[日々]Nikon様、感謝。

Nikonのデジイチが修理を終えて帰ってきました。保証期間をちょっと過ぎていたのに無料でした。しかも往復の送料もNikonの負担です。

Nikon様、感謝、感謝です。次のデジカメもまたNikonにしますね。

 

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先月6月6日、釜山旅行中にバスの座席から床にカメラを落としてしまいました。結構大きな音がしました。私の不注意です。

電源を入れてみると、「何らかの異常を検出しました、、、、」と液晶に表示され、写真を撮ることができなくなっていました。おそらく電子的な不具合ではなく機械的なものでしょう。ミラーボックスが壊れたのかもしれません。

このデジイチ、あるお店から通販で購入したものです。保証書には購入日2011年5月26日のスタンプが押されています。ああ、少しとは言え、保証期間の1年は過ぎている。運?が悪いなあ。

 

 

6月19日、Web修理サービスを利用しました。希望すれば、宅配業者が自宅まで取りに来てくれます。

21日の14:00~16:00を希望。この時点で、保証期間が過ぎているので、修理代は13,500円、送料0円との表示されています。おお、13,5000円か。仕方ないか。自分で修理はできないし。

折り返し、修理依頼の確認メールが指定したアドレス宛に自動返信で届く。


 

6月21日、14:00ジャストにクロネコヤマトさんが、梱包資材(箱など)を持って来る。クロネコヤマトさんもすごい。約束の時間通りです。本体、レンズ、バッテリー、メモリカード、それに、本体とレンズの保証書(保証期間は切れているが)を送ることにする。(本体だけで良いと思うが念のために)

 

6月25日、修理品確認のメールが届く。修理完了予定日は7月3日、見積もり金額は0円。え、0円?

26日、メールと同じ内容の文書が郵便で届く。

 

 

6月27日、修理完了とのメールが届く。発送日は6月27日。ご請求金額は0円。保証期間が切れているのに、本当に無料なのか?

28日、メールと同じ内容の文書が郵便で届く。

 

 

6月29日、13:30、クロネコヤマトのいつもの方が届けてくれる。お金の請求はなし。

修理センターからの荷物は梱包もが丁寧です。本体、レンズ、メモリカードなど別々にきちんと包装してくれています。

同封された納品書を見ると、「ミラーボックス不具合のため、ミラーボックスを調整しました。各部作動確認及び各精度の点検をいたしました」とある。

また、お客様への連絡事項には、「保証期間経過後間もない為、今回は特別保証内とさせていただきました」とある。

おまけに、「フードに破損がございます為修理させて頂きます」とある。一緒に送った望遠レンズにつけていたフードのことです。以前からちょっとガタがきていたのです。これ、新品になっています。
おお、Nikon様、Nikon様。

 

 

Nikon様、感謝です。保証期間は2012年5月25日で終わっています。修理を依頼した日が2012年6月19日、保証期間が終わっているので13,500円の請求があっても当然のこと。メーカーに言わせると、たいしたことではないかもしれませんが、私のような年寄りユーザーは本当に感激するのですね。

[日々]なんじゃこれズッキーニ

やっと雨がやみましたので、久し振りに裏の畑に出てみました。

ズッキーニの最後の収穫です。今年も、茎や葉が巨大に?成長するだけで、スーパーに売っているキュウリのような格好いい実は少なかったです。ほとんどが、テニスボールのような球形の形になっています。作り方に何か問題があるのでしょうが、まあ、ど素人がやることですので仕方ありません。

今日は、「なんじゃこれ」と言うような大きなズッキーニを見つけました。長さ40cm、胴回り35cmというメタボズッキーニです。ズッキーニはカボチャの仲間らしいので、こんなに大きくなっても不思議ではないのかもしれませんが、ちょっとびっくりしました。

 

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今、裏の畑では、インゲンマメ、モロッコマメが最盛期?です。東京に送ったり、知り合いにあげていますが、余ったものは、うちの奥様が冷凍保存をしているようです。

トウモロコシも後1週間程で収穫できそうです。今年はカラスくんやアナグマさんがどうでるでしょう。(笑)

長雨が続きましたが、トマト、キュウリ、ピーマン、サツマイモ、ナガイモ、カボチャは順調に育っています。レタス、チシャ、オクラ、クウシンサイ、ネギ、アオジソは消えてしまいました。(涙)

今年は「なり物」がダメですね。ウメ、ビックリグミ、ビワが実をつけませんでした。それに期待のメスレ(巨木になっています)もダメ、例年取り切れないほどたくさんの実をつけるのですが。カキも若い実がたくさん落ちてきてます。キーウィは少し期待できるかな。

 

 

作物はよくできません(うまく作ることができないのですね)が、雑草は見事によく生えてきます。一雨ごとにどんどん成長します。ああ、また草刈りをしなくてはなりません。(涙)

[日々]チャガルチ市場

対北九戦に行く途中、下関の唐戸市場に立ち寄り、お寿司を大変美味しく頂きました。先月はお隣の国、韓国釜山にあるチャガルチ市場に行って来ましたので写真を載せておきます。

時間の関係で市場のほんの一部しか見られませんでしたが、いやー、強烈でした。

 

 

シジャン(市場)の入り口です。Come/See/Buy!とは、うまい!

 

 

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市場で働くおばちゃん(アジュンマ)たち。

韓国のアジュンマの多くは、チリチリパーマでサンバイダをかぶっています。市場にはこんな働く女性を多く見かけました。

市場には、まあたくさんの海産物が売られていますが、淡水魚を扱うお店もありました。

貝類の好きな私は記念に一枚です。殻付きのままのものもあるし、むき身にしたものもありあります。

 

 

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あ、これ例のもの(あの臭いやつ)をつくる材料かな?

 

 

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この日(6月5日)は韓国の公休日(顕忠日)ということで閉まっているエリアもありましたが、それでも賑やかです。

 

 

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生け簀から脱走したタコ、歩道を這い回っています。

 

 

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ホヤを売ってるお店がありました。岩手産のホヤは食べたことがあります。身は一種独特の臭いがしますね。

 

 

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アワビ、ユムシ、ホヤです。

以前からユムシの刺身を食べてみたかったのですが(別にゲテ物食いではありませんが)、時間がありません。次回は必ず。

このユムシ、日本の一部の地方では食用にされているとか。韓国では最近養殖に成功したそうです。需要が多いのでしょうね。

 

 

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おっと、チャガルチ市場の中心部にあったこの建物の7階にゲストハウスがあります。

ゲストハウス韓国、釜山 チャガルチ」は市場のあの雰囲気とはうって違って、洒落た宿泊施設です。2人や4人、6人といったグループの旅行にはいいでしょう。スタッフの女性(日本語ができる人もいます)に案内をしてもらいました。次回の釜山旅行はここに泊まりたいです。地下鉄駅も近いので、何かと便利だと思います。

 

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釜山のチャガルチ市場、まだまだ珍しいものがありそうです。この釜山やソウルでいつも思うことですが、韓国というところは食材が豊富なところですね。

[トリ]やっと勝てたぞ! 第21節、対北九州戦。

6月24日(日)、第21節、対北九州戦。2-0。

やっと、やっと勝てました北九に。試合内容は、いつものような、、、。

しかし、運が良かったというか、悪コンディション下での作戦勝ちというか、、、。

思えば、昨年は3-0とケチョンケチョンにやられ、一昨年は、北九州出身の東の1点先取で勝利と思いきや、残り1秒というところで同点にされたりと、対北九州戦にはいい思い出がありません。

豪雨の中のこの勝利は、バトQとしても初勝利、おまけに6年振りの4連勝ときました。嬉しいねえ。

 

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さあ、いつものように試合前の様子を。(長いですぞ)

早朝、家族3人で出発。今回は東京組を北九州空港に迎えにいく必要はありません。まずは、唐戸市場に直行です。

 

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ここで腹ごしらえをします。

先月行った釜山のチャガルチ市場に比べると大違い。 チャガルチはあまりにも強烈すぎました。(笑)

お寿司、安いです。今回は、クジラのお寿司を中心に選びました。クジラの舌のお寿司など滅多に口にできません。

 

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さあ、お腹も一杯になりました。時間はたっぷりありますので、次は門司港レトロへ。

雨にも係わらず人が多いです。何かのお祭りに協賛してでしょう、フリーマーケットがいっぱいです。

 

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うちの奥様と娘2が言うには、センスのいいお店が多いとか。私はこういうものには全く興味がありません。1店だけ見て(オーナーの若い女性がアフリカ暮らしで集めた小物を売ってました)、車で待機です。

 

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1時前にいよいよ本城に向けて出発。まだ雨が降ってます。

本城第2駐車場、我が家族が一番乗りと思いましたが、すでにトリサポの車が数台きてました。警備のおじちゃんが「もうすぐ雨はやみますよ」と言いますが、横殴りの激しい雨で車の外に出られません。しばらく仮眠を取ることにしました。

 

 

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少し小降りになってきました。iPadで本城付近の天候を確認すると、これから雨の量はこれから少なくなるようです。(この予報、あたりませんでしたね)

ぼつぼつ出陣?の準備をと、雨合羽着て近くのスーパーで夕食用のおにぎり(この雨の中ではゆっくり食事はできません)を買いに。

途中、警備のおばちゃんが、この大雨を自分の責任のように「すみませ~ん」と声をかけてくれました。いい人です。お店の前ではトリサポのおばちゃん2人に遭遇、「お互いバカですねえ」と。。。 この雨の中を遠く北九州まで。。。本当にどれだけバカなんでしょう。(笑)

 

 

さあ、競技場に向かいます。

すでにトリサポが雨の中に並んでいます。みんな好きですねえ。

東京からきたNoさん(北九州市出身)親子から今年もバナナの差し入れです。

 

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試合前4時過ぎの本城の様子。またもや、ここはホームです。北九サポ、少ないですねえ。

北九州の選手紹介があったのでしょうか。小森田選手がコールされたら拍手しようと思っていたのに。

 

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試合中のトリサポのみなさん。

豪雨の中での応援ということもあって、いつも以上にみなさん気合いが入っています。私、一応雨具を着ていましたが、あまり役に立たず、びっしょり濡れてしまいました。コアサポの若い人達は、初めから雨具などつけていません。

イヤー、久し振りに興奮しました。「何とか勝って帰りたい」との思いでゴール裏の一体感は素晴らしいものがありました。

面白いものをみました。いつも応援をリードしてくれているMiさんが太鼓を叩くたびに雨粒が飛び跳ねるのです。写真がうまく撮れなかったのが残念です。

選手の断幕の数も大分の方が圧倒的に多いのです。雨の中で断幕はったり、試合後には雨に濡れ重くなった断幕を片付けたり、干したりしなくてはなりません。コアサポのみなさんには頭が下がります。

うちの家族はいつものようにゲーフラ3枚揚げです。雨に濡れるとゲーフラも結構重くなり、真ん中あたりから雨しずくがぼたぼたと。

 

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さて試合。

前半戦2点、だれがどうやって入れたのかこちら側からはわかりません。大銀ドームとは違い、ピッチレベルに近い目線で見ることもあってか、向こう側で何が起こっているかは見えづらいですね。後半戦、終了間際で森島が余裕の笑みを浮かべながらみごとにボールをキープする様子はよく見えましたが。

全般的に言って今日は大分の作戦勝ちでしょう。前半戦、後半戦を通して試合を支配してたのは間違いなく北九州。しかし、田坂監督の指示なのか、それとも選手達の発意なのか、最悪なピッチ条件を逆に味方につけました。

帰宅後、録画でゴールシーンを確認。1点目は石神のコーナーキックを三平が合わせている。この時、森島が「おとり」になっていたようだ。2点目、森島の位置取りがよかった。ピッチの状況をよく考えていたのだろう。バックパスをミスした小森田選手とGKがちょっとかわいいそうでもあります。また、ゴール裏からは見えなかったが、危機一髪をドンミョンが跳ね返している

 

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試合後、娘2の仕事のこともあるので、今回は宿泊せずにまっすぐ帰ります。途中、濃霧のため高速を降ろされたりし、予定より約1時間遅れて夜中1時に無事帰宅。やっと北九に勝ったこともあり、全く疲れを感じません。(ああ、おそらく1~2日後にはどっと。。。)

 

 

さあ、次節は対富山戦。昨シーズンは1度も勝っていない相手です。J2上位はほとんど勝ち点の差がありません。5連勝して、上位争いにしつこく食らい付いていくかどうか。選手もサポも気が抜けません。

[トリ]まるで梅雨空のような、、、。第20節、対水戸戦。

6月17日(日)、第20節、対水戸戦。1-0。

このところ、まるで梅雨のような鬱陶しい試合が続いています。今日は梅雨空の合間に、一瞬イ・ドンミョンという太陽が顔を出しましたが、いつになったら、スカッとした勝ち試合を見られるのでしょう。しかし、梅雨があるからこそ、秋の豊かな実りがあるわけですから、こんな時期も大切なのでしょうね。そう思うことにします。

 

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先日、ツバメの巣が少なくなっているとのある週刊誌が報じていました。おそらく餌になる昆虫の減少がその原因のようです。大銀ドームに向かう途中にあるトイレで発見しました。数羽の雛も育っているようです。
トリニータ、何かいいことがありそうな気がします。

 

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今シーズンは、ほとんどの試合が日曜日開催、特に今日のように18:00キックオフではアウェイ遠征はなかなか難しいです。特に仕事を持っている若いサポータにとっては。

水戸からのサポは30人ほど。ようこそ大銀ドームへ。

うちの奥様はドームでの写真サービスに見ず知らずの水戸サポのご夫婦を誘い、一緒に記念撮影。「いい記念になりました」と喜ばれたとか。このご夫婦、試合後は大分観光をするそうです。

 

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大分側2階席の端っこに3人のトリサポがいて、ゴール裏に合わせて真剣に応援を続けています。何故か感動をしました。

 

 

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さて、試合。

このところずっと相手ペースの試合です。

そんな試合でも、何回か決定的なチャンスはあります。前半戦の村井がそう。でも、うまくいきません。決定力不足という一言ではすまされないものが何かあるのでしょう。

水戸の鈴木選手はさすが。オーラがあるなあ。ピッチ上ですぐわかる。そして、いつもボールの側にいる。何度も攻め込まれた。橋本選手もうまいなあ。

盛り上がりにかけたまま前半戦が終わる。

 

 

後半戦、15分、村井から高松へ。さあ、これで流れがかわるかとと期待をしたが、あいかわらずの展開。その後、西からチェ・ジョンハンに(シューズがよく目立った!)代わり、少しずつ大分のペースに。40分少し前か、鈴木選手がピッチを後に。これが大分にとって良かったのかもしれない。

水戸の足が止まってきて、大分に勢いが、でも時間がない。今日はこれで引き分けかと思った。

44分、石神のコーナーに誰かが頭で合わせた。ゴールにはいるボールは見えたが、誰が決めたかわからない。あ、ドンミョンじや。

これで1-0。最近こんな試合ばかりです。なんなすっきりしませんねえ。でも、贅沢言ってはいけません。とにかく勝ち点3が大事です。

 

 

次節は対北九州戦。対北九州戦にはいい思い出がないなあ。今年こそ勝って帰りたいものです。第20節を終えて、上位、中位は混戦模様が続いてる。1戦の勝ち負けで順位が大きく変動しそう。

さあ、バトQ勝って、上位進出!

[トリ]清水がいいねえ。第19節、対横浜FC戦。

6月13日(水)、第19節、対横浜FC戦。1-0。

6連勝中の横浜FCを相手に、苦しい試合を続けたが、少ないチャンスをものにして勝利。西のプレーが光ったが、清水の神がった好セーブを忘れてはならないだろう。

 

 

今日もTVで観戦。放送が始まると同時に、トリサポのコールが大きく聞こえてきた。TV画面には顔見知りのサポがいっぱい。「町内会」を代表して現地入りしている○アーさん夫婦が大写しになった。

現地参戦の妹からのメールによると、今日はネットワンシステムズさんの社員さんがたくさん来てくれており、おまけに、トリサポ向けにドリンクサービスもしてくれているという。チームの支援だけでなく、サポータまでにも気を遣ってくれているのです。感謝。

横浜FCの方は、コアサポの位置がわかり難いなあ。そして、観客数も少ないようだ。横浜周辺にはJ1、J2のチームがたくさんあるから、仕方がないのか。あれ、横浜サポの間をぬって何かの売り子さんが歩いている。野球の試合のようだ。サッカーでも売り子さんがいるスタジアムがあるのか。知らなかった。

 

 

さて、試合。

今日は宮沢がお休みなので為田とジョンヒョン(最近、かっこよくなってきたなあ)の若い2人がボランチに入っている。DFは土岐田・作田・安川でスタート。ドンミョンは控えか。

前半戦。

試合開始直後は大分のペース。為田のシュートがおしい。立て続けに2回も蹴った。今日の為田、積極的でいいねえ。ゴールするかもしれない。横浜FCのカイオ選手、裏への飛び出しがうまいなあ。清水の集中したプレーがなかったら入れられてた。6連勝中の横浜FC、どんどん上がってくる。勢いがあるなあ。
前半戦、ほとんど押されっぱなしだ。まあ、大分はこのまま前半戦は無失点で抑え、後半に勝負をかけてくるはず。34分、おっと阪田のミス。清水の好セーブで救われた。

 

 

後半戦。

ハーフタイムに田坂監督からおそらく檄を飛ばされているはず。前半戦とは違うチームのようになるはずだろう。

あれ? 何もかわらん。相変わらず押されている。7連勝を許すのか。横浜FCの14番、うまいなあ。

13分、村井(今日は前半戦からちょっと調子が悪いようだ)に代わって高松。代わったばかりの高松のシュート、これで大分のシュート数がやっと3本。横浜FCは11本も打ってるのに。
高松の存在はやはり大きい。これで流れが大分のほうに変わってきた。あれ、為田がコーナー蹴っている。

20分、右サイドにいた西にボールが渡る。そのままドリブル突破。2人のDFを交わし、ゴール付近まで攻め込む、そのままシュートかと思ったらパスを出す。三平が合わせてGOAL。西は三平の位置をきちんと見ていたのだろうな。1-0。

大分、足をつる選手が出てきた。それだけ必死に走っているのだろう。30分過ぎから、安川を作田に、土岐田をドンミョンにと交代が続く。ジョンヒョンも三平も足がつってきたようだ。横浜も背の高い田原選手を投入してきた。この選手、恐ろしいなあ。

最後横浜FCはGKまで攻め上げってきたが、何とか押さえて、このまま1-0で試合終了。解説者(三浦さんか?)が言った。「J2の中でレベルの高い試合だった」と。
終わってみれば、横浜FCのシュート数14本に対して大分はたったの6本、これで勝つこともあるのですね。

さあ、次は対水戸戦。ゆっくりと休養をとる時間もないが、3連戦を期待しよう。J2は上位、中位も混戦模様。1試合も気を抜けなくなってきたゾ。

 

 

試合後、狂喜乱舞のトリサポが映る。恒例のラインダンスはよく見えなかったが、今日は永芳が同行しているので、おそらく音頭を取っていることだろう。「町内会」の○アーさん、また大写しになった。(笑)

あれ、横浜FCのサポがニータンを虐待してる! お願い、うちのニータン、大事にしてよな。

[日々]ジャガイモの収穫をしました。

3月14日に植え付けをしたジャガイモ(キタアカリ)が6月に入ると、急に枯れてきました。収穫(ちょっと大げさ!)の時期です。

 

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6月3日に1列(1畝)目を、今日13日は2畝目を掘ってみました。

 

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堆肥と若干の化学肥料に草木灰をやっただけで、あまり手を入れなかった割には良くできています。(と思うことにします)

たった3ヶ月ほどで結構大きなものができました。「ジャガイモよ、お前はすごいぞ!」

農薬はまったく使ってないし、ここはまだ放射性セシウムなどには汚染されていませんので、安心して食べられるはずです。
第1回目収穫分は、東京にいる娘1や妹に送りました。今回の分は、近所の人や友人にあげるつもりです。今年もよくできましたので、うちの家族だけでは食べきれません。

 

 

さあ、このジャガイモの後、何を植えようかな。ほったらかし(放置したまま)でかってにできるものがいいのですが、、、。

[日々]釜山の本屋で朝鮮王朝実録

「毎日が日曜日」の生活にどっぷりとはまっています。

午前中は畑仕事、午後からは本読みながら昼寝、夜は今まで撮りためていた韓国歴史ドラマを見ることにしています。

最近の日本のTVは、タレントと称する人達が、どこかに旅したり、食ったり、べちゃくちゃと内輪話をしたりとか、どっかの動画サイトから拾ってきたような映像を流すだけといった番組が多く、年寄りの私にとっては全く面白くありません。

 

 

と言うことで、「チャクペ」、「王女の男」、「階伯」、「根の深い木」を見終わり、今、「広開土太王」を見ています。
韓国歴史ドラマは朝鮮王朝時代のものが多いようですが、どこまでが史実でどこがフィクションなのかわかりません。特に、「根の深い木」を見ながら、そう思いました。

で、参考にしている本が朴永圭という人が書いた「朝鮮王朝実録」です。原題は「一冊で読む朝鮮王朝実録」といい、本物?の朝鮮王朝実録の膨大な内容(1967巻、948冊)を1冊で読めるようにしたものです。日本語訳は1997年に出ています。写真の左のものがそうです。もう絶版のようで私はかなり高額で入手しました。

ところが、今年3月にこの改訂版がでました。写真中央のものです。こうなってくると、原本が欲しくなってくるのです。

 

先週、釜山に行く機会がありましたので、奥さまがショッピングに夢中になっているときに、宿泊したホテルの近くにあるNAMPO BOOKSというところに一人で出かけてきました。かなり大きな本屋さんでした。
前もってネットから本の表紙の写真を落とし、印刷したものを持っていましたので、その写真を見せながら、店員さんに「オディエ イッソヨ?(どこにありますか?)」というと「2階に行け」と言ってるようです。2階には専門書を置いているのでしょう。膨大な本がありますから、レジのお姉さんにまた「オディエ イッソヨ?」です。お姉さん、走って取ってきてくれましたよ。このお姉さんも日本語がわからないようです。

片言の韓国語で「日本からの旅行者です。この本を探していました。ありがとう」と言うと、笑いながら対応してくれました。

 

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うちの奥様は、「読めん本買って、どうするん」と言いますが、ただただ欲しかったのです。それと、ドラマに出てくる人名や役職などハングルでどのように書くのか知りたかったのです。日本語訳の本で漢字と仮名はわかるし、原本と見比べればハングルでどう書いてあるかはわかるはずです。(一応ハングルはなんとか読めます)

価格は原本が18000ウォンでしたから、日本円にして1400円程でしょう。日本語訳のものは3200円でした。

 

次の日、海雲台の新世界百貨店にある巨大な本屋さんにも行きました。ここではある専門書を買いました。自分の仕事に関係した本で、図や表が多いものを選びました。この本屋、レジでお金を払ったらそのままです。袋にも入れてくれないし、カバーもかけてくれません。レシートはくれました。

 

次回はソウルか釜山の古本屋さんに行ってみたいです。だいたいの場所は調べています。

 

おっと、最後に、

同じ著者が「一冊で読む高句麗王朝実録」、「一冊で読む百済王朝実録」、「一冊で読む新羅王朝実録」というのも書いているようですが、どこかの出版社、日本語訳を出してくれませんかねえ。まあ、売れそうにもありませんが。

[トリ]スカッとさわやかとはいかなかったが。第18節、対松本戦。

6月9日(土)、第18節、対松本戦。2-0。

今日は、コカコーラサンクスデー。昔からお世話になっているスポンサーの前で、「スカッとさわやか」な勝ち方ではなかったが無失点での勝利。森島の諦めない姿が目を引いた。

 

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昨日、3泊4日の釜山旅行から帰ったばっかりで、ちょと疲れ気味ですが、初めての対松本山雅戦です。おまけに、このところ不甲斐ない試合を続けているトリニータに「喝」を入れるためにか、Aのおばちゃん親子らが東京からのりこんで来るといいます。自宅で一杯やりながらのんびりTV観戦と言うわけにはいきません。(笑)

 

駐車場で松本在住のトリサポである才女Paちゃんに遭遇しました。試合前にお土産の交換です。
今日のPaちゃん、ユニが違うと皆から冷やかされていました。
松本山雅の胸スポンサーはEPSON。昔、昔、インターネット始まる以前、コンピュータ通信が盛んであった頃、大分の○○ラで活躍していたEPSON工藤さんを思い出しました。元気でいますか。

 

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入門ゲートでは、ミス松本の美女がお出迎え。11月には行きますよ。

 

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昇格支援金の受付です。我が家族3人も協力させてもらいました。

 

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松本山雅のサポのみなさん方、150人ほどでしょうか。J2屈指の入場者数を誇る松本山雅FCです。大銀ドームに大挙して押しかけてくるかと思っていましたが、、、。
試合前、決起集会をしていました。オーロラビジョン下で決起集会をした初めてサポではないでしょうか。

 

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大分のゴール裏はでは、恒例のコカ・コーラ暖簾?

 

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さて、試合。

8分、森島が難しい角度からゴール(今日の森島は途中で諦めません)、これで調子に乗ってガンガンいくかと思っていたら、逆に松本の方に勢いが出て、後半戦も最初から松本のペース。大分は2連敗しているので、必要以上に慎重に攻めているのでしょうか。左右からの駆け上がりが見られず、中盤でボールを回すシーンが多いです。逆に松本の選手からドリブルで中央突破をされることも。

これゃ、下手すると、追いつかれ、さらには逆転されるかもと心配いたが、試合終了間際、相手GKのクリアミスを見逃さなかった森島が今日2本目のGOALで2-0。

この時、森島は足をかなり痛めていたようだが、最後の力を振り絞ってボールを追いかけていた。こういう森島の姿を見られたことは嬉しいねえ。森島は今日の試合で「いろんな迷い?」を吹っ切れるといいが。
今日の試合で森島の次に目を引いたのは、ドンミョン。最後までまあよく走った。ドンミョンがボールを持つと、周囲のサポ達から「ドンミョン、クロス!」のかけ声が。

 

 

今日の試合、まだまだ大分本来の試合内容ではないと思うが、いろんな面から今日の勝ち点3は大きい。やはり勝たないと。。。
さあ、次節は調子のいい横浜か。日程的にも厳しいが、田坂監督のあの言葉をしっかり胸に刻んで、横浜をギャフンと言わせてやりましょう。