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[旅行]ネパールに行ってきました。(16)

8日目 -11月7日(木)

今日は広州で乗り換えて上海へ。上海から福岡に。
カトマンズを出発してしばらくすると、食事がでてきました。夕食でしょうか。

05:00 予定より早く広州空港着。着陸してターミナルまでバスで30分くらいかかったような気がしました。
さすが中国。空港の敷地は広いです。

ここで入国審査を受けます。時間がかかります。


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国内便のターミナルまでかなり遠いようです。
途中まで電動カートで移動します。一人旅だったら乗り換えができるでしょうか。自信がありません。


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09:00 中国南方航空で上海へ。
搭乗口まで行く途中で自動販売機がありました。中国にも自走販売機があるのですね。
また、食事がでてきました。朝食でしょう。


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11:20 上海空港着。この空港も巨大です。
上海市の中心部に向かうには、バスと地下鉄、それに磁浮の3つの方法があると表記されています。
「磁浮」とはリニアモーターカーのことでしょうね。
乗ってみたいと思ったのですが、空港出口にはバスが迎えにきてくれています。


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13:00 バスで上海市内のレストランへ。
巨大なレストランです。観光客には有名なようです。
マネージャーらしい人が出てきて、「前回より2品多くだせるようにしました」と売り込んでいました。
商売熱心です。


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食事後は近くにある公園で散策ができました。
海のようですが、おそらく川なのでしょう。
高い塔は上海タワーなのでしょうか。
この散策途中で現地のガイドさんといろんな話ができました。
年齢からすると、おそらく父親は文革にあったはずです。
聞いてみると、そのとおり。自分も苦労したそうです。
それからは中国共産党の批判が続きました。
まあ、この国では中国共産党の関係者だけが「いい思い」をしているのは間違いないことです。


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上海空港に戻ります。
途中から高速道路を走ったのですが、ここの高速は上海ナンバーの車しか走れないそうです。
そのため、上海ナンバーはかなり高額な価格で取引されているとか。
また、上海近くのマンションはとてつもなく高額で、普通の人は住めないそうです。


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18:10 さあ福岡空港へ。今度は中国東方航空です。
荷物検査、出国審査をクリアー。機内へ。


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20:00 夕食がでてきました。
量が多すぎるのです。

21:00 無事に福岡空港着。
入国審査を通過。日本に帰ってきました。

すぐに自宅に電話を。無事に帰ってきたことを伝え、今夜は博多駅前のホテルでツアー後泊です。
同行者の多くは福岡近郊からの参加ですのでそのまま帰宅していきましたが、田舎からの参加では一泊余計にかかるのです。

添乗員さん、同行者のみなさん、ありがとうございました。
ある同行者が言ってました。「こんなに愉快で楽しいツアーは初めてです」と。
本当に私もそう思いました、

さあ、次はどこにいこうかな。うふふ。

[旅行]ネパールに行ってきました。(15)

7日目(その3) ー11月6日(火)

ネパールツアー最後の観光地であるスワンブナートに着きました。
入り口付近にある池の中央部にお釈迦様の立像があります。
池のなかにはたくさんのコインが。「お賽銭」として参拝者が投げ込んだものでしょう。日本と同じです。


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有名な仏塔は山頂にあります。坂道の途中にはお土産や仏具を売る店が軒をつらねています。
ここ猿が多いです。保護されているのでしょう。中には犬と格闘中の猿もいます。
仏塔が見えてきました。すばらしい仏塔に圧倒されます。


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マニ車は忘れずに回してきました。


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仏塔のある広場のも仏具を売るお店があります。


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仏塔の中も見学できるようです。


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山頂から下の町並みが見えます。大きな街なのです。


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夕食はネパール料理と舞踊ショーを楽しみます。
ネパール料理定番のモモがでてきました。
あとはネパールのカレーでしょうか。


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舞踊ショーは本格的です。
途中からでてきたクジャク(笑)がお利口さんで、チップをくれそうな人の側に寄ってくるのです。


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食事後は日本に帰らなければなりません。
カトマンズ発23:15の中国南方航空便に乗ります。
カトマンズ空港の国際線もゴミが多くきたないです。特にトイレは最悪です。
掃除をしないのでしょうか。何もしていないように見える空港職員はたくさんいるのですが。
うーん、カースト制がからんでいるのでしょうね。
ネパールもインドのようにあからさまではないようですが、カースト制があると聞いています。

広州、上海と乗り継いで福岡まで。遠いです。

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さあ、広州、上海で乗り換えがうまくいくか。

[旅行]ネパールに行ってきました。(14)

7日目(その2) -11月6日(火)

朝食後は世界遺産のパタン観光です。
13:15 パタン着。
ダルバール広場に向かっていますが、人が多いです。
交通ルールもあるのかどうか。


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ダルバール広場と言うところは、ここパタンだけでなく、カトマンズ(昨日行った)、バクタプルの3ヶ所にあります。
で、パタンのダルバール広場と言った方がわかりやすいですね。


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この広場に入るには入場料が必要です。入場券を首にかけて観光です。
おお、すごいとか言いようがありません。
これだけの寺院を作るには、強い権力者と信仰心の厚い住民がいたことを物語っているのです。
このネパールの谷によくまあこれだけの広場を作る生産力があったものです。不思議でなりません。


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いつものようにガイドのソンミさんが丁寧に案内してくれますが、メモを取っていないので、寺院の名前を覚えていません。(涙)
広場内の旧王宮の彫刻にあった装飾や、ビムセン寺院?の彫刻がいい。写真がピンぼけなのはご愛嬌。(笑)


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ソンミさんの解説が続きます。内容は右から左へと。(涙)
この壮大な寺院群にただ圧倒されるばかり。

これはクリシュナ寺院とガルーダ像。


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ビシュワナート寺院前にある2頭の像で遊んでいる子供たちもいます。日本では考えられませんね。


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もう、この当たりになるとどの寺院がなんという名前だったのか全くわからなくなって来ました。


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でも、このような世界遺産に指定された広場の周辺で、ごく普通に生き、仕事をしている人たちの写真はちゃんと撮ってきました。


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次、ゴールデンテンプルに向かいます。
途中(どこをどう通っていったのかはっきりしないのですが)、ヒンズー教徒のための像も見ることができます。
2枚目の写真、これリンガというものでしょうね。


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ここ、身を清める場所かな。


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15:00 ゴールデン・テンプル着。
ゴールデン・テンプルと言っても、黄金で覆われてはいませんでした。
中庭には仏様を安置する小さなお堂があります。


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いやー、ダルバール広場とその周辺、奥が深いようです。
たった2~3時間ではそのよさが十分わかりませんね。

さあ、次はネパールツアー最後の観光地スワヤンブナートに行きます。

[旅行]ネパールに行ってきました。(13)

7日目(その1)-11月6日(火)
とうとうネパール最後の日になりました。
世界遺産のパタンの観光(11/5から変更になった)をして、夜にはカトマンズから広州と帰りの途につきます。


06:00 朝早く目が覚めました。
昨夜、パッキングも済ませてあります。後少しお土産を入れる予定です。
ネパールで宿泊したホテルはどこでも水を張った器に花を浮かべています。いいねえ。


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今日のホテル出発は11:30とゆっくりです。
朝食までにちょっとホテルの外にでてみることにしました。
ホテルの内と外では「世界」が違うのです。


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ホテルの前では道路工事の真っ最中。首都カトマンズでインフラ整備が進んでいるのでしょう。
工事は人力が主力のようですが、重機もあります。
重機の運転手さんか工事の責任者のようです。どうもここネパールにはまだカースト制が生きているように思われました。


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デジカメを持って道端に立っていると、もう日本では見られなくなってしまった風景を目にします。いいねえ。
お巡りさんが近づいてきました。何か困っているのかと心配してくれたようです。
片言英語で、「日本からの旅行者です。そこのホテルの泊まっています」というと、安心したのかニコッとわらって立ち去っていきました。
このツアー期間中、治安が悪いと感じたことは全くありませんでした。まあ、ツアーですから、もともと危険な所には行きませんね。


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06:50 朝食。パンケーキを中心に。
朝食後、また外に出てみました。カトマンズ市民の日々の生活が始まってきたようです。


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部屋に戻る途中、ホテルの売店でお土産を。ネパールの山々の写真集や紙入れななどなどを購入。
たまたまツアー同行者のご婦人さん方も来ていて、値下げ交渉をしてくれました。感謝。

10:30 部屋からの今日のカトマンズの風景。
決してきれいとは言えませんが、何かいいのです。また、来たいなあ。


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11:00 ホテルチェックアウト。スタッフが親切で、清潔なホテルでした。


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11:30 ホテル出発。バスで昼食会場に向かいます。
バスの車窓から見た電柱。すごいことになっていますが、現地の人は見慣れたものなのでしょう。
メンテはどうしているのでしょう。
ネパール料理、見かけによらず、美味しいものでしたよ。


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食事を終え、レストランの前でバスを待っていると、街角にATMが。VISAも使えるようですが、大丈夫かなあ。(笑)
車の前と後ろの窓に大きくSUZUKIと書いたステッカー?を貼っていますが、この車SUZUKIのものかなあ。
それに、ナンバープレートの文字がネパール語のために読み取れません。(涙)


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13:00 バスが来ました。これから世界遺産のパタンへ行きます。

[旅行]ネパールに行ってきました。(12)

6日目(その2)ー11月5日(月)

午後からの予定が変更です。世界遺産のパタン観光を明日6日にして、カトマンズ市内を観光します。

 

 

カトマンズ市内の乗り合いバス?でしょうか。かなり古い車が使われています。助手の若い人が何か大声で叫んでいるのです。行き先や料金の案内でしょうか。イヤー、これは普通の旅行者は利用できないでしょう。

一方、外国からの観光客を乗せるバスは、立派なものでした。やはり若いお兄ちゃんが助手として乗っており、口笛を吹きながら、車体を叩き、見事に誘導していきます。ドライバーも経験豊かな人を選んであるとか。この見事な運転振りと、誘導に時折ツアーのみなさんから拍手が起きるのです。

 

 

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ダンバール広場の入り口付近です。カトマンズの中心とあって、人が多いです。たくさんの寺院がありますので名前を覚えるのが大変です。ガイドさんは丁寧に案内してくれるんのですが、覚えていません。ずみません。メモをとっておくべきでした。

私の方は、権力者が建てた豪華な宮殿や寺院よりも、通りを行く人の姿やお店の方に興味があります。何かいろいろと売っていますが、買っている人を見かけたことがありません。これで商売になるのかなあと心配になってしまいます。

 

 

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この寺院はシバ寺院だったかな。9段の階段の上に3重の塔です。この広場周辺には、このような3重の塔をもつ寺院が多いです。

階段に座り込んで、ぼやーっと一日を送れそうです。牛や犬ものんびりしています。

 

 

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旧王宮のに向かいます。

入り口のハヌマン門には、衛兵(ネパール軍)の兵士が警護しています。身振りで、「写真を撮っていいですか?」と聞いたところ、ポーズをとってくれました。(笑)

 

 

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ナサル・チョークと呼ばれる王宮の中心広場。周囲にはみごとな木造の建物がたくさんあります。

 

 

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続いて、クマリの館に向かいます。クマリとは生きた女神様のこと。小さい頃から両親のもとから引き離され、このクマリの館で特別な教育を受けるそうです。時々、館の窓から顔を出してくれるとか。今日は、ダメでした。

こ の生き神クマリを一目見ようと、ネパール中から観光客がたくさん来ています。若い女性達が一斉にiPhone取り出したのにはびっくりしました。あまりにも違和感があったので、シャッターチャンスを逃してしまいました。(笑)

 

 

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ダンバール広場を抜けてホテルに向かいます。

決して美しい街並みではありません。ゴミとホコリでいっぱいです。臭いも強いです。でも、何か魅力のある街なのです。

 

 

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道路の両脇では、いろんな物が売られています。バナナ、買ってみようかなと思いましたが、ちょっと勇気(?)がありませんでした。

 

 

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この後、ネパール土産を購入。うちの奥様や娘、妹たちにはパシュミナ(偽物が多いと聞いていたので、ガイドさんに相談して、信頼のおけるお店に連れていってもらいました。確かに高かったです)、Na^2子にはポシェットと帽子、何故かマニ車に岩塩も買ってしまうことに。

 

 

19:00 ホテルで夕食。バイキング形式で、特に変わった食事ではなかったです。

 

 

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明日は、7日目。ネパール最後の一日となります。

[日々]ネパールに行ってきました。(11)

6日目(その1)-11月5日(月)

今日は ポカラからカトマンズに戻り、世界遺産パタンの観光をします。

 

 

ポケットにあったネパールの紙幣を記念に撮ってみました。表と裏に(どっちが表かよくわかりません)、エベレストとネパールに生息する動物が描かれています。

紙幣はどれも古く、汚れていますし、何Rsのものかわかりづらいです。

 

 

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部屋から見た早朝の山々です。

 

 

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朝食のオムレツは好みの材料で焼いてくれます。

相変わらず、パンが美味しくないのですが、ミルクティーは美味しかったです。さすがネパールです。

 

 

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出発まで時間が少しありましたので、また、屋上に上がってみました。

ホテル近辺の様子です。かなり立派な建物もあります。ガイドさんの話によると、多くは海外で傭兵として働いている(グルカ兵として有名ですね)人の住宅だそうです。

ホテルの隣の空き地では朝からサッカーをしている子供達がいました。こちらに気がついて手を振ってくれています。

 

 

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空港に向かう前、ホテルのロビーからみた風景です。中国からきた富裕層(だと思う)の若者たちが、ネパールのブランコに興じています。

ツアーの同行者が気がつきました。「あの山、羊の顔に似ていません?」

 

 

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ロビーで綺麗なお姉さんが、額につける赤い染料を作っているようです。この花が材料なのかな。近づいてみたところ、私の額に赤い印をつけてくれました。

あ、昨日、iPadにパスワードを打ち込んでくれたお姉さんです。私、綺麗なお姉さんは好きです。

 

 

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09:20、ポカラ空港着。

ああ、しっかりと目に焼き付けておこう。ポカラ、いいところでした。1~2週間、ゆっくり滞在したいなあ。ちょっと真面目に考えてみよう。

 

 

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ポカラ空港の屋上から。

コントロールタワー、こういう施設にあるアンテナなどを見るのが好きです。

 

 

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空港には、次々と観光客(西洋人が多い)が到着してきます。

 

 

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あ、昨日乗ったウルトラ・ライト・プレーンが今日も飛んでいます。

 

 

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09:45発の国内便に乗ります。ポカラから東向きにに飛んで、カトマンズですから、ヒマラヤの山々を見るには、左側がいいのです。

ここで、添乗員の方が気を利かせ、ポカラに向かうとき左側に座った人は、今日も左側に座るようにしてくれたのです。

 

 

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左側の窓からみた風景は素晴らしいです。

飛行機が苦手で3日目にヒマラヤ遊覧飛行をしなかった人は、このカトマンズーポカラ間の往復で十分かもしれません。カトマンズからポカラまでは右側窓席、ポカラからカトマンズは左の窓席を確保するといいです。

 

 

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カトマンズ上空です。着陸寸前にサッカースタジアムらしきものを見つけました。旅行から帰って調べたのですが、これ、ダサラス・ランガシャラ・スタジアムというネパール最大の国立競技場なのかなあ。ネパールの隣国、ブータンには大分トリニータにいた松山さんが2010年からサッカーの指導に行ったことは知っているのですが、ネパールのサッカー事情はわかりません。どうも、プロリーグがあるようですね。

 

 

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カトマンズ空港。何か雰囲気あるなあ。

荷物も手作業で運ばれてきます。乗客とそれを運んでお金を稼ごうとする人で混乱しています。

自分の荷物は自分でしっかりと確保して、迎えのバスまで運びます。

 

 

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カトマンズの空港着が11:20。

12:30に市内のお店で中華料理をいただきました。カトマンズの街は相変わらずほこりっぽいですが、お店の中は非常に綺麗でした。

ネパールで食べる中華料理もなかなかのものでしたよ。

 

 

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さて、食事が終わってのこと。私の撮った1枚の写真が話題に。

下の写真で右側にあるもの小さな器は何でしょう。少し水が流れています。何に使うかがよくわからいので写真に撮ってみました。

「ここで手を洗うのでしょう」、「いいえ、おしっこ用でしょう」、「いえいえ、お尻を洗う水をためておくものでしょう。便器に座って使い易いように左側にあるもの」というのは私の説。

とうとう現地ガイドさんを通じてお店の人に聞いてもらいました。答えは「小用」とのこと。でも、それにしては位置が高いようですが。

 

 

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後で、同行のご婦人から言われました。

「前から気がついていたのですが、貴方はユニークですねえ。変なものをよく撮ってますもの」と。

ああ、恥ずかしい。寝そべっているイヌやごちゃごちゃになった電線、今にも火を噴きそうなコンセントなどを撮っていたのを見られていたのですね。

 

 

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さあ、気を取り直して、午後からは観光ですが、添乗員さんから日程の変更の話がありました。

今日の予定のパタン観光を明日にして、明日予定されていた市内観光を先にしようということです。どうも、明日、ネパールの出国の時間の関係のようです。

で、午後からはダンバール広場やクマリの館に行きます。

[日々]ビビンパとチヂミを作りました。

12月22日、朝目を覚ますと、まだ地球はありました。(笑)

というわけで、公民館韓国語講座のキムチ作りBlogの続きです。

 

 

キムチを作り、キンパも巻いた後は、Pa先生からビビンパを、Ji先生からはチヂミを教えてもらいました。

では、ビビンパから。

材料は、ホウレンソウ、生シイタケ、ダイコン、ニンジン、モヤシです。これらから、まず、ナムルを作ります。

ホウレンソウは小ぶりのものを使い、塩をいれたお湯でゆでておきます。ダイコン、ニンジンは千切りにします。 こういう下ごしらえが大変です。

 

 

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ダイコンとモヤシは鍋に少量の水を入れ、炒めるように煮ていきます。この時、油は使いません。特にモヤシは煮すぎないように注意です。

その後、ごま油で材料をよくまぶし、塩、すり下ろしたニンニクとショウガを入れ、煎りゴマも振りかけます。

 

 

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ニンジン、生シイタケはごま油でよく炒め、塩、ニンニク、ショウガ、煎りゴマをいれ、よく混ぜておきます。油で炒めているので、ゴマ油は入れません。

 

 

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ゆでておいたホウレンソウにも、ごま油、塩、ニンニク、ショウガ、煎りゴマをまぶします。

 

 

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これで、ナムルのできあがりです。

 

 

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続いて、ビビンパに仕上げていきます。

ご飯にナムルを混ぜていきます。この時、Pa先生が言うには、コチジャンをたくさん入れると美味しくなるそうです。でも、あまり辛くなっても、、、、。

うーん、美味しそうにできあがりましたよ。

 

 

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さあ、最後は、Ji先生からチヂミの指導です。J1先生、最近髪を短くしたところ、非常に若く見えるようになり、みんなから冷やかされていました。

薄力粉、卵、生ガキ、ホタテ、イカの塩から、ネギを使います。

生ガキ、ホタテは細かく切っておきます。薄力粉に卵、水を入れ、よく混ぜます。

 

 

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釜山では、フライパンにゴマ油を引いて、ネギを並べ、その上から、溶いた薄力粉をかけていくそうですが、今回は簡単にできるようにと、ネギも粉に入れています。

Ji先生は、日本のネギは長くて、フライパンからはみ出してしまうと笑っていました。チヂミに使う韓国のネギはもっと短いのだそうです。

いい香りがしてきました。昔、日本でも似たようなものを作っていましたよね。

 

 

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いやー、楽しいキムチ作りでした。

このBlogを読んだという親戚のYoちゃんから、うちの奥様に笑って電話があったといいます。

そうでしょう。包丁など持ったこともない私のことをよく知ってますから。(笑)

[日々]キンパを作りました。

キムチ作りと平行して、キンパ(韓国海苔巻き)もPa先生から教えてもらいました。キンパはキム(海苔)+パプ(ご飯)です。

今回、中にいれる具は、ホウレンソウ、カニかまぼこ、魚肉ソーセージ、じゃこてん、ニンジン、ゴボウ、タクアン、卵焼きの8種類(だったと思います)。

どんなものを入れるかは、「色」にこだわって下さいとのことです。

それぞれの具はゆでたり、油で炒めたりと前処理をしておきます。(詳しいことは省略。いい加減です。(笑)

あ、ゴボウは縦に薄く削いで、油で炒めていました。このゴボウ、美味しかったです。

 

 

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少し堅めに炊いたご飯に、塩と煎ったゴマをいれて混ぜます。この時、ごま油は入れません。

海苔にご飯を置いていきます。ちょっと少なめ、海苔がすけて見える位がいいそうです。

 

 

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具をのせて(種類が多いの、1~2種類を忘れそう)手前から巻いていきます。

巻き終わったら、表面にごま油を塗ります。

 

 

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適当な厚さ切ってできあがり。端っこが一番美味しそうですね。

 

 

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やってみました。同じテーブルのSaさんの指導のもとで。

この世に生を受けて60うん年、初めての挑戦です。ホント。

 

 

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うーん、いびつですが、何とかできました。一ヶ所、海苔が少し破れてしまった。ははは。

隣のテーブルの若い人が作ったキンパ、チョンマル マシケッソヨ!

 

 

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[日々]キムチを作りました。

12月18日(火)、公民館の韓国語講座で今年もキムチ作りを体験してきました。

講座は月2回、しかも怠け者ときてますから、肝心な韓国語の方は。。。。(涙)

でも、3人の講師の先生方が非常に親切ですので、講座は楽しくてなりません。今年6月には講座の皆さんと釜山への修学旅行?にも行ってきました。

今日は、受講生の希望により、キムチ、キンパ、チヂミ、ビビンパをつくります。盛りだくさんです。

最初、Ki先生から、今日の日程とキムチ作りに関係する単語の説明があります。Ki先生(日本人)はもともと高校の英語の先生、韓国語も堪能です。

うーん、こんなにたくさんの言葉は全部は覚えきれないなあ。

 

 

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さあ、まずはキムチ作りから。今回は白菜と大根のキムチを作ります。

釜山出身のJi先生とPa先生が教えてくれます。2人はご夫婦で、うちの街に牧師さんとして赴任されて来ています。日本人のKi先生と韓国人のJi先生の出会いの話には感動しました。

「運命的な」出会いというものは本当にあるのですね。

 

 

(1)白菜を4等分します。昨年はこの4等分したものをそのまま使いましたが、今年はなるべく短時間で作れるようにと、白菜を一口サイズに切李ます。

 

 

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大根も薄く、一口サイズに切っておきます。

 

 

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白菜と大根に塩をします。大体、水:塩=5:1位だそうです。嘗めてみたところ、かなり塩辛いです。

 

 

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(2)白菜、大根を塩漬けにしている間に、薬味(ヤンニョム)を作ります。

大根を千切りにします。

 

 

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これに、唐辛子の粉を入れて、混ぜます。この時、強く混ぜてはいけないそうです。

 

 

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大きめなボールに取り分け、アミ、すりおろしたニンニクを加えます・

 

 

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さらに、エビで作ったというエキス(魚醤のようなものかな?)を入れます。これがポイントのようです。

唐辛子の粉とこのエキスは、日本では入手しにくいということで、この日のためにPa先生が韓国から買ってきてくれたものです。

 

 

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さらに、すりおろした生姜と長ネギも入れ、よく混ぜておきます。

 

 

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(3)塩漬けしていた白菜と大根を水で洗って、水気を取ります。

この白菜と大根に、薬味(ヤンミョム)を混ぜていきます。この時も、あまり強く混ぜてはいけません。

去年は、1/4にして塩漬けした白菜の葉と葉の間にこのヤンミョムを入れていきました。

 

 

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(4)さあ、できあがりです。

保存用の器に入れます。この時は、上から押さえつけるようにして空気を抜いておきます。

食べる時は、容器の下の方から取り出すといいそうですよ。

 

 

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[日々]ネパールに行ってきました。(10)

5日目(その3)-11月4日(日)

 

 

10:30過ぎ、ホテル周辺の散歩の前にすることがありました。娘やうちの奥様にメールを出したり、トリニータの試合経過を調べねばいけません。

ホテルのWi-Fiは有料とのこと。あまり時間の余裕もないので1時間だけ使えるチケットを購入しました。代金は375Rs(ネパールルピー)。1Rsは大体1円ほどですので、かなり高い接続料です。レンタルのWi-Fiルーターを持って来た方が、安くあがりそうです。

iPadの接続画面を見せると、綺麗なお嬢さん(額につけた赤い印からすると、既婚者かもしれません)が入力してくれました。早速ネットサーフィンです。速度は結構早いです。

ツアーの人が、日本シリーズの結果が気になると話していましたので、いらぬ世話かもしれませんが、チェック。ツアー同行者にはサッカー好きがいません。みんな巨人とかソフトバンクのファンなのです。(涙)

さあ、ドキドキしながらJs GOALにアクセスです。おお! 今のところ(後半28分)3-0で勝っている。やはりネパールの神々の力はすごい。勝利をお願いしたかいがありました。ヒンズー教から1点、仏教から1点、イスラム教から1点ですね。

ああ、このまま終わればいいが、、、。ここで、タイムアウト。最終的な結果は今夜また調べよう。まあ、残り時間で3点から逆転されることはないでしょう。

 

 

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ホテル周辺を一人で少し歩いてみました。カンボジアに行った時と同じです。ホテルの内と外は別世界のよう。

連泊することになっているホテル(ポカラグランデ}の入り口です。

 

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一歩外に出ると、、、。

カトマンズの街に比べると静かでゆったりとした感じはします。

このカゴ、欲しいと思ったのでが、持って帰ることは無理でしょう。

 

 

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ホテルに戻って来て中庭を見て回りました。

亜熱帯でよく見られる花が咲いています。そうか、ポカラは緯度からいうと亜熱帯なのです。高度も低いし。それで、街ではバナナが普通に売られているのですね。納得。

木陰で読書する外国人。こういう雰囲気はいいなあ。アメリカやヨーロッパから観光に来た人は、日本人みたいにがさがさしないようですね。

 

 

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13:00、ホテル出発です。これから昼食をとって、ポカラ観光をします。

この頃になるとツアー参加者とだんだん親しくなってきました。ネパールの民族衣装を着たソミーさんを中心に記念撮影です。

 

 

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今日の昼食はヒマラヤソバとか。昨日行ったレイクサイドに行きます。お店は、ネパール旅行等で有名な「風の旅行社」の現地駐在所の裏側にあります。

このヒマラヤソバ、日本のザルソバと同じです。ネギもワザビも本物?です。3食ソバでいい私にとっては最高のごちそうです。

ただ、量が多いのです。写真ではそのようい見えないのですが、器が深く、しかも上げ底になっていません。日本のザルソバの3倍程はあるでしょう。

その上、お代わり用のソバも山盛り出してくれ、大きなお椀一杯の味噌汁もついてきました。(いやー、サービス満点というか、、、。お味噌汁の替わりに、そば湯の方がよかったのですが)

ポカラは美しい山々とソバとの関係で長野県駒ヶ根市と姉妹都市だそうです。以前、駒ヶ根市からソバ打ち名人がポカラを訪れ、日本風の切りソバを振る舞ったところ、全くの不評だったそうです。現地ネパールの人はソバはそばがきで食べるそうです。このお店も、恐らく、日本からの観光客相手の商いをしているのでしょう。

 

 

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昼食後はポカラの街の観光です。

最初は、小高い丘の上にあるビンドゥバシニ寺院に行きます。

今でも毎朝生け贄(ニワトリやヒツジ)が捧げられているようです。

 

 

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この丘の南側にはオールドバザールという商店街があります。

金や銀の装飾品で有名なところです。

 

 

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カトマンズの街でも気がついたのですが、お菓子屋さんが多いのです。何故でしょう。

 

 

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かなり時代を感じさせられる家屋です。

 

 

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布を扱うお店では老人がベットに寝てお店番をしていました。「ナマステ」と挨拶をしてくれました。

街に多いバイク屋さん。バイクは日本製のものばかりです。

 

 

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時間に余裕が出来たということで、予定にはなかったデヴィズ・フォールに案内してくれました。添乗員の方から、ここの出入り口にあるお土産屋さんには注意をするようにと言われました。確かにすごいです。私たちのツアーに中国語と日本語で売り込みをかけてきます。

この滝の名前は、トレッキングに来ていて、ここで行方不明になった方の名前に由来するそうです。昨日行ったフェワ湖から流れてきています。乾期の今でこれだけの水量ですから、雨期にはどれほどのすごい滝になることでしょう。

 

 

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次に、タシリン・チベット村に向かいます。

1959年のチベット動乱の際、ネパールに逃げてきた難民が作った村です。ここポカラには他にもチベット村があるそうです。

ここの作業場では、ヒツジの毛から糸を紡ぎ、毛織物に仕上げていく過程を見せてくれます。

 

 

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この作業場の近くには、ここで作ったカーペット等を展示して販売するお店もあります。

記念に小さなカーペットでも買って帰ろうと思ったのですが、どうせ、娘や奥様から「センスが悪い!」と言われることに決まっていますので、断念しました。

このチベット村にも、たくさんの中国人観光客が来ていました。それも大学生位の若者が多いのです。日本人は定年を過ぎた人ばかりのようなのに。

2~3人のグループがタクシーでやって来てます。みんな英語が堪能で驚きました。中国人富裕層の息子、娘なのかな。それとも中国からネパールは近いので、若者でも簡単に来れるのかな。

この中国の若者達は、中国軍がチベットに侵入し、たくさんのチベット族の難民を生み出し、今もチベットの漢民族化が強行されていることを知っているのでしょうか。

このチベット村のある家屋の壁面には、中国の対チベット政策に抗議して焼身自殺をした人達が描かれていました。

 

 

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チベットの難民が暮らすアパートからも美しい山々が望めます。このアパートは新しいタイプのようで、作業場で働いている人は、もっと古い平屋に住んでいます。

年配の方から、家の中を見学してもいいよと声をかけられましたが、遠慮しました。

チベット村を出たところで、スクールバスらしいものに出会いました。屋根の上にも、たくさんの生徒さんが乗っています。これがごく普通の通学風景なのでしょうか。

 

 

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夕方5時ちょっと前にホテルに帰ってきました。

早速、屋上に行って、また、山を見ることにしました。ツアーの方の多くは、さすがに飽き飽きしたのでしょう、屋上に上がってきたのは、私を含めて3人だけでした。

お互いに、「好きですねー」と笑いあいました。でも、本当に何回見ても飽きないのです。

 

 

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18:30、夕食。今日もバイキング。これには少々飽きてきました。(笑)

 

 

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さあ、明日はツアー6日目。ポカラからカトマンズに戻って、お昼近くから、世界遺産のパタン観光をします。

おっと、夕食後、再び、Wi-Fi利用を申し込み、トリニータの勝利を確認し、Twitter、Facebook、mixiへのサポの皆さんの投稿を読みながらニヤニヤしてましたよ。

ネパールから帰ったら、今シーズン最終戦(対松本山雅)には参戦するぞ!

[日々]ネパールに行ってきました。(9)

5日目(その2)-11月4日(日)

 

 

さあ、いよいよです。

08:40、時間通り迎えの車が来ました。予約していた4人(男性1人、女性3人)のうち、私と一人のご婦人と2人で先に出ます。

出発前、この日に備えて(?)ネパールまで持参したユニを着ます。大分トリニータの胸スポンサー「ダイハツ九州」のロゴが写っているでしょうか。

今回の飛行をお世話してくれる、アビア・クラブ・ネパール(Avia Club Nepal)社の事務所はポカラ空港の一角にあります。ここから係の女性の案内で、滑走路脇の格納庫に歩いて行きます。

 

 

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これと同じ機種で飛びます。超軽量動力機(ウルトラ ライト プレーン)と言うそうです。ハングライダーにエンジンがついたものです。

同行のご婦人は、これはちょっと怖いので、小型セスナがいいとのこと。

 

 

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フライトジャケットを身につけます。準備OK。さあ、飛ぶぞ。

 

 

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09:05、割と簡単に飛び立ちました。操縦はパイロットが両手でやります。自分のデジカメで写真をとっていいと言われていたので、カメラを構えようとすると、風圧でなかなか思うようには撮れません。

同行したご婦人の乗ったセスナが横を飛んでいきます。かなりの高度まで上がるそうです。

 

 

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いやー。最高の気分です。時々大きく揺れることもありますが、怖いことはありません。たとえエンジンが止まっても即墜落ということにはならないでしょう。(笑)

 

 

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パイロットは時々バックミラーで私を見ています。「オーケイ?」と聞いてきますので、「サンキュー、ベリーワンダフル!」と応えてやりました。(笑)

このウルトラ ライト プレーンの右翼に静止画像用と動画用のカメラ2台が付けてあり、パイロットが手元で操作しています。

 

 

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次の画像4枚はパイロットが撮ってくれたものです。

どうも撮影ポイントが決まっているようで、親指を立ててポーズをとるように言ってきます。トリニータの勝利を願ってVサインをしたら、どうもVサインでは納得しないのです。(笑)

両手を水平にあげて、鳥のポーズをとれとも言います。実際、本当に鳥になったような気分なのです。

 

 

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飛行に必要な計器類のようです。あ、ピンぼけです。

昨日のフェワ湖が真下に見えます。

 

 

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飛行時間は約30分。ポカラの街の上空に戻ってきました。

 

 

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09:30、無事に着陸。次のお客さんが待っています。飛行を終えて、記念写真を撮ってもらいました。

 

 

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格納庫にある事務所では、すぐに、写真と動画をDVDに焼いてくれます。画像はjpgで動画はmpgで焼くのかと聞くと、「そうだ」と言って、ファイルの確認もしました。日本円で2000円です。コンピュータはDELL、モニターはAcerを使ってました。

 

 

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セスナに乗ったご婦人を待って、ホテルに帰えることにします。ところが、問題が、、、。

帰りの待ち合わせの時刻と場所をはっきり打ち合わせていませんでした。ホテルまで迎えにきてくれた運転手さんの顔もよく覚えていません。

そうか。朝来た事務所に行けばいいのです。でも、帰りは案内の人もいなく、2人だけで格納庫から歩いてきたので、今自分のいる場所がはっきりしないのです。

ちょっと焦りましたが、ここは落ち着くことが大事です。空港の入り口を探します。あ、ここから事務所まではすぐ近くのはずです。

事務所にたどり着いて(笑)、ホテルに戻りたいと言うと、どこかに電話してくれて、10分ほど待てとの返事です。

で、事務所の外で迎えを待っているのですが、なかなか来ません。すると見知らぬネパール人(顔見知りのネパール人などいませんが)が近づいてきて、「どうした?」と言うのです。

「迎えを待っている」と応えると、さっきの運転手は友人だからと言って、携帯で電話をしてくれました。今朝、私たちが乗って来たのをどこかで見ていたのでしょうか。本当にあの運転手さんに電話しているのかどうかはわかりませんが、ネパールの人が親切にしてくれたと思うことにします。結局、待つこと約20分、無事にホテルに向かうことができました。

事務所の人や親切なネパール人とも片言の英語で何とかこちらの意志は伝わったようです。しまった、運転手さんに、あのネパール人から本当に電話があったのかを聞くのを忘れていました。

 

 

さて、空港の向かい側に地元の人がずっと座っています。昨日、このポカラ空港に着いた時も見ましたので、気になって仕方ありません。

運転手さんに聞いてみました。運転手さんは、日本語が少しできます。日本語と英語のちゃんぽんで少し事情がわかりました。

今、ネパール政府はポカラ空港を国際空港に作り替えようとしてる。海外からの観光客に対応するために。政府は30年前に国際化に備えて用地を確保していた。でも、最近まで買収したその土地の耕作を認めてきた。ところが、いよいよ国際空港への工事が始まると、当然もう耕作はできなくなってしまう。これでは私たちの生活ができなくなる。それで、空港国際化反対のハンガーストライキをしている。」ということらしいです。(もしかしたら、違っているかもしれませんが。)

 

 

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10:30、ホテルに戻ってきました。ホテルにいる添乗員さんの話によると、「飛行機は怖い!」と言ってた人の何人かは、2時間のトレッキングツアーに出かけたそうで、部屋で休んでいる人もいるらしい。

まだ自由時間があるので、ホテルの周辺を散歩してみることにします。

[日々]ネパールに行ってきました。(8)

5日目(その1)-11月4日(日)

ネパール、ポカラでの2日目です。早朝、ヒマラヤの展望台として有名なサランコットの丘に行って、朝食後、昼までの自由時間にライトプレーンを体験し、午後はポカラ市内の観光です。

 

 

5:00、まだ暗い中をバスで出発。標高1592mのサランコットに向かいます。駐車場からは懐中電灯をたよりに展望台まで徒歩です。このために買って持ってきたLED懐中電灯がツアーのみなさんの役にたちました。ポカラの街の明かりが見えます。

 

 

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05:45、東の空が少しずつ明るくなってきます。私たちは運がいいのか、今日も晴天のようです。

朝日に照らされて、山肌が赤くなってきます。

展望台はかなり寒いです。展望台にあるお店で暖かい紅茶が飲めます。肩掛けを借りているご婦人もいます。2階の展望台も人でいっぱいです。

 

 

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06:20、例の魚の尻尾の山頂が赤く輝きます。次々にアンナプルナ連峰の山々の頂が綺麗に赤く染まってきます。

 

 

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06:23、東の空に太陽が姿を現してきました。展望台はシャッターを切る音しか聞こえてきません。

 

 

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06:30、周囲がすっかり明るくなってきました。展望台のあるお店では機織りをしている女性がいました。時間があれば、膝掛けか、肩掛けが欲しかったのですが、すぐに下山すると言うので買えずに終わり、残念でなりません。下の方にある集落はチベット村だそうです。

 

 

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下山の途中、竹を見つけました。日本のものとずいぶん違います。

朝登ってくる時は暗くて気がつかなかったのですが、ここもかなり狭い道を来たようです。道沿いの家は石をうまく積み重ねて作っています。周囲から割と簡単に切り出せるようです。道路脇に地層の一部がよくわかるところがありました。このあたりも何億年か前は海の底だったのでしょう。アンモナイトの化石を売っているお土産やさんもありましたよ。

 

 

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予定よりちょっと遅れて7時半に朝食です。自宅にいるときには、こんなにも食べないのに、、、。うーん、やはり大好物のクロワッサンが美味しくないのです。何故かなあ。

 

 

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朝食が終わったら、ライトプレーン体験に行きます。8:40に迎えに来てくれて、9:00位には飛べるようです。それまで、部屋で待機です。

部屋からみたホテルの中庭と、空き地で遊ぶ子供達。ネパールもサッてーが人気なのか。

 

 

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サッカーと言えば、今日11月4日は、大分トリニータのホーム最終戦です。今、ネパールは08:15、大分は11:30か。G裏町内会の住民のみんなは大銀ドームに着いたかな。

よし、私も今からトリニータのユニを着るぞ。

[日々]ネパールに行ってきました。(7)

4日目(その2)ー11月3日(土)

 

 

15:45、フェワ湖からホテルに戻って、ライトプレーンの予約をした後は、部屋でゆっくりしました。

部屋からもアンマプルナの峰々が見えます。

 

 

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昼間にレイクサイドのお土産屋さんで買った手袋を並べてみました。手編みですので、大きさはばらばらです。

 

 

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17:00、夕日に映えるアンナプルナを見るためにホテルの屋上に上がってみました。

 

 

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今日もまたガイドのソミーさんが山の名前を丁寧に教えてくれますが、、、、。

「後で試験をします。不合格の場合は日本に帰しません」と笑いながら言うのです。私、ずっと不合格のままでいいです。

ネパールに来た目的は、ヒマラヤの山を見ることですから、まったく飽きることがありません。ソミーさんによれば、こんなに綺麗に見えることは滅多にないそうです。

この屋上でドイツから来たというお年寄りに会いました。Canonの一眼レフを持っていて、「ドイツで買ったが高かった」と言います。「そのカメラ、うちの近くの工場で作っているのですよ」と言うと驚いていました。

 

 

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あ、左の山の名前は憶えました。マチャプチャレ、別名魚の尻尾といいます。

 

 

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夕食です。ホテルの食事はバイキング形式。いろんな国の観光客に対応するにはこのような形式しかないのでしょうね。

あ、ビールは日本とほぼ同じ価格でした。物価の安いネパールでは相当高価な飲み物になります。(アルコール類を高くすることで、国民がアルコール中毒になるのを防いでいるとか)

この時、同席した人(沖縄から一人参加で私と同じ年)と沖縄返還から現在の沖縄の問題まで話が弾みました。同じ団塊の世代ですから話があいます。

それと言うのも、今日、ガイドのソミーさんが、ネパールとインドとの問題を真剣に話してくれたことが影響しているのです。私達は、お釈迦様はインドで生まれたと思っていますが、それは間違いで本当はネパールで生まれたそうです。インドとネパール、歴史や文化、国境の問題までいろいろと複雑なようです。

 

 

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さて、明日はポカラ2日目。サランコットの丘で日の出を見て、ライトプレーンで飛んで、ポカラ市内の観光をします。

朝のホテル出発は04:45です。(なるべく早く出ないと、眺めのいい場所を確保できないらしいのです。)

[日々]ネパールに行ってきました。(6)

4日目(その1)ー11月3日(土)

今日はナガルコットのホテルの屋上からヒマラヤの日の出を観賞して、カトマンズに戻ります。

カトマンズからは国内線でネパール第2の観光地ポカラに向かいます。ポカラでは、フェワ湖からアンナプルナ連峰を見ます。

 

 

ホテルの屋上から日の出の観賞です。

05:45、東の空が明るくなってきました。屋上にはいろんな国からの観光客がたくさんいます。中国からのグループが目立ちます。そうか、ネパールのお隣は中国ですね。

 

 

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06:45、山肌が赤くなってきました。夕日のときとはまた違った趣があります。遠くからニワトリの鳴き声が聞こえてきます。

 

 

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06:20、太陽が昇ってきました。朝日に照らされて山の色が微妙に変わっていきます。

 

 

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朝食も忘れずにいたたきましたが、写真を撮るのを忘れていました。クロワッサンが美味しくないのが非常に残念でした。

 

 

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出発まで少し時間があったので、ホテルの周辺を散歩をしてみました。

空気は綺麗だし、静かだし、良い雰囲気です。日本の桜に似た花を見つけました。

 

 

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さあ、山を下ってカトマンズまで帰ります。段々畑が見事です。

途中、乗り合いバスと離合しました。バスの屋根の上に荷物と人が乗ってます。写真がうまく撮れなかったのですが、屋根の上には現地の人に混じって、アメリカ人と思われる若い女性の姿も。ニコニコ笑って手を振ってくれました。うーん、アメリカの女性、勇気あるなあ。

 

 

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昨日、ヒマラヤ遊覧飛行の時に行ったカトマンズ空港国内線ターミナルは今日もごった返しています。

ポカラまでのプロペラ機、観光客と地元の人で満席でした。約30分ほどの飛行です。

ポカラはカトマンズの西にあります。ヒマラヤ山脈はネパールの北側ですから、右側の窓際に座ると山々が見えるはずです。座席はフリーと聞いていたので、なるべく早く乗り込んで、右側の座席を確保しようとしましたが、今日は座席の指定があったと添乗員さんが言います。

残念ながら私の席は左側。ヒマラヤの山々はあきらめて、ネパールの低い山を見ることにしました。

山の南側斜面には段々畑が、小さな集落が点在しています。集落と集落を結ぶ道もはっきり見えます。人類の力は偉大です。こんなところでも生活をしています。

ヒマラヤのトレッキングはこんな所を行くのですね。ああ、トレッキングをしたかった。もう少し若い時にくるべきでした。

 

 

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11:00、ポカラ空港着。

飛行機を降りた瞬間、ツアーのみんさんから、「おお!」との歓声があがりました。澄み切った青空に、アンナプルナの山々が真っ白に映えています。

空港はゆったりとした雰囲気が漂っています。滑走路の側でピクニックをしている家族もいます。いいねえ。

 

 

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何かぽーっとした気分になり、空もからっと晴れ渡っています。だから、ここをポカラというのでしょうか。

 

 

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滑走路の側を歩いて空港ターミナルに向かいます。荷物は人が車を押して運んでくれています。

ターミナルは日本のバス停のような感じです。ここで、ハングラーダーやライトプレーンの会社のポスターが貼ってありました。

これを見つけた私と一人参加のご婦人、「あー、時間があったら乗りたいなあ」と。この時、まさかこの希望が叶うとは思ってもみませんでした。

 

 

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空港から、バスで今夜宿泊するホテル(ポカラグランデ)に行きます。

ここのホテルは大きく、清潔で、スタッフの方は親切でした。

 

 

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荷物をホテルに置いて、バスでフェワ湖岸のレイクサイトに向かいます。ここで昼食です。

今日の昼食はなんと日本食とのことです。日本料理「古都」というお店で、天ぷら料理をいただきました。これが美味しかった。日本のものと全く変わりません。お味噌汁まで出てくるのです。

 

 

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昼食後、30分ほど自由な時間ができました。近くを少し歩いてみました。本屋さんもありましたよ。

観光客相手の雑貨屋で手袋を10個買いました。お土産にします。値段交渉?をし、代金(ネパールルピー)で支払いましたが、お釣りをなかなかくれません。

「もうお釣りは結構です」というのを待っているような雰囲気です。いい勉強をしました。次に買い物をするときには、ぴったしの金額を払うことにします。

 

 

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フェワ湖でボートに乗ります。ボート乗り場はごったがえしています。

今日は土曜日。ネパールでは土曜日がお休みになります。おまけに、この湖の中程の島にあるヒンズー教の寺院(バラヒ寺院)のお祭りと重なったということで、チケットをなかなかかえないし、ボートの漕ぎ手の手配がうまくいかないようです。

 

 

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やっとツアーのみなさんが乗れました。

 

 

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湖から見るアンナプルナは実に素晴らしいです。

左はアンナプルナ・サウス(7219m)にアンナプルナⅠ(8091m)、右はアンナプルナⅣ(7525m)にアンナプルナⅡ(7937m)だと思います。

 

 

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バラヒ寺院とそこに向かう女子学生。定員オーバーかもしれません。

 

 

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左はマチャプチャレ(6993m)かな。右は、、、あ!、ハングライダーをしている人が見える。

 

 

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おかげでいい景色を眺めながら、ゆったりとした時間を送ることができました。ポカラのフェワ湖からみる山々は本当にいいねえ。

 

 

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15:45、ホテルに戻ってきました。

玄関の側で何かの受付のようなものがあります。午前中にはなかったのに。

おお、ここでポカラ空港でみたライトプレーンやハングライダーの申し込みができるようです。

ああ、時間があればやってみたいなあ。添乗員さんに相談すると、明日早朝サランコットの丘で朝日を見た後、午前中時間があるので、OKですよとのこと。

早速申し込みをします。ツアーのみなさんに教えてあげたのですが、申込者は私を入れて4名だけ。明日が楽しみです。

あ、明日11月4日と言えばトリニータのホーム最終戦、対山形戦ではないですか。よし、ポカラの空から念を送ろう。

[日々]ネパールに行ってきました。(5)

3日目(その3)-11月2日(金)

ネパール旅行の日記の更新が遅れています。11月はあっちに、こっちにと忙しかったものですから。ああ、最後まで書けるかなあ。

 

 

ということで、世界遺産のバクタプルの観光を終え、夕日のヒマラヤ山脈を見るためにバスでナガルコットに向かいます。

カトマンズからナガルコットへの道は、、、、。驚きました。

ナガルコットは有名な観光地です。高速道路とまではいかなくても、整備された道路があると思っていたら大違い。大型バスがやっと通れるほどの山道を行くのです。日本では、こんな山道はないでしょう。舗装は一応してあるのですが、、、。当然、ガードレールなどありません。路肩は崩れかけているところが多いのです。

ガイドさんが言うには、この道はベテランの運転手さんしか走れないとか。おお!

でも、バスからみる風景はよかったです。見とれてしまい、写真を撮るのを忘れていました。どこか日本の風景に似ています。

バスの中から見ていても、何か惹きつけられるのです。約1kmおきくらいに茶店があります。きれいとは言い難いのですが、寄ってみたくなりました。

若い頃にバックパッカーとしてここに来ていたら、住み着いていたかもしれません。本当にそう思いました。

 

 

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15:30、ホテル(クラブ ヒマラヤ ナガルコット リゾート)到着。

ここのロビーはWi-Fiが無料で使えます。アメリカやヨーロッパから来たらしい観光客もiPhone 、iPadを使っています。

このロビーからもヒマラヤ山脈が見えます。

 

 

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ホテルの部屋は綺麗です。ドイツやスイスのホテルと同じです。

コンセントもどのタイプでも使えるように配慮がされています。(不思議なことに、ネパールで宿泊したホテルはみなこのようなサービスがされていました。ドイツやスイスより親切です)

 

 

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さあ、屋上からヒマラヤ山脈を見よう。ドキドキしますね。

ナガルコットのホテルからみたヒマラヤの山々です。感激しました。ここまで来た甲斐がありました。

もう二度と来ることができないかもしれないのではっきりと目に焼き付けておくことにします。

 

 

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17:10くらいから山々が夕日で赤く染まってきます。いいです。綺麗です。でも、写真をうまく撮れませんでした。

ガイドのソミーさんは山の名前などの解説があるのですが、、、、。憶える余裕がありません。

 

 

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夕日のヒマラヤ山脈を見た後は、夕食です。民族楽器の生演奏つきです。私たちツアーのために、日本の曲も演奏してくれました。

 

 

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明日は、このホテルの屋上からヒマラヤの日の出を観賞し、再びカトマンズに戻って、国内便でポカラに移動します。

今日、3日目も濃い一日でした。明日朝05:30にモーニングコールをしてもらえます。デジカメとiPadの充電を忘れずに、早めに寝ることにします。

[日々]ネパールに行ってきました。(4)

3日目(その2)-11月2日(金)

 

 

早朝のヒマラヤ遊覧飛行を無事に終え、ホテルで朝食(写真を撮り忘れました)の後、バスで世界遺産バクタブルの観光に向かいます。(10:30)

昨日からお世話になっている現地ガイドのソミーさん。日本語が達者であるばかりでなく、博識であり、ネパール人としての誇りを持っています。

 

 

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ネパールの首都カトマンズでは道路の拡張工事が盛んに行われています。昨夜泊まったホテルの前も工事が進んでいます。重機はあまり使われていなく、多くは人力のようです。

この時期は乾期と工事が重なり、街は非常にほこりっぽいです。カトマンズの人達はマスク(ほとんど黒色)をしています。遠くにはヒマラヤ山脈が見えます。

街を走る車は皆古く埃まみれ。でも、バイク(ホンダ、スズキ)はピカピカに磨きあげています。不思議です。観光客が乗る大型バスは、内も外も綺麗です。

 

 

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外国から輸入した中古の大型バスを修理する工場や煉瓦工場が目に付きました。

 

 

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11:00、バクタプル着。

世界遺産の中でも、住民の普段通りの生活が続いています。ちょうど稲の収穫が終わった時期で、庭や道路に籾を干していました。昔、日本でも普通に見られた風景です。

 

 

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ダルバール広場を観光します。旧王宮やいくつかの寺院を見学しましたが、あまり記憶に残っていないのです。ただ、各建物に施された彫刻はみごとなものでした。

現地ガイドのソミーさんは、丁寧に案内してくれるのですが、右から左です。すみません。ツアーでご一緒した80歳過ぎたご夫婦の奥さんは熱心にソミーさんの説明をききながらメモを取っています。うーん、すごい。見習わねばいけません。

 

 

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広場のところどころにイヌが平気で寝ています。ネパールではイヌにもゆったりとした時間が流れているのでしょうか。

 

 

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この広場の一角にあるレストランでネパール料理の昼食を取ります。2階の席から広場の様子を撮ってみました。

ネパール料理、特に辛くもな美味しかったです。水牛のミルクからつくったというヨーグルト、これは絶品でした。

 

 

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この広場付近には観光客相手のお土産屋さんと、この地域の住民を相手にしたお店があります。お魚屋さんがあったのには驚きました。

携帯屋さんもありましたよ。

 

 

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広場周辺で商いをする人達。世界遺産もいいけれど、こういう現地の普段の生活を見るのもいいですねえ。

日本ではもう見ることもなくなったしまった天秤ばかりがここではまだ使われています。

 

 

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ダルバール広場の南側に女神の化身として崇拝されている少女が住んでいるクマリの館を見ました。この建物の窓枠の木彫りがすごかったです。

せまい路地を抜けて広場を出ます。途中、建物の窓枠にあった鳩の木彫りもみごとでした。

 

 

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近くに学校もあるようです。小学生と中学生位かなあ。こういう子供を見ると何かホッとしますが、ガイドさんの話によると、若い人がみんな学校に行けるとは限らないそうです。

実際、この広場でゴミ拾いをしている小さな子供も見ました。この写真に写っている子供達は、相当に恵まれているのでしょう。

 

 

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14:30、さあ、これから、夕日のヒマラヤ山脈を見るために、バスでナガルコットに向かいます。

[日々]Na^2ちゃんの七五三。

10月末から11月末まで、何のせいでしょうか(笑)、とにかく慌ただしい1ヶ月間でした。

10月31日~11月8日はネパールツアー、11月9日~14日は東京・松本行き、11月22日~25日は再び東京行き。さすがに11月18日のPO準決勝対京都戦はお休みしましたが、、、。

でも、この慌ただしさも、一昨日のトリニータファン感でやっと落ち着いた感じがしています。

もの忘れ防止も兼ねて書いているこの日記も、まだ書いていないものがいっぱい。中でも一番大切なNa^2ちゃんの七五三を書いておかないと。

 

 

11月10日(土)、三歳になったばかりのNa^2ちゃんの七五三のお祝いをしました。

9日(金)、うちの奥様と私が先に大分空港から羽田へ。娘2は仕事の関係で別便で。Na^2ちゃんちは都内から遠いので今夜は妹夫婦のところに泊まります。

10日、朝早く、妹夫婦、私達夫婦に娘2が、Na^2ちゃんちへ向かいます。都会は交通の便がいいなあ。電車を「待つ」ことがないです。
Na^2ちゃんちまでは約2時間。

 

 

Na^2ちゃん、やっとと言うかもうと言うか三歳になりました。

娘1夫婦はどちらも働いています。2人で働きながら子育てはなかなか大変です。私たちが近くにいれば少しは助けになるはずですが、東京と九州では、、、。

でも、東京に住んでいる妹(うちの奥様の妹)夫婦が、本当によく娘1家族の面倒を見てくれています。感謝、感謝です。

妹夫婦は東京に転勤してから約30年。娘1、娘2が大学在学中もどれだけ世話になったことか。さらに、娘1は自分の子供までも面倒をもてもらってます。私たち夫婦もそう。東京に行く時はは、いつも泊めてもらっています。

 

 

お昼前、Na^2ちゃんちから、近くのフォトスタジオに向かいます。ここで着付けをしてもらい、神社にお参りに行って、また帰ってきてスタジオで記念写真を撮るのだそうです。

着付けの順番が来るまで、おじいちゃんにお相手をさせて下さい。

 

 

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おとなしく着付けをさせればいいがと心配していましたが、、、。スタジオから大声で泣き叫ぶNa^2ちゃんの声が聞こえてきます。

「もうダメです。お引き取り下さい」と言われる覚悟をしましたが、そこはやはりプロ、娘1と一緒に何とか着付けを済ませてくれました。後で聞いたところによると、いきなり髪にスプレーをかけられたのが気に入らなかったとのこと。

スタジオから出てきたNa^2ちゃん。まだ泣いています。娘2(お友達と思われている)が必死に機嫌をとってます。

Na^2ちゃんの髪飾りは、トリサポのご○ご○さんからいただいたもの。着付けの係の方から褒められました。ご○ご○さんをはじめ、多くのの方からNa^2子にお祝いをいただいたそうです。ありがとうございました。

 

 

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近所の神社でお祓いを受けました。

この神社、かなり歴史があるそうです。氏子の方からWebサイトもあるから見てと言われました。確かに、シイやクスの大木が境内にたくさんあります。

多摩丘陵を開発して造ったというこの街ですが、さすがに寺社林には手を付けられなかったのでしょう。

Na^2ちのすぐ裏にもシイ(スダジイ)の巨木があります。

 

 

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お参りの最後は、みんなで記念写真を。

Na^2ちゃんはうちの家族の宝です。無事に大きくなりますように。

 

 

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再び、フォトスタジオに戻って、家族3人で記念写真を撮り、Na^2ちゃんちへ戻ります。お祝いの食事会まで少し時間があるので休憩を。

少し昼寝でもすればいいのにと大人達は思うのですが、当の本人はやや興奮ぎみ。おとうたん(お父さん)と一緒にアクロバットやダンスを披露してくれます。

近くにあるピューロランドで憶えたらしい。

 

 

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電車で1駅戻ったところにあるお店でお祝いの食事です。ところが今日の主役は疲れて眠ってしまいました。

みんなの食事が終わり近くになって、やっと目をさまし、おとうたんから茶碗蒸しをわけてもらうことに。お店の方が用意してくれていたNa^2ちゃん用の料理は手をつけないままに終わってしまいました。このお店、七五三のお祝いということで、いろいろと配慮をしてくれていました。最後は記念写真のサービスまでありました。

 

 

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さあ、今日は、ここでお別れです。Na^2ちゃん家族はおとんたんの車で帰ります。私たち5人は電車で都内に戻ります。

そうです。明日11日(日)は朝早くから信州松本に向かうのです。11日は松本で何かあるらしいのです。(笑)

[トリ]ファン感に行ってきました。

12月1日(土)、2012年大分トリニータファン感謝デーに行ってきました。

12月です。さすがに城島高原パークは寒かった。由布山の山頂は白くなっています。

 

 

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会場入り口近くには、プレイオフ勝者の大分トリニータに送られたプレートが。何かJ2で優勝したような気分になってしまった。

記念に1枚。年賀状にしようかな。(笑)

 

 

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12時、選手会長の清水の挨拶からファン感の始まりです。

清水の挨拶がもの足りなかったのか、三平も開会の挨拶を。

 

 

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サポーターとのゲーム。サポの方が勝てば選手からのプレゼントをもらえます。プレゼントはスパイク、グローブから傘(チェ・ジョンハン提供)まで。中には喉あめですまそうとする選手も。(笑)

今シーズンがいい結果で終わったこともあり、選手たちもかなりリラックスしている様子。やはり選手たちの笑顔はいいねえ。

 

 

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続いて、選手たちの出し物。

写真にはコメントをあえてつけていません。恐らくどなたかがYouTube等の動画サイトにUPしてくれると思います。

トリの選手には芸達者が多い。特に、為田と野口のトリニータ体操は秀逸でしたよ。

 

 

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この後、選手のサイン会も行われたようですが、ちょっと用事があったので、青野社長の挨拶を聞いて会場を後にしました。

残念なことには、田坂監督がこのファン感には出席していませんでした。所用のため欠席との説明がありましたが、どうも次シーズン向けてもう動き出しているようですよ。