[トリ]10人で勝った。第27節、対秋田戦。

10月30日(日) 第27節、対ブラウブリッツ秋田戦。1-0。

 

現地に行かなくて、TV中継もなく、ただ、現地からのメールや電話、ネットからの情報から試合の流れを推察するのは、極めて疲れて、心臓に悪い。

 

栃木や鹿児島が先制点をあげているのに、うちは、、、。

試合開始から大分ペースでるらしいが、早く決めて欲しい。

前半戦終了間際、後藤がGOALしたらしい。伊佐がもらったPKを後藤が決めたと。1-0。

おお!と喜んでいたとたんレッドカードが出たという。

伊佐がレッドで一発退場か!

「伊佐がもらったPKの帳尻合わせかも!!」と現地からの情報が入る。

え、レッドカードはこの試合だけに影響するのでありません。伊佐、次の試合に出られませんからね。(怒)

修行が中心になり10人が集まって、以後の対策を打ち合わているそうな。

 

後半戦、秋田が攻め込んできているようだ。

大分は防戦一方なのか。

早い時間帯に追加点が欲しいが、10人では厳しいか。

ああ、本当に心臓がドキドキする。

一人少ない10が真剣に身体を張って真剣に頑張っているのだろう。

残り時間もあと少し。守りきってくれ!

 

おお、青い稲妻に打たれることなく、1-0で試合終了。

栃木が勝って、鹿児島が負けている。これで大分は単独第2位。

後ホームでG大阪U-22、YS横浜と2試合。最終戦はアウェイ鳥取戦か。

うーん、これは最終戦まで安心ができないかも。

ところが対鳥取戦、大事な知り合いの結婚式に出席のため行けないのです。

 

さあ、勝って勝って、自力昇格だ!。

[日々]アカソバを見に行きました。

10月30日(日) 知り合いのNaさんから、「今年も、アカソバが咲きましたよ」と連絡がありましたので、臼杵市佐志生まで出かけてきました。

九州でアカソバを見られるところはおそらくここだけでしょう。昨年よりも広い畑にアカソバが満開でした。

Naさんはこの地域をアカソバの名所にしたいそうです。

 

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ソバ畑の横の広場で、Na自身がお客さんのお世話をしながら、自分のところでとれた野菜や花を売っていました。

パパイヤ(ビニールハウスで育てている)もありましたの、うちの奥様が買って帰りました。

収穫したソバは12月11日(日)、佐志生冬祭りで振る舞われるそうです。

 

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さあ、来年はこの近所の畑が真っ赤に染まっているかもしれません。

楽しみです。

[日々]キンモクセイとギンモクセイ

10月29日(土) 庭のキンモクセイに続いて、ギンモクセイにも花がついてきました。

 

10月21日(金)には、キンモクセイが満開でした。

この花の香りが好きと言う人が多いのですが、私は全くダメです。

毎年、秋になってキンモクセイがあの強い香りを放ちだすと、鼻がむずむす、頭が痛くなってきます。

聞くところによると、このキンモクセイの香りがする香水があるそうです。止めて下さい!

 

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10月29日 今度はギンモクセイが満開です。

今朝は花が落ちて、まるで雪が降ったようです。

ギンモクセイはキンモクセイに比べると香りは弱いようです。

私、ずっとこの木はヒイラギと思っていましたが、うちの奥様はギンモクセイと言うのです。

うーん。

このギンモクセイの仲間としてヒイラギ、ヒイラギモクセイ(ヒイラギとギンモクセイの交配種)、ウスギモクセイなどがあるようです。

うちのギンモクセイ(奥様の言う)の葉を見ると、かなり大きい鋸歯があるのでギンモクセイではなく、ヒイラギモクセイと思うのですが、、。よく調べてみる必要がありますね。

 

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[トリ]坂井、岩田頑張れ! AFC U-19

10月28日(金) バーレーンで行われたAFC U-19の準決勝戦対ベトナムは3-0で日本が快勝したようです。

サウジアラビア対イラン戦は6-5でサウジアラビアが勝っているので、10/30の決勝戦は日本-サウジアラビアで行われる。

すでに2017 FIFA U-20 ワールドカップへの出場が決まっている日本ですが、是非、AFCで優勝してワールドカップへ出場してほしものでです。大分トリニータから選ばれている、坂井と岩田頑張れ!

 

さて、来年5/20~6/11までのFIFA U-20ワールドカップは韓国開催です。

キャプテンとして出場するであろうセカイの坂井と岩田。それに吉平も選ばれるかもしれない。

こうなれば、我がトリニータの子供たちの応援に行かねばならないだろう。

韓国の開催地は、仁川、水原、天安、大田、全州それに済州の6都市と聞いてる。

大分空港からLCCのティーウェイ航空を使えば(来年も運行するのかなあ)、仁川空港まで片道4000円ほどで行けるはず。

あるいは福岡から船で釜山に行って、釜山からKTXの利用も考えられる。

 

試合日程が決まり次第、航空機やホテルの予約をしないと。

長期間の滞在になると思うので、安いホテルを探しておこう。(年金生活者は時間はたっぷりあるが、お金はない!)

でも、肝心な試合のチケットが手にはいるかな。

 

それにもうひとつ。韓国語の勉強に力を入れないと。

いつまでたっても、

처음 뵙겠습니다.만나서 반갑니다.(チョウム ベッケッスムニダ。マンナソ パンガスムニダ. 初めまして。お会い出来て嬉しいです)だけではなあ。(笑)

 

あ、11月6日(日)の第28節、対G大阪U-22戦には堂安選手が来るのかどうか。

坂井や岩田が帰ってくるのは嬉しいが、、、、。堂安選手には前回やられているから、、。

[日々]薬草の会(1)

10月24日(月) 元同僚のYaさんの紹介で、うちの近くのコミュニティーセンターで開かれている「薬草の会」に初めて参加してきました。

参加者は年配者を中心に約20名ほど。若い女性もいます。先生はまだ30代ほどでしょうか。
最初は、近くの道や畑(持ち主の了解を得ています)で野草(薬草)の採集を。
持ち帰った野草はセンターの調理室で料理にすると言います。

私、料理は全くダメですので、見学者に徹します。みなさん、実に手際がいいです。

今日一番の野草はアケビ、先生が事前に取ってきてくれています。
実はデザートにし、実の皮をチャンプルにするそうです。ニガウリの代わりかな。
これは苦味があって、酒の肴にも合いそうです。

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ノビルは湯がいてお味噌で。

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これはイヌタデ。うちの当たりではアカマンマと言います。
穂から実を取って、ゴマと合わせてフライパンで煎ります。ご飯(ムカゴご飯)の上にかけます。

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ツユクサは軽く塩ゆでにします。

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薬草ではおなじみのヨモギは天ぷらで。

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その他、サツマイモの茎とニンジンのキンピラにカキの皮とサツマイモ、オオバのかき揚げ。
オクラのテンプラやノビルの入ったお味噌汁などなどたくさんの料理ができあがりました。
今日採集しなかった材料がたくさんあります。
どうも前からの参加者が自宅でとれた果物や野菜などを持ってきてくれているようです。

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参加者分のお昼の出来上がりです。

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いやー、私、野草(薬草)の採集に興味があって参加しましたので驚きました。
植物の採集よりも料理の時間の方が長いのです。(笑)
でも、「薬草の会」です。実際に食べてみないと、その薬効はわかりませんからね。

あ、この昼食後約1時間は、今日食べた野草(薬草)や野菜について、先生からの講義もありましたよ。

10:00~14:00まで実に楽しく、また勉強もできた時間でした。
よーし、来月も参加するぞ!

[トリ]今季のベストゲームかと思ったが、、。第26節、対盛岡戦。

10月23日(日)、第26節 対盛岡戦。4-2。

4-0と大きく差をつけられた盛岡の反撃にあっぱれを。

そして、われらの大分トリニータ、勝って勝って勝ち続けて昇格するぞ!

 

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遠く盛岡からのサポータのみなさん。

先月、盛岡市に行ったが、九州からは本当に遠かった。

宿泊したホテルで、「グルージャ盛岡のポスターなどかなにかはありませんか?」と聞いてみたところ、「え?」と言う感じだった。

まだまだ地元での認知度は低いようだった。

 

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さて試合。

前半戦、試合開始からずっと大分ペース。今日は3バックのようだが、山口の動きで4バックにもなる。

盛岡はショートパスで反撃しようとするが、そのため左右にスペースが出来てしまい、そこを大分から突かれる。

大分、見ていて気持ちがよくなるほどパスが繋がっていく。

松本昌と姫野がいいねえ。

 

1点目 オウン

2点目 伊佐

3点目 伊佐

 

前半戦で3得点も。しかも試合内容がいい。

今日の試合、今シーズンのベストマッチかと思うと同時に、3-0と大きくリードしていても、後半戦、あっという間に追いつかれ、追い越された試合を直接見たことがあるから安心はできない。

 

後半戦、盛岡が修正してきたようだ。選手たちが大きく展開してきた。

4点目は後藤。

これで、盛岡の反撃の意欲を失い、5-0か6-0位で終わるかと期待した。が、甘かった。(涙)

4点目を取られた後の盛岡の攻撃はみごとだった。決してあきらめない盛岡の選手たちはすごい。

逆の立場であったら、うちのチームはどうなっていただろう。

 

ついに、盛岡から1点目、2点目とGOALされ、4-2に。

後半戦は1-2で負けてるぞ。

ヒヤヒヤしながら試合終了の時間を待つ。

うーん、勝つには勝ったが、危なかった。

 

4-2とされても、アディショナルタイムに大分がGOALて5-2で終わっていたら。

その5点目が伊佐でハットトリックであったならばと、、、。

 

これで1位栃木との差が3点になった。追い詰めてきたぞ。

絶対に負けられない試合が続く。

さあ、勝って勝って勝ち続けて昇格すぞ!

[日々]ハヤトウリに実がつきました。

10月20日(木) 裏の畑に植えていたハヤトウリに実がつきました。

この春に実をカシの木の根元に埋めて、そのまま放っておいたものです。夏の高温のためか、予想以上に成長し、カシの木を覆ってしまっています。

 

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ハヤトウリ、白いものの見たことがありますが、うちのものは緑色の品種です。

さあ、いったいどれほど収穫できるか、、、、。恐ろしくなってきました。(笑)

とうぜん、私のところだけでは処理できませんので、知り合いに押し付けるつもりでいます。

 

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[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(11)

第5日目(その2) 9月24日(土)

13:30 松島着。
駐車場に昼食をとるレストランの係の人が迎えにきてくれてました。
観光客が非常に多いです。中国人、韓国人のツアー客や西洋人も。

13:40 昼食。
ホタテ貝から開放されました。ここはカキです。(笑)
昼食後は自由散策の時間で15:20までに遊覧船案内所前に集合すればいいのです。


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松島といえば瑞巌寺、行って見ることにしました。
瑞巌寺の現在の建物は1609年(慶長14年)、伊達政宗が5年をかけて建立したとか。
参道には修行僧が生活したという洞窟がありました。
藤原氏といい、伊達氏といい、こういう東北の豪族の財源は何だったのでしょうか。


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御朱印を頂いて、瑞巌寺の西隣にある円通院に向かいます。
途中のお庭が見事でした。


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三慧殿は伊達政宗のお孫さんの光宗の霊廟です。
中にある厨子の扉には日本最古と言われる西洋バラが描かれています。支倉常長が西洋がヨーロッパから持ち帰った西洋文化の影響なのでしょう。

ここ円通院は「バラのお寺」として有名だそうですが、苔が見事でした。
本堂でお数珠つくり体験をしていましたが、私たちは時間がないので断念しました。


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瑞巌寺と円通院でいただいた御朱印です。


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15:00 集合場所の遊覧船案内所着。
時間がありますのでレストハウスで休憩。人が多いです。同行者が集まってきました。

15:15 観光船に乗ります。
この船長さんの案内がうまかった。
バスのガイドさん、中尊寺のガイドさんに、またここの船長さん。このツアー、ガイドさんに恵まれています。
東北の人は「朴訥として、口数が少ない」というイメージがありましたが、大間違い。
「よしもと」でみなさん十分にやっていけますよ。
あ、もう一人、この遊覧船に乗っていた若いガイドさんもなかなかの商売人でしたよ。


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船長さんのガイドで松島湾を一周します。
かなり早いスピードで走る船内からの写真はなかなか難しいです。
おまけに景色に見とれ、船長さんの話に聞きいってしまいましたので写真はあまり撮っていません。
それに、せっかく丁寧に説明してもらったのに、いつものようにメモをしてないので、島の名前など覚えていません。


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この松島は、たくさんの小島のお陰で津波の被害が少なくてすんだとか。
もともと海苔やカキの養殖が盛んで、船長さんがいうには「一年のうち3ヶ月働いて、後は旅行に行くか、病院に行く(笑)か。うちの親父は間違ってあの世に行ってしまいました」と、私たちを笑わせてくれます。
東日本大震災で大きな被害を受けた三陸沿岸はもともと豊かな漁場なのですね。
遠くに見える街は塩釜市だそうです。


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40分ほどで、港に帰ってきました。
五大堂の正面が見えます。後で行きます。


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16:00 五大堂。
すかし橋を渡って本堂へ。五大堂の歴史は古いようです。
807年、坂上田村麻呂が東征をした時に始まり、今の建物は伊達政宗が1604年に造った桃山建築で、堂の壁面に十二支の彫刻があります。


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16:30 松島出発。
松島で全ての観光が終わりました。後は帰るだけ。

17:00 仙台空港着。
ここで、バスガイドさん、運転手さんとお別れ。
二人ともプロ中のプロといった方でした。お陰で楽しく、安全な旅が続けられました。

空港に入る時、ベガルタ仙台のフラッグを発見。何かホッとするのです。
秋田県のホテルではブラウリッツ秋田のポスターさえもなし、岩田県も同じ。グルージャ盛岡のものは何も発見できません。
秋田にも、岩手盛岡にもトリサポは大勢押しかけるのですが。
ベガルタ仙台さんはもうちょっと待ってね。また行くからね。


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ANA 1278便は予定通り出発できそうです。
すこし時間がありますので、うちの奥様は最後の買い物へ。


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21:30 福岡空港着。
みなさん、またどこかのツアーでご一緒できたらいいですね。
添乗員さんにもお礼を言ってお別れです。
同行者のみなさんはここからすぐに自宅へ。
ツアーは無事に終わりましたが、私たち2人の旅はあと一日。
今夜は博多で後泊し、明日午後から自宅へ帰ります。

[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(10)

第5日目(その1)  9月24日(土)

いよいよ今日はツアー最終日。中尊寺、松島を観光して、仙台空港から福岡空港まで。
バスの走行距離は約250km。

昨夜のホテル(ホテル森の風 鶯宿)は大きなホテルです。朝、庭の散歩をしてみました。


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07:00 朝食。
好物のクロワッサンとヨーグルトがメインです。
ところが、盛岡名物の冷麺がありました。もちろん、いただきましたよ。
今朝もちょと食べ過ぎか。


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ホテルの部屋から外を見ると、雲が低いです。
朝風呂に入ってみましたが、昨夜と同様岩手山などの景色は見えませんでした。
このホテルのロビーはなかなか風情があります。


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08:45 ホテル出発。
ツアーのみなさん、時間をしっかりと守りますので、いつも早め早めに行動できます。

この湖は御所湖でしょうか。
30分ほど走るとあの遠野に行くインターを通過しました。このツアーでは、十和田湖とか八幡平とか田沢湖などのは行きません。
遠野には行ってみたいと思っているのですが、、、。


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10:15 中尊寺着。
ここでは現地のガイドさん(ボランティアの方かな)が案内をしてくれます。ツアーは2組に別れて、私たちは「バンビちゃんチーム」です。(笑)
旅行から帰ってくるといつも思うのです。ガイドさの説明の要点だけでもメモしておえばよかったと。

月見坂を登って行きます。


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最初に讃衡藏へ。奥州藤原氏の残した宝物を収蔵しています。
次はいよいよ国宝中尊寺金色堂に。中は撮影禁止です。
いやー、すごいとしか言いようがありません。堂全体が金箔で覆われ、螺鈿や蒔絵の細工が見事です。
奥州藤原氏、よくまあこれだけの財力があったものです。もしかしたら、この周辺が日本の中心になっていたかもしれませんね。
この金色堂を出たところに、幾つかの句碑がありました。
一つは、芭蕉の「五月雨の降り残してや光堂」です。


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次は本堂へ。


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中尊寺の境内もまた広いです。これだけの財力と敷地があれば義経を匿うことは理解できます。
駐車場に向かう途中に、この付近の景色がよくわかるところがありました。


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どこをどう歩いたのか。広すぎます。時間をかけてじっくりとまわりたいですが、ツアーでは無理です。
月見坂に弁慶の墓があるというのですが、右の写真のお地蔵さんの奥かな。


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でも、三つのお寺さんからはちゃんと御朱印をいただいてきましたよ。


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11:50 中尊寺発。
最後の観光地松島に向かいます。

[日々]カボスを植えました。

10月12日(水)、裏の畑にカボスを植えました。

7月、8月、9月と放ったらかし(放ったまま)にしていた畑を、旅行から帰って少しずつ手を入れています。
昨日、原野のようになっていた畑の一部の草刈りをし、今日、カボス(種ありと種なし)、レモン、ユズの4本を植えました。
こういう常緑のものは3月頃に植えるといいと聞いていますが、たまたま近所のお店で苗木をみつけました。
さて、うまく根付くでしょうか。
作業の途中、近所のおばちゃんから話しつけられ、仕事ががなかなか先に進みません。(笑)
田舎暮らしです。近所のおばちゃんとも仲良くしておかないとね。

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これで、うちの畑から、ビワ、グミ、キーウイ、カキ、クリ、ウメ、メスレ、ハダンキョウ、プルーン、モモ、カリン、カボス、レモン、ユズが取れるはずです。

私の大好物のイチジクは何度植えてもカミキリムシにやられてうまく育ちません。(涙)
カキの木とモモの木はかなり古くなったので、来年あたり植え替えようと思っています。

あ、カナムグラを取り除いたら、カキの実がでてきました。(笑)
10/6(木)に蒔いた「三陸つぼみ菜」が芽を出しました。

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明日もまた畑に出ます。

[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(9)

第4日目(その2) 9月23日(金)

10:25 三陸鉄道久慈駅構内へ。
朝ドラ関連と思われるポスター、色紙、写真が展示されています。


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観光客も多く、私たちと同じ列車には3~4グループ乗るようです。
リアス式海岸を走るというので、進行方向に向かって左側の席を確保。


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運転手さんは一人。地元の乗客らしい人は2~3名程です。北リアス線記念乗車証明書をいただきました。
この三陸鉄道北リアス線は2014年6月に復旧。久慈駅から宮古駅まで。南リアス線も復旧しています。
私たちは、久慈駅から普代駅までの乗車です。


12:13 大漁旗を振る駅長さんに見送られて出発です。
すぐに海が見えるとばかり思っていたところ、山の中を走るのです。トンネルも抜けます。


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12:30 海岸線近くまで来たところで、防潮堤の工事現場を見ることができました。大規模な工事です。すごい。


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列車は景色のいい所で止まってくれます。観光客向けのサービスなのでしょう。社内放送もあります。いいねえ。
目の前のこの海岸にも巨大な津波が襲ってきたのです。


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この港の反対側では今年の台風10号の復旧工事も行われていました。魚の養殖場が壊滅したそうです。
私の前に座っていた地元の方がそう教えてくれました。


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12:50 普代駅着。
駅前に北緯40°の記念塔が。お、ここはあの入道崎のちょうど反対側になるのです。
男鹿半島、津軽半島、下北半島の端をくるっと回ってここまで。
そうか、本当に「縁取りコース」と言われるわけです。


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13:00 先回りしてくれていたバスで出発。
昼食はバスの中で、「ほたて弁当」をいただきました。


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バスの中から三陸鉄道の列車を一枚。バスは浄土ヶ浜に向かっています。
途中「三陸大津波 ここから」という看板がありました。
1933年(昭和8年)の津波のことのようです。ここから先が被害にあったということなのでしょうか。
この三陸海岸は、これ以前1896年(明治29年)にも津波に襲わており、また、1960年(昭和35年)にはチリ沖地震による津波にも襲われている地域です。


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途中の町のJAの建物壁面に東日本大震災の時の津波の位置が記されていました。
津波、じわじわと水位が増すのではありません。強大なエネルギーをもった波が襲ってくるのです。その恐ろしさは体験した人でないとわからないと思います。
私の田舎も他人事ではありません。南海トラフ地震が来ますから。
ここでも防潮堤を作っています。


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14:15 浄土ヶ浜着。
浄土ヶ浜は宮古にいた霊鏡和尚とう方が、この景勝地を見て感動し、「極楽浄土のようだ」と言ったことから名付けられたとか。
これらの岩は流紋岩と聞きました。
遠くに間欠泉のように潮が吹き出るところがあるとガイドさんが教えてくれました。でも、肉眼では見えたのですが、写真にはうまく撮れませんでした。


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海岸の端に、チリ沖地震による津波で亡くなった人の慰霊碑があり、また、お土産品店の2階部分に3.11の津波の位置が記録されていました。


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14:50 浄土ヶ浜発。
今夜のお宿、盛岡市の先、雫石市の「鶯宿温泉」に向かいます。ここからがホントに遠かった。(笑)
浄土ヶ浜を出発してすぐ、道路の下のほうに町が。ここも津波に襲われ、その後復旧したのでしょうか。
10分ほど走って宮古市内へ。
大きな煙突が見えてきました。「ラサの煙突」と言って有名だそうです。銅の精錬所のの跡地に立っているのでしょう。
大分県佐賀関にも同じような煙突がありましたよね。


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ここは岩手県。岩手県は広い。一県で四国4県分もあるとか。おお。
宮古市から盛岡市を目指して西の方へ走るのです。奥羽山脈を超えるのです。

「今日はドライブです」とガイドさんの言ったとおりです。運転手さんは大変でしょう。
タブレットで見ると国道106号線を走っています。とすると、この川は閉伊川なのでしょう。
この川の河川敷には先月の台風10号による洪水の跡が生々しく残っています。
写真には撮っていませんが、長さ4mほどに切りそろえられた杉丸太がいたるところに転がっています。
おそらく、どこかの製材所が洪水で流されたのでしょう。洪水で流された車も2台見つけました。

国道106号線沿い、震災関連工事が多いです。
「復興支援道路 宮古・盛岡横断道路 新区界トンネル工事」の現場横も通りました。。
時々、鉄道の線路が見えますが、JR山田線かな。

驚いたことには、この山中にも集落があるのです。イヤー、日本は広い。
冬は大雪が積もり、簡単には宮古市や盛岡市には出られないでしょうから、どんな生活をしているか興味があります。
寒さにはめっぽう弱い私はおそらく生活できないでしょう。(すみません)


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16:30 道の駅「区世高原」着。
ここまだ宮古市内だそうです。太平洋側から奥羽山脈のど真ん中まで。
ツアー同行者、「宮古市の行政は大変だ」ということで、意見が一致しました。

ここの道の駅ではリンゴを売ってました。
早速2種類購入。「三陸つぼみ菜」の種も旅行の記念に。温かい九州で育つかなあ。


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16:45 道の駅出発。盛岡市、雫石市を目指します。
少しずつ山を下っていますが、まだ山は深いです。
盛岡市に入る手前で、やっとリンゴの木を見つけました。このツアーでは初めてです。
同行者の皆さん、「どこかでりんご狩りをしたい」と言ってます。同感です。
九州に住んでいる私たちは、ミカンは普通ですが、リンゴの木はあまり目にしないのです。


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もう一つ、盛岡市でこんな書店をバスから目にしました。
本屋さん大好きな私はこういう所は見逃しません。(笑)
「北日本医学書センター」」とは、、、。


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18:00 当たりがすっかり暗くなってしまいましたが、今夜のお宿「ホテル 森の風 鶯宿」に到着。
19:00 夕食。
旅行でいつも思うのですが、日本ほど美味しい食事ができるところは他にないでしょう。
特に今回はチベットから帰ってきたばかりですから、その思いは強いです。
あ、ビールは地ビールです。これはすっきりした味で美味しかった。


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このホテル、別府の杉の井ホテルのような感じです。
岩手県ではかなり有名なお宿のようで、鶯宿は「おうじゅく」と読むのですね。
夕食後は、民謡ショーや従業員による太鼓の演奏や餅つきがありました。


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今日のドライブ(本当によく走りました)、ちょっと疲れました。
温泉に入って早めに休むことにします。
温泉、岩手山を望むことができるというのですが、もうあたりは暗く遠くまでは見えませんでした。
明日の朝に期待します。

明日は、いよいよ最終日。中尊寺から松島をめぐり、仙台空港から福岡空港まで。
4日間があっという間に終わったような気がします。

[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(8)

第4日目(その1) 9月23日(金)

ガイドさんの言うドライブの一日が始まります。走行距離は約400km。おお。
三陸鉄道北リアス線に乗って、浄土ヶ浜の観光もします。
4日目ですが、同行者みんな元気です。

07:00 朝食。朝からホタテ貝が出てきましたよ。
普通、朝はこんなに食べないのに、旅行中はつい、、、。
朝食前、お土産を詰め込んだダンボール箱を宅配便で送ってもらいました。

部屋から外の様子を。小雨のようです。
下北半島、ジオパークに力を入れているようです。私の田舎でも、同じような活動をしている知り合いがいます。

むつグランドホテル、いいホテルでした。従業員の方は親切でしたよ。
ただ、Wi-Fiが全くないのには驚きました。


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07:40 ホテル出発。
ホテルの女将さんが見送ってくれます。


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進行方向右手に海が、時々鉄道の線路も見えますので、おそらく国道279号線を南下しているのでしょう。
このツアーが終わって気がついたのですが、タブレットにGPSロガーアプリを入れておいたのに忘れていました。

下北半島は「下北核半島」という人もいるように、六ケ所村をはじめとして核関連の施設が多いです。
ガイドさんから、核燃料サイクルの話まで出ました。このガイドさん、本当によく勉強されています。
バスから見ると、このあたり、産業廃棄物の処理場も多いです。
私たちは、この下北半島を強大な「ゴミ捨て場」にしているのです。お金さえ出せばいいと言って。

小雨の中をバスは岩手県久慈市を目指して南下を続けます。
何か風力発電の風車が多いなあ。
道路の両側はアカマツ林(一部クロマツもありました)です。防風林として作られたものでしょう。
踏切を超えますが、これ大湊線かなあ。


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しばらく進むと、春はナノハナが美しいという所を通ります。サクラの木も育てています。
春、サクラの花の下にナノハナが咲いていると風景を楽しむことができそうです。
畑にはヤマイモが栽培されています。この当たりの特産品のようです。


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09:30 「道の駅 おがわら湖」着。
ここでトイレ休憩。三沢市の近所まで来ています。
こういう所、珍しいものがあるのですよね。


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青森と言えばニンニク。同行者のみなさん、「安い!」といって買い込んでいました。
天然モノのアミタケもあります。


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で、今日の掘り出し物(笑)はガマズミの実。
九州にもガマズミは普通にみられますが、ほとんどの人は気が付かないでしょう。
この赤い実、どうするのか案内所のおばちゃんに聞いてみました。
「疲労回復にいい。ジュースにして飲む」とのことです。初めて知りました。

食用菊も見つけました。TVの旅番組などで時々見るものです。
これはレジで後ろに並んでいたご地元の婦人に聞いてみました。どうしてそんな質問をするのというような顔をされましたが。(笑)
「九州から旅行で来てます」と言うと、「普通に食べますよ。おひたしにしたり、天ぷらにしたり」と。
買って帰ろうかとも思いましたが、冷凍保存でないと無理でしょうとご婦人から言われたので諦めました。


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やっとリンゴがありました。青森県を出る直前です。品種は「むつ」。バスの中で丸かじりをしました。
うちの奥様は、特産のヤマイモを使ったお菓子を。
いやー、道の駅は楽しい。


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ここから久慈市までは遠かった。本当にドライブ!
でも、ガイドさんの自分の体験を踏まえた3.11東日本大震災の話には感動しました。
ぜひ、九州にきて防災の講演をして欲しいと思っています。

稲刈りが進んでいます。刈り取った稲を干すのですね。
震災の復興事業なのでしょう。工事が目立つようになってきました。


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サケの遡上の時期が近づいてきましたので、ヤナの準備をしています。
この当たりの川は先日の台風10号で大きな被害を受けたそうです。


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11:45 やっと三陸鉄道久慈駅に到着。
JRの久慈駅もすぐ隣にあります。
私、「あまちゃん」見てませんので、あれが「駅前デパート」ですと言われてもピンとこないのです。すみません。


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でも、ついに三陸鉄道に乗れるのです!

[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(7)

第3日目(その2) 9月22日(木)

16:20 恐山着。
下風呂温泉、はまなすラインを通ってきました。
恐山は17:00に入り口が閉まるそうなのでぎりぎり到着です。おかげで人が少ないです。

日本三大霊山の一つ恐山は予想と違っていました。もっと、おどろおどろしいところと思っていました。
確かに、硫黄の匂いがし、荒涼とした風景ではありましたが。

イタコもいません。ガイドさんがいうには、「イタコさんはお祭りの時にしかいません。最近はそのイタコさんも少なくなってきました。それにイタコさんとこの恐山菩提寺は何も関係はありません。ただ場所を利用しているだけ」と。

ここには宿坊もあり、宿泊できるようです。
温泉もあり、男湯を見に行ってきましたが、時間がないので足もつけずに戻ってりました。
時間も限られているので、小走りで回ってきました。ご朱印はいただきました。


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17:00 恐山発。
ガイドさんからイタコさんについての面白い話をたくさん聞きました。
八戸にいいイタコさんがいるそうですよ。

18:15 下北名産センター着。
お土産タイムです。うちの奥様はこでも何かたくさん買い込んでいます。
今夜のホテルで、今日までのお土産を宅配便で送ることにします。(笑)

私たち九州の者は、青森=リンゴという図式が頭にありますが、このツアーが始まってからずっとリンゴの木を見ていないし、リンゴそのものも全く見ていないのです。
ここでも、リンゴを探したたのですが、リンゴクッキーとかリンゴ何とかはたくさんあるのですが、肝心なリンゴそのものがないのです。美味しいリンゴをかじったり、孫にも送ってやりたいのですが、、、。

18:30 ホテル(むつグランドホテル)着。
大きなホテルです。結婚式や披露宴もできるのです。
この地方の食材を活かした夕食をいただき、「美人の湯」にも入りました。


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大浴場でたまたまこのツアーバスの運転手さんと一緒になり、いろんな話を伺いました。
「このルートはバスに乗っている時間が多いので、お客さんも大変でしょう。5日間で約1500kmを走ります。高速が少なく、一般道ですから慎重に運転するように努めています。私、年間約10回ほどこのコースを走ります」

この運転手さん、なかなかの人です。私、バスに乗る時偶然に見たのです。業務日誌の他に、自分のノートを持っていて、ルート図を書いて、そこに細かに注意書きをしているのです。プロはこういう人をいうのですね。
今回のツアー、運転手さんにも恵まれています。

夕食後、ホテルの売店に行ってみました。リンゴを探すのです。
ありました。3種類のリンゴが詰まった箱が。これ、申し込んでおくと、リンゴ農家が送ってくれるそうです。
すぐに申し込むことに。でも、まるかじりしたかったリンゴはここでも置いていません。(涙)
ついでに、宅配用のダンボール箱も購入。今日までかったお土産を自宅に送る準備をしました。
奥様、明日からまた新たな気持でお土産を買うことができますよ。

明日は4日目。ガイドさんによると、「ふふふ、明日はドライブの一日ですよ」と。約400km走るそうです。ああ。
まあ、三陸鉄道に乗られるからいいか。

[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(6)

第3日目(その1)  9月22日(木)

今日は、むつ湾フェリーで下北半島に渡り、仏ヶ崎、大間に寄って、恐山に参拝します。
第3日目の走行距離約300km。今日も走るぞ!


06:30 朝食。
「ロックウッド・ホテル&スパ」、名前はちょっとイージーな感じですが、おしゃれなホテルでした。
あ、本当に「クマ出没注意!」の張り紙がある。
朝食には、ガイドさんおすすめのりんごジャムをたっぷりいただきました。お土産にもちゃんと買ってありますよ。


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07:30 ホテル出発。
昨日と同じ道を北上します。一部同じ道路を3回走ったことになります。
走行中のバスの中からの写真は難しいです。アズキを植えているところが多いです。

08:50 津軽半島の西の端から津軽半島を超え蟹田港着。
ここからむつ湾フェリーに乗って、むつ湾を横断し、下北半島の脇野沢港まで。
何かすごい所まで来てしまった感じがします。


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バスに乗ったままフェリーへ。
台風の影響があるのか、時折波しぶきが窓を打ちます。
下北半島側の灯台が見えていました。
むつ湾、「原子力船 むつ」で記憶しています。
1974年、航行試験中に放射線漏れを起こし、むつ湾の漁民から大湊港への帰港を反対され、16年間さまよってしまい、結局、原子炉は撤去されてしまったという話を覚えている人はもう少ないでしょう。
まあ、同じような話は高速増殖炉「もんじゅ」にも見られますね。莫大な税金が無駄になっているのです。だれも責任は取らないようだし。


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10:20 脇野沢港着。
ここから、下北半島の西端を北上します。目指すは佐井と言う町です。


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12:00 佐井町着。
町に入ると小さな赤十字の旗が目立つのです。ガイドさんから説明がありました。
「明治38年、日露戦争での話です。満州黒溝台でコサック兵に囲まれ、部隊(野戦病院?)が全滅に瀕した時、三上剛太郎という医師がとっさに白い布と赤い布で赤十字旗を作り、部隊に掲げたところ、コサック兵は攻撃を止め立ち去り、多くの負傷兵が救われた」と。
この時の赤十字旗は「世界の宝」と呼ばれ、今は、赤十字青森支部の正面玄関に展示されているとのこと。
佐井町はこの三上剛太郎という医師の出身地で、生家もまだあるそうです。


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12:00 ここで昼食です。
今日は、ほたて貝焼定食を頂きます。ほたて貝、むつ湾の特産品ですね。


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12:35 さて、これから仏ヶ浦観光です。
何か漁船を改造したような観光船に乗船。かなりのスピードで船は走りますが約30分ほどかかるらしい。
地図で見ると、私たちがバスで北上してきた道を、約半分ほど船で戻って行くのですね。
途中、海岸(下北半島の西端)の景色がいいのですが、風や波を防ぐために船の両側を覆っているビニールが汚れていて、写真が撮れないのです。ちょっと残念。


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13:05 仏ヶ浦着。船頭さんが案内してくれます。
ここ、日本列島がユーラシア大陸から分離する際の火山活動(海底火山の噴火)によって堆積した火山灰の層が波によって削られてできたと言われています。
白い岩は全て凝灰岩。もろいために、常に崩壊したり、削られたりするので、岩の表面に植物が着かないのでしょう。
地蔵様がまつられている洞窟もありました。


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佐井町の港まで戻って、バスで出発。

14:30 大間崎着。
本州最北端の地です。大間のマグロでも有名ですね。
大間のマグロの記念碑の前で記念写真。
ここから、北海道がかすかに見えます。大間の人は、買い物などにはフェリーに乗って函館へ行くそうです。


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大間のお土産品店街。風雨に耐え、壊れかかった家もあります。いいねえ。
流石に、マグロの干物は売ってませんでしたが(笑)、タコの大きな足の干物が目につきました。
ここにあるお土産屋さん、「あやちゃん号」とか「あけみちゃん号」とか面白い名がついていました。
私たちは、ガイドさんのおすすめで、ツブガイ(大好物なのです)を頂きました。


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この大間崎にあった公衆トイレが面白い。
案内板がマグロになっています。


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15:00 大間崎出発。恐山に向かいます。
途中、ところどころ道路脇に小さな小屋があります。ガイドさんの話によると、原発工事の車がちゃんと交通ルールを守っているかを監視している場所だそうです。これ、原発側が地元のご婦人方を雇っているとか。
マグロで有名な大間崎、大間崎原発があるのです。確か、ここはMOX燃料を使うのですね。
原発は過疎地をねらってやってきます。

[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(5)

第2日目(その2) 9月21日(水)

十二湖(青池)から下って来ました。

11:55 JR五能線、十二湖駅着。
JR五能線は秋田県の東能代駅と青森県川部駅を結ぶローカル線です。もちろん非電化です。
鉄道ファン憧れの路線だそうです。
私たちはこのごく一部(十二湖駅から深浦駅)までを普通ワンマン列車に乗ります。
すでに、別のツアー客も駅にいます。
この路線、日本海の海岸線を走りますので、うちの奥様に進行方向左側に席を確保するように話しておきます。
一般の観光客にも人気のためでしょうか、日本語、中国語、韓国語の案内板がありました。
私、ハングルはゆっくりなら読めます。老化防止のために始めた韓国語、なかなか上達しませんが、この看板くらいは読めて意味もわかります。

12:12 列車到着。
みなさん「撮り鉄」に変身です。(笑)
奥様がちゃんと左側の座席を確保してくれています。深浦までの6駅を楽しみました。
ただ、この区間は日本海の海岸線ギリギリを走るところはなかったです。
真冬、日本海からの吹雪を受けて走ることも体験して見たいものです。


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12:45 深浦駅着。
この駅近くにあるホテルで昼食のようです。このようなツアー、トイレ休憩や昼食の場所をよく考えています。


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13:00 昼食。
チャンチャン焼定食だそうです。面白いものも出ました。
ぶどうご飯といったらいいのでしょうか。赤飯のようなものですが、豆でなく本物のブドウなのです。
初めて食べましたが、意外に美味しいのです。
チャンチャン焼の方は有名ですね。サケと野菜を味噌ダレで焼いたものです。
ここ深浦では10月にチャンチャンまつりというのがあるそうです。


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昼食後はまたバスで移動です。海岸側に五能線の線路が見えます。確かに海岸線ギリギリを走るところがありますね。


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15:00 十三湖到着。
ここ、十三の河川が流れ込むのでその名がついたとか。湖自体は汽水でヤマトシジミの生息地です。
シジミと言えば、学生の頃、シジミの体液の浸透圧の測定実験をしたなあ。(また、変なことを思い出してしまった。)
ここ、バードウォッチングもできそうです。
また、ここは中世、安東水軍の本拠になっていた地域ですね。昔は栄えていたのでしょう。


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ヤマトシジミを売ってるお店がたくさんあります。
スコップを使った津軽三味線を聞かせてくれるというお店があったのですが、今日はご主人が留守ということで演奏は聞けませんでした。
シジミは肝臓にいいと聞いていますので、娘婿のためにシジミ汁などを購入。お土産がどんどん増えて行きます。


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さあ、竜飛崎を目指します。国道339号を走っていると思います。
海岸の美しい風景を楽しんでいたところ、一気に山の中に。
龍泊(たつどまり)ラインと言って、有名な道路のようです。紅葉にはまだ時間がかかりそうですが、あまり人の手が入っていないような樹林が素晴らしいのです。おそらく冬場は通行止めになると思います。
竜飛崎が見えてきました。風車を横に見ながら、下って行きます。


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16:00 竜飛崎着。
津軽半島の最先端です。竜飛崎灯台があります。
下の方に港が見えます。その港から「クマの目撃情報がありました。気をつけましょう」と放送が聞こえてきました。おお!


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灯台をバックに記念写真を。こんな所(すみません)までよく来たものです。
九州から個人でここまで来るのはなかなか難しいでしょう。


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次はちょっと下って有名な階段国道へ。青函トンネルの関連施設や風車も見えます。
この階段、下の港まで続いていますが、時間の関係で途中で引き返してきました。
国道といっても、絶対に車が通れない国道です。


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歌手石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌謡碑も見てきました。前にあるボタンを押すと、「つがるかいきょう~ふゆげしき~」と
歌が流れてくるのです。(笑)
ガイドさんがしきりに気にしているのです。「ここから北海道が見えるはずなんですが、きょうは無理かも、、、、」
ちょっと霞んでいましたが、見えましたよ。うっすらと。


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16:30 竜飛崎発。
今夜の宿泊地、鯵ガ沢温泉に向かいます。今朝、走ってきた道を引き返すのです。
龍泊ラインの七つ滝を見たり、十三湖付近(このあたりはラグーンが多いです)では綺麗な夕日を見ることもできました。
国道の両側が防風林になっています。アカマツが多いです。九州ではこんなに大規模な防風林は見ることはできません。
同じ道を引き返すものですから、多くの人は寝てしまっています。


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18:20 ホテル「ロックウッド・ホテル&スパ」着。
岩木山の中腹にあるホテルです。岩木でロックウッドか。(笑)
大浴場から日本海と津軽平野が一望できるはずなのですが、天候が悪く見えません。
夜間はクマが出るかもしれないので、外出は控えて下さいとのことです。

18:40 夕食。
バイキング形式です。この土地の珍しいものを中心にいただきました。


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明日は陸奥湾をフェリーで渡って下北半島の北端に行って、恐山にも行きます。

[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(4)

第2日目(その1) 9月21日(水)

今日は、十二湖に行ってJR五能線に乗り、その後は龍泊ラインを走って竜飛崎まで行き、同じ道を戻って、鯵ケ沢温泉で宿泊です。予定走行距離360km!!

07:00 朝食。バイキング形式。ちょっと食べ過ぎかな。
08:00 ホテル出発。今日も長時間のバス旅行(笑)。ガイドさんは「眠っていてもよいですよ」と言いますが、地理・歴史から始まって時事問題まで、話が面白過ぎて眠るどころではありません。今回のツアー、いいバスガイドさんに恵まれました。


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今朝、男鹿温泉を出てから、ずっと秋田県の西端を北上しています。
途中、道路脇に、ブラインドのようなものが設置されています。九州では見たことがありませんので、ガイドさんに聞いてみました。
「この当たり、冬場は風が強いので積雪は多くありません。これは雪混じりの風を避けるものです。風の向きや強さによって、板の角度を調整するのですよ。最近のものはリモートコントロールで調整が出来ます」と。おお!

09:45 あきた白神体験センター横の道の駅?でトイレ休憩。


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ちょうどこの道向かい側がJR五能線の「あきた白神」駅になっています。
ガイドさんが、「ちょうど、列車が来る時刻ですがねえ」と教えてくれました。列車の時刻まで調べているのです。
にわか撮り鉄になって、新型リゾートしらかみ橅という列車を撮影することができました。


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道の駅?には九州では見ることのできないものが。
「ミズの玉」、「バター餅」、「トリトマラズ」を記念に撮っておきます。
ミズの玉・トリトマラズはホテルについてからゆっくりネットで調べて見ることにします。


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10:15 日本海を見ながらさらに北上します。稲刈りが始まっています。かなり田舎です。(すみません)


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10:35 日本のグランドキャニオンと呼ばれる(ガイドさんは、そう呼ぶのはちょと恥ずかしいなどと言ってましたが)日本キャニオンの白い岩肌を車窓から眺めながら、十二湖へ。

10:45 十二湖着。約30分ほどこの近くを散策します。
こういう樹木を見ると、ぞくぞくするのです。


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十二湖のメインとなる青池。コバルトブルーに染まるというのですが、、、。
北海道美瑛町の青い池の方が神秘的でしたね。


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11:00 青池の先にあるブナの自然林に入ってみました。世界遺産白神山地のほんの端ですね。


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確かにブナは生えているのですが、「ブナ自然林」と言うにはあまりも荒れています。
これだけの観光客が入れば仕方ありませんね。
あ、山菜の王様と呼ばれているミズがありましたよ。ミズの正式名称は「ウワバミソウ」といいます。
ちょうど、赤い実(と言っても実ではありません。ヤマイモなどにつくムカゴと同じものです。いわゆる栄養生殖器官です)がついています。
この実を道の駅で「ミズの玉」と言って売っていたのです。湯がいて食べると、とろっとして非常に美味しいそうです。

さて、日本のブナ林は日本海側はブナ-チシマザサ群集、太平洋側はブナースズタケ群集と言って、ブナ林の構成種が異なっているという基礎知識はあります。ブナの下に生えているササが違うのです。

でも、ブナ林の最近の研究がわかりませんので、自宅に買ってから調べてみたところ、「日本ブナ林の植物社会的体系の再構築」という論文が見つかりました。

おお。この論文の筆者である福島司という先生は、私の恩師である故奥富清先生(昨年6月にお亡くなりになりました)の元で、長年研究を続けられてきたブナ林の専門家で大分出身の方です。
この論文を読みながら、九州の英彦山、祖母・傾や屋久島のブナ林を奥富先生の指導で調査したことを懐かしく思い出しました。

おっと、旅行の話がずれてきました。
この後、私にとっては今日のメインの観光であるJR五能線に乗ります。

(追記 2016/10/07)
「トリトマラズ」ですが、おそらく木に棘がたくさんあって、小鳥が留まりにくいということからつけられた俗名と思います。
山菜を売っているところにありましたから、タラノキと思っていました。
ところが、調べてみると、メギであったり、エゾウコギであったりもします。
何れも民間療法として、小枝や皮を煎じて飲むのですね。
写真からすると、メギだと思います。九州にも自生していますね。

[トリ]けが人が出なくてよかった。第24節、対鹿児島戦。

10月2日(日)、第24節、対鹿児島戦。1-0。


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今日はみどり牛乳サンクスデー。うち、他社のものよりちょっと高くてもみどり牛乳買ってます。(笑)
飲むヨーグルトを試飲しました。これ、新製品とか。試合の帰りに、うちの近くのスーパーで探しましたが、まだ置いてありませんでした。


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鹿児島のサポータのみなさん。今日は300人くらい来てくれています。いつもアウェイ席は寂しいのに嬉しいことです。


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さて、試合。
3/19 第02節、アウェイ鹿児島戦の時も思いました。鹿児島、プレスがすごいチームだなと。
今日も、試合開始早々から、、、。
でも、プレスが厳しいというか、ラフプレーとも思えるのです。引張ったり、押したり、飛び乗ったり、身を投げ出したりと。
試合の入りというのは、選手だけでなく、審判にとっても大事です。
最初のラフプレーに対し、きちんと主審がイエローでも出しておけば、選手たちも、それなりの対応をしただろうに。
選手が転ぶたびに、ああも笛を吹かれたら、試合の流れが止まってしまいます。
残り試合が少なってなっているこの時期に、選手が怪我でもしたら大変です。
今日は幸いにも両チームにけが人がでなくてよかったです。

前半戦、鹿児島のペースに巻き込まれ、大分の良さが見えててきませんでした。
私の大嫌いな「ポンポンサッカー(頭でボールをポンポン跳ね返すだけ)」が続きます。
ただ、後藤のフリーキックだけは見事でした。
また、これを弾いた鹿児島のGKもすごい。このキーパーの山岡選手、何か「持って」ますねえ。

後半戦、やっと大分ペースに。
50分、松本昌がシュート、ポストに弾かれたボールを清本が蹴る、鹿児島のDFが跳ね返す、これを大分の選手(だれかわからなかった)がまたシュート。
入ったと思ったところ、キーパーの正面に。3回のシュートにGK山岡選手は落ち着いていた。
これが、大分の攻撃に火がつけたはず。

60分、後藤がミドルシュート。あそこからよく蹴った。後藤は、アウェイ鹿児島戦では外しまくっていたからなあ。
また、現在J3得点王の藤本選手もいるから、今日は得点を重ねないと。これで後藤は10点目。

追加点が入りません。
松本怜おしい。
伊佐、入ったと思ったのにGKが指先で弾く。(これがコーナーキックにならなかったのが不思議)

その後、危ないシーンもありましたが、GK修行がしっかり守って、1-0のまま試合終了。

ヒーローインタビューのGK修行。落ち着いています。「優勝します」と言い切りましたよ。
そうです。「勝って、昇格」です。


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自宅に帰って、栃木ー琉球戦の情報収集。
琉球先制。うふふ。
お、1-1で分けたか。
これで栃木の勝ち点が48、大分が46。
残り6試合、さあ、応援にも気が抜けません。

[日々]グラスジェムコーン

10月2日(日)

春に植えたグラスジェムコーン。期待していた大きさ、色にはなりませんでした。
来春また挑戦してみます。

秋の味覚の栗。旅行から帰って見ると、木に残っていたのはたったの5個ほど。
約50個ほどは地面に。中の実は全く残っていません。野生動物の餌になったのでしょう。(涙)


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