱帯や亜熱帯での潮間域に生育する植物を総称して言うのです。この仲間川流域には、オヒルギとヤエヤマヒルギの2種が主に生育しているそうです。

観光船は船の操縦とガイドを一人で行っています。私たちがが乗った船のガイドさんは女性なのか男性なのかわからないのです。冗談を交えながらの案内は上手です。
途中、鳥を見ました、名前がわかりません。

20170314-0027-ss_thumb.jpg20170314-0034-ss_thumb.jpg


観光を終えた船が戻ってきています。

20170314-0030-ss_thumb.jpg20170314-0037-ss_thumb.jpg


マングローブ林は河口から上流に向けて、マヤプシギ、ヤエヤマヒルギ、オヒルギとその構成種が変わってきています。
上流の方ではオヒルギに混ざってアダンやニッパヤシ、サキシマスオウも見られます。
塩分濃度にたいする適応の結果でしょうね。
ヒルギの仲間は体内に取り込んだ塩分を一部の葉に蓄え、その葉を落とすことで、余分な塩分を捨てているそうです。おお!

下の写真はヤエヤマヒルギと思います。根に特徴がありますね。
ヒルギの胎生種子をずっと探していましたが、ボートは川の中心部を、しかもかなりのスピードで走るので、なかなか見つかりません。やっと1本のオヒルギに見つけ写真を取りましたが、うまく撮れていません。(涙)

20170314-0029-ss_thumb.jpg20170314-0039-ss_thumb.jpg


船はさらに上流へ進み、サキシマスオウノキを見るために接岸します。
干潮時には観光船が近くまでいけないので、この巨木見学ができない場合もあるとか。よかった。
このサキシマスオウノキの樹齢は約300年とか。
熱帯や亜熱帯では表土が薄いので、根を地中深く伸ばすことが出来ずにこういう形になるのです。
根ですから当然ここで呼吸もしています。
昔の人はこの板根を切り取って、船の舵として使っていたそうです。


20170314-0054-ss_thumb.jpg20170314-0053-ss_thumb.jpg

さあ、港に戻ります。
途中、マングローブ林にはこんあ大きなシジミの仲間がいるのですよと見せてくれました。
大きいのは大きいのですが、美味しくないそうです。
港の一角にヒルギが芽生えていました。

あ、ガイドさんはなんと女性でした。ツアー同行者の一人が迎えに来てくれていたバスの運転手さんに聞いたそうです。
うーん、イケメンのお兄ちゃんと思っていたのに。

20170314-0073-ss_thumb.jpg20170314-0074-ss_thumb.jpg


さあ、次は由布島に向かいます。

[トリ]ちょっと留守していた間に。第04節、対徳島ヴォルティス戦。

3月18日(土)、第04節、対徳島ヴォルティス戦。0-1。

 

1年ほどちょっと留守をしていた間に、徳島は驚くほどうまくなっていた。

 

20170318-0026-ss20170318-0023-ss

 

 

豊和銀行さん、今年もやるのですね。

作シーズンは、知り合いの支店長さんのすすめでうちも預金をしました。雀の涙ほどですが。

 

20170318-0004-ss20170318-0006-ss

 

 

徳島からのサポータのみなさん。

 

20170318-0014-ss20170318-0017-ss

 

 

フラッグで覆い尽くされた大分のゴール裏。コレオはなかったです。

 

20170318-0019-ss20170318-0020-ss

 

さて、試合。

素人目にも力の差を感じた試合だったが、後半何回か得点のチャンスをものにし、引き分けで終わって欲しかった。

 

徳島もうちもパスサッカーを基本としているというがが、うち、パスがこの試合では繋がらないのです。うちの選手の動きは完璧に読まれています。

頭で競り合う場面もヴァシリェヴィッチという難しい名前の選手をはじめ、背の高い選手の多い徳島に勝てません。

前半戦、何回シュートを打たれたたでしょうか。

押され続けていた中でも、何とか0-0で終わって欲しいと思っていたが、ゴール前のドタバタでの失点はおしい。34分伊佐が決めてくれていたら、1-1で、その後の流れが違っていたかもしれない。

それにしても、うちは前半戦、いつも調子が悪いなあ。

 

後半戦。やっと面白くなってきました。

伊佐や後藤、松本と何回もチャンスがあったのに。こういうのを「決定力がない」というのでしょうね。残念でなりません。

あえて良く言えば、うち、修正能力は高いですね。前半戦の戦いぶりとは大違いです。

 

これで、4節終わって2勝2負か。今日のような試合です何とか引き分けにもっていかないと、J2上位は無理だろうな。

さあ、次節は対熊本戦。熊本にはまだ勝ったことがないのですよね。ちょっと不安。