[日々]「アンデスの聖なる力」

3月31日(火)、畑仕事が続いています。ぼつぼつトウモロコシを植えねばなりません。昨年は4月9日に種を蒔いています。

昨年はスイートコーン(キャンベラ99)とポップコーン用のものと2種類を育ててみましたが、台風で倒れ、最後は野生動物保護に貢献しただけに終わり、家族の口に入ったものはごく少量でした。

でも、めげることなく、今年もしつこく植えるのです。

 

今年は何か面白い品種をと探してみました。

そうだ。ペルー出会ったジャイアントコーンがいい。

 

これです。お土産に買って帰りました。フライにして香辛料を振りかけています。粒は確かに大きいです。

写真のジャイアントコーンは黄色い粒ですが、生は白で、茹でたものが食事にでたのですが、普通のトウモロコシの味でした。

マチュピチュ村の市場で現地のあばあちゃんが丸ごと売ってましたよ。あの時、写真を撮らせてもらえばよかった。

 

 

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先ほどからネットで探しているのですが、加工した種子はありますが、いわゆる「種」として販売しているところはまだ見つかっていません。

ジャイアントコーン、ペルーでさえも特定の場所でしか実が大きくならないそうです。その場所はウルバンバ。標高が3000m程のところです。

ここで「アンデスの聖なる力」を受けて直径が2cmにもなる実に育つらしいのです。

ウルバンバ、通りました。クスコからマチュピチュ村へ向かう時にバスで。現地ガイドさんが、確かに「ジャイアントコーンの名産地」ですと言ってました。

 

そうか。ではたとえ「種」が入手できても、うちの畑には「アンデスの聖なる力」は働らかないだろうからダメか。(涙)

でも、植えてみたいです。うちの畑で発芽するのかどうか、果たして実がつくのかどうか、粒が大きくならない時はどれくらいの大きさになるのか。

ジャイアントコーンは実が8列しかない(普通のトウモロコシは16列)そうですが、うちで植えたら果たして何列になるのか。

「アンデスの聖なる力」とはいったいなんだろうか。ウルバンバの土地に何か特殊な塩類でも含まれているのだろうか。興味がつきません。

どなたか、ジャイアントコーンの「種」を入手できる方がいましたら教えて下さい。

[日々]花見に行ってきました。

3月30日(月)、こうえんち(臼杵公園を地元の人はこう呼んでいます)に花見に行ってきました。

今、8分咲きほどでしょう。

遠くの山では山桜が満開のようです。

昨日のこと(涙)を少し忘れることができました。

 

 

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[トリ]なかなか勝てません。第04節、対ジュビロ磐田戦。

3月29日(日)、第04節、対ジュビロ磐田戦。1-2。

なかなか勝てません。J2で未勝利は大分トリニータだけになってしまいました。ああ。

今日の試合も決して悪い内容ではなく、選手たちは真剣にやっていることはよくわかるのですが、何か「運」や「つき」にも見放されているようでなりません。

 

さて、今日のシステムは3-1-4-2。ジョンヒョンのワンボランチなど初めてでしょう。ダニエルがどうも怪我らしい(メンタル面ではないかと、うちの家族は心配しているのですが)で帯同もしていないし、相手が磐田ということもあっての、監督の「秘策」なのでしょうか。

坂田が復活、サンペイがサブに。2人ともおめでとう。新規加入の永井、トリサポに挨拶代わりに一発を。

磐田にはフジたん(藤田選手)にデカ(森島選手)、それにツボちゃん(坪井選手)がいる。ツボちゃんは久しく見ていないが。

お、デカの子どもさん、可愛いなあ。

 

前半戦。磐田のペースで試合は進む。磐田のCKが続き、うちは防戦一方。左側からの攻撃が多いなあ。

大分はカウンター狙いというのはよくわかるが、パスミスが多すぎますよ。

磐田のサポが点が入らないのでイライラしているだろうなと思っていたところ、、、。

36分、GK武田のパンチングで跳ね返ったボールをボレーシュートで決められてしまった。あと一歩武田が下がった位置にいれば防げただろうに。

まあ、宮崎選手がうま過ぎました。

このプレーに刺激されたのか、西からのパスを受けた永井が決めた。

と、大喜びしたところ、オフサイドの判定。これ、オフサイドではないと思うが。何か「つい」ていないなあ。

今期、西の頑張りは見事です。今日も42分、西がドリブルで上がってくる。この時、後藤も安川も上がってきている。西が風間にパス、風間ゴール。

これで1-1。今日、ひょっとしたら大金星になるかもしれない。

 

後半戦。4分、始まったばかりなのに坂田が削られる。坂田から山口に。坂田、不運じゃなあ。

磐田のCKが多い。駒野選手が右に左に忙しい。しかし、駒野はうまいなあ。大分はよく攻撃に耐えているが、なんかやられそう。

TVからの応援だが、ドキドキするかというチリチリするというか、、、。日本代表戦を見ていた時の方が遙かに楽でした。

65分、松本怜に替わってサンペイ登場。うちの妹が狂喜しているだろう。サンペイ、妹の目の前で決めてやってくれ!

78分、風間からエヴァ。

87分、エヴァが与えたフリーキックを小林選手に決められた。1-2。小林選手、うまい。

元日本代表が何人もいる磐田ですがチームとしてというよりはむしろ個人技が光るチームのようだ。

アディショナルタイムはずっと磐田がコーナーでしつこくボールをキープ。大分の選手がいらついている。でも、勝つためには「ドロ臭く戦う」というのはこういうことをいうのだろう。

93分、エヴァが抜け出した。GKと一対一に。これで2-2で終了のホイッスルと思ったが、、、。

ちょいと右か左にボールを蹴って、GKをかわせなかったのだろうか。

 

この試合、選手たちはよく戦ったと思う。あれだけたくさんのCKにもよく耐えていた。でも、負けは負け。

一回勝てば調子づくと思えるのだが。(身びいきかなあ)

 

次は4月1日(水)の対岐阜戦。

ウイークデーで観客は少ないと予想されるが、こんな時には年金トリサポが頑張る時。仕事で参戦できない若者サポに替わって、大きな声で選手の後押しをしよう。

おっと、岐阜と言えば、我が深谷に宮さん、高木がいる。深谷ゲーフラ、持って行こう。(笑)

[トリ]楽しんで来ました。キリンチャレンジカップ2015。対チュニジア戦。

3月27日(金)、キリンチャレンジカカップ2015。日本代表 2 - 0 チュニジア。

 

 

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本田がボールを持つと「ウォー」という地響きのような声が、今日が誕生日という内田がボールを受けると「キャーッ」と黄色い歓声があがる。

まるで「サッカーショー」でした。

と言っても、別に今日の試合を批判・揶揄しているつもりは全くありません。私も元トリニータのシュウちゃんやキヨ、モリゲを見るために行って、「キヨのスタメンはよし。シュウちゃんとモリゲも出せよ。監督、空気読めや」と、毒づいていたのですから。

新監督ハリルホジッチさん、今日は国際親善試合ということもあってか、前半戦に新規招集組を入れ観客をハラハラさせ、後半に外国組を投入して得点させるなどと、観客、スポンサー、マスコミ受けするような見事な采配ぶりでした。ハリル監督、ただ者ではありません。

それにしても若い女性の観客が目立ちます。しかも美女が多いのです。その上2~3人だけで来ているいるではないですか。世の若い男は何しているんだろうね。(笑)

 

さて、試合前後の様子を。

12:30 自宅出発。16:30開門、19:30キックオフというのですが、駐車場(駐車券は買っています)のこともあり相当早い出発です。

13:30 途中買い物などをしてA駐車着。まだ、空いています。時間をつぶすためにパークプレースに向かいます。代表ユニを着た人がたくさん歩いています。

パークプレースの中も、代表ユニが目立ちます。某スポーツ店では代表グッズのセールをやっていて、レジは長蛇の列です。確かに経済効果はあるようです。一日だけの代表特需ですね。

パークの「くまざわ書店」、好きです。ニューリアルしてから、今まで以上に本が買いやすくなりました。今日も3冊購入。家族からは「またかったのと。今、本の処分に苦労しているのに」と。

A駐車場に戻り、防寒対策をしっかりして、ドームに向かいます。

人が一杯です。こんな状況は何年ぶりでしょうか。以前はトリニータの試合に2万人以上つめかけたこともあったのに。

 

15:30 大銀ドーム着。ここでもグッズのセールが。

 

 

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久しぶりに代表戦が見られます。記念に写真を撮ってもらいました。内田選手、ちょっと迷惑そう。(笑)

 

 

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ゴール裏の待機列の先頭。こんな看板が。代表戦に来てまでも不正入場する人がいるんでしょうか。ここ日本ですが。

 

 

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キヨとシュウちゃんのユニ着たサポがいました。嬉しいねえ。

 

 

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日本文理大学のチアリーディングのメンバーたち。遠くから参戦のサポの若者たち。顔に清武と書いてくれています。下の写真2枚はBlog掲載の承諾を得ています。

 

 

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今日の座席はアウェイ側。CKが見やすいです。

前の席には遠藤や長谷部のユニを着た娘さんたちが、隣の席はAPUの女学生3人組。足も伸ばせて良い場所です。

 

 

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シュウちゃん、キヨ、モリゲの断幕。ここ大銀ドームで見られたのは何年ぶりのことだろうか。

 

 

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何か面白い格好をしたサポがいますね。代表のマスコットと戯れていました。

 

 

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ショップはどこもサポで一杯です。食べ物や飲み物を買ってきておいてよかった。

あ、入場の時、ペットボトルの栓だけ取られていた人がいましたが、何故でしょう。

 

 

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娘2が限定品のグッズを買ってきました。(限定品というとつい買いたくなるそうです)

私が持ってきたキャップ。チュニジアサポがいたら、これ被って写真撮ろうと思っていたのですが、見つけることができませんでした。

このキャップ、いつも一緒にトリニータを応援しているBPさんからずっと前にいただいたもの。あの時のチュニジア人の若者は元気にしているのでしょうか。

あ、チュニジア国歌演奏中には敬意を込めてずっと被ってましたよ。

 

 

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試合前の放水、大銀ドームで初めてみました。芝は綺麗に整備されています。(やればできるではないですか)

 

 

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先ほどお会いした学生さんたちが演技を始めました。すごい!

 

 

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18:45 選手達がピッチにでてきました。興奮するねえ。

 

 

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ホームゴール裏ではBeさんが、シュウちゃんかキヨのフラッグを振っているはず。でも、ここからは確認できません。

右はアウェイゴール裏。チュニジアのサポがいるかと思いましたが、、、。

 

 

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修理が終わって新しく綺麗になったオーロラビジョンにキヨ、シュウちゃん、モリゲが。

いつか、選手として、コーチとして、監督して大分に戻ってきて欲しいです。

 

 

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19:30 ゴール裏にビッグフラッグが。いよいよ試合開始です。

可動席も含めてほぼ満席です。

 

 

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試合経過の詳細は省略。

前半戦、川又、永井、藤春が必死にプレーしている。でも、ちょっと空回りか。

ゴール裏の応援も「ニッポン、ニッポン」の繰り返しに、太鼓の単調な響きも加わってちょっと眠たくなる。いけない。

おまけに、アウェイ側から別の応援も聞こえて来て、私の席では応援が非常にしにくいのです。

 

後半戦、海外組を投入。さすがに「うまい」と感じさせてくれる。

岡崎、本田が決めて、2-0。

試合中は写真を1枚しか撮れなかったです。(それどころではなかった。必死で見てましたから。)

キヨのCKだけ。私にとっては貴重な1枚です。

 

今日の入場者数は34,777人。

大分トリニータの試合の時はせめてこの半分程でも来て欲しいものです。

 

 

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試合終了後、A駐車場からの出庫はわりとうまくいきました。右折(米良インター方面)はひどい渋滞っっっですが、左折して自宅に向かう方面はガラガラ。途中も渋滞など全くなく、23:30無事自宅到着。

ここ2~3日、この試合のために本当に楽しい時間を過ごせました。関係者のみなさんに、感謝、感謝です。

[トリ]日本代表の練習を見に行ってきました。

3月23日(月)、サッカー日本代表の練習を見に行ってきました。

たったこれだけの選手が日本代表なのです。日本のサッカー人口はどれくらいでしょう。プロ契約を結んでいるサッカー選手でも数千人はいるはずです。

そんな人の中からこれだけの選手しかが選ばれないのです。

こりゃあ、何年経っても、「サッカー元日本代表」の肩書きは付きますね。

 

23日午前中は畑仕事。春・夏野菜を植える準備をしています。裏の畑、私一人ではちょっと広すぎて持て余しています。

午後1時過ぎ、日田市出身のMi君が家に来てくれました。彼は某銀行の支店長。3時近くまで、昔話にも花が咲きました。

 

4時過ぎ、買い物で外出していたうちの奥様が、「代表の練習見学ができるぅー」と叫びながら帰ってきました。

うかつにも、今日の練習のことはすっかり忘れていました。私もうちの奥様も今朝からネットを見てなかったのです。どうやら、娘2やサッカー仲間からメールがあた用です。

すぐに準備出発。こういう時にはぐずぐずしていません。(笑)

 

5時、練習場着。すでに人で一杯です。

 

 

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5時10分過ぎ、選手バス到着。

バスの昇降口の反対側にいましたので、選手の後ろ姿しか見えません。(涙)

 

 

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練習場内に移動。スタンド席は一杯。芝生席から見学することにします。

 

 

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5時33分、出てきました代表選手。周囲からがどよめきと、黄色い声が。

若い女性が多いです。代表戦の応援だけでなくトリニータの試合にも来て欲しいなあ。

 

 

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5時35分、ランニングスタート。

あ、ハリルホジッチ監督が先頭で走っている。監督が一緒に走るとは驚きです。

最初は半時計回り、次に時計回りとランニングが続きます。

シュウちゃん、キヨ、モリゲを最初に確認。トリサポとしては当然です。(笑)

「しゅうさく、お帰り!」の声も聞こえてきました。

川島選手と岡崎選手がいませんが、合流が遅れているだけとか。長友選手が見られなかったのは残念でなりません。

 

 

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さすが代表選手、かなりのスピードで走っていますが、疲れた様子も全く見せません。今日、大分に着いたばかりなのに。

ハリル監督、次第に遅れてきて、とうとう後ろか抜かれてしまいました。

周囲からは「監督、頑張れ!」との声援と拍手が。ハリル監督、手を振って声援に応えていました。

監督もすごいです。とうとう選手と同じ距離を走ってしまったようです。

6時、練習終了。今日はランニングだけでした。

 

 

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6時10分、迎えのバスが来て、選手たちは帰って行きました。

明日からの練習は非公開。

 

 

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さあ、いよいよ27日は、対チュニジア戦。楽しみでなりません。

[トリ]今期発ゴールはエヴァンドロ。第03節、対ザスパクサツ群馬戦。

3月21日(土)、第03節、対ザスパクサツ群馬戦。1-1。

62分、ダニエルからのパスを受けたエヴァンドロ、相手DF(元トリニータの夛田選手)をかわしてシュート。

1-0と先行するが、81 分、タンケ選手にPK献上。

その後、追加点を取れず1-1で終了。なかなか勝たせてくれません。

 

前半戦。

試合開始と同時に大分の攻撃が始まるも、10分を過ぎるとボールを持てなくなり、だらけた試合展開となってきた。

ああ、これじゃあ、今日も点は入らんぞ。

群馬のコバリョウ(小林亮選手)、タダ(夛田凌輔選手)はスタメンで頑張っている。イケメンの夛田選手はよく走るなあ。

今年も元トリニータの選手が活躍が見られるのは嬉しい。

前半戦、双方とも大した見せ場もなく終了。

「開幕5試合で勝ち点10はもう不可能です」と解説者からちょっと小馬鹿にさえてしまう。ああ。

田坂監督もJ2優勝と宣言するなら、「勝ち点15を狙います。5連勝します」とぐらい言っておけばよかったのに。

 

後半戦。

立て続けにコーナー4本、でも入らない。

59分、岡本に替えてエヴァンドロ。この交代が功を奏した。

62分、ダニエルからのパスに反応したエヴァンドロ、DFをうまくかわしてシュート。これが、トリニータの今季発ゴール。

不思議なもので、1点はいるとチームの雰囲気ががらりと変わってくる。兵働、西、松本昌らがゴールを狙うが、おしい。トリニータ、何かついいていないいなあ。

攻撃のいい形ができているのに、決まらない。

81分、ああ、鈴木がタンケ選手を後ろから捕まえてしまいPK献上。1-1。

まあ、追加点は取れるだろうと楽観していたが、結局1-1のドローで終了。

得点の機会は何度もあったのに、、、。

第03節も勝てなかった。勝ち点3を取るのがこんなにも難しいのか。

 

試合終了後、群馬の服部監督が選手たちの先頭に立ってサポータに挨拶に行っていた。こう言うシーンを見るのは、サガン鳥栖の元監督の岸野さん(赤い帽子の)以来です。いいですね。試合に勝っても負けても全責任は監督にあるはず。最高責任者としてサポーターに挨拶をするのですね。

 

第01節~第03節まで、決してひどい試合をしているわけではないのですが、何かちぐはぐなのですね。

監督と選手、選手どうしが「あうん」の呼吸で試合が展開されまでは、まだ時間がかかりそうです。

 

さて、試合後は私の南米旅行の報告会(笑)と祝勝会を娘2夫婦と一緒にする予定にしていました。

が、今日の試合はなかったことにして(涙)、報告会だけを挙行。おいしいお魚をいただきました。

試合の写真が1枚もないので、料理の写真(娘2が撮ったものをかってに借用しました)の一部をあげておきます。

 

 

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さあ、「次こそ勝つぞ!」

[日々]孫の言うことは絶大です。

孫から言われました。「おじいちゃん、部屋、片付けたら」と。

あああ!

重い腰を上げることにしました。孫のいうことは絶大です。(笑)

 

先日、うちの奥様がiPadを持って2階の書斎に入って来ました。もう十数年も来たことがないのに。

どうも孫Na^2子とFacetimeで話しているようです。

「おじいちゃんは?」ということで、1階の居間から移動して来たのです。当然、私のバックに部屋の様子が映ります。

「おじいちゃん、図書館にいるの?」

私の書斎の壁面は作り付けの書棚になっています。

「本を映して」とNa^2子。

「絵本がないじゃん。」

ごめん、絵本と漫画の本はありません。

 

ここで止めておいて欲しかった。

「下の方も見せて」と言うのです。どうも、娘1が側にいて言わせているらしいのです。

ああ、床はダメ。

 

床には、書棚に入りきれない本を積み重ねています。コンピュータのパーツも。足の踏み場もない状態です。(涙)

いつかいつか片付けようと思いながら、、、、。これじゃ、家族が入ってこないはずです。

退職したら、本を処分しよう。そして、できる限り新しく買い込むの止めようと決心したのですが。

「Amazon」が悪いのです。簡単にすぐに買えて、配達も早い。退職してからも本は増え続けています。

まあ、賭け事好きな人が「2度とパチンコにい行きません」とか、女性の好きな人が「2度と浮気はしません」というのと一緒。

ついつい買ってしまうのです。

 

でも、孫の言うことは絶大です。片付ける決心をしましたよ。

うちの奥様や娘達が言うのです。「私たちがいくら言っても聞かなかったのに、孫のいうことは絶大じゃなあ」と。(笑)

 

書棚だけでも1000冊はあるでしょう。それ以上に床の上に、、、。

あ、家を建てるとき、書斎には鉄骨をいれて補強してありますので大丈夫です。だと思います。(笑)

他に、居間や寝室などにも置いてあります。義父の書斎にもかってに置かせてもらってます。

納屋の2階にも、、、。

結局、約20年前、壁面の書棚に入れたものは、ほとんどそのまま。新しく買ったものを床の上に。

床に一杯になったら、段ボールに詰めて、納屋の2階へと。

これをずっと繰り返していたのです。

 

ネットで調べたら、本を買い入れてくれるところがいくつもあります。お願いする手続きをしました。配送用のダンボール箱も送られてきました。

自分で自分を追い込んでいるのです。

さあ、全部で何千冊あるか。一冊一冊自分で選んで買ったものです。学生の時、昼飯代を削って買った本もあります。

なかなか踏ん切りがつきません。(涙)

結局、壁面の書棚にある本を処分して、納屋に置いてあった本(比較的新しいのです)を壁面に戻すことになりそうです。

それで何とか床に置くことはだけは避けられるはずですが、、、、。

 

4月末からの連休にはNa^2子が帰ってきます。それまで、広くて綺麗な書斎にしておきたいと思います。

当分、午前中は百姓のまねごと、午後から本の処分作業になりそうです。

[トリ]「もっと強いサポータになりましょう!」 第02節、対ファジアーノ岡山戦。

 

3月15日(日)、第02節、対ファジアーノ岡山戦。0-1。

ゲームを支配し続けたが決定力不足の大分と、少ないチャンスを確実にものにした岡山。

個の力の差と言ってしまえばそれまでですが。

 

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試合終了後、いつもゴール裏で応援のリードをとってくれている女性から、「もっともっと強いサポータになりましょう!」という挨拶が。

そうか。今シーズンは始まったばかり。2連敗したからといって、うなだれてしまっては何もならないのですね。

いつも右の端の方で私たちを鼓舞してくれているこの女性、昨シーズン第41節、対カマタマーレ讃岐戦の後も素晴らしい挨拶をしていたなあ。

私、密かに、かってに、この人を応援してるのです。

 

 

さて、いつものように、試合前後の様子を。毎シーズン、この時間帯が楽しいのです。

ホーム開幕戦、あれ、ニータン、少し綺麗に成長したんじゃないの。新ユニフォームの展示がありました。


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コレオの準備がされています。関係者のみなさん、ありがとうございます。

試合前の景気づけ。今シーズンでJ1に復帰するぞ。

 

 

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今年も大分高校書道部によるパフォーマンス。難しい字をよくまあこんな大きい紙にバランスよく書けるなあ。

 


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岡山のサポータのみなさん。ようこそ大分へ。共にJ1に昇格しましょう。(と県知事が言いました)

 

 

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第01の結果で急遽作り直したゲーフラ。「も」が「は」に。次のホーム戦で「は」が「こそ」になりたくありません。(笑)

東京の奥様から託された三平ゲーフラも応援仲間に一緒にあげてもらいます。

あれ、ジョンヒョンの「이겨라!」ゲーフラもあげたのに、写真を撮り忘れている。


 

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ビジョンに映し出されるスタメン紹介の写真がすごく良くなっている。世界最強のメンバーに思えてきます。いいねえ。

あと、試合中に映し出されている両チームのメンバー表を何とかしてくれませんか。ゴール裏からは文字が小さくて見えにくいのです。いろんな細工はいいですから、背番号と選手名だけでシンプルに大きくお願いします。そう、高齢者に配慮をね。(笑)

 

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たくさんのスポンサーを背にして青野社長と広瀬県知事の挨拶。2人とも「勝負のシーズン」ですよね。

 

 

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大分の開幕戦にはこれが絶対に必要です。

デザインを考えたり、パネルの準備などなど、表にでない苦労がたくさんあるはず。

とことが、肝心なパネルを上げるサポが足りません。私の周囲では一人が2~3枚持ちました。

ゴール裏にびっしりと人が入り、一人1枚で済むようになりたいですね。

岡山にもビッグフラッグがあがります。

 

 

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本日のスタメン。

加地選手、伊藤選手も元気そう。今期移籍してきた岩政選手も。私が好きな押谷選手もスタメン。今年の岡山は強そうです。

試合前のウォーミングアップを見てきたMaくんが「伊藤は調子がよさそう。ぶれ玉がばんばん決まってる」と。お、恐ろしい。

 

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さて、試合。

今日は山口がCBに戻ってきて、ダニエルが上に上がってきた。これで、讃岐のような試合にはならないだろう。

試合開始と同時に大分が攻め始める。

岡山は押され気味。大分のボール支配が続いている。岡山に持たされているのかなあ。

高い位置でもボールを拾えているようだし、今日は期待が持てそう。

だが、前半戦、何度もチャンスをつくりながら、得点できず。0-0で終了。

2点位入っていたのに。(涙)

 

 

ハーフタイム。バルーン上げて、さあ、後半行くぞ!

 

 

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後半戦。

相変わらず大分がゲームを支配している。でも、入らない。

シュートが優し過ぎます。へなちょこシュートをGK中林選手が楽々処理しているではないですか。

そうこうしているうちに70分経過。だんだん大分の足が止まってくる。

ああ、エヴァンドロに替えて高松を。岡本に替えて松本怜をど土素人が考えていたところ、、、、。

75分、あ、入れられた。押谷選手じゃ。わたし、岡山の中ではこの押谷選手が一番好きなのですが、、、、。

何かちょっとした好きを突かれたようだ。ああ。

それにしても、今日は両監督とも動かないなあ。

残り時間が少なくなっも、まだ大分の攻撃は続いている。コーナーも取っている。何とか同点には追いつきそうな気配がする。

気迫の入ったシュートを打ってくれ。お願い、ゴール前でパスを回さんで思い切って打ってくれ。ミドルでいから打ってくれ。

83分、エヴァンドロに替えて、後藤。岡本に替えて松本怜。

89分、西に替わって高松。

アディショナルタイムまでもつれ込み、同点、逆転などと期待をしたが、無得点のままゲームセット。

0-1。開幕戦に続いての敗北はきつい。

終わってみれば、シュート数はうちが13本に岡山が3本とか。これで無得点とはなあ。

「いい試合はしていたが決定力がない」ではすまされんよな。結局、岡山さんにていよく遊ばれたのかなあ。

 

ああ、今夜も不味いお酒か。しばらくもやもやした日々が続くなあ。

イヤイヤ、「もっと強いサポータ」にならんと。

[旅行]ペルーに行ってきましました。(12)

旅行中の動画をアップしました。

デジカメで撮ったものを、MTSからMP4へ変換し、データ容量を小さくしました。編集は全くしていません。

ど素人が撮ったものですからうまく撮れていません。(涙)

 

 

2015年2月13日(金)マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡へ。

 

マチュピチュ遺跡。

TVなどで見ていたあの風景が目の前に。本当にありました。

http://youtu.be/U53cPzm_pYg

 

 

2月15日(日)イグアスの滝をアルゼンチン側から見ます。

 

イグアスの滝(1)

悪魔の喉笛。水しぶきがひどく、また、展望台は人が多く、身動きもままなりません。

http://youtu.be/mdp3otngQZs

 

イグアスの滝ボートツアー(1)

前の方のボートが滝に突っ込んで行きます。まあこの程度のものかと嘗めていました。

http://youtu.be/vQcWSCm00BA

 

イグアスの滝ボートツアー(2)

最後の突入です。本当にビッグシャワーでした。全身ずぶ濡れ。最後の方、遭難したわけではありません。(笑)

http://youtu.be/WsFhcbEVu2U

 

イグアスの滝(2)

ボートツアーが終わった後、ずぶ濡れのまま、下から滝を見上げています。(涙)

http://youtu.be/CqC0-1vAN_o

 

 

2月16日(月)今日はブラジル側から滝を見ます。

 

イグアスの滝(3)

鳥が飛んでいるのが見えますが、あのツバメではないようです。ちょっと大きすぎます。この動画を撮っているところに、大きなトカゲがいました。

http://youtu.be/FFmR__IxZIA

 

イグアスの滝(4)

ブラジル側のタワー搭からは滝を真横から見ることができます。滝の下まで続く遊歩道で、しっかり濡れてきました。

http://youtu.be/91PDNa7W79E

 

 

2月17日(火) ナスカの地上絵を見た帰り道。

ピスコの飛行場から約1時間ほど走ったところにある街。バスの窓から見た風景、私には衝撃的でした。

 

ピスコ近郊(1)

http://youtu.be/T4omXwQkTvM

 

ピスコ近郊(2)

http://youtu.be/c_hdVOjUM9E

 

街を抜けると砂漠が広がっています。

砂漠地帯(1)

http://youtu.be/wI2Y44dewt8

 

砂漠地帯(2)

http://youtu.be/nKPEjhk9_oA

 

砂漠の次は渓谷地帯。砂漠地帯、渓谷地帯が交互に現れてきます。

 

渓谷地帯(1)

http://youtu.be/4Iv-Fgjkkqo

 

この当たりでピスコから2時間、リマまで2時間のところ。

ここでお土産屋さんに立ち寄ります。

 

砂漠地帯(3)

http://youtu.be/639Rv84KoI8

 

 

以上、雰囲気だけでも。

[旅行]ペルーに行ってきました。(番外編 その3)

海外旅行に行った時、努めてパトカーや救急車、それに車のナンバープレートを撮るようにしています。特に目的があるわけではないのですが。

今回は日程が厳しく時間の余裕があまりなく、少ししか撮れていません。

写真、ただ順に並べただけです。

 

 

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[旅行]ペルーに行ってきました。(番外編 その2)

2月22日(日)

Na^2子の希望で、池袋のサンシャイン水族館へ。

池袋駅周辺は人、人、人で一杯です。水族館も入場者が多いです。

 

 

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Na^2子、なかなか次に進みません。

 

 

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あ、ずいぶん昔、どこかの水族館で見たようなシーンが。

気になって、知人である福岡の「水族館 マリーンワールド海の中道」館長Taさんにメールで聞いてみました。

「池袋のサンシャイン水族館の初代館長さんは、大分マリンパレス(現うみたまご)の方ですよ。そのノウハウがまだ生かされているのでしょう」との返事。

納得。Ta館長もマリンパレスからヘッドハンティングされた方ですから詳しいです。

Na^2子、水族館が大好きなようです。大分のうみたまごには連れて行ったことがあるので、次はマリーンワールドに連れて行ってやろう。

 

 

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サンシャイン水族館には、カエルも。

昔お世話になった両生類の研究者Ku先生は元気にされているかな。

 

 

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水族館の見学を終え、Na^2と一緒に昼食を。

15:30 Na^2子は明日は保育園、早めに自宅に帰えります。池袋東急ハンズの前でお別れです。「バイバーイ。まったね!」とあっさりしたものです。

でも、後で娘1から聞くと、家に帰り着き、暗くなると「寂しい、寂しい。お父さんとお母さんとで、サンドイッチにして」と涙を流しながら寝入ったそうです。

こんな話を聞かされると、こちらのほうも涙がでてきます。Na^2ちゃん、4月末からの連休にはまた大分に帰ってきてね。

 

さて、その後の私は。

Facebookで私の動向を知ったのでしょう。昨夜、知り合いのMiちゃんからメッセージが届いていました。

「東京にいるなら会いましょう」と。嬉しいねえ。Koくんも来るそうです。

 

16:00 東急ハンズの玄関で待ち合わせ。Miちゃんとは27年ぶりです。サーファーのMiちゃんは超美人。すぐにわかりました。

Koくんとは2012年の大分トリニータJ1昇格戦の際、国立競技場のゴール裏で一緒に応援しました。

池袋西口の居酒屋さん(ここ、あの吉田類さんの居酒屋放浪記で紹介されたことがあるそうです)で夕方4時過ぎから飲み始め、途中、Uちゃんから「今から行くから待ってて。1時間で着くから」という電話もあり、結局4人で夜9時半まで、、、、。延々5時間半も。それでも話尽くせませんでした。

3人とも、きちんと仕事をしながら、幸せに生活しているよでした。みんな、ありがとね。

 

 

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義妹夫婦は私の帰りが遅いので、ずいぶん心配をかけてしまいました。でも、家はちゃんとわかってますから。

え、飲み過ぎて電車を乗り越したのではないかと心配したのですね。スミマセン。

 

 

23日(月) もういいかげんに大分に帰らねばなりません。帰りも16:30成田発のJetStarを利用します。

私のいつもの帰りのコース。秋葉原から上野の国立科学博物館へ。秋葉原、ここは外国か。

しまった、今日は月曜日、博物館は休館のはず。では、上野公園の散策をしよう。

14:00 スカイライナーで成田へ。

16:30発のJetStarが遅れるようです。11間のツアーで飛行機の遅れは全くなかったのに。まあ、30分の遅れですから大したことはありません。

19:00 大分空港着。空港バスで自宅付近のバス停まで。うちの奥様が車で迎えに来てくれてました。

21:00 無事に帰宅。結構長い旅も完全に終わりました。お世話になったみんさん、感謝、感謝です。

[旅行]ペルーに行ってきました。(番外編 その1)

2月20日(金)

16:00 成田空港着。

ここでツアー同行の皆さんとお別れしましたが、私、まだこの旅は終わっていません。そうです、大分まで帰らないといけません。

旅行中、「え、大分からですか。大分県は九州のどこあたりにあるのですか」と。ああ。(涙)

でも、今回のツアー、東京周辺からの参加者が多いのですから仕方ありません。九州の人たちが「山梨県ち、どこ? 栃木ち関東地方かな」というのと同じことです。

 

さて、南米からの帰りと言っても、せっかく東京に出てきています。孫のNa^2子の顔を見ないでは大分に帰れません。

旅行出発前、帰りにはNa^2子の家に泊まってと言われていたのですが、成田からは便利が悪く、また、私が疲れているはずですから、義妹(うちの奥様の妹)夫婦のところにお邪魔するようにお願いしておきました。

 

大分で留守番をしているはずのうちの奥様は、13日から東京に出てきています。やはり孫に会いたいのです。

19日、うちの奥様とたまたま大分に用事ができた義妹は一緒に大分に帰っていて東京の家には義弟だけです。ふふふ、今夜は飲むぞ。

成田空港から義弟にメール。自宅近くの駅前で落ち合うことに。

 

成田空港から日暮里へ。ここで山手線に乗り換え、時間があったので、巣鴨で下車。無事に帰国できたお礼を。

19:00も過ぎると、巣鴨のお不動様も人がいません。

 

19:45 駅前で仕事帰りの義弟と合流。早速居酒屋に連れていってもらいました。

ああ、生ビールが美味しい。

腹一杯飲んで食って、義妹夫婦の自宅へ。シャワーを浴びて、義妹が用意してくれていた布団にバタンギュー。

 

 

2月21日(土)

よく眠りました。いつ朝がきたのかよくわかりません。自分では疲れてないと思っていますが、頭がぼーっとしています。

旅行中はおかげさまでどこも悪くならずにすみました。頭痛薬を1回飲んだだけ。いろいろ薬を持っていってたのですが、杞憂に終わりました。

今日は午後から、娘1がNa^2子を連れて、ここまで来てくれるそうです。私の体調を気遣ってのことです。

ペルーで買ったお土産はキャリーバックに入れて、成田空港から大分の自宅に送っています。

でも、Na^2子へのお土産(アルパカ製のマフラーと帽子)だけはちゃんとリュックに入れてここに持ってきています。

 

13:00 義弟と一緒にNa^2子を駅まで迎えに。Na^2子に会うのは今年の正月以来です。ほぼ毎日Facetimeで顔は見てますが。

Na^2子はすぐに義弟の自転車のかごに。自転車に乗せてもらうのが嬉しくてならないようです。

夕方には義妹も大分から帰ってきました。

夜はNa^2子の一人舞台。

娘1は大学生の頃から、Na^2子もしょちゅう義妹夫婦の家にお世話になっていますので、遠慮もありません。私も娘も孫もすみません。

明日、22日(日)は水族館に行きたいそうです。

[旅行]ペルーに行ってきました。(11)

第11日目 2月20日(金)

今日は日本に帰り着く日です。ある同行者が「成田に着いたら、そのまままたどこかに行こうか」と。同感です。(笑)

 

JL0017便、飛行は順調です。

でも、機内で何か起こっていたのです。

13:30(日本時刻) 食事がでました。昼食かなあ。あれ、 朝食は?。もうよくわかりません。

 

 

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15:00 もう日本の領空に入っているようです。

 

 

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千葉県の海岸線でしょうか。サーファーが喜びそうな波が打つ寄せています。

16:00 予定より早く無事に成田空港に着陸し、ターミナルに着くやいなや機内放送が。

「これから、航空警察が機内に入ります。みなさましばらくそのままでお待ち下さい」と。お、何があったのか。

「今日は、残念なことに、私たち客室乗務員の言うことを聞き入れてくれなお客様がいて、皆様に大変ご迷惑おかけし申し訳ございませんでした」

「また、私たち女性の乗務員ではどうすることもできない時に、たくさんのお客様から協力をいただき、心から感謝しております」

おいおい、いったい何が起こったのでしょう。

 

 

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入国審査で待っている時に、他の同行者に聞いてみました。

エコノミークラスに乗っていたインド人が、機内をウロウロし、注意された女性乗務員に対し大声をあげ、暴れ回ったようです。

この時、女性乗務員たちは、毅然たる態度で対応していたそうですが、手がつけられなかったようです。

その時、見かねた数人の日本人乗客と日本語のできる外国人乗客が立ち上がり、そのインド人を取り押さえたとか。酔っ払っての行動ではないとのこと。

私、前の方の座席にいて、熟睡していたので、全く気がつきませんでした。周囲には女性客や子ども、中学生が乗っていたはず、さぞ恐ろしかったことでしょう。

 

この話、外国の航空会社に勤務している知り合いに、こいいう経験はあるか聞いてみました。

「ああ、インド人にはよくあることですよ。ちょっとしたことに文句をつけて、責任者を呼べと大声をあげるのです。結局、ランクアップを狙っているんです。英国の航空会社には、こいうことはしません。特に、アジア系の航空会社に対してです」と。

へー、腐った人間どもですね。

 

入国審査を終え、荷物を待ちます。あれ、私のが出て来ない。

あ、もう既に出てきているのか。ビジネスクラスに乗ると、荷物も早く出てくるのかなあ。

 

ここで皆さんとお別れです。お世話になった添乗員さんや同行者にお礼を言って税関に向かいます。

ツアーの終わりはいつもあっけないです。また、どこかでお会いできたらいいですね。

 

 

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(終わり)

[旅行]ペルーに行ってきました。(10)

第10日目 2月19日(木)

 

今日は、ロサンゼルス空港からバンクーバー空港に。昼過ぎ、バンクーバー空港からビジネスクラス便で成田空港に向かいます。

ああ、いよいよ日本に帰らねばなりません。

 

03:20 ホテル出発です。朝食はお弁当。ホテルのバンで空港まで送ってくれます。

荷物、ちゃんと成田空港で受け取れるかな。

 

 

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03:45 ロサンゼルス空港着。朝早いので空港は混でいません。

デルタ航空の受付カウンターにもまだ誰もいません。しばらく待つことにしましたが、1時間ほど待ってもまだです。添乗員さんもちょっとイライラしています。

05:00 やっと係の人が出勤してきました。私たちは06:06発の便に乗るので、約2時間前には空港に着いているのに。

おまけに、この係のお兄ちゃん、仕事がのろいのです。驚くほどにのろい。キー入力も遅いのです。

キャリーバックをベルトコンベヤーに乗せる人も、1個乗せてはスマホをいじくっています。

20分ほどして、中年のおばさんも出勤してきました。ところが、おのおばさんもいっこうに仕事が進みません。いちいち、お兄ちゃんに入力方法を尋ねています。ああ。

デルタ航空はキャリーバックの重量に厳しいと添乗員さんから事前に注意がありました。1個につき23kgまでにして下さいと。

ところが、デルタ航空の受付カウンター、秤が壊れていました。デルタ航空大丈夫か。(笑)

 

 

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05:40 やっと21人分の航空券の発行が済み、出国へ。仕事が遅いお兄ちゃんでしたが、最後は出国の場所まで案内してくれました。彼らにとっては、これが日常なのでしょうね。日本人が気が短いのでしょうか。

 

06:06 デルタ航空DL-5755便、無事に離陸です。1時間半後、軽食がでてきました。

 

 

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外の景色です。富士山かと思いました。どこかの山の火口湖がはきりとみえました。この火山は大きいぞ。

 

 

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デルタ航空は機内でWi-Fiが使えることを宣伝しているようです。荷物入れのドアに「Wi-Fi」のステッカーが貼ってあります。

バンクーバーまで約3時間ですので、暇です。お、遊べるぞ。

有料のようです。Delta Air Limitedが49.95ドル、All-Day Passが16.95ドル、GO GO 30-Minutesが4.50ドルとちょとお高いようですね。

Freeのところもありましたのでやってみました。(笑)

お、機内で映画やニュースが見られるようになっています。座席にモニターがないので、これはいい。自分の端末で楽しめます。

そうこうするうちにバンクーバー上空です。

 

 

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09:00 バンクーバー空港着。

ここで、カナダの入国をします。往路では、カナダ入国はなく、ここバンクーバーでアメリカ入国をしたのに、復路ではカナダ入国をするのです。

未だにこの当たりの入出国の仕組みがわからないでいます。パスポートにはカナダの入国印は押されていますが、出国の手続きはしていません。

トランジットだからこれでよいのでしょうか。

 

 

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バンクーバー空港は綺麗です。ちょうど中国のお正月ですので、空港内の中国系免税店が催し物を企画していました。

この怪しげな人から、お正月のお祝いとして赤い封筒をいただきました。中には金貨が入っているのです。もちろん本物ではありません。チョコレートです。

 

 

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さあ、今度はビジネスクラス専用ラウンジを使わないと。こんな機会はめったにありませんから。(笑)

昼食にはちょっと早いのですが、おかゆにサンドイッチ、果物をいただきました。コーヒーは一杯一杯いれてくれます。

ここで、名古屋から参加しているご婦人から褒められてしまいました。「ご主人さんは、パスポートやチケット、出入国カードなどを、きちんと整理して、いつでもさっと取り出せるようにしてますね。几帳面な性格ですね」と。

ははは、このご婦人、私の日常の実態を知らないだけです。

 

 

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日本の航空機を見るホッとします。JAL(いろいろありましたが)はやはりナショナルフラッグですね。

JALの日本人スタッフ(女性)は搭乗手続きを丁寧でテキパキと処理してくれます。見ていて気持ちがいいです。デル航空のお兄ちゃん達、これが「仕事をする」と言うことですよ。

東京の中学生がカナダ研修旅行の帰りで、同じ便に乗ります。お金持ちの子どもさん達ですね。

バンクーバー空港のWi-Fi環境は非常にいいです。当然無料で簡単につながります。電源も用意されています。ここから家族、友人に連絡を取ります。Facebook、Twitterは便利です。

 

 

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13:30 JALのJL0017便も予定通り離陸です。帰りは成田空港まで、約10時間半かかります。

隣に座っおじさん、ビジネス便に慣れています。年配の女性CAがひざまづいて挨拶してくれましたが、貧乏人は尻こそばゆいのです。

 

 

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外の景色を見ようと窓側の席を選んだのですが、太平洋の上を飛んでいるわけですから、景色といても、、、。雲だけか。(涙)

 

 

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14:30 食事が出てきました。帰りは和食と決めていましたので、、、。大好きなアサヒスーパードライもいただきました。

 

 

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17:30 もう、寝るしかありません。

 

 

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明日、16:30には成田空港に着きますが、時間の感覚がわかりません。

(続く)

[旅行]ペルーに行ってきました。(9)

今日は3月10日(火)、県立高校の一般入試の日です。外は少し雪が舞ってます。毎年、高校入試の当日は寒いなあ。受験生、頑張って。

トリニータのホーム開幕戦までは後5日、Blogの更新、あせるなあ。(笑)

 

さて、旅行記録の続きを。

第9日目 2月18日(水)

今日から帰りの旅です。往路と同じルートをたどります。今日はリマから今夜の宿泊地ロサンゼルスまで。

 

07:15 朝食。野菜を食べたいのですが、用意されていません。

 

 

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この後、部屋に戻ってから事件が。やってしまいました。この旅行で初めての失敗を。

私、旅行が終わりに近づくと何かしでかすのです。台湾旅行では、帰りのバスの中にリュックを忘れてしまい、帰国後現地から送ってもらったこともありました。(涙)

今回は、キャリーバックを廊下に出したその瞬間、後ろでドアがバタンと閉まってしまったのです。うかつにも、カードキーはテーブルの上に置いたままでした。自動ロックはイヤです。

このシェラトンホテルは巨大です。私の部屋は13階にあります。だれかスタッフが歩いてはいないかと探すのですが、誰一人いません。

ちょうどエレベータの前に電話が置いてあります。フロントに電話をしますが、なかなか出ません。5分ほどかかってやっと誰かが出ました。

私、スペイン語はできるはずはありません。下手な英語で「助けて。部屋にキーを閉じ込めてしまった。助けちょくれ」と。

フロントからは「わかった。フロントまで降りて来い」と言ってるようです。

降りていけばいいことは最初からわかっています。カードキーがないとエレベーターは使えないと案内がありましたよね。階段も見つかりません。

(この時、エレベーターの下りを使う場合はカードキーは不要ということを知らなかったのです。はい、田舎者です。)

「うーん、エレベータには乗れんじゃろうが。はやく誰かを13階までやっちょくれ!」と。

若いボーイさんが来てくれました。一緒にフロントまで行ってくれ、部屋番号と名前を確認し、カードを発行してもらい、再びボーイさんと部屋に。

お世話になったボーイさんにはちゃんとお礼はしましたよ。

 

シェラトンホテルの話でもう一つ。

Wi-Fiが有料です。この時代、ペルーの首都リマを代表すると言われているホテルなのに。

部屋番号と名前を入れると、1時間5.47ソル、3時間14.6ソル、6時間17.97ソル、1日32.8ソルを選べと。(ちゃんとメモしておきました。それにしても金額がこまかいです。USドルとの換算の都合かな)

まあ、1時間200円ほどですし、大したことはないのですが、無料の方がお客もホテル側も手間が省けると思いますね。

 

 

08:50 シャワー事件やカードキー事件などあったシェラトンホテル出発。ホテル前には高級車が停めてありました。

 

 

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朝のリマ市内。

ホテルの近くには最高裁判所が。皮肉にもこの近くでの犯罪発生率が高いとか。

朝のラッシュです。交通整理に向かうと思われる警察官。私たちに気がついたのか、笑顔で挨拶をしてくれました。リマ市内、警察官が多いです。

 

 

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車の列をぬって物売りが。パンの他、コーラ、新聞なども売ってます。意外によく売れているようです。

道路を掃除している人を初めてみました。

 

 

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09:30 リマ空港着。

今日でペルーを去りますが、次回はクスコから列車でプーノに行ってチチカカ湖を見たいです。ウユニ塩湖にも行きたいなあ。あ、ウユニ塩湖はボリビアだったかな。

でも、南米は遠い。もう、私の年齢からして再びペルー来るのは無理でしょう。

 

 

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キャリーバック、ちゃん一緒に帰ろうね。(笑)

ここでの手荷物検査や出国手続きをまた覚えていないのです。(涙)

10:40 私たちの乗るLAN航空LA2604便(12:40発)はまだ搭乗ゲートが決まっていません。

リマ空港からロサンゼルス空港まで約9時間。念のためにペットボトル(水)を買っておきました。

 

搭乗まで時間があるので、Nexus7でいろいろ調べてみました。好きですねえ。

やっと無料のWi-Fiを見つけました。空港の場所によって見つけ易いところがありますね。

ところが、氏名、誕生日、性別、メールアドレスを入れると、メールでアカウントが送られてくる仕組みになっているのです。面倒くさいので止めておきました。

 

 

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12:40 予定通り離陸。

搭乗口で、せっかく買ったばかりのペットボトルを皆さん取られてしまいました。手荷物検査の後、空港内で買ったのに。皆さんブーブー言ってました。

LA2604便は来るときとは違いガラガラです。ツアーのみなさん、かってに席を移動します。

あるご婦人がよそのご主人にむかって「こっちに移動した方がいいよ」などと指示したことで、みんなで大笑いしました。

 

 

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14:50 昼食はパスタをお願いしました。ちょっと塩が効いていましたが美味しかったです。ペットボトルを取られたこともあり(笑)、白ワインを2杯飲んでやりました。

LAN航空、必ず「SODA」というクッキーを出してきます。不思議。

飛行は順調です。

 

 

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18:40 メキシコの上空あたりかな。夕食が出てきました。

これが夕食なの?

 

 

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夕暮れです。もうすぐロサンゼルス空港。

ロサンゼルスの夜景は綺麗です。

 

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18:40 ロサンゼルス空港着。

ここで入国検査を受けます。アメリカ入国はやっかいです。

ESTAの列に並びます。念のためにESTAの認証許可書とEチケットも準備しておくようにと添乗員さんから指示がでます。

ここは機械操作で入国の手続きをします。日本語画面もでます。パスポートを機械の所定の位置に置いて、必要事項のタッチです。

両手の指4本と別に両親指の指紋、顔写真もとられ操作終了。航空券のような印刷物がでます。

これに印刷されいる顔写真がすごかった。みなさん、まるで犯罪者のよう。お互い見せ合って大笑いすることに。

 

これで入国審査は終わりと思ったところ、やはり、入国審査官の前に行かねばなりません。この時、例の印刷物をよく見たら、私の名前の1文字が間違っています。GがOと印刷されているのです。おそらくパスポートからOCRで読み込む時のミスでしょう。

でも、気になりましたので、近くにいた関係者と見られる人に聞いてみたところ、「ああ、関係ないよ」と言うのです。こういうところはいい加減ですねえ。

入国審査官は大男。ここでも、さっきと同じように指紋と写真をとられて、「カンコウ?」と日本語で聞かれました。「はい。イエス」と答えて無事通過。

でも、何故同じようなことを2度もするのでしょう。最初から入国審査官による審査でいいでしょうに。機械式のチェックで怪しい人物を事前に把握しているのかなあ。

 

ロサンゼルス空港、今日も人が多いです。

空港からホテルまでは大型バンで移動。このバン、欲しい。今夜宿泊するホテルと空港を結んでいる車です。

このバスの運転手さんも大男でした。お客さんの荷物を軽々と積み降ろししてくれます。力持ちです。

 

 

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20:00 予定より早くホテル(ホリデイ イン ロサンゼルス インターナショナル エアポート)到着。

部屋は綺麗です。短時間の滞在が残念です。

 

 

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明日は早いです。

02:45にモーニングコール、03:20ホテル発。ロサンゼルからバンクーバーまで。

シャワーを浴びて、早く寝よう。

[旅行]ペルーに行ってきました。(8)

第8日目 2月17日(火)

このツアーも残り少なくなってきました。今日は最後の観光地、ナスカの地上絵を見に行きます。大型観光バスでピスコという街に行って、そこからセスナ機に乗ります。片道4時間、セスナでの遊覧飛行は約1時間半の予定です。今夜の宿泊もシェラトンです。

 

ピスコからの飛行機の都合で、04:30ホテル出発が06:00になりました。よかった。

ホテルのレストランは03:30から開いています。

05:00 朝食。どこのホテルでも朝食は代わり映えがしません。私、日頃から朝はパンに果物ですので、違和感は全くありませんが。

部屋のコンセントは、110V用と220V用が別々にあります。Aタイプがそのまま使えます。

 

 

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06:00 ホテル出発。ツアーの皆さんは時間をきちんと守ります。今日まで集合時間に遅れた人などいません。

ホテルの正面玄関。旧市街の中心にあります。近くにショッピングモールのような建物がありましたが、何かわかりませんでした。

 

 

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バスはトイレ付きの大型観光バス。ゆったり座れます。今日の現地ガイドさんは若い女性の方。元気がいいです。

朝のリマ旧市街地の風景です。バスの中からですので、いい写真が撮れてません。

 

 

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これから高速道路に入ると言うのですが、、、。

道路は「超危険な道路」として有名な「パンアメリカンハイウェイ」。アラスカ州のフェアバンクスからチリ(アルゼンチンだったかな)のディエラ・デル・フエゴまで続きます。

ハイウェイ(高速道路)と言いますが、日本の高速道路とは大違い。道のすぐ脇にお店があったり、人がたくさん歩いていたりと。

でも、このあたりはペルーの首都リマ近郊です。パンアメリカンハイウェイ全体からすればずいぶんましな方かもしれません。

 

 

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バスは90kmほどで飛ばしています。ピスコまで約4時間といいます。

途中、いくつも巨大な看板があります。NISSANの看板もありましたよ。水しぶきをあげて走ってる車の広告でした。

次第に砂漠地帯に入ってきました。バスは南に向かって疾走しています。西側が海(太平洋)です。

東側からの風がアンデス山脈にぶつかり、雨を降らし、乾燥した空気がペルーの海岸部に達し、乾燥地帯になってしまったのでしょう。

こういう砂漠地帯でも、道路の両側(アスファルトの両端がすぐに砂漠に続いています。)にずっとゴミの帯が続いています。紙やペットボトルなどが。

人もたくさん住んでいないところなのに、だれがこんなにゴミを捨てるのでしょう。

乾燥地帯ということもあって、ゴミがなかなか腐ってなくなってしまわないとは思いますが、、、。

 

 

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あ、有名なインカコーラ売ってるお店が。

ここまで、リマのホテルから約2時間、トイレ休憩のために高速道路を降ります。

 

 

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トイレ休憩で立ち寄ったお土産屋さん。周囲は高い塀で囲まれています。大きな鉄製の扉を開いてバスを入れてくれます。

何か買わないとバスを出してくれないのではと心配になりました。(笑)

帰りにも立ち寄りそうなので、みなさん、お土産は後にするそうです。

 

 

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海近くの砂漠地帯、所有権がはっきりしているところは、柵で囲ってあります。高級リゾート地として有名なところもあるそうですが、、、。

 

 

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砂漠地帯の次は渓谷地帯です。アンデスの山からの川でしょう。ここでは、トウモロコシ、綿の栽培が盛んなようです。

ピスコに着くまで、砂漠地帯と渓谷の繰り返えしです。

 

 

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砂漠地帯にある街らしきところ。

最初、不法建築として家が建てられ、その数が増えていくと、電気などが引かれ、正式な街として認められるそうです。

右は養鶏場です。ペルーは意外に鶏肉の消費が多いそうです。

 

 

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09:00 大きな街を通過して行きます。

こういう風景、TVの旅行番組などでは紹介されませんね。

私には衝撃的な風景でした。ナスカの地上絵より、バスの窓から見たこのような景色の方が頭に残っています。

 

 

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また、渓谷地帯です。

 

 

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間もなくピスコ。不法建築だそうです。

 

 

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10:10 ちょっと予定より早くピスコ空港に着きました。

駐車場からずっと空港入り口までは、壁で仕切られています。こうしておかないと、不法に建築物を建てられてしまうとか。

 

 

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セスナ機の搭乗手続きをします。荷物検査もあります。

空港は全く混でいません。ここでずいぶん待つ覚悟をしていたので、拍子抜けです。売店はあまりやる気がないようです。

この時、酔い止めの薬(トラベルミン)を飲んだ方が良いというガイドさんや添乗員さんに言われ、そうしたところ、、、。

 

 

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私のチケット。

セスナ機までは歩いて行きます。ピスコ空港、広いです。空港ビルは拡張工事をしています。

 

 

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遊覧飛行用のセスナ機が並んでいます。私の前のグループが出発を待っています。

 

 

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10:40 機長が一人ひとりチケットをチェックします。現地ガイドさんから、この時、チップ(1ドル)を機長にあげて欲しいと言われていましたので、チケットの裏に重ねて渡しましたよ。

機長さん、サンキュウと言って自分のポケットに入れてました。(笑)

セスナ機は12人乗り。皆さん、窓際です。

副機長も乗って来て、出発前の機器の点検です。あれ、チップは機長が独り占めするのかなあ。あ、役得か。

 

 

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11:05 雲の上です。

あれ、何故か目がチカチカしてきました。酔い止めのせいかなあ。肝心なな時に。

 

 

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この遊覧飛行の前、現地のガイドさんが言うのです。

「みなさん、ナスカの地上絵をTVや写真で見たことがありますよね。あれは、最高の気象条件下、最高のスタッフで撮影したものです。みなさんが、セスナの中からデジカメで撮っても綺麗にはとれません。それより自分の目でしっかり見て下さい」と。確かに。

 

機長さんさんが、右旋回、左旋回を繰り返してパンフレットに従って12個の地上絵を見せてくれるのですが、1個が10~20秒ほど。

日本語で「あ、クモ。あそこ、見えますね、見えますね。クモ見えますね」と言われても、、、。

意外に小さかったり、大きかったり、おまけに、様々な線が入り乱れて見えるものですから、目的の地上絵を見つけ出すのが大変でした。2番目のコンパスはわかりませんでした。

 

 

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ナスカの地上絵、この地域に100以上もあるそうです。

この地上絵が書かれた理由として、農業の暦説(この説はナスカ地上絵の研究かとして名高いドイツ人女性マリア・ライが唱えていた)、公共事業説、儀式説、地下水路説など諸説あるようですが、私は、スイス人実業家エーリッヒ・フォン・デニケンが唱えた宇宙船発着場所説が一番だと思っているのです。(ははは、ウソですよ)

この地上絵のあるところで、どこかのおバカさんがつまらないことをしでかしたのは、つい最近のことでしたね。

 

さあ、ピスコ空港に帰ります。

この砂漠地帯でも、何か農業をしている様子があります。

 

 

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12:30 無事着陸。約2時間の飛行でした。飛行証明書をいただきました。

 

 

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ピスコ空港付近の住宅です。年間降水量が1mmほどですので、しっかりとした屋根は不要のようです。

鉄筋を切らずに、長いままにしておくのは、そのほうが地震に強くなるとか。うーん。

 

 

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ピスコは海の近くにあります。太平洋ですね。多くの住民は漁業で生計をたてているように思われます。腐った魚の臭いがかなりきついです。

13:00 そんな街の中にあるレストランで昼食です。レストランの中は綺麗でした。高級車が停まっています。

ビールも黒いトーモロコシで造った飲み物(ポリフェノールがいっぱいはいってると思われます)も美味しくいただきました。

 

 

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ここからまた、約4時間かけて、リマのホテルに戻ります。来るときと一緒、砂漠地帯、渓谷地帯が繰り返し現れます。

砂漠地帯には、建設途中の建物か、それとも、本当に人が住んでいるのか、崩壊しつつあるのかがはっきりしない家が多くあります。

気にになったのは水の入手方法です。どうも、タンクローリーで売りにくるようです。野菜などの食料はどうしているのでしょう。

何よりも、どこで働いているのでしょうか。ペルー、1国の中でも地域によって格差がひどいです。

 

 

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途中、往路で立ち寄ったお土産屋さんによりました。(ところが、帰りは写真を全く撮っていないのです)

このツアーで最後の土産屋さん。ここで何か買っておかないと。特に孫のNa^2子へのお土産は絶対です。

同行のご婦人方にも手伝ってもらい、孫にはアルパカ製のマフラー(本物です。ちょっと高かったです)と帽子を。

うちの奥様や義妹や娘たちには、小瓶に入った何とかというオイルを。これは絶対におすすめとご婦人方の折り紙付きです。皆さん買っています。

義弟や娘の主人たちには、ナスカの地上絵のTシャツをと。寝間着にでも使ってね。

 

買い物を終えてリマに向けに出発した時に、現地のガイドさんが言うのです。

「今のお店のオーナーはサッカー選手で、元川崎フロンターレにいた江田広さんです」と。

早く言ってよ。大分トリニータのサポとして、一言挨拶をして、記念に写真を撮ってもらってたのに。

お店で一生懸命にお手伝いをしていた7歳と5歳位の兄弟が子どもさんかな。かわいいので日本から持ってきていたキャンディーをあげたが。

ガイドさんからの話によると、リマの旅行会社がナスカへ向かう途中にトイレがないので、トイレを造ってもらい、ついでにお土産屋さんも開くようにお願いしたそうです。

もっぱら日本人観光客を相手にしているようで、地元の人は、ここにお土産品店があることは誰も知らないとか。

 

さあ、ここからリマ市内まで後約2時間。

道路脇にはお店屋さんが。交通量は多いです。

 

 

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リマ市街に近づきました。

 

 

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このあたりは旧市街。車の修理店が集中しています。

 

 

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ちょうど夕方のラッシュに会いましたが、新市街に入ります。風景ががらっと変わったのがはっきりわかります。高級住宅がいっぱい。ピカピカに磨きあげた高級車が走っています。

先ほどまでの風景とは全く違うのです。

 

19:20 夕食のためのレストランに到着。今夜は中華料理です。このレストランが入っているビルがまたすごい。テニスコートが併設されていて、フィットネスクラブもあります。そこには見るからにお金持ちと言った人たちが、、、。

余りにも、格差が大き過ぎます。時期大統領と噂されているフジモリさんの娘さんは、この格差をどうしていくのでしょう。

 

 

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夕食時、同行の一人が誕生日でした。みんなでお祝いをしました。62歳になったそうです。

 

 

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21:00 ホテル着。

今日は疲れました。精神的にも。ナスカの地上絵よりも、往復のバスの中から見た風景が頭から離れません。

明日は09:00から日本に向けて帰国の途につきます。

[トリ]開幕戦から苦い酒か。第01節、対讃岐戦。

3月8日(日)、第01節、対カマタマーレ讃岐戦。0-2。

新加入選手が大活躍した讃岐と、全く機能しなかった大分。それにしても0-2とはひどい。

開幕戦から苦い酒を飲まねばならない羽目になるとはなあ。

 

皆様、あけましておめでとうございます。今年も、ホーム、アウェイでよろしくお願いします。

今日開幕の丸亀には行けませんでした。所用のため朝から外出、午後2時に帰宅。

岐阜では、我が深谷(今年キャプテンですぞ)、宮沢、高木の3選手がスタメン。今年J2に昇格した金沢には、辻尾に作田(作田ゲーフラ、まだ持ってるよ。金沢行くからね)が、大宮にも家長がキャプテンマークをつけて出ています。トリニータに在籍していた選手達にも目が離せません。

 

さて、大分対讃岐。

大分の布陣を見てびっくり。ダニエルがCBに入っている。

スカパーの解説者によると、このシステムに3日前に監督が変更したとか。山口の調子が悪いのかなあ。でも、サブには入っているが。

結局、このダニエルを下げたことが今日の悲惨な結果になったと思う。

 

前半戦、讃岐は前線にいるアンドレアに向けてロングパスを多発。大分は何故か落ち着いてボールをつなぐことができない。

讃岐の監督さんは「15分もてば、面白くなる」とコメントしているが、とんでもなかった。

15分、意表をついた永田選手の敵ながら見事なミドルシュートに決められてします。

まあ、前半戦に追いつくだろうと思っていたが。甘かった。

24分、武田よくセーブ。追加点を取られるかと思った。

30分、ジョンヒョン。ああ。

37分、後藤(しばらく消えていたが)のシュート。惜しい。

44分、西のヘッド。惜しい。山形から移籍してきたGK清水選手はいいなあ。コーティングもうまいようだ。

 

後半戦。ハーフタイムに選手の交代があると思ったが交代無し。このままの試合運びで良いそうだ。

やっと大分のペースになってきたが、前線にボールが収まらない。

56分、西おしい。

61分、また失点。この沼田選手も今期新加入の選手のようだ。何か、讃岐の選手の方が生き生きプレーしているように思える。

この後、讃岐も、大分も選手交代が続くが、うちの選手交代、ちょっと遅かったのではないか。

2点取った讃岐は引いて引いてがっちり守ってくる。

大分は背の高い選手が前線にずらっと並ぶ。それに向けてクロスを上げるが、讃岐のDFにことごとくつぶされてしまっている。

同じような攻撃ばかり続けているので、完全に「読まれて」いるようだ。

こういう時、「攻撃にアイデアを」とよく言われるが、言うのは簡単、でも、実際は難しい。

82分、兵藤のシュートがポストに。ああ、これが入っていれば、残り時間で同点になっていたかもしれない。

 

結局、大分のいいところが全く出せないで、ばたばたしたままで終わったという感じである。

今期J2は厳しい試合が続くとどこの監督も解説者も言っている中、昨年J2からの降格が危惧されていた讃岐を相手に、監督も選手達も嘗めてかかった結果でしょうね。

 

次節は岡山を相手にホーム開幕戦。次勝って美味しいお酒を飲ませて下さい。

あ、対讃岐戦の結果から、ゲーフラ、作り直さんといけん。(涙)

 

おっと、サッカーに関係ないけれど、先ほど、確定申告を済ませてきました。(笑)

[旅行]ペルーに行ってきました。(7)

このBlogを書いている日は3月7日(土)。いよいよJリーグが開幕します。この日まで何とかペルー旅行の記録は書き終えておこうと思っていたのですが無理でした。

明日8日(日)はJ2開幕戦で、我が大分トリニータはアウェーで讃岐と戦います。てれてれBlogを書いている場合じゃないのですが、、、。

 

第7日目 2月16日(月)

今日は、イグアスの滝をブラジル側から見物し、夜、イグアスから空路リマに戻ります。ホテル到着は深夜になる予定。今日も面白い一日になりそうです。

 

07:15 朝食です。

昨夜はよく眠れました。今日のホテル出発は12:00とゆっくりです。

午前中、オプションでイグアスの滝ヘリコプターツアーがあります。私、このツアーには不参加です。

以前、ネパールのポカラでライトプレーンに乗ったところ、後で家族から大目玉をくらいました。今回のツアーでは、ヘリコプターツアーには申し込まないようにと釘をさされています。

でも、黙って参加すればよかった。現地での参加申し込みも可能でした。

少し、ホテルの周りを散歩してみました。朝はまだ涼しいです。

 

 

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ホテルのフロントです。

 

 

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部屋には電圧の違う2種類のコンセントが用意されています。持ってきたデジカメと端末の充電器は100V~240V対応です。C型変換プラグを持って来ているので問題ありません。

 

出発までかなり時間があります。強行な旅が続いているので、疲れが溜まっています。ゆっくりできてちょうどよかったのかもしれません。

この時間を利用してFacebookやTwitterで家族や知り合いに連絡を取ります。いつも大分トリニータの応援でご一緒するBeさんご夫妻は二人だけでまだミャンマー周辺の旅を続けているようです。

 

友人のU君からは、「Huawei AscendのMate7を買いました。SIMフリーでiPhone6より高性能かもしれません」との連絡。早速、検索して詳しいことを調べてみました。

若い時から、BCL、オーディオ、アマチュア無線、コンピュータと次々にこってきました。よく男の道楽で「飲む、打つ、買う」というのがありますが、私、大酒飲みではありません、勝負事には全く興味がありません。ただ、買います。

いいえ、そっち方面に興味があるわけではありません。機械を買うのです。新製品が出るとついつい手が出てしまうのです。日本から地球の裏側ブラジルに来てまでも、通販サイト「Amazon」でクリックしそうになりました。はい、病気です。ブラジルのホテルから「Amazon」で買い物、しゃれにもなっていません。

U君、帰ったらMate7見せて下さい。

 

 

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12:00 バスで2日間お世話になったホテル出発を出発。

12:30 昼食です。

ここの昼食はすごかった。簡単なバイキングだけと思っていましたが、鶏肉、牛肉、豚肉、はては山羊の肉まで出てくる出てくる。

どんどん食べろと進められますが、そんなには入りません。お店の人は、「日本人は小食だなあ」と言った顔をしています。

 

 

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腹一杯の同行者で記念の写真を撮りました。

この日、リオのカーニバルがあってたようでTV中継が流れていました。誰かが「このままリオデジャネイロに行こうか」などと冗談を飛ばします。

今日まで具合の悪くなった人も出ず、元気にツアーを楽しんでいます。

 

 

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ここイグアスは、観光で成り立っている小さな街です。住民の多くは、ホテル、レストラン、カジノでは働いているそうです。

 

 

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14:00 ブラジル側入り口着。チケットを受け取り入場。乗って来たバスに再び乗り込みます。

途中、ホテル「ホテル・ダズ・カラタス」の前を通過。このホテル、昨日、アルゼンチン側からかすんで見えていました。

 

 

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さあ、ブラジル側からイグアスの滝の見物です。ここも遊歩道が整備されています。

最初からすごい景色が展開されます。昨日乗ったボートツアーの発着場がはるか下の方に見えます。

歩きます。ここも。観光客多いです。現地ガイドさんは、今日は少ないですと言います。

 

 

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遊歩道脇に出てきましたよ。大きなトカゲが。私、は虫類は苦手ですが、近ずいて撮ってきましたよ。

 

 

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ブラジル側からは歩く方向に向かって右手に大小様々な姿をした滝が見られます。

もう、滝、滝、滝です。

 

 

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山際の遊歩道をさらに下っていくと、ブラジル側側展望台につきます。ここも途中から水しぶきがすごくなってきます。

昨日、あれほど濡れたのでもう気になりません。でも、靴がまだ乾いておらず、すぐに靴下が湿ってしまい、気持ち悪いです。(涙)

 

 

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イグアスの滝、悪魔の喉笛をほぼ正面したから見上げることができます。ここも滝の音がすごいです。

濁った水が落下してくるのは、迫力があります。遊歩道は観光客でいっぱいです。ここも動画を撮ってありますので、後でUPしておきます。

 

 

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遊歩道から戻って、今度は滝の左手にある建物(エレベーター搭)からは滝を間近に見られます。

 

 

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エレベータを使いさらに上に登ると、、、。

悪魔の喉笛を上から見ることができるようになっています。すごい迫力です。

 

 

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16:00 イグアスの滝見物無事に終了。

バスでイグアス空港に向かいます。

 

 

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途中、2連泊したホテルの前を通り、お土産屋さんに立ち寄ります。

ブラジルコーヒーを材料にしたお土産が多いです。コーヒーキャンディーをたくさん買ってしまいました。このお店、お金の支払いレジは1カ所だけ。担当はオーナーのようです。レシートを持って担当してくれた店員さんに見せると、商品を渡してくれます。現金を店員さんに扱わせないのですね。ここもUSドルで支払いました。価格表示もあります。

 

 

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このお店の横にインコを飼育しているところがありましたので行ってみました。庭に咲いていた花も撮ってきました。

 

 

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何故か、お店の前にパトカーが2台も。

 

 

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17:30 イグアス空港着。

夕食の時間がないので、お弁当です。イグアスの街で有名な日本レストランにお願いしたそうですが、これが正直いって美味しくなかった。旅行社も気を利かせて日本食にしたのでしょうが、タコスのようなもの(あ、タコスはメキシコの軽食か)の方が私にはよかったです。

 

 

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20:55 イグアス発。またもLAN航空です。リマ空港まで約4時間15分。

ブラジル出国ですから、荷物の検査や出国審査があったはずですが、また、記憶にないのです。国によって、また、空港によって荷物検査の厳しさがまちまちだったことは強く覚えているのですが。

身体検査がものすごく厳しかったところはどこだったでしょう。ベルトはもちろん、靴も脱がされ、最後、ズボンの後ろポケットに入れていたハンカチまで検査されましたが。

 

 

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LA2442便の機内と機内食。今度は白ワインがありました。(笑)

外はもう暗いので何も見えません。

 

 

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22:10 リマ着。ペルー入国審査も記憶にありません。疲れていたのでしょう。(笑)

 

 

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23:15 ホテル(シェトラン)着。

リマの旧市街にある老舗ホテルのシェラトンです。今回のこのツアー、シェラトンに連泊するのも売りのようです。

ところが、バスタブにお湯を張ろうとしたところ、シャワーからもお湯が出てきて、頭から水をかぶってしまいました。ずぶ濡れになるのはイグアスの滝でもう充分です。

バスタブとシャワーの切り替えが壊れているのです。おまけに、バスタグの栓もきちんと閉まりません。

シェラトン、シェラトンと言いますが、今回の旅行では私にとって一番ひどいホテルでした。

 

 

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もう深夜0時を過ぎました。

明日のホテル発の時刻がが、04:30から06:00に変更。朝食は03:30からOKとのこと。

ホテルを出発し、片道4時間かけてナスカの地上絵を見に行きます。早く寝ないと眠る時間がありません。

(続く)

[旅行]ペルーに行って来ました。(6)

第6日 2月15日(日)

今日はイグアスの滝をアルゼンチン側から見ます。ボートツアーにも参加します。内容の濃い一日になりそうです。

Blogも超超長くなるはずです。

 

06:00 モーニングコール。

06:15 朝食。毎朝、いつも同じようなものを食べています。果物がちょっと美味しくないのが残念ですね。元気に旅を続けるには、いっぱい食べておかないといけません。

今回のツアーの最高齢者は80歳の男の方。最初、冗談で言ってると思っていたのですが、本当でした。若くて、元気で、愉快な人です。確かに、よく食べます。

 

 

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ホテル(パノラマホテル)の外観。大きいホテルです。

 

 

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07:30 ホテル出発。アルゼンチンの入国に時間がかる(バスがずらーと並ぶそうです)ということで、予定より30分出発を早めました。

バスでイグアス国立公園に向かいます。

 

07:45 国境の橋を越えます。入国の手続きは、現地ガイドさんと添乗員さんが、ツアー客全員分のパスポートを集めてやってくれました。

後でパスポートを見ると、丸一日アルゼンチンにいるわけでもないのに、ちゃんと入国印と出国印が押されていました。当たり前か。

 

 

 

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08:15 公園の入り口に到着。私たちが一番乗りです。ゲートはまだ開いていません。

次々に観光客が到着してきます。ここで、大阪から来たという団体さんに会いました。添乗員さんといい、ツアーのみなさんといい、大阪の人は独特な雰囲気がありますねえ。(笑)

現地ガイドさんの不手際か、チケットの購入に時間がかかっているようです。

 

 

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案内板で滝全体の様子を見ると、メインの滝(悪魔の喉笛)を中心に見て、アルゼンチン側は右から回り込み、多くの大小の滝を上の道からと下の道から見学するようです。

ブラジル側(明日行く予定)は左側から回り込み、多くの滝を正面から見みるようです。日本人観光客が多いのに、日本語のパンフレットはありません。

ピューマが出てくるようです。あ、これ、イグアスの滝の裏側で巣をつくるというツバメ(オオムジアマツバメ)ですね。実際に見ることができるといいですが。

 

 

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公園入り口付近にレインジャーの詰め所のようなところがありました。ゲートの係の人、「チケットを持ってない人は並ぶな!」と言うのですが、日本人は並ぶのが好きなのです。

 

 

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イグアスの現地ガイドさん(ピンクの傘を目印とするそうです)と添乗員のKaさん。今日は現地ガイドさんの補助として若い女性も来てくれてます。

09:15 トロッコ列車に乗ります。ゆっくりです。

 

 

 

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トロッコ列車の最後の駅「悪魔の喉笛駅」で下車。ここまで歩いてくる道もあるようです。

 

 

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悪魔の喉笛(Garganta del Diablo)に向かって歩きます。鉄製の遊歩道が整備されています。みなさん足が速い速い。滑らないように注意です。

実はこの遊歩道、つい最近修理が済んだとか。

昨年2014年6月9日、上流で降り続いた豪雨のため、イグアスの滝の水量が普段の30倍にも増し、この悪魔の喉笛に向かう遊歩道が壊れてしまい、長期間閉鎖されたそうです。12月22日、やっと補修工事が終わり、通行が再開されたとか。それで、遊歩道の手すりの部分がずいぶん新しいのですね。

 

 

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次第に滝の音が大きくなってきました。水ぶきも飛んできています。

 

 

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展望台に到着。観光客でひしめいています。自由に動きがとれません。

おお、すごい! ここ地球でしょうか。音と水しぶきがすごい。

ここイグアスの滝は最大落差80m、滝幅約4.5km、大小300の滝からなるそうです。水量は毎秒6万5千トンとか。今は2月で雨期のまっただ中、1年で一番水量が多い時期です。

同行の名古屋から来たと言うご婦人が、「今まで見た滝の中でここが一番すごい!」と興奮気味に言います。ナイアガラの滝、ビクトリアの滝にも見てきたらしいのです。おお、アフリカにも行ってるのか。

 

写真ではなかなかこ滝の規模が表現できないようです。デジカメで動画も撮ってきましたので、後で別に上げようと思います。

思い出しました。映画「プロメテウス」で、大男がイグアスの滝に落ち、自分のDNAを地球上にまき散らすシーンがありましたね。ここです。

 

 

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とにかく、水しぶきがひどく、目を開けていられません。観光客のみなさん、必死で写真を撮っています。みなさん、かなり濡れているようです。

 

 

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展望台から引き返す時に虹を見ました。遊歩道の残骸も。

 

 

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再び、「悪魔の喉笛」駅に戻ります。

駅近くに、アナグマが。ずいぶんと人に慣れています。

列車の前の席に日本人らしい青年2人が乗ってました。私のリックを見て、「あ、爽健美茶」と言うのです。話をしてみると、彼らはブラジルにある日本の企業の社員と言います。爽健美茶が懐かしかったそうです。飲みかけでなかったらあげたのに。

「日本からここまでは遠かったでしょ」と話が弾みました。

 

 

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「滝の遊歩道駅」で下車。

さあ、別のルートで再び滝の見物です。いくつかの滝には名前がついて、ガイドさんが説明してくれるのですが、滝の規模に圧倒されて、何がなんだかわからなくなっています。

ここの滝1つでも日本にあったら、観光名所になるに違いありません。そんな滝がいくつもあるのです。

下から滝を見上げる遊歩道もあります。

 

 

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外人の女性で水着のまま歩いている人が結構いるのです。蚊や何かの毒虫に刺されはしまいかといらぬ心配をしてしまいました。

私、実は虫除けに、電池式の虫除け器を持っていました。ガイドブックなどに、「マチュピチュ遺跡やイグアスの滝では虫がたくさんいるから虫除け対策を忘れないように」と書いてありましたから。

ははは。全く使いませんでした。人一倍蚊に刺されやすい体質である私がどこも刺されなかったのです。時期のせいなのでしょうかね。

でも、ガイドさんは手作りの虫除け薬を振りかけてくれましたよ。手首に巻いているテープ、ホテルの例のやつです。(笑)

 

 

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遊歩道の脇に植物の説明版があります。ゆっくり観察したかったのですが、みなさんどんどん進んでしまいます。

現地のガイドさん、トラベルホンを通じて、「ここまで来て下さい」と言います。

ツアーのみなさんがずいぶんばらけてしまい、ガイドさんの姿を見失う人も出てきました。「ここ」ではどこかがわかりません。せめて、ベンチのあるところとか、曲がり角のところと言って欲しかったです。

まさに、「声はすれども、姿は見えず」状態でしたよ。このガイドさん、2日ともずっとこの調子でした。(笑)

 

 

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12:00 飲み物などを売っているお店に到着。ちょっと休憩です。

お店の前の広場に、イチジクの仲間の大木がありました。名前は不明です。

 

 

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12:30 これからボートツアーに出発します。オプションになっていて1人120USドル。現地支払いです。20人中7人参加します。

このボートツアー、もし事故が起こっても、旅行保険がおりないそうです。(笑)

ボートツアーに参加しないメンバーは近くのレストランで先に昼食を取って、私たちの帰りを待ってくれてます。

 

ボートツアーのチケットとジャングルの中をボート乗り場まで連れていってくれる大型のトラック。

 

 

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ボートツアーから帰ってきた人たち。ビキニ姿の女性が、、、。

 

 

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専門のガイドさんが、周囲の自然について解説してくれます。ただし、早口のスペイン語で。添乗員のKaさんが要所要所は通訳してくれます。

ニューヨークから来た米国人が困ったような顔をしたのでしょう。「大丈夫、英語もできますから」と。その後は、英語とスペイン語での説明が続きました。

残念ながら、鳥や蝶の姿は見かけませんでした。

 

 

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トラックを降りてしばらく山道を下ります。

ボート乗り場が見えてきました。ここで着替えをします。着替えの場所などありません。女性客はちょっと戸惑っていましたが、ホテルを出るときにちゃんと準備をしてきているようです。

 

 

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濡れて困るものは全てこの緑色をした袋に入れます。この時、私、靴も脱いで入れて置くべきでした。ああ、後の祭りです。(涙)

張り切ってボートの一番前に、例のスーパーマンさんと陣取りました。この位置取り、失敗だったかも。

ボートがスピードを上げると、前が浮き上がり、私の視界を塞いでしまうのです。もうちょっと後ろの方がよかったのかもしれません。

準備万端。出発です。私、なめてかかってました。上にレインコートを着たまま。下は普通のズボンにトレッキング用の靴です。

 

 

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おお、前のボートが突っ込んでいる。

 

 

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ボートのお客さん全員の記念写真を撮る時間もあります。私、余裕です。

昨夜、ホテルのレストランで踊りまくっていた若い女性たちが、一人ひとり水着姿で私の目の前で記念写真を撮るのです。

目のやり場に困りました。かってに写真を撮ってやろうかと思ったのですが、、、。あまりにも目の前ですから。

 

 

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この後、滝に突っ込んでいくのですが、動画でしか撮っていません。後でまとめてUPします。

最初は軽く滝の水を浴びて、、、、

じらすのです。

最後にもう1回行くぞ。「スモールシャワーがいいか。ビックシャワーがいいか!」

この案内の人、なかなかの役者です。

 

 

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本当にビックシャワーでした!

最後の突入の時、レインコートのフードを頭からかぶっておけばよかったのに。忘れていました。

頭の真上から大量の水がドバーッと落ちてきて、背中側と胸側から流れ込んで来ました。両腕が膨らんでいます。袖口をしっかりと留めていいため、水が溜まっているのです。

ズボンも靴の中にもたくさんの水が、、、、。まさに全身ずぶ濡れです。ああ。(涙)

このツアー、今回の旅行で一番印象に残っています。イグアスの滝に行く時には、絶対にボートツアーですよ。

その時は、女性は水着を男性は下は海水パンツで上はTシャツをホテルから着ていきましょう。履き物はビーチサンダルに履き替えるといいです。

 

ボートの到着場所は滝の最下部にあります。ここから、先ほどのレストランまで登らねばなりません。ここにも着替えの場所はありません。道ばたで着替えるか、レストランのトイレで着替えるかしかないようです。

私、びしょ濡れのままです。着替えはリュックに入れてあるので大丈夫ですが、靴が靴が水浸しなのです。

 

 

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道路脇に咲いてたものです。

 

 

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15:00 やっとレストランに到着。遅い昼食となりました。みなさん、まだ興奮が冷めていません。

 

 

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食事後はバスで三国国境地点展望台に向かいます。

写真(左)で、手前が今私たちがいるアルゼンチン側(川の水が濁っています)、川の向こうの左側がパラグアイ、右側がブラジル。

ブラジル側にある丸い建物は、ずいぶん前の洪水で破壊されたままになっているホテルだそうです。

 

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展望台前で写真を。あれ、デジカメがおかしい。さっき濡れたせいか。

 

 

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強い日差しの下、路上でお土産を売っています。現地の人がマテ茶のセットを持ていましたので写させてもらいました。コップに茶葉をいれ、大きなポットからお湯を注ぎ、ストローで飲んでいます。

 

 

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近くにはお土産品店もありましたが、ゆっくり見る時間がありません。

 

 

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17:00 アルゼンチンを出国してブラジルに戻り、ホテル到着。

スーパーマンさんはすぐにプールに飛び込んだとか。私の方、靴を何とかしないといけません。みんなが、「ヘヤードライヤーで乾かしたら」と言ってくれましたが、埒が明きません。替わりの靴は持っていません。うかつでした。

ズボンのポケットに入れていた財布もびっしょり濡れてます。ベットの上にドル札を並べて乾かすはめに。ああ、本当にボートツアーをなめていました。(涙)

 

 

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19:00 夕食です。ラザーニャをたくさんいただきました。ちょっと塩が効いています。子豚の丸焼きのサービスがありましたが、皮が固くて私には無理でした。

 

 

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まあ、非常に充実した一日でした。

明日はイグアスの滝をブラジル側から見て、夜にイグアスからリマに戻ります。朝はゆっくりでいいのですが、リマのホテル着が深夜になります。

ホテルのレストランからはロックの曲が聞こえてきますが、今日は早めに寝ることにします。

(続く)

[旅行]ペルーに行ってきました。(5)

第5日目 2月14日(土)

今日は移動日。ホテルからバスでクスコ空港まで。クスコ空港からリマ空港、国際線に乗り換えてブラジルのイグアス空港まで。

ああ、またやっかいないな荷物検査と出入国審査が待っている。

 

おっと、(4)で書き忘れたのですが、マチュピチュ遺跡の後ろにあるワイナピチュ山の向こう側には、マチュピチュに匹敵するような大規模な遺跡があるようです。今発掘中とか。以前TV番組「BS朝日 もうひとつのつのマチュピチュを求めて」で見ました。どうもこのあたりには、まだ未発見の遺跡がいくつかあるようですね。

 

さて、昨夜泊まったホテル(ラ・アシェンダ・デルバジェ)はペルーの農地解放前にここに住んでいた領主の屋敷を改造して造ったものだそうです。残念なことには、暗くなって到着、夜明け前に出発ですので、周囲の様子がわかりません。

写真は撮ってみたものの、暗い上に雨も降っていたので、よく撮れていないのです。

 

私の部屋の窓から。部屋の裏側は大きな庭が広がっているようで、ベランダにはりっぱな椅子が置かれています。

すごいホテルなのですが、あるご婦人の部屋にサソリがいたそうです。恐ろしい。

 

 

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私の部屋があった棟。同じような棟が敷地内にいくつもあるようです。フロントに行く時にちょっと道に迷ってしまいました。

LEDの懐中電灯を持っててよかったです。(笑)

 

 

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03:15 モーニングコール。

04:15 ホテル出発。ここに2~3泊したかったなあ。

朝食はお弁当。飛行機の中にジュースは持ち込めないので、先に飲んでおくようにとのこと。オレンジジュース、意外に美味しかったです。

 

 

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クスコ空港までバスで約1時間半、約70kmあります。小雨が降ってます。ガスが濃いです。来た時と違うルートを走っているようです。遠くに明かりが見える時もありますが、暗闇をかなりのスピードで走っています。

同行者のほとんどの人が眠っていますが、私、乗り物の中ではあまり眠ることができません。体力維持には不利です。

 

05:30頃 少し明るくなって来た頃、標高3800mの峠を越えました。峠といっても標識らしきものは何もありません。

高山病を気にしていたみなさん、何も変化ないですか。(笑)

 

05:45 クスコ空港に向かって、クスコ市内を下ってきました。どうも、市内でも標高の高いところにある地域はあまり豊かでない人々が暮らしているようです。道路の脇のゴミがすごいのです。かなり汚いのですが、私、こんな風景が好きです。

 

06:00 クスコ空港着。

08:05 リマ行きのLA-2010便に乗ります。

ここで、現地ガイドのセルジオさんとお別れです。出発のゲートを出るまで、本当によくお世話をしてくれました。最後、一人ひとりと握手しながら、「また来て下さいね」と、、、。

 

 

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09:30 リマ着空港着。飛行時間は約1時間半。

飛行機の発着はずっと順調です。ところが、このクスコからリマまでの機内の記憶がないのです。(涙)

あ、Salida(スペイン語で出口の意)という単語を覚えました。

 

 

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次は、12:10発のLA-2443便でブラジルのイグアス空港に行きます。

リマ空港で国内線から国際線に乗り継ぐわけですから、当然、荷物検査や出国検査を受けたはずですが、ちょっと記憶が飛んでいます。疲れていたのでしょうか。(涙)

2月11日、ペルー入国の時、出国カードを受け取りました。これを今日、出国検査官に渡して出国印を押してもらったのだけがは覚えています。

 

空港内をうろうろしていると変なお嬢さんに出会い、何かいただきました。後で見たところ、小さな容器に入った香水のようです。

 

 

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12:10 リマ空港発。イグアス空港まで約4時間です。

昼食は機内食。赤ワインにコカコーラをいただきました。変な組み合わせです。

 

 

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13:45 アマゾンの源流域あたりの上空を飛んでいるはずですが、よくわかりません。(左の写真)

 

 

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19:20(イグアス時刻) イグアス空港着。正式にはイグアスの滝空港というようです。イグアスは雨でした。

バスでホテルに向かいます。現地のガイドさん(中年女性)が出迎えてくれています。あ、名前を忘れてしまった。ちゃんとメモしておかないといけませんね。おまけに写真がぼけている。(涙)

 

 

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20:30 ホテル(パノラマホテル)着。大きなホテルのようです。ここで連泊をします。

チェックインの時、左の手首ににテープを巻かれました。チェックアウトまで外してはいけないそうです。ホテルのお客か部外者を区別するのでしょう。何か囚人みたいな気分になり、みんなで大笑いしました。

Wi-Fiはフロントの周囲だけとのこと。接続を試みましたが、うまくいきません。フロントお姉さん(右の人)が設定してくれました。部屋からは、部屋番号+名前を入力することで使えました。無料です。

日本にいる知り合いから、「ペルーでネズミを食ったか」とのメッセージが届いていました。ああ、TVで見たことがあります。食用のネズミは「クイ」というそうですが、食べてませーん。(笑)

 

 

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21:00 夕食の時間は自由です。腕のテープを見せて、レストランに入ります。

長野県から一人参加の人とご一緒しました。この人(私、密かにスーパーマンと呼んでいたのです)は、パラグライダーはするし、スキューバーダイビングもするし、本格的な登山もするそうです。登山は、ネパールのあのルクラに行って、エベレスト周辺でトレッキングもしたとか。海外旅行もいろんな所に行ってるようです。非常に感じのいい人です。

このホテルもバイキング形式。多くの国からの観光客相手ではこの形式がいいのでしょう。飲み物は部屋番号を言って、サインすればチェックアウト時に精算できます。

ブラジルの歌のサービスがあってました。ノートパソコンを駆使して、一人でやってます。(笑)

 

 

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どこの国からきたのかわかりませんが、若い娘さんたちがはしゃぎまくっていました。

すごい衣装をまとった女性がお酒のサービスをしています。アルコール度のかなり高いものでしたので、遠慮しました。

 

 

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23:00 部屋に帰り、シャワーを浴び、就寝です。明日は7:30ホテル出発です。今夜は熟睡できるかな。

(続く)

[旅行]ペルーに行ってきました。(4)

第4日目 2月13日(金)

いよいよ天空の都市マチュピチュへ。遺跡観光後は、再びペルーレイルに乗ってオリャンタイタボへ戻ります。さらに、バスに乗って今夜の宿泊地ウルバンバへ。ウルバンバのホテル到着は21:00過ぎになりそうです。体力がもつかなあ。

 

06:30 モーニングコール。朝食も06:30からです。私、こういう朝食は好きなのです。和食など恋しくもありませんから、海外旅行には都合がいいです。(笑)

レストランの窓か見ると霧が晴れそうです。マチュピチュ遺跡全体が見渡せるかどうかは運次第とのこと。 雨期、乾期問わず、ガスに覆われることが多いそうですが、日頃の行いがいい私が行くのですから、きっと大丈夫でしょう。

 

 

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マチュピチュ村は坂ばかりのようです。昨夜お世話になったホテル「エル・アピ」の前で。

遺跡には大きな荷物は持って入れません。不要な荷物はエコバックに入れてホテルのフロントに預けておきます。後で駅まで届けてくれます。ツアーは至れり尽くせりです。

 

 

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村の広場に降りてきました。ここもアルマス広場と言います。広場周辺には観光案内所や、小学校もありました。

 

 

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ペルーの国旗を揚げる場面に遭遇しました。敬意を表して帽子をぬいで、最後まで見てました。国歌は流れなかったようです。

 

 

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08:30 さあ、遺跡に向けて出発です。駅近くのバス停から乗り合いバスを利用します。朝早いのにすでに長い行列ができています。

 

 

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バスのチケット。帰りのものは昼食の時にくれるそうです。

このバス、つづら折りの道(ハイラム・ビンガムロード)ををびゅうんびゅん飛ばします。舗装はしてなく、カーブのところだけ石を敷きつめているだけです。ハイラム・ビンガムとはこのマチュピチュを発見した人ですね。

かなり怖いです。大規模な落石現場の真横も通りました。路肩を踏み外せば、谷底まで真っ逆さま。命はないでしょう。下ってくるバスとも会います。ちょと広い場所で待機して、うまく交わしています。長年の経験がものを言うようです。

周囲の森は、ショウガの仲間やオオタニワタリに似たシダ類が多いです。

 

 

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09:00 約30分で遺跡の入り口に到着。

遺跡の中にはトイレがありません。まずはトイレに。有料です。1人1ソルとのことですが、現地通貨を持ってないので、1ドル札を渡したところ、1ソル硬貨2枚をお釣りとくれました。

1ドルでよかったのに。

観光客が多いです。日本からの人も。ガイドのセルジオさんが言うには、これでも、多いときの1/3程とか。ベストシーズンにはおそらく自由に歩けないでしょう。

セルジオさん、ここにくるのは今週4度目とか。遺跡内を知り尽くしているようです。

 

 

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名前の記入された入場券を見せます。パスポートもチェックされ、入場許可のスタンプを押してくれます。これは1日有効ですので、なくさないように注意です。

入場前には持ち物検査(食べもの、ペットボトルの持ち込み禁止)があって、大きい荷物は荷物預所に預けると聞いていたのですが、特にチェックはなかったです。

 

 

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入り口から30分ほど坂道を登ります。標高2700mほどですが、ゆっくり、ゆっくり歩きます。

セルジオさん、「今日は朝から、遺跡全体がよく見えるはずですよ。めったにないことです」と嬉しい発言が。

三角屋根の家や灌漑用の水路も見ました。

でも、まだです。あの風景はまだです。

 

 

 

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09:30 ちょとした高台に到着。

「あ、ある!」

TVや雑誌で見た風景が本当に私の目の前に広がっています。最初は意外に冷静でしたが、じわじわと胸にくるものがありました。

ずっと行きたい行きたいと思っていたところに自分が今います。何か不思議な感覚です。

ここで、インカ帝国の王族や、貴族が避暑地として過ごしたのですね。その王族や貴族の生活を支える人たち加えて、最大750人ほどがいたそうです。

 

 

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写真の撮影ポイントだそうです。記念に1枚添乗員さんから撮ってもらいました。

最近は、ペールの人の観光客も多くなったとか。経済状況が急速によくなってきている証のようです。ペルーの人にとっても、ここにくるのはお金がかかるそうで、カリブ海方面の旅行の方が安く上がるらしいです。

 

 

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下の方にはウルンバ渓谷が見えます。

違う方向からも記念写真を。今回のツアーの皆さんと一緒に。あ、2人映っていませんね。

写真、たくさん撮ってきました。

 

 

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段々畑が見事です。石を敷き詰めて、その上に土をのせて造ってあります。

 

 

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10:50 遺跡の中に入って行きます。遺跡は思っていた以上に広いです。その上、登ったり下ったりの連続、トラベルフォンで説明をききながら、足下に注意です。滑って転んだりしたら大変です。

 

 

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石切場の跡。巨大な石をどうやって切り出し、積み重ねていったのでしょう。

 

 

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王族のトイレ跡らしい。

 

 

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少し雨が降り出しました。持ってきたレインコートの出番です。

ガイドさんが丁寧に説明してくれますが、いろんなものがあり過ぎて、よく覚えていないのです。ボイスレコーダーを持ってきていた人は偉い!

後で録音時刻と写真の撮影時刻と一致させれば、帰国してからも楽しめますね。ムービーカメラやGPSの記録装置を持ってきている同行者もいました。

 

 

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ここ、遺跡でも有名なとところです。

 

 

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民家の跡。壁の出っ張りを使って屋根をのせたそうですが、、、。

 

 

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右の写真が主神殿。壁に17個のくぼみがあります。右側がちょっと壊れてかけています。

 

 

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マチュピチュ遺跡の中で一番高いところにある日時計。パワースポットです。

 

 

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右は聖なる岩と呼ばれている巨石(写真右)。左の写真のバックの方にに映っている山(ワイナピチュ)に形が似ています。

 

 

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下ってきたところに、ワイナピチュの登山口があります。旅行前、午後の自由時間に、この山に登れるのではないかと、いろいろ調べて見たのですが、入山制限などがあり、ツアーでは無理のようでした。

 

 

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遺跡の中では珍しい2階建ての家。

 

 

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コンドルの岩です。コンドルが翼を広げている様子を岩で表現しています。見事です。

 

 

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遺跡巡りも終わりに近ずいてきました。

アルパカがいました。観光用なのでしょうか。慣れています。カメラを向けるとポーズをとるような、、、。(笑)

 

 

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約4時間ほどかけてマチュピチュ遺跡を堪能しました。ガイドのセルジオさんは「これで完璧です。これ以上の遺跡巡りはありません」と。

 

12:50 遺跡の入り口に建つ唯一のホテル「サンクチャリロッジ」で昼食です。今回もバイキング形式。観光客で混でいます。

朝食後は自由行動、マチュピチュ村のバス乗り場に16:50集合すればいいのです。

時間はあります。再び入場して、インカ道を1~2時間かけて歩こうと予定していたのですが、かなり疲れています。ツアー4日目、後の日程のこともありますから、断念することに。

登山好きの同行者からお誘いは受けたのですが、、、。バスで下山することにしました。

後で考えたことには、インカ道はあきらめても、遺跡の見える場所で1、2時間ぼけーっとしている手もあったのに。悔やまれてなりません。

 

 

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マチュピチュ村へ下るのバスから見ていると、歩いている人もいます。バスの道路沿いに近道があるようです。あ、ここにグッバイ・ボーイ(下るバスを追いかけてきてカーブ毎に手を振る。後で、バスに乗り込んできてチップを要求する少年たち)がはいませんでした。

 

14:00 今朝バスに乗った付近に到着。ウルバンバ川の流れが激しいです。バス停近くにある噴水、水量がすごいです。綺麗な水で飲めるようです。

 

 

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マチュピチュ村の駅(アグアスカリエンテス駅)付近には洒落たレストランがたくさんあります。

線路のすぐ脇にお店があるのには驚きました。

 

 

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今朝通った街の広場にまた来てみました。マチュピチュを造った第9代皇帝の像だと思います。

町役場の時計が7分も進んでいますが、誰も気にしていないようです。

警察官の点呼ものんびりと。犬もお昼寝中。広場に設置されているテントでは金髪の女性が寝袋で寝ていましたよ。バレンタインのイベントの準備ものんびりと、、、。

なにかいい雰囲気です。

 

 

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広場の周囲にもレストランがいくつもあります。ディスプレイが面白いです。そうか、インカの世界観を表しているのか。上から、コンドル、ピューマ、蛇ですね。

また、この広場のすぐ近くには現地の人が利用する市場がありました。中に入ってみましたが、臭いがかなりきついのです。ああ、カンボジアの時と同じ臭いです。

入り口付近あるお肉屋さんで、中年女性が巨大な肉の塊をのこぎりで切ってました。すごい。写真を撮らせて欲しかったのですが、私いはお願いする勇気がありませんでした。

その他、見たこともない大きなジャガイモやジャイアント・コーン、コカの葉などが売られていました。

 

 

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まだ時間がありますので、昨夜通ったと思われるお土産屋さん(民芸品市場)に行ってみました。小さなお店が所狭しと並んでいます。

ケーナとCDを売っているお店以外はどこもほとんど同じ商品なのです。どこかで大量生産しているのでしょう。おまけに、価格表示が全くありません。

お土産を買うのが苦手な私。でも、アルパカのキーホルダーが欲しいのです。ちょうど、ツアー同行の3人姉妹の方に遭遇。一番上のお姉さんが価格交渉をしてくれました。

1袋10個入りのキーホルダーは8ドルと言います。え、クスコの広場では、子どもたちが、3個1ドルで売ってたのに。

「2袋買うからいくらにする?」、「15ドルにします」、「いえいえ。もちょっと」、「では、13ドルに」、、、。

「2人で分けるから、割り切れる価格にして!」、「うーん、12ドルにしましょう」と。

これで交渉成立。これを、英語と身振りでやるのですから、同行のお姉さんはすごい。どうも、お店のお姉さんは現地の言葉を話すだけで、英語もスペイン語もできないようです。

 

この後、温泉へ行ってみることにしました。

途中、日本人カップルの方に出会い、様子をうかがってみると、「ぬるいです。風邪を引きそうです。行かないほうがいいですよ」とのこと。そうか、温泉は別府か湯布院でいいかと思い(笑)、また駅の方へ引き返すことに。

 

 

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世界中から人が集まる観光地でも、現地の人の生活があります。

水を汲んだり、ゴミを出したり。ここマチュピチュ村は、ゴミの選別が進んでいるようです。収集したゴミは全て列車で運び去るとか。

そうか、それでマチュピチュ村ではゴミが散乱していないのです。

 

 

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16:50 雨の中をバス停にみなさん集合。これから早めですが夕食です。

 

 

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18:35 マチュピチュ村駅(アグアスカリエンテス駅)出発。

反対側ホームに初めて見る列車が停車していました。ペルーレイル、超高級なサービスが受けられる列車も走っているようです。

ペルーレイルは帰りも夜ですので、周囲の景色が全く見えません。ガイドのセルジオさん、たまたま隣の席に座ったスペインからきたという老婦人2人と約2時間しゃべり続けていました。サービス精神旺盛です。

 

 

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20:15 オリャンタイタボ着。予定通りです。

駅にはたくさんのホテル関係者、タクシー?の運転手が出迎えています。こんなところを一人で旅している人はすごいなあ。

ここから、バスで今夜の宿泊地ウルバンバに向かいます。約30分ほどとか。周囲は真っ暗で車の窓からは何も見えません。

 

 

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21:00 ウルバンバのホテル、「ラ・アシェンダ・デルバジェ」着。

この時間なのにお土産品を並べている人がいます。私たちの到着を待っていたのでしょうか。でも、みなさん、そばに行く時間の余裕がありません。

すぐにチェックイン。続いて明日の日程の確認です。

 

 

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このホテルの部屋はすごかった。広い、広い。一人で寝るには広すぎる。今まで泊まったホテル(たいしたホテルには泊まっていませんが)の中では最高でしょう。

ただ、もうすっかり暗くなっているので、ホテル全体の様子がわかりません。どうも、1部屋1部屋別棟になっているよです。

でも、このホテルには長くいられないのです。明日は04:15に出発です。

久しぶりにバスタブにお湯をはって、荷物(預けていたもの)を整理してたらあまり眠る時間がありません。

 

 

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フロントでしかWi-Fiは使えませんと聞いていたのですが、部屋かもちゃんと使えました。無料です、持ってきたNexus7が役に立ちます。日本で留守番(今、東京にいるはず)のうちの奥様に「すごいホテルに泊まっています」とのメールを。

明日は移動日です。

03:15にモーニングコール。朝食用の弁当をもらって04:15にホテル出発予定。ウルバンバ→クスコ→リマ→イグアス(ブラジル)まで。

(続く)

[旅行]ペルーに行って来ました。(3)

第3日目 2月12日(木)

今日の予定。リマから飛行機でクスコまで。クスコの市内観光後、バスでオリャンタイタンボへ。そこからペルーレイル(列車)に乗ってマチュピチュ村まで。

今夜はマチュピチュ村のホテルに泊まります。今日も強行軍です。あ、Blogも超長いです。(笑)

 

05:25 モーニングコール。09:40のクスコ行きのLAN航空に乗るため、ホテル出発は06:40。昨夜は熟睡できませんでした。まあ、飛行機の中で眠ればいいか。

朝食はバイキング形式。野菜が少ないので果物をたっぷりと。

 

 

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空港に向かうバスの中から。

海岸近くにサーカス小屋がありました。移動用のジェットコースターかもしれません。

 

 

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住宅にはがっちりとした鉄扉が。このあたりはゴミが少ないです。

ちょうど出勤時に重なったせいでしょう。交通量が多いです。リマ市内には公共の交通手段がありません。バス会社や個人経営のワゴンを利用しているようです。

バス停らしきものもありませんし、当然時刻表もないそうです。好きなところで乗って、好きなところで降りています。ネパールのカトマンズでもそうでした。旅行者などが利用するのは全く無理でしょう。ここは首都のど真ん中、まあまあ車は綺麗です。

バスやワゴン車の車体には、ナンバープレートと同じステッカーが貼られています。現地ガイドさんに聞いたところ、これは義務づけられていて、いわゆる白タクの防止策だそうです。変なところに厳しいのですね。

 

 

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途中、添乗員さんから、「荷物が見つかりました。クスコに移送中です。」との連絡が。拍手と歓声が。

ツアー同行者は、ご夫婦が3組、親子(母と娘)が1組、ご婦人3人グループが2組、一人参加が6人(男4人女2人)の合計20名です。だいたい同世代のようで、楽しくやっていけそうです。

 

09:40 ほぼ予定通りリマ空港を出発。ここでは無料のWi-Fiが見つかりませんでした。有料のもの(カード決済)はありましたが。

LA-2027便は外国人(あれ、ここでは私も外国人か)観光客で満席です。座席は左側の窓側。

 

 

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うーん、アンデス山脈かなあ。

1時間ほどで、何か箱が配られてきました。

隣に座っていた若い綺麗な女性(現地の人かな)が、箱を開けてくれました。高齢者は得をします。(笑)

いろいろと親切にしてくれたので、お礼に日本から持参の「蜂蜜キャンデー」を。一つひとつ袋に包まれているのが珍しいようで、開けてあげるとすぐに口にいれて喜んでいました。

間もなくクスコです。

 

 

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クスコ上空。あ、サッカー場がある。ここ、標高3000mを超えるところなのに。

 

 

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11:00 クスコ空港着。約1時間20分の飛行です。

エボラへの注意書きが。スペイン語なので内容はわかりません。私たちの荷物、リマ空港から、間違いなく届いています。7人分のものは既にこの空港にあるはずです。

 

 

 

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クスコの空港、小さな国際空港です。

バスに乗り込む前に、7人の方は自分の荷物を受け取り、今夜一泊分の荷物をリックへ詰め替えです。マチュピチュ村への列車には、スーツケースは持ち込めません。大きい荷物は、13日に泊まるウルバンバのホテルに預けていきます。他の人は昨夜ホテルで積み替えは終わっていますので、バスで待機です。

 

12:00 クスコ空港出発。

現地のガイドさんは、セルジオさん。セルジオ越後さんの親戚かなあ。このガイドさん、親切で、丁寧でよく勉強していました。ツアーの善し悪しは添乗員さんと現地ガイドさんで大きく変わります。いい添乗員さんとガイドさんに恵まれました。

 

 

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12:20 クスコ市内の観光です。

ここも警察官が多いです。でも、なんかのんびりしています。歩きながらスマホをいじっていました。(笑)

 

 

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最初に行った所は、セント・ドミンゴ教会。スペイン人が造った教会ですが、インカの人が造ったコリンチャンカ(太陽神殿)の石垣の上に建っています。

 

 

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石垣の前で記念写真を。右の写真の黒くカーブしている部分がインカ時代のもの。ペルーをおそった地震にもびくともしなかったそうです。実に見事に造っています。

この太陽神殿、かっては、壁などが黄金で覆われ、黄金製の像などもたくさんあったそうですが、1533年、ピサロが全て奪い去ってしまいました。

 

 

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教会の正面と入場券。

 

 

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教会の中庭。

 

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コリンチャンカの中には4つの小さな神殿があります。

右の写真の台は、生け贄を置いたとか。山羊やアルパカが神に捧げられたのでしょうが、若くて綺麗な娘さんが生け贄にされたのかもしれませんね。

 

 

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3つの窓が同じ高さにあります。精巧な作りです。石組みは、日本の伝統的な木組みと同じようです。インカ時代には鉄製品はなかったと聞いています。どうやって石を削ったのでしょう。

 

 

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黄金の板がありました。インカの世界観を表したものです。インカでは世界は3つの層からできているそうで、天上界、地上界、それに地下界。それぞれ、コンドル、ピューマ、蛇が守っているとのこと。

この板(レプリカらしい)の前で、また、記念の写真を。何かご利益があるかもしれません。

 

 

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サント・ドミンゴ教会(太陽神殿)を出て、昼食の場所に向かいます。途中の石垣がすごい。インカ時代の遺跡も見られます。

途中、民族衣装を着た少女たちが、「写真撮って、写真撮って」と日本語で呼びかけて来ます。代金は1ソル(約40円)でOKのようです。

写真、撮りたかったのですが、時間の余裕がなく断念しました。

中には1回の写真に1ドルを要求する年配者もいて、(観光客の多くは現地通貨は持っていないので、1ドルを渡す)、かなりの収入になり、ご主人が仕事を辞めてしまった例もあるそうですよ。

 

 

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13:30 昼食。

高山病が恐ろしいので、アルコール類は遠慮し、お水にしました。山の中の都市なのに、サケが出てきました。近くの川でとれるのでしょうか。

ここまで、幸いだれも高山病にかかっていません。あ、同行の娘さんが、昼食をあまり食べなかったですね。気になります。

現地ガイドさんの指示で、水をたっぷり飲みました。(がぶがぶ飲んではいけません。喉をうるおすぐらいに、何度も何度も)、ゆっくり歩きました。

私と同じように、みんな高山病を心配されていたようですが、特に変わったところもなく順調です。

このレストランでフォルクローレのサービスがありました。日本人とわかったのしょう。「コンドルが飛んで行く」を最後に演奏してくれました。お礼にこのグループのCDを買いました。10ドルだったと思います。

 

 

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さあ、いよいよ12角の石が見られます。

ずっとこのような路地が続きます。ペルーの人も最近まで遺跡保存の意識がなく、かなりの石組みを壊していたようです。

 

 

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わざわざカーブに加工しています(左)、少し出っ張りも(右)、ちゃんとした理由があるのでしょうね。

 

 

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12角の石です。ガイドさんと数えてみました。確かに12の角があります。ピターっとくっついていますね。

 

 

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近くにも、みごとな石組みが。感動ものです。

 

 

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石組みを背に、おばあちゃんが何かを売っています。コカの葉です。隣では、手編みで帽子を作っています。帽子はお土産になりますが、コカの葉は、、、。誰が買うのでしょうか。気になります。

 

 

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15:00 アルマス広場に出ました。ペルーの都市の中心には必ず広場があり、どこもアルマス広場と呼ばれています。アルマスとは、スペイン語で「武器」のことらしい。

 

 

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広場には大聖堂(カテドラル)が。

地元の人が何かお祝いをしているようです。楽しそうです。

 

 

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ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。日本で言う、「イエズス会」が造った教会です。この周辺には、他にもドミココ修道会やフランシスコ会が造った教会があるそうです。インカ帝国を滅ぼしたスペイン人たちがインカの文化を消し去ろうとしたのですね。

 

 

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アルマス広場の噴水です。インカ第9代皇帝パチャクテクの像。この皇帝、帝国維持のため、多くの地方の有力者と婚姻関係を結び、その結果、後継者争いが激しくなり、帝国の力が弱まってきたちょうどその時期にピサロがやって来たのです。

インカ帝国の歴史はまだ未知の部分が多いようです。文字がなく、ロープの結び目が文字の変わり(未解読)だっと世界史で勉強しましたね。

 

 

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下の写真(左)はどこかはっきり覚えていません。(涙)前の像はピサロかなあ。

クラシックな電車が走っていました。「乗れ、乗れ」と運転手が言うのですが、時間がありません。

 

 

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16:00 クスコ出発。

途中、標高3800m程の高地を通り(クスコの街が下の方に見えます)、しばらく走ったところでバスを一時停車させ、サクサイワマン遺跡を遠くから眺めます。

 

 

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16:30 さあ、オリャンタンポの駅に向けて再び走り出します。

日本で言うと2級国道のような道を、時速80~90kmでひたすら走ります。この観光バスの運転手さんは腕がいいようです。ちょっと前をゆっくり走っている車がいると、クラクションを鳴らしてどんどん追い越して行きます。

少し睡眠をとは思ったのですが、窓から眺める風景が、、、。眠ってはおられません。

お世辞にも綺麗とは言い難い家や町並みが続きます。ジャンボコーンの有名な産地らしいです。

クスコからマチュピチュに行くにはみんなこの道を通るそうです。道沿いに小さな雑貨店のようなものがあり、テーブルを囲んで話し込んでいました。現地の人たちは夕方になると、ビールを飲んでゆっくり過ごすとか。何か、いいなあ。

 

オリャンタイタンポに近づくにつれて、ホテルらしきものも見えてきました。バックパッカー用のホテルが多いようです。

 

 

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こんな高地でも、子どもたちはサッカーを楽しんでいます。すごい!

この当たりの人は旅行者を運ぶタクシー業で生計を立てているのでしょうか。

 

 

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18:00 オリャンタイタンボ着。19:00発のペルーレイルに乗ります。

駅は観光客やホテルの出迎えの人でいっぱいです。

 

 

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おお、ペルーレイルです。私、鉄ちゃんではありませんが、ゾクゾクしてきました。

夕方です。明かりがついて、いい雰囲気になってきました。

 

 

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私のチケット。乗車の際、パスポートのチェックもあります。

今回のツアーで楽しみにしていた列車です。ただ、行きも帰りも夜の便でしたので、途中の風景を見ることができませんでした。残念でなりませんが、出発前からわかっていたことですので文句はいえませんが、今回のツアーで心残りの一つです。

列車内ではドリンクのサービスがありました。コカ茶をいただきました。ティーパックにお湯を注いでくれるのです。普通のハーブ茶のような感じでした。

あ、このティーパックのようなものでも、コカ製品は日本への持ち込みは厳禁です。

 

 

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20:43 マチュピチュ村着。

ホテルからの出迎えの人などが多く、なかなか前へ進めません。夜9時近くですので、駅周囲も暗く、様子がわかりません。ただ、ゴーゴーと川の流れの音が響いています。

 

21:00 お土産品店(もう閉まっていました)の間を縫って、川を渡り、ホテルに到着。

マチュピチュ村、小さな田舎町と想像していたのですが、綺麗なホテルやレストランがたくさんあるようです。

 

 

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21:30 ホテル内のレストランで夕食です。綺麗な高級レストランといった感じです。マチュピチュ村、都会じゃん。

あ、昼間我慢していたビールもいただきました。ここは標高2500mほど、もう大丈夫でしょう。

 

 

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このホテル(エル・マピ)は大きくて、部屋は清潔です。シャワー設備も問題なし。

コンセントは110V用と220V用が準備されていました。コンセントはAタイプ、日本のものがそのままさせます。Wi-Fiも問題なくつながります。マチュピチュからネットにあっけなく接続できます。一瞬、自分が日本にいるかと思いました。

 

 

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明日は、ホテルを08:00に出発。いよいよマチュピチュ遺跡に行きます。

(続く)

[PC]iPad Airの設定をすませました。(2)

3月2日(月) OCNモバイルONEの設定があっけなく終わりました。

ところが、よく見ると3Gで接続しているようです。LTEではないのです。

これはおかしい。いくら我が家が田舎にあるからと言っても、、、、。

自宅からは歩いて5分以内に、大きなスーパーが2店、ローソン、セブンイレブン、ファミマ、コスモスにいたっては2店舗もありますし、病院もたくさんあります。あ、大型パチンコ屋は歩いて2分もかかりません。

絶対にLTE回線は使えるはず。

 

あれ、NEXUS7ではちゃんとLTEを捕まえている。どこがおかしいのでしょう。

iPad Airをいったんリセットしてみました。同じことです。まだ、3Gのまま。

よし、SIMを一度抜いて、差し直してみよう。

 

大成功。ちゃんとLTEで使えます。何が悪かったのでしょう。未だに原因がわかりません。

やはり、3Gに比べるとLTEは早い。快適です。

 

あ、今、うちの奥様、東京にいる孫のNa^2子と自分専用のiPad AirでFacetimeを使い、話をしている。(自宅Wi-Fi利用)

iPad Airの設定をすませました。

2月28日(土)、うちの奥様用にiPad Air(SIMフリー、64G)を購入。これでiPadは3台目。

今まで私のお古(初代iPad)を使っていた奥様。いろいろと不満が出てきましたので、新しくiPad Airを購入することに。

薄くて、軽くて、液晶もきれい。奥様が使いそうなアプリをい入れ、FacebookやTwitterの設定もすませました。

 

3月2日(月)、申し込んでいたSIMが届きました。私がNexus7で使っているものと同じOCNのモバイルONEにしました。

早速、ネット上で登録。必要なデータを全て入力し最後の確認欄にもチェックをすませ、次へをクリック。

 

ところが、次の画面(おそらく受付の番号などが表示されるはず)に進みません。しばらく待っていると、「システムエラーが起こりました。

最初から入力して下さい」との表示が、、、。(涙)

では、最初からと、発信番号と端末製造番号を入力すると、すでに登録されているとの表示がでて先にすすめません。

おそらく正常に登録されていると思ったのですが、サポートに電話をすることにしました。でも、この電話がなかなかつながりません。

 

サポート担当の方に、すでに私がNEXUS7で契約しているお客さま番号を伝えると、本人確認のあと、今日の新規登録分を調べてくれました。

予想通り正常に登録されています。「エラー表示がでて申し訳ありません」とのこと。担当の方は非常に丁寧でした。

ついでに、APN名、ユーザー名、パスワードを教えてもらいました。

 

さあ、設定です。あっけなく接続完了。

これでうちの奥様は、自宅ではWi-Fiで外出先ではNTT DOCOMOの回線で使えます。

 

ところで、肝心な私の方は。

iPadは第3世代のもの。SoftBankでの契約を解除し、Wi-Fiで使っています。この第3世代のiPad、少々重いので、外出用はNEXUS7と使い分けています。

でも、奥様のiPad Airを見ていると、、、、、欲しいなあ。iPad Air2のSIMフリー版のものはまだ高いし、、、。

また病気が出てきたようです。(笑)