[トリ]久し振りに興奮しました。第30節、対東京V戦。

8月22日(水)、第30節、対東京V戦。2-1。

久し振りに興奮した試合でした。ウィークデーというのに7000人の入場者はすごい。サポも必死です。

これで現在第4位。首位甲府と4点差、2位とはたったの1点差。ふふふ。

 

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さて、今日も試合前の様子を。

今日は、「ポッポおじさんの大分からあげスペシャルデー」」、先着5000人のサポにから揚げのプレゼントがありました。ニータンも今日はお店をお手伝いかな。

ニータンの後方では我が町内会の住人が1億円を超えた支援金に「まだまだ。。。」と言って手続きをしています。

 

 

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赤紙で今節お休みの我が作田と小手川、土岐田が支援金募集の手伝いを。

「休みでもゲーフラ揚げます」と言ったところ、「いつもすみません」との返事。ついでに、腹を触ってみました。堅かったです。

オッパーの腹のようにブヨブヨしていません。(笑)

 

 

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大銀ドーム、今日も催しものが多いです。

「トップを狙え!」コルク投げゲーム。やってみました。3回投げて2回成功で景品応募券をゲット。東京Vサポさんも参加です。

抽選発表は9月2日。東京Vサポさんから応募券を頂きました。「2日はこられませんので差し上げます。でも、今日勝ち点3を下さい」と。

とんでもありません。応募券も勝ち点3も両方頂きます。トリサポは欲が深いのです。

 

 

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TVでよく見かける大野タカシさんの生ライブ。残念なことには、肝心なボーカル用のマイクの調子が悪かったのか、聞きにくかったです。

 

 

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最高だったのは、渡邊弘樹さんとブオノコーレ・ファビオさんによる「Con te partiro'(君と一緒に旅立とう)」の熱唱。渡邊弘樹さんは大分県出身とか。24日に大分市でコンサートがあるのですね。うちの奥様と行こうかと話したのですが、もうチケットが取れないでしょうね。

今まで、大銀ドームでいろんな催し物がありましたが、これが一番感動しました。

ドームの通路で何か雰囲気のある方がいたので写真を撮りました。この渡邊さんのようです。やはりオーラがあるのですね。

 

 

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いつのお騒がせな「G裏町内会」で、最も若いカップル(いつも熱気を周囲に放散しています)が西のゲーフラを作ってきました。

よく見て下さい。黒い影はニータンです。非常に細かく縫っています。手縫いだそうです。うーん、お若いのになかなかやるなあ。

 

 

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近くのゲーフラも撮らせてもらいました。

 

 

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東京Vのサポータの皆さん。ゴール裏ではなく、ホーム側から見て左端に陣取っています。何か理由があるのでしょうか。

「昇格」の断幕が目をひきます。お互い、昇格目指していい応援をしましょう。

 

 

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東京Vの控えの選手。刀根選手、ようこそ。木島選手、お久しぶり。大分のゴール裏からは大きな拍手と歓迎のブーイングが起こりました。

2人とも、ピッチに立てるといいが。刀根選手、為田と松原が待ってます。

 

 

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いつも試合前の様子が長く、肝心な試合の内容に乏しいのがこのBlog。自分でもよくわかっています。はい。

前節から3人を入れ替えてきました。松原が今シーズン発スタメン。宮澤は今後の試合のことを考えて温存か。

アウェイでは全く仕事をさせてくれなかった相手です。でも、今日勝っておかないと、昇格にかげりが。。。

ところが終わってみれば、久し振りに興奮するいい試合でした。選手もサポの必死でした。

前半26分、石神のCKから三平が頭でGOAL。またしても、石神ー三平のホットラインが機能、完璧です。1-0。

東京Vは連戦の疲れか、遠征の疲れか、動きが重い様でパスもつながりません。プレスもきつくありません。森島、松原、安川がよく頑張っています。今日の森島からはゴールの臭いがプンプンします。

前半、守備が良かったです。こんな前半戦のような試合展開を毎回見たいものです。

後半、東京Vは西選手と土屋選手を同時に投入。この土屋選手はいいなあ。素人目にもよくわかります。この2人の投入で、がらっと試合の流れが変わってきました。

おっと、12分、入れられた。清水が飛び出し過ぎたのか、阿部選手がうまかったのか。この阿部選手、要注意だったのに。ちょっと守備で連携ミスがあったよう。G裏から見ていると、ボールがころころと転がって、一瞬何が起こったかわかりあせんでした。1-1。

1点入れた東京Vにさらに勢いが出てきます。20分、危ない。

35分、途中交代のチェ・ジョンハン、為田からのクロスに合わせてシュート、GK土肥選手(このベテラン選手もいいなあ)に弾かれるが、冷静に再びシュート。チェ・ジョンハン、久し振りのGOALです。ライン際で粘った為田もいいねえ。2-1。

42分、森島(GOALこそ決まらなかったが、よく走り回りました)に替わって、高松。ベテラン高松はこの時間帯で何をすれば良いかわわかり過ぎているます。こんな経験豊富な選手にあしらわれたら、東京Vの選手達はイラつくだろうな。

ロスタイム4分の表示にG裏からは悲鳴が。前節のことが頭によぎるのです。

よかった何事も起こらずに(笑)試合終了。2-1。

カードを多発するという噂の東城主審、今日は確信犯?のチェ・ジョンハンに1枚のイエローだけ。おお。

「ポッポおじさんの大分からあげ」を1年間食べ放題という賞をもらったチェ・ジョンハン、この一発のGOALでいろんな悩みが吹っ飛んだことでしょう。町内会の住人がいうには、前にもこの賞をもらったことがあるとか。いいねえ。

さて、上位争いがますます厳しくなっています。どのチームも必死です。この調子で対岡山戦、そして、1位の甲府にも一泡も二泡も吹かせてやりましょう。

[トリ]悔しいねえ。第29節、対水戸戦。

8月19日(日)、第29節、対水戸戦。1-2。

北九、水戸と下位のチームに連敗。しかも、2試合とも負け方がひどい。昇格支援金も1億円を超えたというのに。悔しいねえ。

 

 

恥ずかしながら、我が家は未だにスカパーe2。HDにしようと思っているのに何かぐずぐずと、、。オンデマンドも登録しているはずなのにうまくいきません。ネットの実況版と参戦組からのメールが頼りです。(涙)

 

 

前半38分、阪田がGOAL。対北九州戦では3回はずしたからなあ。今日は1回で決めたようです。

試合はどうも水戸ペースのよう。まあいいか、大分はいつもの調子だ。

後半12分、我が作田が2枚目のイエローで退場。信じられない。どれだけ押されているのだろうか。前節、1人少ない北北九州に一発のカウンター攻撃でやられてしまった。今日は大分がそれをやろう。

どうも大分が引いて引いてしまっているようだ。これ危ないなあ。40分、入れられた。1-1。

あと5分+ロスタイム、持ちこたえられるか。ああ、ロスタイムに入れられた。信じられん。1-2。

 

 

さっき、うちの奥様に、「朝録画した水戸戦、見る?」と聞いたところ、「見とうもねえ!」とバッサリ。

前節は10人相手に勝ち点3をプレゼント、昨日は1人少なくなって勝ち点3をプレゼント。トリニータ、下位のチームにどれだけ優しいのでしょう。

 

 

さて、審判がどうの、芝がどうのと言ってる暇はありません。水曜日にはもう対東京V、続いて甲府、岡山です。

選手にとってもサポに乗っても勝負の時が来ました。これを乗り切って上位に食らい付いていかないと、昇格は無理。昇格できなかったらトリニータの存続もかなり難しくなりそう。

 

最後に、トリニータの選手の皆さん、J1昇格と今週の我が家の安泰のためも、どうかどうか対東京Vには絶対勝って下さい。

[日々]てんまでまま

昨夜も寝苦しい夜でした。ふと、「てんまでまま」という語が頭に浮かびました。昔の記憶の引き出しが何かの調子で開いたのでしょう。

「てんまでまま」、広辞苑をはじめどんな辞書にも載ってないはず。ネット検索でもダメでしょう。たぶん、幼児期の私と母親との間でしかわからいない言葉のはず。

 

 

「尻尾まであんこの詰まった鯛焼き」と言いますね。これがヒント。

てんはてっぺん(頂上)、ままはご飯の意です。

「てんまでまま」は、「てん(てっぺん)まで、まま(ご飯)が詰まっているもの」、そう、お稲荷さんなのです。

ただ、お稲荷さんと言っても、俵型のものではありませんし、三角形をしていても、小ぶりのものでもありません。田舎の道の駅などで時々見かけるジャンボお稲荷さんを言うのです。

中身のご飯は白ご飯ではありません。ニンジンやゴボウ、インゲン豆、ちくわ、かまぼこを細かく切ったものを混ぜて、酢をしてあります。大きな油揚げの隅々にまでそのご飯が一杯詰まっていて、ぱんぱんに膨れあがったお稲荷さん。これが「てんまでまま」なのです。

 

 

1945年8月終戦。父親が中国戦線から復員して来てから生まれた私。いわゆる団塊の世代の一人です。飢えの記憶は全くありません。が、ご飯を腹一杯食べたかったのでしょうね。

「てんまでまま」、何か一抹の寂しさと、喜びを感じる食べ物です。どこかのコンビニでこの「てんまでまま」、商品名として採用してくれませんかね。

 

 

「てんまでまま」を作ってくれたかあちゃんは、すでに他界。何の孝行も出来きんままじゃった。かあちゃん、ゴメンな。

[旅行]スイスとドイツに行ってきました。(13/13)

8月1日(火)、第9日目。

 

大韓航空フランクフルト発インチョン行のKE-0906便。日本人客室乗務員の方もいました。飛行機はほぼ満席状態。相変わらず、韓国人と中国人のマナーが、、、。

機内食は美味しくいただきました。あとはひたすら眠るだけ。

空調がよく効いていますので、風邪をひかないように上着をかけました。

 

 

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13時過ぎ、インチョン空港着。乗り換えの時間があまりありません。14:15発福岡空港行KE-0789便に乗ります。

 

 

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飛行機内でスポニチをいただきました。7月29日の永井選手のゴールの写真と同じ面に、家長選手がG大阪に移籍との記事が。今年2月に蔚山に行ったとき、ここで家長選手が頑張っている町だと思ったばかりだったのに。

我が大分トリニータの情報も。林選手がきます。滝二の選手がまた増えました。次の日曜、8月5日は対徳島戦です。林選手の出場はあるのかなあ。

 

 

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福岡上空です。Ta君が館長をしているマリーンワールドが見えます。

15:35、予定通り福岡空港着。入国審査も簡単に終わり、麻薬犬?から臭いをかがれ、荷物も無事に出てきました。

ここで同行の皆様とお別れです。添乗員のKiさん、それに同行のみなさん、おかげで楽しい9日間の旅行でした。ありがとうございました。

もし、このBlogに気がつかれましたら、右横にメールフォームがありますから、よろしかったらメールを下さい。

みなさんとまたどこかでお会いできますように。

 

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さて、次はどこに行こうかな。

同行のみなさんのは、スペイン・ポルトガルがいいとか、南フランスもいいよ、いやいや、イタリアが最高などと侃々諤々。グランドキャニオンからラスベガスまでレンタカーで走ったのが良かったのでまた行くと言うご夫婦も。

そうですね。足腰が丈夫なうちでないと海外旅行は無理ですね。あるご夫婦はこの3年に限って海外旅行に行って、あとは近場で楽しむと言ってました。

私としては、今度はチベットかブータン行ってヒマラヤ山脈を見ながらトレッキングをしたいのですが、それまで元気でいられるかどうか。

あ、8月5日には人間ドックに行かないと。

[旅行]スイスとドイツに行ってきました。(12/13)

14:00、マインツ着。

バスを降りて、徒歩で聖シュテファン教会に向かいます。

あれ! こんな広告が。。。

 

 

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聖シュテファン教会とその中にあるシャガルール作のステンドグラス。青い色が非常に印象的でした。

 

 

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マインツの街でも、日々人は生活をしています。

分別用のゴミ置き場などなど。ちょっと目を引く(笑)広告もありました。

 

 

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空港に向かうまでに時間の余裕ができたので、予定していなかったマインツ大聖堂までバスで向かいます。

ここのステンドグラスも綺麗でした。さあ、最後の懺悔の時間です。

 

 

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ここで面白い体験?ができました。トイレです。入り口におばちゃんがいてお金を払います。夫婦2人で1ユーロお渡ししました。おばちゃん、夫婦だから一緒にトイレに入れと言ってるようです。中には確かに男性用と女性用のものが2つがありましたが、いくら夫婦とは言え、並んで用をたすことになるとは、、、。同行の夫婦のみなさん、生まれて初めての体験をしたと大笑いしてしまいました。

 

 

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少し、この教会付近の街を散策。

 

 

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さあ、空港に向かいます。

 

 

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もうすぐ空港です。おお、滑走路の下を高速が通っています。こんな風景、日本ではないでしょう。

 

 

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16:30、フランクフルト空港着。

このツアー、ちょっとしたハプニングもありましたが、だれも病気にもななず、非常に楽しい旅となりました。みなさん、ありがとうございました。

後は大韓国空KE-0906便に乗って帰ります。空港はかなりの混雑です。免税品の手続きなどは、添乗員さんと現地のスタッフさんがお世話をしてくれました。

 

 

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空港内でたまたま本屋さんを見つけました。入り口近くのスタンドに雑誌と新聞が置いてありましたので記念に購入。

ちょっとした食べ物を売っていたお店、たった一人の女性がてきぱきとお客さんの対応をしていたのが印象的でした。水の値段を間違えてしまい、手間をかけさせました。お許しを。

 

 

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さあ、後は寝て帰るだけ。添乗員さんも、ツアーのみなさんが飛行機に乗っている時間帯が一番気が休めるそうです。

インチョン空港での乗り換えの時間がぎりぎりとなりそうです。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(11/13)

7月31日(火)、第8日目。旅行も実質的には最終日となりました。

今日は、ハイデルベルグからリューデスハイムに行って、ライン川下りを楽しみ、マインツに出て観光、その後、フランクフルト空港から出国します。

 

 

ハイデルベルグからリューデスハイムに向かいます。バスで約1時間45分です。

2連泊したホテル(クラウン プラザ ヘイデルベルグ)は旧市街の近くにあり、清潔で素敵なホテルでした。いつものように朝食はたっぷりいただきました。

 

 

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ハイデルベルグ郊外には工業地帯もあるようです。風力発電用の風車が多く見られるようになってきました。建設途中のものもあります。
ドイツのエネルギー政策も難しいようです。先日、太陽光発電による電気の買い上げ価格を検討せざるを得ないとのニュースを聞きました。

 

 

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ブドウ畑です。ここでも働いている人の姿を見ることはできません。収穫期にはたくさんの人手が必要なはずです。

ライン川が見えてきました。

 

 

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10:00、リューデスハイム着。有名な「つぐみ横丁」を散策します。うちの奥様はここは2度目ということで、お土産屋さんの位置もよく覚えています。

 

 

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ワインのテイスティングをしました。このお店は日本人相手のお店、購入したワインの日本への発送もしてくれます。日本人観光客が多いのでしょうね。

 

 

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周囲には、いろんなお土産屋さんが多いです。

うちの奥様は目的のお店にまっしぐら。お土産にフェイラーを買うそうです。たまたまお店にいた大阪から来たというおばちゃんに、「ここのフェイラーは本物で、安いですよ」と勧めていました。ここでも、店員さんかよ。この店のご主人、日本語が堪能でした。(お店の写真は撮っていません)

 

 

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11:15、リューデスハイムからザンクト・ゴアールまでの約1時間45分のライン川クルーズです。昼食は船の中でいただきます。

 

 

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川の両岸にはブドウ畑が広がり、古城がたくさんあります。昔も今も、この川がライフラインであることは変わりないようです。物資を乗せた貨物船が遡上していました。川の両岸には鉄道が走っています。

 

 

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古城の名前がわかりません。写真を見ながら後で調べてみます。ここで、通行税を取られていたのでしょうね。

 

 

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実は、今日7月31日は私の○○回の誕生日なのです。同行の皆さんがお祝いをしてくれました。添乗員さんからはプレゼントまでいただき、皆様に感謝、感謝です。

 

 

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ぼつぼつ、ローレライです。右岸の554の標識が目安です。

 

 

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ここです。ここです。例の「なじかは知らねど、、、、、」の曲が流れて来ました。川岸にドイツ美女でも立っているかと思いましたが(笑)、「LORELEY」の標識があるだけでした。昔は交通の難所だったのでしょう。

ここを過ぎると、間もなく下船です。

 

 

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ここから、バスで下って来たライン川を遡り、マインツへ向かいます。

 

 

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マインツでは聖シュテファン教会へ行きます。シャガールのステンドグラスが見られます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(10/13)

7月30日(月)の午後です。

ハイデルベルグに戻ってきて、昼食は市内のレストランでシュークールートをいただきました。写真をまた忘れています。ザワークラウトの上にソーセージがのっていました。シュークールートはザワークラウトとのことかな。

昼食後は市内(旧市内)の観光です。ハイデルベルグはドイツ最古の大学の街です。今でも若い人が多く見られ、背筋を伸ばし、胸を張って街を闊歩しています。特に女性は綺麗です。

ネッカー川にかかるカール・テオドール橋に向かいます。

 

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橋の上から見るハイデルベルグ城は実に美しく感じられました。

橋を渡って左折すると、絶好の撮影ポイントがあります。うーん、モデルがなあ。

 

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市内に戻り、「UNICORN」というお店を起点に自由行動です。このお店、日本人の経営のお土産屋さんです。日本人スタッフばかりです。うちの奥様は何かいろいろと買い込んでいました。

 

 

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旧市街の中心部にあるマルクト広場と聖霊教会。教会の真下がお土産屋さんになっているのが面白いです。

 

 

 

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悪さをした学生を閉じ込めておく牢屋?跡。ここに入れられると「箔」が付いたとか。わかります。

 

 

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街の中で見つけたTシャツショップ。ドイツ旅行の記念に1枚購入。目の前でプリントしてくれました。

この街にも素敵なお店がたくさんあります。

 

 

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15:30、再び「UNICORN」の前に集合。

ここでハプニングが発生です。集合時間になってもある一組のご夫婦の姿がありません。30分ほどみなで待ったのですが、来ません。

添乗員さんが色々と連絡を取ってます。夜の集合時間と間違えたのかもしれません。まあ、ここから今夜宿泊するホテルまで近いので、そう心配することもないでしょう。しかし、ツアーですからやはり同行者のことは心配になります。添乗員さんの仕事は大変です。私には絶対できません。

仕方なく、1組のご夫婦を除いて、バスで出発。ハイデルベルグ城に向かいます。ゲーテも来たことがあるそうです。

 

 

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このお城を作った日本で言えば棟梁にあたる人のお子さんが現場で亡くなったそうです。ショックのあまり、仕事をやめてしまった棟梁の夢枕に子供がたち、城の完成を願ったそうです。その2人の子供達のレリーフです。

 

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世界一のワイン樽だそうです。写真が良く撮れていません。

 

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お城から見た町並みが素晴らしいです。京都のように、第二次世界大戦の時、連合軍による空襲から免れたのでしょうか。

 

 

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お城の観光の後は一旦ホテルに戻って夕食まで一休みです。れいのご夫婦、ホテルにもどった形跡はありません。荷物もバスに置いたままでした。

昨日閉まっていたホテル前のスーパーが開いています。早速行ってみました。観光客相手ではなく、地元の人達が利用しているお店に行くのは楽しいものですよね。

うちの奥様、台所用品から、瓶詰めのオリーブ(日本の半額だと喜んでいました)、パスタ、シリアル、ピザ生地と、ここでも何かたくさん買い込んでいました。まあ、いくら買ってもかまいませんが、日本まで持って帰らなければなりません。私はここでもまたポーターか。おっと、ここのレジはよくできています。この方法、日本でも取り入れたらいいのに。

 

 

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ホテルから夕食のため旧市街のレストランに向かいます。さて、集合場所に行方不明のご夫婦が来ているかどうか。

よかったよかった。これで全員集合です。添乗員さんもホッとした様子です。行方不明?のご夫婦がどうしていたのか全く不明のまま。さあ、夕食です。旅行も何日も続くと、夕食に何を食べたか忘れてしまいます。(涙) 写真を撮っとけばいいのに、すぐ忘れるのです。とにかく早く飲みたい、それだけです。(笑)

旅行中の食事は全て旅行代金に含まれています。でも、飲み物は別料金です。個人でお店の人に直接払います。お店の人も日本人の旅行者には慣れているようです。

我が儘言えば、旅行中一度位食事を自由にさせてもらいたかったです。でも、ツアーですので無理なのでしょう。理解できます。オープンカフェみたいなところで食べて見たかったですね。

 

 

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食事の後もホテルまで自由行動。道はわかり易いし、外はまだ明るいのです。

うちの奥様は、自分の趣味の関係か、パン屋さんやケーキ屋さんには必ず入ります。その他、布屋さん、小物屋さん、、、と。

片言の英語でお店の人と十分話が通じているようです。値切ったりもします。この才能?には驚かされます。時には、たまたま居合わせた日本人観光客のおばちゃん相手にお店のものを勧めるのです。もうお店で売り子をすればいいのに。(涙)

 

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ハンブルグの街、建物は綺麗なのですが、石畳を見ると、、、。たばこの捨て殻が散乱しています。これが理解できません。この街では、たばこを吸いながら歩く男女が多いです。そして吸い殻を歩きながらポイと捨てるのです。ドイツですのに、信じられません。

でも、街行く人は何か自由そうで生き生きしています。女性は背は高いし、足はスラッとしているし、はじけるような胸も見事です。何かいいなあ。

うちの上の娘、大学生の時にハンブルグではありませんがドイツの大学にしばらく留学していました。日本に帰りたくないと言ったことよくわかります。

 

 

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ホテル前のはたらく車たちです。パトカーと電車。電車がいいなあ。「ヨーロッパの街角を走る電車たち」、写真集第3弾の企画はどう?

その類の本はもう出ているでしょうね。

 

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さあ、明日はいよいよ最後の観光です。

リューデスハイムに行って、ライン川下りを楽しみ、マインツに出ます。その後はフランクフルトから日本へ。

マインツの教会ではシャガールのステンドグラスが見られます。楽しみです。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(9/13)

7月30日(月)、第7日目。今回の旅行も残り少なくなってきました。

今日は、ハイデルベルグからマウルブロンへ。バスで約1時間半です。ここでヘッセで有名なマウルブロン修道院をみます。その後、再び、ハイデルベルグに戻り、ハイデルベルグ城、旧市街地を観光します。今夜はハイデルブルグ泊です。

 

 

ホテルでの朝食。今回の旅行では朝食がどこもよかったです。

 

 

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ドイツが誇る高速道路(アウトバーン)を走ります。速度制限なしです。日本のように様々な標識がなく、すっきりしています。簡単なインターチェンジが多いです。もちろん、全線無料ですから、料金所などありません。

キャンピングカー専門のレンタルカー屋さんのようです。時期のせいか、とにかくキャンピングカーが多いです。みなさん、こんなレンタルを利用されているのでしょう。

 

 

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09:30、マウルブロン着。

ヘルマン・ヘッセが小説「知と愛(原題:ナルチスとゴルトムント)」の舞台になった世界遺産の修道院を見学します。

キリスト教徒でなくとも、何か厳粛な気持ちになってしまいます。同行のある奥様は、気持よく旅行に出してくれた夫に感謝の言葉と今まで一生分の懺悔をしたなど言って周囲を笑わせてくれました。

 

 

 

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広場の片隅にアジサイが咲いていました。このアジサイは日本からヨーロッパに渡った植物です。ヨーロッパではピンクのアジサイが多いと聞いていましたが、ここには白いものもありました。

修道院の外には綺麗に手入れされている墓地が。向こうの方で草刈りをしていました。あ、帰ったら私も草刈りをしないとなどと、余計なことを思い出してしまいました。その墓地の入り口に、犬用のトイレがありました。珍しいので写真をパチリ。

 

 

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さあ、ここからバスでハイデルベルグに戻ります。 私たちが乗ったバスとその運転席です。ツアー中、何度もしかも長時間バスにのるのですが、座席を指定されるようなことはありません。添乗員さんからは、バスの前、中、後と日によってお互い乗り分けて下さいと言われていました。同行のみなさんは気持ちのいい方ばかりだったので、何のトラブルもなく楽しい旅が続きました。

帰りもいい景色が見られました。ドイツでは最初、高速と一般道の区別がわかりにくかったです。青地に白文字の標識が高速道路、黄色地に黒が一般道とのこと。

昨日の大噴水のところを通りました。市の中心部です。

 

 

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さあ、昼食後、午後は、ハイデルベルグの街を観光します。

[トリ]疲れました。第28節、対北九州戦。

8月12日(日)、第28節、対北九州戦。0-1。

9,000人近いサポーターの前で、一人少ない北九のカウンター攻撃一発でやられてしまいました。ホームではどうしてこんな試合になるのでしょう。

今日は本当に疲れました。

 

 

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いつものように試合前の様子を。

今日は大分県民デー。大分県にある4つのプロチームが大銀ドームに結集です。

 

 

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各チーム、ちびっ子たちと一緒にゲームです。この中に将来の選手がいるかもしれません。

 

 

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サイン会もありました。トリニータからは、若狭と夛田がサービスです。

 

 

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1億円まで後ちょっと。安川、小手川が支援金を呼びかけます。挨拶に立った二日市副知事、信じていいのですね。

 

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ドームでは久し振りにIwaちゃんに会いました。学生の時、FCでアルバイトをしていた時にはよく顔を見せてくれていました。卒業後は東京の某有名企業に就職、東京、京都と転勤し、今は大阪勤務とか。ますます綺麗になってます。「変な男に引っかかるなよ」とをつまらない言ってしまいましたが、しっかりものの彼女のことですから、全くその心配はないでしょう。

 

 

北九州サポの方々。200人ちょっとでしょうか。夕方の激しい雷雨から、しっかりお守りしてあげました。おまけに、勝ち点3までお土産に差し上げることにもなりました。大分は優し過ぎるのかもしれません。(涙)

 

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さて、試合の感想を。

 

攻めの「形」はできていたと思いますが、相変わらず決定力がありません。私たち夫婦で応援を続けている阪田が3回、作田が2回も外してしまいました。パスミスが原因でGOALされかかったり、オフサイド判定で救われたのを契機にもっとピリッとして欲しかったです。

毎回強いプレスをかけてくる北九の選手達です。当然イエローカードが多くなります。前半41分、森村選手が退場、大分が数的に有利になった瞬間から、大分の選手達は気を抜いてしまったのではありませんか。

一人少ない後半に入ってもなかなか大分のGOALが見られません。イライラしてきました。相手を走らせて、走らせて、疲れさせた上で留めを指す戦術かと思ってました。でも、実は大分の選手の方が走れなかったのですね。ひどいことを言えば、元気なギラン君とお疲れニータンの戦いのようでした。

後半38分、一人少ない北九はカウンター攻撃を狙っているとみんなわかっていたはずでしょうに、まんまとやられてしまいました。敵ながら、みごとなGOALでしたね。失点後、攻めたてましたが、何かちぐはぐでした。試合後、ゴール裏からの拍手は少なかったです。

順位争いがますます厳しくなってきました。気を抜いてはいけません。

おっと、北九に移籍した鈴木慎吾選手を見つけることが出来ずに終わりました。残念でなりません。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(8/13)

7月29日(日)、第6日目。

今日はロマンチック街道を旅します。この街道はフュッセンとヴュルツブルグ間約350kmのドイツ南部を南北に延びる道、ドイツの旅行ではもっとも人気のある場所です。

私たち一行は朝8:00にフュッセンのホテルを発って、まずはローゼンブルグに向かいます。約250km、バスで4時間半といいます。このローデンブルグで観光の後、今夜の宿泊地であるハイデルベルグまで約220km、約3時間のバス旅行です。今日も長い一日です。Blogも長いです。(笑)

 

 

早朝、ホテルの周囲を散歩してみました。ジョギングをしている人がいました。日本人でしたが、地元で生活しているように見えました。昨夜は全く気がつきませんでしたが、ホテルの裏側には大きな川が流れていました。静かで綺麗でいい環境です。

 

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08:00、ホテル発、ローデンブルグまで約4時間半かかります。ドイツの田園風景を楽しめそうです。

 

 

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途中、ガソリンスタンドとコンビニが一緒になっているようなところでトイレ休憩です。スイスもここドイツもトイレを使うときにお金が必要な場合があります。大体、0.5スイスフランか0.5ユーロほどでいいようです。

同行のみなさんは、ここでペットボトル入りの水を買ったり、お菓子を買ったりしましたが、私の方はドイツブンデスリーガの選手名鑑を買いました。ドイツ人の運転手さんに清武選手が載っているからと言うと、わかってくれたようです。(おっと、写真を撮るのを忘れ、コンピュータ雑誌を買うのも忘れてしまいました。)

 

 

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道路の側には自転車道が整備されているところがあります。バスを降りて1時間ほど昼寝をするか、自転車で走ってみたいです。南ドイツ、広いです。

主に麦畑や飼料用のトウモロコシ畑が広がっています。今は農閑期なのでしょうか。働いている人の姿を全くみることができません。また、スイスとは違い、ソーラーパネルを目にする機会が多くなってきました。脱原発を決めたドイツです。いろんな取り組みをしているのでしょう。ドイツらしい赤い屋根にもソーラーパネルが目立ちます。

バスは普通の道でも100kmほど走っていますが、街が近づくとすっと40kmほどに落とします。このような走り方は徹底されているとの乗務員さんからの話でした。

 

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12:30、ローゼンブルグ到着。この旅行で初めて雨にあいました。といってもにわか雨のようです。雨に濡れた石畳がいいです。

ドイツの都市は城壁で囲まれています。敵からの攻撃に対処するために、矢を放つ小窓もあります。

このローゼンベルグの街、キリスト教旧教と新教が戦った30年戦争では旧教軍に占領され、その時、ヌッシュ市長が、ジョッキ一杯のワインを一気に飲み干して市民を救ったとか。

門をくぐって城内に入ります。昼食は何と中華料理でした。この城内にちゃんとした中華料理店があるのには驚いてしまいました・

 

 

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昼食後、ブルグ公園、マルクト広場、市庁舎、聖ヤコブ教会を巡ります。(あれ? どこがどこかわからなくなってしまった。涙!)

 

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おっと、ここはマルクト広場ですね。(笑)

ちょうど地元の高校生?によるブラスバンドの演奏を聴くことができました。この広場では、今日朝市もあったようです。クリスマス前には様々なお店がオープンするそうです。

 

 

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街の中の看板に目を引かれます。「ヨーロッパ、ロータリー写真集」に続いて「ドイツ、看板集」という企画はどうでしょう。確か日本で、下水管の蓋の写真を撮り続けている人がいましたよね。

 

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こんなナンバープレートも見つけました。たまたまです。いいですねえ。

 

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街の中には洒落たお店もたくさんありました。お土産はうちの奥様の担当ですので(笑)、あまり写真は撮っていません。このお店、何か有名なチョコレート店だそうです。お店のお嬢さんから、日本語で「賞味期間2ヵ月」と言われてしまい、買わされるはめになりました。

 

 

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さて、15:30、ハイデルベルグに向かいます。約3時間かかります。

途中の景色です。風力発電用の風車もたくさんありました。バスの左手には大きな川が流れています。ライン川の支流でしょうか。

 

 

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やっとハイデルベルグに到着。夕食はホテル近くのお店で。何かサッカーの置物が飾ってありました。肝心な料理の写真をまた撮り忘れています。確か、チキンとポークとラム肉が出たような記憶が、、、。まあ、ビールとワインはちゃんと飲んだことは間違いありません。

 

 

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今夜泊まるホテル(クラウン プラザ ハイデルベルグ)です。ここで2泊します。

一休み後、街に出てみました。夕方8時だというのに、まだ明るいです。ホテルの窓から今回一人で参加のお嬢さんが手を振ってくれています。このお嬢さん、馬に乗るためにモンゴルに2度いったとか。しっかりとした素敵なお嬢さんでした。

 

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ホテルの近辺にはたくさんのお店がありますが、日曜日ということなのでしょうか、それとも夜8時を過ぎたからでしょうか、ほとんど閉まっていました。ハイデルベルグ、電車が走っています。

 

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市内中心部にある噴水で記念撮影を。はい、夫婦とも、「ちゅうちゅう」しています。(笑)

 

 

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さて、明日はハイデルベルグ市内の観光です。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(7/13)

7月28日(土)、第5日目です。

今日は、サンモリッツのホテルからバス、ロープウェイと乗り継いででベルニナアルプスを見ます。帰りはベルニナ列車に乗り、サンモリッツに戻ります。

昼食後、バスでオーストリアからドイツと走り、ノイシュバンシュタイン城を見て、ロマンチック宇街道の起点の街フッセンまというコース。

ベルニナ線が楽しみです。

 

 

昨夜泊まったホテルの駐車場にあった車にあったもの。持ち主はどこかのチームのサポかな。サンモリッツではこの夏、ジャズフェスタがあるようです。ホテルの朝食はどこも美味しいです。今朝はチーズをたくさんいただきました。

 

 

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07:45ホテル発。オートキャンプ場が見えました。スイスではこのようなキャンプ場がたくさんあるようです。今日も車窓から美しい景色が楽しめます。

 

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大型ロープウエイで、ディアボレッツ展望台に向かいます。

 

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ディアボレッツア展望台。ここは少し風があり寒かった。防寒着を持ってきていてよかったです。ここから眺める氷河もすごい。でも、近年これらの氷河の後退が激しいそうです。下の方に帰りに乗ることになっているベルニナ線を走る列車が見えます。

 

 

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ロープウェイで下ったところに、ベルニナ・ディアボレッッツア駅があります。ここから、サンモリッツ駅に戻ります。

反対方向に行くと、世界遺産に指定された場所を通ってイタリアのティラーノまで行けます。あのループ橋を通る線ですね。いつか、サンモリッツからティラーノまで全線乗ってみたいものです。

サンモリッツまでの線路沿いにはハイキングコースやサイクリングコースが整備されています。時間があれがゆっくり歩いくのもいいかもしれません。

 

 

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サンモリッツ着、駅には姉妹鉄道の箱根電鉄から送られた看板がありました。昼食はホテル近くのレストランで。

よくジャガイモが出ます。レストランには、うちにあるものと同じ子供用椅子がありました。Na^子は元気にしているかなあ。お土産、たくさん買って帰るよ。

 

 

 

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朝食後はバスでロマンチック街道の起点の街であるヒュッセンに向かいます。約4時間半かかるそうです。

途中、ホーエンシュバンガウでノイシュバンシュタイン城を見学します。添乗員さんは、途中の渋滞が心配が心配なようです。

バスの窓からどこを向いても「絵」になるような景色を見ることができます。でも、走っているバスのガラス越しからはなかなかいい写真が撮れません。信号機などなく、交差点はローターリーになっていますので、バスが止まることがほとんどないのです。

 

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スイスから国境を越えてオーストリアに入ります。検問など全くありません。このあたりはスイス、オーストリア、ドイツの国境が入り組んでいるらしく、オーストリアからいつドイツに入ったかはわかりませんでした。オーストリアはスイスの風景とあまり違いはありません。

途中、キャンピングカーやバイクにたくさん出会いました。ヴァカンスシーズンですねえ。ヨーロッパ各国は長期の夏期休暇が取れるそうです。日本人からみると、何か本当に人生を楽しんでいるよう思えてなりません。

 

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美しいお城が見えてきました。このお城の見学は予約が必要だそうです。途中、見学時間の変更(最後の時間帯にしてもらった)などで添乗員の方が慌ただしくしていました。今回、福岡から同行してくれている添乗員のMiさんは50歳をすぎた超ベテラン、私たちは何の心配もいりません。

このお城の全景を見るために、マリエン橋に向かおうとしますが、これが大変でした。橋までの連絡バスを待つ観光客が多いのです。中国人、韓国人もいます。何とか最終の連絡バスに乗り込みましたが、ぎゅうぎゅう詰めの状態。でも運転手さんはスピードを緩めたりはしません。ちょっと怖かった。

 

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マリエン橋から見たイシュヴァンシュタイン城。ルートヴィヒ2世が建てたといいます。近くには彼が幼少時代を過ごしたという父親の城もあります。

親子して、周囲の住民からどれだけのお金をむしりとったのでしょうか。

マリエン橋からお城には歩いて向かいます。ヨーロッパブナ林がちょっとだけ見られました。

 

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場内の見学は約2時間、グループ毎に時間指定になります。当然写真撮影は禁止です。案内は日本語レシーバーで聞くことができます。各部屋は薄暗いです。台所がすごかったです。

 

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さあ、フュッセンまであと少し。日本にはないローターリーが気になってしかたありません。

「ヨーロッパローターリー写真集」など面白いかもしれません。

 

 

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ホテル着。このホテル(ユーロパーク インターナショナル)は奥まったところにあります。狭い掘り割りを抜けて行きます。私たちの乗った大型観光バスはぎりぎりで通過です。車の離合などは全く不可です。バスの出入りの時間は各ホテル間で調整しているようです。

今夜の夕食は、、、、。またポテト、ザワークラウト、それにソーセージ。ここはドイツです。

 

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[日々]スイスとドイツに行ってきました。(6/13)

7月27日(金)、第4日目。今日は、あの氷河特急に乗って、ツェルマットからサンモリッツまで移動です。

「いいちこ」のコマーシャルで有名になったランドヴァッサー橋も通ります。約8時間の長旅です。途中列車内で昼食もいただきます。

 

 

早朝6:00、ホテルの部屋から見たマッターホルン、山頂が輝いています。今日もいいお天気のようです。このクリスティアニアというホテル、朝食も素敵でした。また泊まりたいですが、、、、。おすすめのホテルです。

 

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さあ、これでツェルマットともお別れです。いよいよ9:58発の氷河特急908便に乗ってサンモリッツに向かいます。

 

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この氷河特急に乗り込む前、添乗員さんが「座席の抽選をしましょう」と言うのです。添乗員さんは知っていたのです。進行方向に向かって右側の席は日差しが非常に強いのを。私たち夫婦はその右側、真夏のサンルーム状態です。冷房はかなり効かせているようでですが、強い日差しにはどうすることもできません。腕や鼻が赤く日焼けしました。幸いなことに、一車両が借り切り状態でしたので、左の空いている座席に「避暑」に行くこともできました。氷河特急に乗る予定のある方、必ず、進行方向に向かって左側を確保して下さいね。(笑)

座席にはすでに昼食のためのセッティングがされていました。

 

 

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8時間の列車の旅です。うちの奥様は早速リュックから日本から持ってきたお菓子を取り出し、近所の席の人達に配り始めます。それにつられて他も人たちも。

ツアーも4日目にもなると、みんさん親しくなってきます。列車の乗務員の方ともすぐ親しくなり、前泊したホテルから持ってきた団扇をプレゼント。イヤー、車内は何か盛り上がってきています。

今回のツアー参参加者は私たち夫婦のように「毎日が日曜日」組が9組(18名)、新婚旅行のお若いご夫婦が1組(2名)、ご婦人ペアが2組(4名)、一人で参加が3名の合計27名。皆さん、いろんな国を旅されています。

 

 

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この車両の最後尾に陣取った私たちとその左側の同行者。この8席が一つの単位のようで座席番号が振ってありましたが、どういうルールになっているかよく理解できないままに終わりました。

 

 

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昼食です。あまりにも日差しが強いので、前のご夫婦とお酒は控えようということになりました。が、写真を撮る時、ちょっと寂しいので、左側の人からレンタルしました。(約束どおり、ちゃんとBlogに書いておきましたよ。空のビール瓶をお借りしたと。ははは)

 

 

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窓から見える景色はすばらしいです。でも、ガラス窓を通してですのでなかなか綺麗に撮れません。

スイスアルプスがかっては海の底であった様子がよくわかります。こじんまりした集落が続きます。毎日どんな生活をしているのでしょう。近くにはコンビニもないようですが。

 

 

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途中の駅で列車を連結します。ホームには地元の方がお店を出していました。

列車は発車ベルもなく静かに動き出します。日本であれば、「間もなく発車します。お急ぎ下さい。駆け込み乗車は危険です」とか「閉まるドアにご注意下さい」など日本語かどうか疑わしくなるような案内まで実に騒々しいのです。

以前、中島義道という哲学者が書いた「うるさい日本の私」という本を読みましたが、全くその通りですね。スイスの鉄道は静かです。それでも何の支障もないようです。

この氷河特急には沿線の紹介が座席に付けられてイアホンで聞けるようになっています。案内がある時のみ、電光掲示板で知らせてくれます。車内の放送はほとんどありませんでした。静かで本当によいです。

 

 

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いい風景が続きます。ちょっとした集落にもその中心部に必ず教会があるようです。

 

 

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列車はクールという駅から走行方向が逆になります。世界遺産のアルハンブラ線を走ります。ループ橋やランドヴァッサー橋があるのです。近くに来ると添乗員さんが「間もなくですよ」と教えてくれ、みなさん右側の窓辺に張り付きましたが、列車内からの撮影はかなり難しかったです。

私の方は動画を撮りました。うちの奥様がとったこれがランドヴァッサー橋でしょう。橋を通過したらすぐトンネルに入ります。

 

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まもなく終点のサンモリッツ駅です。

 

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サンモリッツ駅着18:10分、予定通りです。約8時間でしたが退屈もせず十分楽しませてもらいました。

 

 

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さあ、今夜のホテルまであとちょっと。バスで向かいます。お世話になるホテルが見えてきました。

 

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夕食はホテル近くのレストランで。昼間お酒を遠慮しましたので、今夜はたっぷりと。ビールとワインが美味しいです。ありゃ、お酒を撮るのを忘れていました。

 

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さて、今夜のホテルの名前はサン・ジャンと言います。このホテルが綺麗だったというか、、、、、。

バスタブの蛇口が光り輝きます。バスタブの他にガラスで囲ったシャールームまであります。このシャワーの蛇口はお湯の温度に寄ってLEDの色が変化します。まいった。スイッチ一つで寝室とお風呂の境の窓が不透明になります。ところが、このシャワールームと便器の間が非常に狭くトイレが使いにくいのです。頭を打ってしまいました。おまけに、シャーの排水が悪く、水がトイレルームに流れ出してくるのです。焦ります。

このホテル、最近改築したようで、確かに木の香りは良かったのですが、これらの光を使った内装には正直言って笑ってしまいました。新婚さんご夫婦が言うのには、おそらくオーナーが香港人ではなかろうかと。(笑)

 

 

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さあ、明日はベルニナアルプスを見て、バスでドイツへ入ります。ノイシュバンシュタイン城を見ます。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(5/13)

ゴルナーグラード鉄道は、ツェルマット駅ー リフェルアルプ駅 ー リュッフェルベルグ駅 ー ローデンボーゲン駅 ー コルナーグラート駅を走っています。

コルナーグラートでゆっくりした後は、ローデンボーゲン駅とリュッフェルベルグ駅の1駅間をハイキングです。現地のガイドさんはスイス滞在29年という男性、真っ黒に日焼けしています。この当たりにはいったい何人の日本人ガイドさんがいるのでしょう。今日はお天気がいいので、逆さ富士ならぬ、逆さマッターホルンを見られそうと期待を持たせるようなことを言います。

 

 

本当に見ましたよ。リッフェル湖に映るマッターホルンを。絵はがきではありません。7月26日10:39撮影です。

めったに見られないそうです。やはり、何十年も真面目に働いてきまおかげでしょうね。(笑)

 

 

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逆さマッターホルンを背景に記念写真を撮ってもらいました。年賀状にしようと思います。(笑)

 

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この湖には、アブラメの仲間の魚がいました。

 

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今回も約1時間半のハイキングですが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ガイドさんの説明は丁寧ですが、記憶に残っていません。

標高もかなり高いのですが、疲れも全く感じません。興奮しきっているのでしょう。このあたり、トレッキングコースやハイキングコースがたくさんあり、自分の体力や登山技術にあわせていろんな楽しみかたがありそうです。下から登ってくるグループにも会いました。「こんにちは」という日本語、外国人にもよく通じました。

 

 

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リッフェルベルト駅から再び登山列車でツェルマット駅まで降ります。

 

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ツェルマットの街は実に綺麗で、空気も美味しく感じます。排気ガスを出す車の乗り入れが禁止されているせいでしょう。

 

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この車、お医者さんのもののようです。一目でわかりますね。建設中の建物がありましたが、重機の乗り入れには特別な許可がいるようです。

 

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13時、ツェルマット駅前に集合。昼食をとって(ハイ、ビールとワインは今日もいただきました)からは、自由行動となります。私の方は、U-23の試合が気になっています。街のメイン通りの一角にスポーツバーらしいものを見つけ、ここU-23の応援をしてきました。

奥様は買い物をしてくるといいます。どうど、ご自由に。ただ、キャリーバックは2つしか持ってきてないので、これに収まる程度にして下さい。(笑)

 

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今日の夕食はミートフォンジュ、しかしまあ、どこに行ってもポテトがでてきますねえ。

同席して下さったご婦人2名はスーパーセレブなお方。若い頃からの親友ということで、この6月にはスペインに行ってきたばかりだそうです。学生の時には自動車部にいて、アメリカから逆輸入したHONDAの車で、ラリーに夢中だったとか。いやー、私と同じ歳というのに、あの時代に。。。。

でも、とっても気さくなお2人で、旅行中大変楽しませてもらいました。

 

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食事を終えてホテルへ。

21時というののに、まだ明るいです。このホテル、かなり大きくて立派です。室内プールもありました。

部屋のベランダから遠くマッターホルンが望めます。

 

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さあ、あすはいよいよ、氷河特急に乗りますよ。

[日々]スイスとドイツに行ってきました(4/13)

7月26日(木)、第3日目です。

今日は、早起きして、朝焼けのマッターホルンを見て、一旦ホテルに戻り、登山列車に乗り、ゴルナーグラード展望展望台から再びマッターホルンを見ます。帰りは、約1時間半のハイキングを楽しみます。午後はツェルマットの街で自由行動です。今日も強行軍ですが、楽しい一日になりますように。

 

 

早朝04:45にホテル出発。ツェルマット駅からトンネルを抜けたところに地下ケーブル駅があります。地下ケーブルカー、ロープウェイを2回乗り継いで着いたところが、ロートホルン・パラダイスという展望台(標高3103m)です。さすがにちょっと寒いです。

ここからは真っ正面にマッターホルンが望めます。太陽が昇る前に、ここにあるレストランで朝食です。パンが実に美味しいのです。

テラスでツアー同行のご夫婦とコーヒーをご一緒しました。このご夫婦、私が若いころに4年間住んでいたところに自宅があるそうで、懐かしい地名も出てきて話が弾みました。

周囲は山ばっかし(当たり前か)で涙がでそうです。来たかいがありました。

 

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さあ、太陽が昇ってきたようです。朝日に輝くマッターホルンが見えるかどうか。

いやー、すごい。写真では何度もみたことがありますが、今現実に目の前にあります。感動で鳥肌がたちます。

 

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展望台を少し散策。同行者の奥さんの一人(TV番組、世界不思議発見によく出てくる竹内海南江さんに感じが似ています)はここに来るのは3回目、今回やっと朝焼けが見られたと話してくれました。何とまあ、私は運がいいのでしょう。

向こうから、放牧中の山羊が近づいてきました。観光客に慣れているようですが、別に餌を欲しがる様子はありません。

自生しているエーデルワイスをやっと見つけました。

 

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朝焼けのマッターホルンを十二分に堪能しました。帰りは同じルートを通ってホテルまで。

ちょっと休憩してから、今度はゴルナーグラード展望台へ列車で向かいます。はい、興奮していますから、疲れは感じません。みなさん、元気です。

9時過ぎ、ツェルマット駅からゴルナーグラード登山鉄道に乗り込みます。ホームで現地ガイドさん(日本人男性)が出迎えてくれています。

車窓からマッターホルンが見えます。何度見ても飽きません。

 

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標高3130mにあるゴルナーグラード展望台。観光客が多いです。壮大な景色に圧倒されます。

ここからは大きな氷河が見られますが、その規模がずいぶんと小さくなってきたそうでうです。

セントバーナード犬がいました。どうも記念撮影用らしいです。

 

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さあ、帰りは現地ガイドさんの案内でハイキングです。添乗員さんやガイドさんの話では、こんなにいい天気は滅多にないそうで、ハイキングに期待が持てそうです。

[トリ]検診の帰りに、安藤永倫氏のアプリシエに寄りました。

8月6日(月)、年1回の人間ドックの日です。

今年も例年お世話になっている健康センターで検診を受けてきました。

ちょうど15年前、この検診で直腸がんが見つかり、隣の病院で手術をしました。命の恩人である執刀医の先生は今その病院の院長をされており、麻酔をかけてくれた当時の若い先生は私の自宅のすぐ近くに開業されています。

今日の検診結果はまもなく郵送されてくるでしょう。特に健康に注意などしておらず、運動も全くしていません。お酒も毎晩飲み、美味しい物を好きななだけ食べていますが、身長・体重はこの十数年全く変化はありません。ただ、視力や聴力が落ちてきています。確実に老化が進行しているのです。(涙)

 

 

検診の帰り、うちの奥様と一緒に、安藤永倫氏の「ガーデンダイニング アプリシエ」に寄ってみました。

場所がわかりにくかったので、直接電話をして教えていただきました。城址公園のすぐ東側、蕎麦屋さん(薮庵さん)の斜め前でした。

駐車できるところが少ないようですから、近くのパーキングを見つけて、徒歩で行ったほうがいいかもしれません。

このお店が開店する際、Aちゃんの呼びかけでトリサポから花を贈る計画がありました。私たち家族も協力させてもらいました。お店の雰囲気がよく安心?しまました。

あいにく、永倫氏は不在でしたが、スタッフの方はとても親切で感じの良い方でした。キーマカレーとパスタ、それに無理して抹茶パフェまでもいただきました。この抹茶パフェ、昨日の対徳島戦で三平がGOALを決めているので半額でですよ。

別のお客さんが1組いましたが、以前から親しくさせてもらっているChoさんご家族でした。こちらから気づかずに失礼しました。

 

 

 

このアプリシエ、8月10日(金)~12(日)にかけて、いろんな催しものが計画されています。特に10(金)19:30からは永倫氏の司会のもとで、トリニータグッズ争奪大ビンゴ大会があります。永倫ファンのトリサポさん、これはチャンスですよ。

[トリ]アウェイ徳島は相性がいい。第27節、対徳島戦。

8月5日(日)、第27節、対徳島戦。4-0。

アウェイでの徳島戦は相性がいいのか。今シーズンも4得点で快勝してしまった。

 

 

徳島、行きたかった。しかし、翌日6日(月)には人間ドックが予定されているので断念。来シーズンは行けても行けないだろうな。(ふふふ)

ということで、TVの前で一杯飲みながらの観戦です。

あ、mitomaskさんがいる。今日は心強いぞ。○立のおばちゃんの姿も。おばちゃんとといっても若いなあ。○立のお姉さんと言ったほうがいいのかも。あれ、ハ○ーちゃんはどこ?

小林監督の率いる徳島は5戦負けなしという。現在大分よりも下位にいるが勢いがありそう。現地は小雨のよう。お、雨には強い?大分なので期待が持てそう。さあ、試合開始。

 

 

あ、もうGOALが生まれた。徳島の選手も大分の選手も何が起こったか唖然としている風に見える。キックオフ1分もたたないのに。高松の胸トラップ(うまいねえ)に村井が相手GKの位置を見極めてシュート。さすがベテランです。うちの家族では、この頃村井の調子がよくないなあと話していた矢先の得点。村井はん、ゴメンナサイ!

19分、徳島にとっては想定外のことが起こる。高松にタックル?をかけてきた青山選手のプレーが危険行為と見なされて一発レッド。うちにとってはラッキーな判定だが、青山選手、意識的にした行為でなさそうで、ちょっとかわいそうでもある。

27分、要注意選手であるFW津田選手が交代。いい流れである。

これで一人少ない徳島を完全に崩してしまはず。ところが、監督からの指示があったのか体力温存の試合展開となる。結局前半戦はGOALを生んだ村井のシュート1本のみ。

 

 

後半戦、50分、またもや村井のGOAL。これは惜しくもオフサイド判定。

一人少ない徳島に勢いが出てくる。ハーフタイム中にJ1昇格引受人の小林監督からの細かい指示があったようだ。ジョーゴ、ジョーゴと聞こえてくるので、福岡の城後選手が徳島に移籍してきたのかと思ったら、ジオゴ選手のことです。ああ!

大分、1-0では安心できない。さあ、早く追加点を。

60分、宮澤のパスを受け、西が落ち着いてGOAL。続いて69分、いつものように石神-三平ホットラインが今日も炸裂。石神のクロスがうまいというか、それを信じて飛び込んでくる三平がすごいというか。。。

これでシュート3本で得点が3点。無駄なエネルギーは使わないのしょう。サッカー省エネ大賞でももらえそう。(まあ勝利したからこんな事が言えるのですが。ちょとシュート数、少ないのでは?)

続いて73分、安川が村井にパス、村井が優しくジョンハンにパス、ジョンハンがシュート、GKがはじく、いい位置につけていた村井が落ち着いてシュート。これで4点目。村井の冷静なプレーが光ります。50分のオフサイドがなければ、村井ハットトリックですよ。

おお、82分、西に代わって、新規加入の林が登場。ドリブルがうまいねえ。コーナーも蹴るのか。シーズンも終盤に近づくにつれて頼りになりそうな機がします。

後半戦、あっという間に終わった感じです。確かに「運」も大分に味方しましたが、無失点で4得点とはすごい。4点/8シュートとは効率が良すぎます。(笑)

 

 

恒例のラインダンスには新バージョンが登場、野球拳とは。ここ世代の若い選手達がよく知っていましたね。そのことの方が驚きでした。ヘッドギアを付けた三平のインタビュー、突っ込んでくれないとね。村井のインタビュー、声がかわいいし、誠実な感じがします。いいねえ。

 

 

さあ、次節はホームで対北九州戦。バトルオブ九州、ホーム初勝利といきましょう。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(3/13)

私たちが乗った登山列車は、グリンデルワルト ー アルビグレン ー クライネ・シャイデック ー アイガークレッチャー ー アイガーヴァント ー アイスメーア ー ユングフラウヨッホを走っています。

帰りは、アイガークレッチャー(2320m)からクライネ・シャイデック(2061m)の1駅分のハイキングをしました。旅行に出かける前、知り合いにはスイスにトレッキングに行ってくるなどと大げさに言ってましたが、まさにハイキングでした。すみません。(笑)

 

 

今回の旅行の第一の目的はこのトレッキングじゃなくて(笑)ハイキングにあります。天気を心配していましたが、最高の天気です。

アイガークレッチャー駅には現地のガイド(日本人女性)さんが待機してくれています。ハイキングコースはいくつかあるようで、天候やツアー参加者の体調をみてどのコースを行くか決めているようです。

 

 

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風もなく澄み切った青空です。最高の気分です。お花畑は黄色の高山植物が目立ちます。

途中、日本人が建てたという山小屋の跡にも立ち寄りました。まるで絵はがきのような景色です。

 

 

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今日のコースからは、アイガーの北壁がよく見えます。大きな湖(名前を忘れました)の周囲には、北壁登攀中に亡くなった登山家の名前が刻まれた大きな石がおかれています。新田次郎の「アイガー北壁」のモデルになったかたの名前もありました。

 

 

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楽しみにしていた高山植物の写真も撮りました。植物は好きですから、日本で言うとどの植物の仲間になるかはわかります。現地のガイドさんから和名を教えてもらいました。

この旅行には、奥様用にPanasonicのデジカメDMC-TZ7(予備バッテリー1本)と私用に同じくPanasonic DMC-TZ30(予備バッテリー1本)を持っていきました。デジイチにしようかとずいぶん迷いましたが、できるだけ荷物は軽くしたいのと、ツアーですので、限られた時間内に手軽に撮れるものにしました。TZ-7とTZ-30は同じ電池が使えるので、充電器も1台ですみます。問題はTZ-30の電池が半日ほどしまもちません。ホテルですぐに充電です。スイス、ドイツのコンセントはCタイプのものでした。

 

 

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高山植物を少し。青色の花が特に美しいです。いつかは個人で来て、ゆっくりと写真を撮りたいと思いましたが、、、、。
もう、年齢からみても無理でしょうね。

 

 

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約1時間ほど歩くと、クライネ・シャイデイックの駅が見えてきます。昼食はここのレストランでいただきました。

 

 

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昼食後、また列車に乗って朝の駅に戻ります。途中の景色も素晴らしかったです。

さあ、バスに乗ってツェルマットを目指します。約4時間の旅です。日本もそうですが、スイスの観光バスの運転手さんの技も見事なものです。

スイスの道には信号機が少ないです。信号機の代わりに、いたるところにロータリーがあります。左側優先だそうです。慣れないと運転が難しそうですね。

 

 

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ツェルマットまではU字谷の底から這い上がって、峠(名前を忘れた)を越えて行きます。途中たくさんの大型バイクやキャンピングカーを見ました。

ヨーロッパ各国から夏のバカンスを楽しみにスイスに来ているのですね。何か根本的に豊かな感じがしてなりません。欧州は経済的に厳しい状況にあると聞いていたのですが、、、。
特にEUに加盟しなかった(国民投票ではわずかな差で不参加の意見が多かったそうです)のが今となってはかえって良かったのかもしれませんね。スイスの通貨(スイスフラン)は安定しているそうです。

 

 

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やっとツェルマットの近くまで来ました。

でも、ツェルマットの街には電気自動車と馬車(おお!)しか入れません。私たちの乗ったバスともツェルマットの一つ手前の街テーシュでお別れです。ここから列車に乗って行きます。時間は夕方の7時、まだまだ真っ昼間という感じです。

スイスの駅、列車は赤を基調にした色使いが多く、なかなか洒落ています。駅構内でも余計な案内など全くなく、静かでいいです。

 

 

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チェルマットの駅付近。綺麗です。駅からホテルまで荷物を運ぶ電気自動車がたくさん駐車していました。

 

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私たちは、駅から徒歩でホテルに向かいます。河がごうごうと大きな音を立てて流れています。氷河からの流れのせいでしょう。白く濁っています。バックにあのマッターホルンが見えています。

やっと今日泊まるホテル(クリスティアニア)の前に到着です。夕方8時ですがまだ明るいです。ホテルの外観は本当に綺麗です。ここに2泊します。

 

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明日26日(木)は朝4:45ホテル出発、朝焼けのマッターホルンを見に行きます。天気に恵まれるといいが。

 

 

 

 

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(2/13)

7月25日(水)、今日は午前中、列車でヨーロッパで一番高いところにあるユングラウヨッホ駅に行ってアイガー、メンヒ、ユングフラウを見てきます。帰りは、1駅分のハイキングが予定されています。午後はバスと列車を乗り継いでチェルマットまで。内容の濃い一日になりそうです。

では、午前中の記録です。

 

 

昨夜一泊したホテル。小さなホテルですが、清潔でいい感じでした。おかげさまでシャワーは最後まで熱いお湯が出ました。(笑)

 

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07:30、ホテル出発。バスでユングフラウヨッホ登山列車にのるためにグリンデルワルトに向かいます。約30分ほどかかります。

ツアー参加者の日頃からの行いがいいせいでしょう、天気は最高です。バスの窓からみる景色がいいです。

 

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グリンデルワルトに到着。日本人観光客が目立ちます。(笑)

駅周辺にホテルが一杯。どの窓辺にも赤い花(ペチュニアかな?)が植えられており、赤が澄み切った青空に映えて非常に綺麗です。

ツアー同行のみなさんと一緒に登山列車に乗り込みます。大きな荷物はバスに積み込んだままです。ツアーは便利です。

 

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登山列車からの景色。窓越しからですので、いい写真が撮れません。

日本ではみることのできない景色が続きま、感動、感動の連続です。

 

 

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途中、アイガー北壁に掘られた(すごい!)窓から氷河を見ることができます。約5分間の停車ですのでゆっくりしてはおられません。

ユングフラウ駅の1つ手前のアイスメーア駅で記念に1枚。

 

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10:00、ユングフラウヨッホ駅に到着。スフィンクス展望台(標高3571m)、アイスパレス、プラートテラスと足早にまわります。かなり標高が高いのですが、特に身体に変化はありません。同行の人達もだれも高山病になったりしてません。楽しいことをしているとみなさん現金なものです。(笑)

途中、売店に「世界一高いところにあるポスト」がありました。昔日本にあった赤いポストです。もう少し時間が欲しかったのですが、ツアーですので仕方ありません。個人でいけば心ゆくまで風景を楽しめそうですが、私たち夫婦には無理です。周囲の山々の写真を撮ることも忘れていました。

 

 

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帰りは、アイガークレッチャ駅から1駅分のハイキングをします。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(1/13)

7月24日(水)~8月1日(月)までスイスとドイツに行ってきました。

仕事をしているときには長期の休みが取れません。退職後、「毎日が日曜日」の生活になり、夫婦とも足腰が丈夫なうちに(笑)行けるところは行っておこうと、私の念願であるスイスでハイキングができる旅に出かけることにしました。

 

 

7月24日(水)は朝10:00福岡空港発、インチョン空港で乗り換え、ウィーン空港経由でチューリッヒ空港、それからバスでインターラーケンと移動だけです。

 

 

まずは今回お世話になる阪急交通社のフロントで受付です。

利用したツアーは「スイス3つの名峰と氷河特急、ドイツロマンチック街道の旅 9日間」、福岡から添乗員さん1名が同行します。

 

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韓国インチョン空港まで約1時間半。ここでチューリッヒ行きに乗り換えます。インチョン空港、とうとうアジアのハブ空港になってしまいました。

特に福岡空港からアメリカ、ヨーロッパ方面にはこの空港での乗り継ぎが便利なようです。

仁川空港、何か催しものがあってました。飛行機に乗り込む前にキンパ(海苔巻)を探したのですが、どこにも売っておりません。残念。

 

 

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私たちが乗り込む大韓国空KE-933便の案内がでています。

 

 

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ウィーンまでの車窓から。

中国の上空を飛行するようで、インチョン空港出発の際、中国の管制からの許可がなかなかおりず、離陸が約1時間ほど遅れました。

ずいぶん長い時間、荒地上空を飛んでいました。

 

 

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機内食と、ウィーン近郊の街の上空です。

 

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ウィーン空港では、チューリッヒ空港に向かう私達もKE-933便から一旦降ろされます。

このKE-933便はウィーンからの新たなお客さんも乗せて、チューリッヒまで飛んで、またお客さんを乗せてインチョンに戻って行くそうです。大韓航空の運用はみごとなものだと添乗員さんが話していました。

離陸までの時間を過ごす部屋に、ドットプリンターがありました。業務用としてまだ使っているのですね。今では珍しくなったので記念に写真を撮っておきました。

再び、KE-933便に乗り込み、チューリッヒ空港へ。

 

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チューリッヒ空港では、私たちの乗った便はドックEと呼ばれる発着ゲートに着きます。ここからドックBまで専用の電車(Skymetoro)で移動です。

現地時間は20:00過ぎ。今は夏時間を使っていますので、日本時間から7時間を引いたものがスイス・ドイツの時間になります。

 

 

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入国審査は実に簡単でした。係官の愛想もよかったです。入国審査官の態度、その国の第一印象を決めると思いません?

迎えに来てくれていたバスに乗って約2時間、やっとインターラーケンのホテル(クリスタル ホテル)に到着。現地時間の22:30。

インターラーケンの街に入ると、うちの奥様が「ここ、見覚えがある」と言い出すのです。「あ、このホテル泊まったことがある。早くシャワーを使わんと、お湯が出なくなるよ」と。

そうです。うちの奥様、8年前に友達4人とイタリア・ドイツ・スイスに来ているのです。あああ!

いやー、疲れました。シャワーを浴びてそのまま就寝。明日はホテル発7:30の予定。

 

 

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[トリ]チェルマットでひとりU-23を応援する。

7月24日~8月1日まで、スイス・ドイツのツアーに参加してきました。同行の皆様、無事に帰宅されたでしょうか。天候にも恵まれ楽しい旅行となりました。

「スイス3つの名峰と氷河特急・ドイツロマンチック街道の旅 9日間」の日記は少しずつBlogに書いていきます。

 

 

さて、トリサポとしては旅行中もU-23の試合が気になります。清武選手に東選手のスタメンが予想されていますのでなおさらです。

予選第1試合目となる26日午後は、スイスのチェルマットで夕食の時間まで自由行動です。チェルマットの街はヴァカンスシーズンのせいもあってか人が一杯です。

 

 

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街のどこかでTVが見られないかと探していたところ、ありましたよ。スタンドバーとオープンカフェが一緒になっているお店です。対スペイン戦は始まったばかりです。うちの奥様はちょっと買い物をしたいというので、一人で中に入ってみました。

TVはPanasonic製、でも音声は消してあります。しかたありません。日本対スペイン、しかもうちの息子達が戦っているというのに、店内の人は全く無関心のようです。「サッカー見れや、うちの息子が出ちょるに!」と叫びそうになりました。

ビールを注文して一口飲んで落ち着いて横を見ると、スペイン人らしいおいちゃんがサッカーを見ています。「スペイン人か」と聞くと、握手を求めてきました。写真がぼけてしまいました。おいちゃんごめん。

このおいちゃん、前半戦の途中で、仲間が店を出るというので、一緒に出て行きました。「アディオス!」と言うと、ニコニコしながら、また握手をしてくれました。でも、このおいさん、ほんとうにスペイン人なのかなあ。(笑)

 

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このお店、奥の方がスポーツバーのようになっています。でも、今日はだれも使っていないようです。

 

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清武選手、東選手が頑張っています。TVに大写しになるたびに一人で拍手をしてあげましたよ。トリニータで育ってきた若者がオリンピックに出ているのです。

おっと、大津がGOAL。スペイン相手に先取点ですよ。

 

 

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「よーしゃ」と声を上げ、拍手をしました。TVを見ているのは私だけのよう。ちょっと寂しい。

ところが向こうのほうに座っていた地元の人らしいおいちゃんが、親指立てて「イェー!」と反応してくれました。嬉しいねえ。

 

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このあと、永井選手とせりあったスペイン選手が退場となり、1-0のまま前半戦終了。

このあとコマーシャルが入り、その後は韓国対メキシコ戦が映るようになったしまったので、仕方なくお店を出ることに。

相手がスペインですから、後半戦が不安です。でも、清武選手か東選手が入れてくれると信じて、夕食に向かいました。

結果は深夜ホテルのTVで確認。おお、あのスペインに勝った。これで調子づいて第2試合。第3試合も勝って1位通過でしょう。

 

 

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旅行中、7月29日の第2試合の対モロッコ戦は、ドイツのハイデルベルグのホテルで後半戦戦の最後の方を見られる時間はありましたが、残念なことにEuroSportで放送がありませんでした。夜中、BBC放送で1-0勝利を知りました。

下の写真は、8月1日、インチョン空港から福岡空港に向かう大韓航空機内でのもの。GOALしたのは永井選手か。

 

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第3試合の対ホンジュラス戦は、博多のホテルで。

深夜前半戦を見ている途中でいつの間にか寝てしまっていました。すみません。

さあ、今夜から決勝リーグです。清武選手、東選手の活躍を見ろう。