[日々]ピューロランドに行ってきました。

PO戦で劇的な勝利をし、J1昇格を決めた翌日の11月24日(土)、孫のNa^2子とピューロランドに行ってきました。

ピューロランドはNa^2ちゃんちのすぐ近くにあります。Na^2ちゃんは、年間チケットを買ってもらい、ほぼ毎週行ってるようです。

 

 

お昼前、Na^2ちゃんと娘2が出迎えてくれました。昨夜、Na^2ちゃんちに泊めてもらった娘2は、パレードを見るために場所取りをしています。

Na^2ちゃんの帽子とポシェットはおじいちゃんのネパール土産、気に入ってくれてよかった。

 

 

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パレードにでてきたたくさんのキャラクターの一部。Na^2ちゃんは、まるでお友達のように手を振ります。

うーん、うちのニータンも特別出演したらいいのに。かなり人気が出ると思うのですが。

お客さんはいっぱい。今日は特に多いと娘1が言います。

少子化、少子化と聞きますが、都会には子供連れの家族ががたくさんいます。みんな一生懸命に子育てをしています。

このところ、飛行機の中で幼児が泣いてうるさいと航空会社に苦情をいったり、地下鉄に乳母車で来るなと行ったり、運動会の練習の声がうるさいと幼稚園に怒鳴り込んだりする人がいると聞きます。何か悲しくなってきます。小さい子供を大切にしない社会には未来がありませんよね。

 

 

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中国雑伎団の人達かなあ。こんなアクロバットの演技もありました。

そうか、これを見て、うちのNa^2ちゃんがまねをするのか。パレードに出てくるキティーちゃんのダンスもよく憶えていて、カメラの前でよく踊ります。

毎晩、FceTimeで見るのが、私たちの日課になっています。

 

 

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午後は南大沢のアウトレットにも行ってきました。

洋服など身につけるものに全く興味がない私には、未だに「アウトレット」の意味がよくわかりません。

お客さんが多いなあ。ペット(犬)を連れ人もいっぱい。でも、商品はあまり売れていないような感じがしますが。

ここ南大沢のアウトレットには一度来た記憶があるのです。近くに、首都大学東京という大学があります。何かの用事でこの大学(当時は東京都立大と言ったはず)に来たついでにここに寄ったのです。ただ、それがいつだったのか、大学に何の用事があったのか全く思い出せないのです。(涙)

今回はNa^2ちゃんと汽車ポッポに一緒に乗ったので、恐らくずっと忘れないでしょう。

 

 

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南大沢から、再びピューロランド近くに戻ります。

ここでNa^2ちゃんとはお別れです。こんど会えるのは年末に帰省するときかな。あと約1ヶ月の辛抱です。

ピューロランド近くの通りは綺麗に電飾されています。クリスマスが近いせいでしょうね。

 

 

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22日(木)午後からの東京行き、J1昇格のお土産を持って、25日(日)の夕方、福岡経由で無事に帰宅しました。

[トリ]J1昇格決定。PO決勝戦、対千葉。

11月23日(金)、プレイオフ決勝戦、対千葉。1-0。ドラマチックな勝利でJ1昇格決定。ついに帰ってきましたJ1の舞台へ。

後半41分、林のループシュートがゴールネットを揺らしている。一瞬、何か時間が止まったかに思えた。周囲のサポとハイタッチしたりハグをする。これで勝ったか。いや、まだ残り時間が。アディショナルタイムも恐らく5分と言うだろ。

あと2分、あと1分、あと30秒、頑張れ、頑張れ。歓喜が爆発するゴール裏、まさに感動の一瞬だった。

 

 

 

「奇跡のJ1昇格」と言う報道も多くあった。しかし、「奇跡」が起こったのではない。この勝利は、田坂監督のしたたかな戦略・戦術、青野社長の血の滲むような経営努力、勝利へのプレッシャーに耐え続けた選手・スタッフの精神力、これらがあいまって勝ち取ったものだ。いみじくも森島は言った、「背負っているものが違う」と。

 

 

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思えば、2008年のナビスコ決勝戦もほぼ今回と同じ位置で優勝の感動を味わった。あれから4年、再びこの位置でこのような場面に立ち会うことができるとは。

監督・選手をはじめ、全ての大分トリニータの関係者のみなさん、サッカーを通じて親しくなったたくさんのサポーターのみなさん、そして家族のみんなに感謝の気持ちで一杯である。

今、大分に帰って思えば、自動昇格よりも、かえってPOで勝ち上がって得た感動の大きいように思える。しかし、千葉にとっては、この悔しさは言葉では表現できないだろう。多くのトリサポ達が投げた青と黄色のテープ、黄色は2009年から共にJ2で戦ってきた千葉への感謝、そして激励の気持ちが込められていると思う。

 

 

 

では、いつものように試合前後の様子だけをだらだらと。

22日(木)の午後、家族3人(娘2、奥様、私)、車で福岡空港まで。PO決勝戦に出ると信じて、娘2が航空券の予約をしておいてくれた。

夜の便で羽田まで。宿泊は今回も妹夫婦のところ。23:30、到着。

 

 

 

23日(金)、朝4時半起床。国立競技場のゲートが開く07:00前には着くようにと始発の地下鉄に乗車。「千駄ヶ谷」駅で大分出身のJuくんと遭遇。Juくんも昨夜はあまり眠っていないようだ。

06:15、ゲート前に到着。すでにコアサポの方が並んでいる。寒い。みなさんに挨拶。勝利を確信して、紙テープを巻き続けるNoさんと、勝利を呼び込むMiさんの太鼓を激写する。

 

 

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予定通り07:00にゲートオープン。10:00の開門に備えて待機列に並ぶ。ナビスコ決勝戦の時に比べるとサポが少ない。ゴール裏が埋まるか心配になる。

雨もぱらついてきたので、千駄ヶ谷4丁目のローソンカフェに移動ししばし休憩。うちの家族とPaちゃん、Kuちゃんも一緒。ローソンカフェなんて田舎者でおまけに年寄りは初めての経験である。大分にもこんなお店はあるのだろうか。おまけに、店長さんがとても親切であった。Wi-FiもOK。

 

 

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やっと人心地がついたので、競技場に戻る。近くの「国立競技場」駅で雨宿りをしていたG裏町内会の住人たちと合流。住人のMoさんは今シーズン、アウェイ参戦負けなしである。今日も勝てそう。

09:30、開門前、雨が強くなる。まだ、サポーターが少ない。約1万人がつめかけたナビスコ戦まではいかないのか。競技場のポールにトリニータの旗が。千葉の旗は元気がないぞ。

 

 

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予定よりやや早く開門(09:50)ニータンが出迎えてくれる。

開門直後のゴール裏。今回も大分はホーム側である。2008年の時とほぼ同じ場所に座る。娘1も無事合流。その後、知り合いのサポ達と次々に合流できた。

でも、ゴール裏が青で埋めつくされるか心配である。

 

 

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国立競技場なぞ滅多に来れることもないので、しばらく散策。B級グルメのお店で食料を調達することにした。

 

 

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11時過ぎから決起集会。多くのサポが必死に叫ぶ。

断幕の準備をするコアサポのみなさん。人目につかないとこころで、いつも地味な活動を続けている姿に感謝。

 

 

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キックオフの時間近くになると、ゴール裏がみるみる青で染まってきた。今日23日朝早く大分を発ったサポが到着しだしたのだ。結局、ナビスコ決勝戦と同じように、約1万人のサポーターが結集したそうだ。これはすごい。競技場の様子をホーム側中央の電光掲示板付近から時計回りに。千葉側もほぼ埋まっている。

 

 

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千葉側にビッグフラッグが。聞くところによると、千葉のホームグランドは縦幅がせまいので、フラッグは横長になるのだそうだ。確かに。

大分側も。千葉側からはどういう風に見えているのだろうか。

 

 

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昇格が決まった瞬間。

実に劇的な勝利だった。2009年、林のゴールでJ2に降格させられ、2012年、林のゴールでJ1昇格とは。何か映画にでもなりそうである。

アディショナルタイムの5分が長かった、長かった。

 

 

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PO戦で優勝の楯をいただけるなどとは思ってもみなかった。初めてのPO戦、Jリーグ側もその成り行きが心配だったのだろう。トップが来てくれていた。

大分の選手達、トリサポは涙、涙。もう興奮していて何が何だか。。。。

 

 

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インタビューを受ける田坂監督と青野社長。お二人の涙にこちももらい泣き。

昇格のゴールを決めた林のインタビュー。林はいろいろと苦労し、複雑な思いがあるようだが、あの落ち着いたボレーシュートは大分トリニータの歴史にしっかりと刻み込まれるであろう。

 

 

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J1に帰った大分トリニータ、債務の問題など解決を迫られている問題も多い。来シーズンはどんな戦いをするのか、期待や不安もあるが、奢らず、1試合1試合、真摯な戦いを続けていって欲しい。

さあ、来シーズン、アウェイはどこに行こうかな。

[トリ]さあ、みんなで帰ろうJ1へ!

23日(金)のPO決勝戦行きの準備ができました。

前日22日夜、福岡空港からの便を使います。帰りは25日(日)。24日(土)はゆっくり孫と一緒に遊べます。

 

 

テープ巻きました。今回、黄色のテープはどうしようか思ったのですが、共に戦った千葉のチームとサポのみなさんに敬意をこめて、トリニータブルーと一緒に投げます。

 

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さあ、みんなで帰ろうJ1へ!

[旅行]ネパールに行ってきました。(3)

3日目(その1)-11月2日(金)

今日の日程:早朝にヒマラヤ遊覧飛行。午前中に世界遺産のバクタバル観光。午後から専用バスでナガルコットへ。

 

 

カトマンズ1日目です。今日はヒマラヤ遊覧飛行です。この歳になると、トレッキングは体力的に無理ですから、空からヒマラヤの山々を近くに見ろうとオプションツアーを申し込んでおきました。

約1時間の飛行で、24,000円。その日の天候に合わせて出発時間が決まりますが、だいたい、6:30~9:00までの時間帯だそうです。

朝、ホテルまでバスが迎えに来てくれて、カトマンズ空港の国内線ターミナルに向かいます。国内線は朝からごったがえしています。道路整備の遅れているネパールでは飛行機での人、物資の運搬が多いのでしょう。

おっと、人だけでなく、猿も、、、。

 

 

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私たちの乗る便は、イェティ(Yeti)航空のOY-305便。定期便ではないので、電光掲示板には表示されていません。天候を見ながら、定期便の発着の合間を縫って、ヒマラヤ遊覧飛行は行われるのです。

添乗員さん、現地ガイドさんも空港まで来てくれてますが、中には入れません。空港内は地元の人、観光客で一杯です。出発便の案内も聞き取り難いです。

ここで例の女性が活躍をします。一緒に来ていたお姉さんが、「昨夜はみなさんに大変迷惑をかけました。今日は妹にみなさんの世話をさせます」と。

早速、空港の職員をつかまえ、この便の呼び出しは何時になるのかと聞き出してきました。さすがです。

「ここの英語はなまっていて聞き取り難いので、みんなで、305を聴き取りましょうね。」、全員「はーい」。

7:00にコールがあり、飛行機までバスでいきます。

 

 

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Yeti航空305便。座席は1+2で10列。左右の窓際の席だけに座ります。私は左側の席。コクピットの一部を座席から。

CAさんは美形で、乗客の世話を実によくやってくれました。窓から山を撮っていると、名前を教えてくれ、もたもたしていると、デジカメを奪い取って写真を撮ってくれるのです。

しかも小型機ですから室内は狭い。ピターッと身を寄せてくるのです。これだけでも、24,000円の価値がありました。(笑)

 

 

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さあ、期待のヒマラヤの山々です。パンフレットを見たり、CAさんが直接名前を教えてくれましたが、右から左へ。もう眺めるだけで必死です。

 

 

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この正面の山がエベレストです。

この付近まで来た時に、一人ひとりコクピットに案内してくれます。イヤー、興奮しました。

エベレストをみたら、Uターンして空港に戻ります。

 

 

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A4サイズの証明書をいただきました。約1時間の飛行でしたが、山々が綺麗に見えてもう最高でした。できたら、もう1回のりたいのですが、後の日程が詰まっています。

 

 

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空港の外で待っていてくれた添乗員さんとガイドさんに合流。2人とも安心した様子です。

これから、ホテルに帰って朝食です。

[旅行]ネパールに行ってきました。(2)

2日目-11月1日(木)

今日の日程:広州市内観光(沙面、陳氏書院、民芸品店)

広州からネパール(カトマンズ)へ

 

 

広州からネパール(カトマンズ)までは中国南方航空を使います。毎日1往復あります。

広州発が19:10ですから、朝から1日広州観光ができます。広州の観光に来たわけではないのですが。。。。無料のオプションツアーと考えましょう。

 

 

ホテルでの朝食はバイキング形式。今後に備えてたくさんいただきました。広州観光には1日専用バスを利用します。現地のガイドさんが親切です。

今回の旅行にも、デジイチは重いので軽いデジカメのみの持参です。機種はPanasonic DMC-TZ30、これに32Gのメモリ、バッテリーは予備も入れて3本、それに充電器。デジカメはメモ代わりに使うようにしています。

 

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広州は今が一番の観光シーズンとか。でも、例の問題で日本からの観光客が減っているそうです。

広州沙面は、昔、イギリス、フランスが租界地として造った人口の島です。今でも周囲の街並みと違った雰囲気があります。西洋風の建物に混じってセブン・イレブンがありました。

 

 

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公園では、広州市民がたくさん。蹴鞠のようなもの(日本のはねつきの羽のようなものを、地面に落とさないよう足で蹴り上げる)をしたり、マージャンしたり、ダンスに興じる人もいます。とげとげしい雰囲気など一切ありません。のんびりとしたいい雰囲気です。

 

 

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広州は亜熱帯に属します。ガジュマルの巨木がいたるところにあります。中には日本の桜に似た花をつける木も。これ、紫荊花かな。

彫像も多い。同じ作家のもののようです。

 

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ここで、面白いも見つけました。建物の補修現場です。ピケを竹で組んでいます。竹と竹はビニール線でくくっただけ。おお。

 

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街で見かけたトロリーバスと日本車。公安の車も日本車でした。それにワーゲン社製も多いです。ナンバープレートにある「奥」という漢字に似た字にAは広州市を意味するそうです。

 

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沙面散策を終え、昼食は広州料理を。「中国料理の中でも特に広州料理が日本人に一番あうでしょう」との現地ガイドさんの話。確かに美味しかった。日本人相手にはちゃんと冷えたビールも用意してくれてます。

 

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午後は、陳氏書院の見学です。陳氏書院とは、1890年代、広州の「陳」姓の人達がお金を出し合って造った書院と族祠。ここで陳氏一族の教育や先祖の供養が行われたといいます。

屋根の飾りものが面白いし、柱や扉に施されている彫刻がすごい。

 

 

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陳氏一族の位牌が安置されているところ。文革で壊されたそうです。

 

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ここの陳氏書院に併設された工芸博物館にも行ってみました。

中国で有名な切り絵。今まで、この切り絵はカッターで切り抜いてつくると思っていましたが、実は、大きなハサミの先端で切っていくのです。

実際に見せてくれました。この人は中国切り絵作家の第一人者とか。物静かな方でした。

その他、象牙細工などの細工の緻密さに驚かされました。中国と聞くと、コピーやパクリ製品をすぐ思い出しますが、実はこんな高度な技術をもった人々がいるのですね。

問題はこんな技術者が国家から、市民から大切にされているかどうかです。また、技術は伝承されているのでしょうか。

 

 

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このごお土産品店につれていかれましたが(ツアーでは定番ですね)、今から出発ですのでお土産は。。。

一応、ホテルで円から元に両替しておいたのですが、昼食のビール代で使っただけ。財布の中には、円、ドル、元が。中で喧嘩しないといいが。

さあ、やっとやっとカトマンズへ。19:10発の中国南方航空CZ-3067便。昨日受け取ったチケットには搭乗口が記載されていません。電光掲示板で、A112を確認。カトマンズは「加德満都」と書くのか。え、ハノイは河内? 日本にはハノイがたくさんあるぞ。

ここのロビーで、私たちのツアーにネパール人の青年が話しかけてきました。名古屋のインド料理店で働いているとか。「これだけ稼いだ」と言って、財布の中にびっしり入った1万円札を見せてくれるのです。30~40万はあるようです。「お母さんにあげるか」と聞くと、にこっと笑って「そうだ」と言います。カトマンズの平均月収は約2万円だと聞いています。お母さん、大富豪や。19:50、やや遅れて、離陸。この便もほぼ満席です。

 

 

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2:00(ネパール時間)カトマンズ到着。深夜ですから、周囲の風景は見えません。ここからヒマラヤの山々がみえるのだろうか、気になってしかたありません。

ネパール入国にはビザが必要です。ここで取ることもできるのですが、旅行会社に前もってお願いしておきましたので、難なく入国。

空港には深夜にもかかわらず、人が一杯。ホテルの客引きや、荷物をを運んでチップをもらおうとしているとか。家族を養うために一生懸命に働いているのです。

ここで、トラブルが発生。ツアー同行者のキャリーバックが壊れていました。添乗員と持ち主の女性が保証交渉をしていますが、時間かかっています。この女性、旅慣れています。元ツアコンだという噂が立っていたのですが、某有名コンサルト会社の元社員で、外国での生活も長く、難しい交渉事もまとめてきた人物ということが後でわかりました。彼女は言います。「外国では遠慮していたらダメ。言うことはしっかり主張しないと!」

この女性、自分の能力をひけらかすことなく、要所要所でツアーのメンバーの世話を焼いてくれるのです。旅行中、すっかり親しくなり、いろんなことを勉強させていただきました。

予定より約1時間ほど遅れてバス出発。今夜のホテルに向かいます。

 

 

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ホテル「エベレスト」に到着。03:15。

ホテルは綺麗です。一番先に電源を探して、デジカメといPadの充電をします。それからお風呂。疲れました。

 

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明日は、期待のヒマラヤ遊覧飛行です。05:15にモーニングコールとか。寝る時間がありません。

遊覧飛行をしない人は、ナガルコットに向かう10:00までゆっくりでるそうです。

[トリ]森島パワー炸裂! PO準決勝、対京都戦。

11月18日(日)、PO準決勝、対京都戦。4-0。

今日の森島は神がかっていた。ハットトリックだと喜んでいたところ、何とさらに1点追加の合計4得点とは。森島パワー炸裂!

特にFKからの1点目、チェ・ジョンハンからのクロスを倒れながら合わせた2点目は見事だった。

国立、国立に行ける。嬉しいねえ。

 

 

今日はPO決勝戦の東京行きに備えて(行けると信じていた)体力温存、TV観戦である。妹夫婦、G裏町内会の住民たちをTVで確認、いつも目立つなあ。(笑)

試合開始からしばらくは京都のペース。あれ、京都は守備に徹するのかと思っていたら、攻めてきているではないか。大分のDF陣がちょっとばたばたした。

しかし、前半17分、木島のプレーで得たFKを森島が決めた。森島は風の向きなど計算していたのだろうか。ボールが弧を描いてゴールに吸い込まれていった。これは見事だった。後から思えば、この1点が今日の試合の流れを決定づけたようだ。

続いて33分、またしても森島、難しい体勢からゴールを決めた。もうこうなったら完全に大分ペースである。他の選手も生き生きしてくる。ベテラン宮沢の落ち着いたプレーが光る。前半戦2-0。

 

 

後半戦、京都は中山選手に替えてサヌ選手を投入してくる。この交代で京都の動きが変わってきた。2-0は危険な得点差でもある。サヌ選手に要注意。

しかし、勝利の女神は今日完全に大分に微笑みかけている。15分、ペナルティエリアで木島に対してのプレーで染矢選手が一発レッドで退場。(これはちょっとかわいそうだった)

このPKを森島が決めた。ゴールバーに弾かれたが、サポの力で押し込んだと思う。これで森島ハットトリック。森島、髪型を変えてから調子がいいようだ。(笑)

最後はだめ押しの1点。これもまた森島。三平からのパスを受け、GKの股を抜いてGOAL。

 

 

すごい、すごい。4-0とは。こんな試合展開になるとは双方のチームとも予想もしていなかったはず。どうも下位チームのほうがモチベーションが強かったのか。千葉も4-0で勝っている。

 

 

おお、国立だ。国立に行ける。航空券も用意してあるし、さあ、後は青・黄のテープを巻こう。優勝してあのナビスコ戦と同じように、国立で投げるのだ。

相手は宿敵の千葉。

しかし、うちは国立では負けなし。しかもうちにはあの高松がいる。

[旅行]ネパールへ行ってきました。(1)

1日目-10月31日(水)

今日の日程:福岡から上海へ。上海から広州へ。広州泊。

 

 

旅の始まりです。

自宅からYOKAROを使って博多駅筑紫口に09:40着。空港集合は12:00ですので、早めに昼食を取ることにします。YOKAROは今回も使わせてもらいました。便利です。

11時過ぎ、空港着。この時間帯、福岡空港は閑散としています。

今回、私が持っていったキャリーバック。ネーム入れに大分トリニータの年間チケット入れを使いました。

 

 

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上海行きは中国東方航空MU-518便。14:00出発のはずが、1時間以上も遅れ15:15の出発に。中国武漢出発が霧で遅れてしまったので、福岡到着が遅れたとのこと。日本人、中国人でほぼ満席です。

お昼は食べたのに、機内食もいただきました。今回、私一人の旅行なので、奥様や娘が「食べたものの写真を撮ってくること」と言われています。

 

 

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上海着16:15。上海の空港は広い。見渡す限りずっと空港が広がっています。

入国審査後、荷物を受け取って、国際線ターミナルから上海-広州便に乗るため、国内線ターミナルへ移動。ターミナルが広い。現地スタッフ2名が出迎えてくれたが、移動先を間違えてしまうというハプニングも。

国内線(広州行き)の搭乗手続きがてきぱきといきません。現地スタッフがイラついて、係の人ともめ出してしまった。中国語(広東語?)は全くわからないが、どうも2枚のチケット(上海-広州便と広州-カトマンズ便)を出しているので時間がかかっているらしい。

うーん、ツアーだから人任せですむが、一人旅だとこんな乗り換えが自分だけでできるだろうか。中国語はともかく、「グッモーニング」と「サンキュ-」程度の英会話力のない私には恐らく無理。若い頃、「英語は国際語だ」などという考え方に「英語帝国主義だ!」と言って反発していた報いか。簡単な読み書きはできるが、会話、特に聞き取りができない。

ロビーには、空港利用者のために、こんなコンセントが用意されていた。これいいねえ。

 

 

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上海発広州便は中国南方航空のCZ-3672便。添乗員さんから、搭乗口がよく変更になることが多いから、電光掲示板やアナウンスに注意が必要とのこと。添乗員さんは大変でです。19:50離陸。

おお、また機内食。このご飯、ぱさぱさしていて口に合わなかったが、夕食として無理していただきました。

 

 

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22:05 予定より少し遅れて広州空港着。この空港も広い。

「品味3G」の広告が目につく。荷物を受け取って、バスでホテルに向かいます。現地のスタッフの方が「お腹がすいたでしょ」と言って、水とバナナとお赤飯のおにぎりのようなもの(広州のJUSCOで買ったそうです)を渡された。好意は嬉しいが、お腹は一杯。バナナだけ頂きました。

 

 

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現地時間で0時過ぎにホテル到着。真夜中です。

宿泊ホテルは「花都新世紀酒店」。大きくて綺麗です。スタッフも丁寧に対応してくれています。

電源は115Vと240Vの2種類があって、日本から持って来たプラグもそのまま挿せます。デジカメやiPadを持ってきているので、電源の確認が必要です。でも、今日は疲れました。とにかく風呂に入って早く寝よう。

明日のカトマンズ便は19時過ぎの出発です。朝はゆっくりでいいとのこと。一日、広州観光ができる。

ネパールはまだ遠い。

 

 

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[旅行]ネパールに行ってきました。(0)

7月にマッターホルンをはじめスイスの山々を見て、どうしてもヒマラヤの山々を見たくなり、ネパールに行くことにしました。うちの奥様は、「ショッピングができんところは行かん!」ということで、今回は私一人の旅です。

友人からは、「危ねえ。よく飛行機が落ちるで」などと脅かされましたが、娘達には、「ヒマラヤで死ねば本望、遺体捜索など絶対にするな」と言って、阪急交通社の「美しきヒマラヤ・ネパール感動の旅8日間」というツアーに申し込みを済ませました。

本当はネパールでトレッキングをしたいのですが、もう体力に自信がありません。で、オプションの「ヒマラヤ遊覧飛行」もお願いしておきました。そうです。空からエベレストを見るのです。(その上、現地で別のオプションツアーを申し込み、ポカラ上空を飛ぶことにもなりました。)

 

 

今回のツアー、夫婦が5組、姉妹が2組、一人参加が3名(男性2名、女性1名)の合計17名、福岡からは添乗員が同行します。ツアーに申し込む時、私が一番高齢だろうと思ったのですが、意外や意外、私が一番若かったのです。

 

 

さて、この8日間の旅、非常に満足しています。特にヒマラヤ山脈の景色は最高でした。確かに、街は決して綺麗とは言い難いのですが、何か「いい」のです。おまけにツアーの皆さんともいろんな話もできました。あるご婦人が言ってました。「今までたくさんのツアーに参加してきましたが、こんなにユニークな人が多く、楽しい旅行ができたのは初めです」と。

 

 

ただ、問題が1つ。カトマンズに入るまでに時間がかかり過ぎるのです。現時点では、日本からカトマンズへの定期便がないので仕方がないのでしょう。

今回のツアーでは、福岡-広州-カトマンズという計画でしたが、直前に福岡-広州便が休止とになり、上海経由で広州に向かいました。これで1回乗り換えが増え、約5時間程度の時間のロスがでました。

カトマンズに入るにはいくつかの方法があるようです。私が親しくしている娘さんが、香港-カトマンズ便の客室乗務員をしています。出発の1週間前に、「カトマンズに行きます。あなたの航空会社を利用しないでゴメンね」とのメールを出したところ、「1ヶ月前に教えてくれれば、カトマンズ空港で出迎えてあげたのに。もうシフトが決まっている」との返事をもらいました。

深夜、カトマンズ空港についた時、隣に、確かに彼女の会社の飛行機が停まっていました。

 

 

ああ、ネパールにはまりそう。直行便ができないかなあ。

ということで、ネパール旅行、少しずつ書いていきます。

[トリ]松本は寒かった。おまけに雨も。第42節、対松本山雅戦。

11月11日(日)、第42節、対松本山雅戦。0-0。

試合開始直後から雨が降り出し、雨具を取り出していた時、あ、向こうの方でもうゴールのようだ。周囲のサポのみなさんとハイタッチをしたが、電光掲示板の表示がなかなか1-0にならない。オフサイドか何かファールでゴールは認められなかったようだ。後半、三平のシュート、これははっきりとオフサイドというのがわかったが。

5-0位で勝って、あわよくば自動昇格をと期待していたが、結果はスコアレスドロー、競合する他のチームは勝っていて、なかなか思うようにはいかなかった。

でも、チーム全体で勝ちに行こうとする覇気は感じたし、ゴールとはならなかったものの、2度ネットをゆらす場面も見られたし、十分満足のいく試合であった。前半45分も後半の45分もあっというまに終わってしまった。

あ、忘れずに書いておこう。山雅の32番船山選手、いいねえ。よく走るわ。特に後半はトリニータ対舟山選手のようだった。

 

 

では、試合前後の様子だけを。

11/9(金)、お昼過ぎの飛行機で東京へ。10/31~11/8日までのネパール旅行から帰ったばかりで、自宅で1晩寝ただけの出発である。でも、興奮しているのか疲れは全く感じていない。

前日の夜、トリの選手たちは9日の昼前の飛行機に乗るという情報を得る。私たちは12:20分の便である。おお、空港で選手たちに会えるはずと考え、早めに自宅を出発。途中、サポ仲間から、選手たちは12:45分の便と教えてもらった。そうか、後の便では会えないだろう。残念。

空港で選手の見送りに来ていた知り合いのサポ数名に会ったが、やはり、選手はまだ来ていないという。仕方がないか。うちの奥様はなかなか諦めきれない様子である。しかたなく出発ロビーに入る。お、敬愛するトリサポのお○○びさんご夫妻がいた。同じ便である。

搭乗直前に12:20の便が遅れるというアナウンスがあった。もしかしたら。。この時である。阪田が来た!

うちの奥様がずっと応援している番長阪田が来た。続いて、安川、丸谷、為田と、、、、キャプテン宮さんも来た。うちの奥様はずうずうしくも写真をお願いし、私の方は宮さんと話ができた。幸運であった。

 

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予定よりやや遅れて、東京到着。今日は半日観光をし、うちの奥様の妹夫婦のところに泊まります。

日の出桟橋から浅草に向かう途中、こんな看板に目が行った。(笑)

 

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夕方、東京スカイツリーの下で義弟と待ち合わせ。彼はこのすぐ近くで働いている。

妹夫婦の自宅近所の飲み屋さんで、仕事のために夕方の便でやってきた娘2とも無事合流。よく飲んで食べた。

 

 

11/10(土)、娘1夫婦のところに行き、孫の七五三のお祝いをする。この行事が今回の旅行の第1の目的である。ホント。

日頃なかなか会うことのできない孫との1日は実に幸せだった。

 

 

11/11(日)、妹夫婦、私達夫婦、娘2の5名でレンタカーでいよいよ松本へ。かってアウェイで飛び跳ねていた娘1は子育ての真っ最中であるので不参戦である。ちょっと可哀想でもあったが、今は子育てと仕事が大事な時期である。

途中、トリサポの移動状況をTwitterで確認しながら高速を走行。運転は妹と弟。田舎者は首都高走るなんて無理です。松本市内にはいると、前に山雅サポの車が。しかもナンバーは12。記念に写真を。

 

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駐車場(何かの工場の駐車場を借りているようだ)から徒歩でアルウィンに向かう。かなり遠いが、このワクワク感がいい。

うーん、覚悟はしていたが、松本は寒い。

 

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途中、TV局のインタビューを受けた。よく見たら、OBSの砂さんではないか!

 

 

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アウエイ側を探していたら、山雅サポの方がわざわざ案内してくれた。嬉しい。

山雅サポはトリサポと雰囲気が似ているように感じた。

 

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待期列でいつものようにたくさんのの仲間にあう。心強い。

 

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11:00開門。何か袋をいただく。私の袋にはワサビ(本物)と箸が、リンゴの入ったものもあった。山雅の配慮が嬉しい。

ゴール裏に席を確保し、ゲーフラを上げて記念写真を撮る。この2枚のゲーフラが後で、、、、。このときは思っても見なかった。

 

 

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さあ、落ち着いたところで腹ごしらえを。

え、今日は3万人位の入場者かと思える位に人が多い。何か飲み物や食べ物をと思うが、ものすごい行列ができている。とりあえず、5人別れて食料確保をはかる。後ろに並んでいた山雅サポのおばさんからは、「大分からはたくさんのサポがくると聞いています」と声をかけられたり、新潟から来たというトリサポさんと話がはずんだりしたが、なかなか前へ進めない。ちょっとイライラしかかった時に、お○○びさんから、ビールをいただいた。お○○びさんの行動は早い。後で山雅餃子もいただいてしまった。感謝。餃子もうちの奥様が買ってきた「牛タン」の串焼きもうまかった。

 

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山雅のゴール裏。ゴール裏全体で飛び跳ねている。すごい。この熱気、山雅は本当にJ2のチームなのか。

 

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大分のゴール裏も負けてはいない。某え○○ず嬢の胸を激写。気合いの入ったユニがいい。

 

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素晴らしいアルウィンスタジアム。天気が良ければ向こうに南アルプスが見えるのだろう。

大分のゴール裏のすぐ右側にも山雅サポが。中に一人激しい応援をする人がいて、森島に対して激しいブーイングをしていた。でも、この人、試合終了後には、こちらに向かって「大分、絶対にJ1行けや!」と大きな声で叫んでくれた。嬉しい。

ああ、またこのアルウィンに来たいなあ。今度は共にJ1の戦いで。

 

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試合終了後、娘2は仕事の関係ですぐに松本駅から東京へ。私たち4人は、松本在住のトリサポご夫婦と、山雅サポの方、にわかトリサポと自称する長友似の若者の7人で宴会です。お品書きに「十一月十一日大分トリニータご一考様」と書いていてくれた。嬉しい。美味しい地酒をいただきながら、お互いのチームやサポの話で盛り上がってしまった。

その後、代行運転をお願いし、安曇野のホテルへ。勝点は1しかもらえなかったけれども、充実した1日であった。明日は長野県内を観光しよう。

 

 

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さあ、目標ははっきりした。PO戦で優勝するのみ。

第1戦目の対京都戦は、このところずっと旅行続きで、経済敵にも、体力的にも少々厳しくなってきたので、TV参戦をすることに。

決勝戦の国立には行きます。

 

 

おっと、2枚のゲーフラの件。

紛失したのです。雨でびっしょり濡れてしまったゲーフラ、透明な袋に入れて、車のトランクまで運んだと思ったのだが、13日(火)、妹夫婦の自宅で他の濡れ物洗濯が終わり、片付けていると、2枚のゲーフラがない。アルウィンに置き忘れたか。駐車場に向かう途中に落としたのか。

13日(火)の夜、敬愛する在京トリサポの鳥○氏、足○のおばちゃんと押上のお店(東京スカイツリーから歩いて1分、大分出身者の経営)で対京都戦作戦会議(笑)の席上、このゲーフラの話をしたところ、たくさんのフォロアーさんを持っている足○のおばちゃんが、「ゲーフラ紛失事件?」をTwitterでに投稿してくれた。でも、今日(11/16)まで見つかっていない。2枚のゲーフラ、どこに行ったのだろう。国立で高々と掲げたかったのに、阪田、作田裕次、ゴメンね。来シーズンにむけて新しいものをつくるから。

[トリ]無事に帰ってきました。

昨日(11/14)夕方、無事に帰宅しました。旅行中はトリサポをはじめ、いろんな方にお世話になり、感謝しております。みなさま、ありがとうございました。

 

 

今回の旅行の日程は、

11/09(金):大分空港→羽田空港→浜松町→日の出桟橋→浅草→東京スカイツリー→妹夫婦宅(泊)

11/10(土):妹夫婦宅→娘1夫婦宅→お宮参り(孫の七五三)→七五三のお祝い(食事会)→妹夫婦宅(泊)

11/11(日):妹夫婦宅→松本(対山雅戦)→トリサポ・山雅サポとの反省会→安曇野(泊)

11/12(月):松本城→善光寺→軽井沢→妹夫婦宅(泊)

11/13(火):妹夫婦宅→国立科学博物館→秋葉原→東京スカイツリー(墨田水族館)→在京トリサポとの対京都戦作戦会議→妹夫婦宅(泊)

11/14(水):妹夫婦宅→東京ビックサイト(アグリビジネス創出フェア)→羽田空港→大分空港

ということになり、私としては、かなり充実したものと思っています。なかでもやはり、3歳になった孫と約1日遊べたことが一番でした。

孫とはほぼ毎日Facebookで顔を見ながら話ができる(3歳にもなるとよくしゃべり、歌い踊ります)のですが、やはり生孫(?)はいいです。

 

 

 

さて、対京都戦ですが、TV参戦にします。

10/31~11/8までネパール(カトマンズとポカラ)に行って来て、次の日の朝から今回のこの旅行ですから、経済的にも体力的にも少々厳しくなってきました。(笑)

決勝戦の国立には参戦しますので、京都に応援に行かれる方、どうかよろしくお願いします。

[トリ]ポカラの上空から必勝祈願。第41節、対山形戦。

11月4日(日)、第41節、対山形戦。3-0。

ホーム最終戦でしたが、旅行中のため大銀ドームに行くことができません。

そこで、旅行先で、トリニータの必勝祈願をすることにしました。場所はネパールのポカラ。

できるだけ天に近い場所からということで、ウルトラライトプレーンに乗ることにしました。旅行中ですが、今日1日はトリニータのユニ着ることにします。

ポカラは朝の9時、間もなく対山形戦のキックオッフの時間になるだろう。

 

 

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ウルトラライトプレーンの後ろに乗ります。ポカラの上空、ヒマラヤ山脈の展望が実に素晴らしい。

約30分の飛行の間、身体に強い風を受けながら、トリニータオーレを歌って、ネパールの神々にトリニータ必勝をお願いしました。写真は右側の羽に取り付けられたものから撮ったものです。

 

 

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ホテルに戻って、iPadでJ's GOALに接続、試合を確認。後半38分、3-0で勝っています。

でも、これ以上、ネットを見ることはできません。タイムアウトです。

夜、最終結果を確認です。ドキドキします。3-0のまま終わっていてくれるといいが。。。

よかった。そうか、ヒンズー教から1点、仏教から1点、イスラム教から1点で合計3点か。

 

 

さあ、次節は対山雅戦。この戦いに勝たないと自動昇格の2位の可能戦は消えてしまいます。

11月6日、今度はカトマンズのクンベシュワール寺院で、マニ車を回しながら、対山雅戦勝利、自動昇格へのお願いをしっかりしてきました。

 

 

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今日、11月8日、昼すぎ帰宅。明日は対山雅戦参戦のため、東京に向けて出発します。

大量得点で山雅に勝つぞ!