[トリ]どうしてもバトQには勝てません。第11節、対熊本戦。

4月30日(月)、第11節、対熊本戦。0-0。
トリニータ、バトQにはどうしても勝てません。1万2千人を超す入場者前でせめて1本GOALを決めて欲しかった。

 

 

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今日の「ゴール裏町内会」、東京から妹夫婦と娘1夫婦に、Na^2子が参戦。Na^2子は胸にニータンのアップリケのついた手作りユニを着用。TVの取材を受けたとか。
娘1は育児と仕事の両立でなかなか試合に行けないでいます。今日が今季初参戦です。

 

 

熊本のクマもんが大銀ドームへ。ゆるキャラNo1だそうです。

 

 

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そのクマもんとロアッソ君対ニータンとリッジーによるバトQ前哨戦。
ニータンだって、縄跳びができるのです。

 

 

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ロアッソサポもたくさん大銀ドームに来てくれました。アウェイサ席がこんなに埋まったのは久しぶり。
スタグルも堪能していただいたでしょうか。

 

 

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さて、試合。
スタメンは小手川に代えて木島、それ以外は前節と同じ布陣でバトQ初勝利と3連勝に望んだが。。。
前半戦、開始直後から熊本に押されぱなっし。熊本の強いプレスに大分はたじたじといった感じであった。連戦の疲れからか、基本的なミスが多過ぎる。
何度か失点しそうな場面もあったが、清水の好プレーで助かった。
前日の練習ではセットプレーでの動きなど非常によかったのに。でもまあ、前半はこういうものかもしれないので、後半戦に期待。
後半戦、流れはなかなか変わりません。
65分、高松に代わって村井登場。自らシュートを放って、チームを鼓舞する。村井、やはり落ち着いていてうまい。
三平と石神のコンビがいいなあ。森島、守備にも頑張っている。クロス、うまいなあ。
33分、木島に代わって西。久しぶりの西です。1本決めて、熊本サポに元気な姿を見せてやってくれ。
40分、為田に代わって小手川。
後半終盤から大分の猛攻が始まるが、熊本GK南選手もなかなかのもの。
ロスタイム、村井のシュートが決まっておれば。。。。。次のホーム戦では1000人程観客が増えるはずなのに。
結局、スコアレスドロー。
2010年から始まったバトQ、今日も勝てません。(涙)

[トリ]しっかり仕事をしましたFW2人。第09節、対富山戦。

4月22日(日)、第09節、対富山戦。3-2。
FW陣がしっかり仕事をしてくれ、逆転勝利。試合内容は富山の方がよかったかもしれないが、運にも恵まれ、少ないチャンスをものにした。

 

 

今日もTVで観戦。山にはまだ雪が残っており、風雨が強そう。ピッチコンディションが悪い上に、何と主審が日高さんという。昨年は2連敗をしている富山相手に、何か起こらなければいいが。
富山のコアサポ、少ないなあ。大分のサポと同じくらいか。
作田の家族や後輩たちがたくさん応援に来てくれているらしい。「作田ゲーフラ」、妹夫婦に送っておけばよかった。
大分の布陣は、高松と森島の2トップ、その下に小手川が、村井(体調不良と聞いたが)の代わりに為田が入っている。

 

 

前半戦:
この強い風の中で、富山が風上側を選ぶ。前半に先に得点を稼いでおこうという作戦か。
富山の選手は苔口選手しか知らない。富山のサポも大分の選手はほとんど知らないのだろうな。
6分、この苔口選手からのシュート、危ない。
16分、これ清水に対するファールじゃと思ったが、日高主審は認めず、その上、清水にカードを出すしまつ。ああ。0-1。
34分、高松のミドル、おしい。
43分、富山のキャプテンのオウンゴール。三平のクロスにドンミョンのヘッドかと思ったが。1-1。
44分、高松からのパスを受けた小手川がシュート、入ったと思ったが。
前半戦、村井がいないと宮澤が大変そう。為田頑張れ。
さあ、運もあり、振り出しに戻って後半戦へ。

 

 

後半戦:
まだ風が強い。大分が風上に。
試合開始早々、また福田選手から入れられた。DF陣、今日はどうした。作田しっかり。後輩達が見ている。
前半戦から富山11番ソ・ヨンチョル選手が気になって仕方がない。
55分、森島、今のは決めないと。ケガから復帰したばかりで本調子ではないのか。
60分、高松決めた。うまい。森島のクロスにうまく合わせた。実に高松らしい見事なヘッド。こんなシーン、何度も見たぞ。これで、2-2。
このあとの高松の動きがよかった。ゴールしたボールを小脇に抱えて、センターに走っていった。
「よし、逆転するぞ!」とのメッセージが大分の選手全員に伝わった。これで、やっと大分らしい動きが始まった。
77分、ドンミョンからのクロスを森島がボレーシュート。ゴール。これは難しいシュート。
森島は面白い。易しいシュートは外すが、より難しいものは決めるなあ。3-2。
この勢いで行けばあと2~3点をなどとかってに期待したが、そのまま試合終了。
全般的にみて、試合内容と結果は違う。逆転勝利はしたが、2失点は大きい。次節に向けて修正を。

 

 

試合後の高松と森島のインタビューがいい。この2人、いつからこんなにうまくなったのか。
試合参戦の妹夫婦からの電話で、勝利のラインダンスに作田も登場したとか。ああ、富山に行けばよかった。
さあ、GWの過密日程スタート。これ以上ケガ人が出ないといいが。西と土岐田はまだか。









 

[トリ]前半戦は最高だったのに。第08節、対徳島戦。

4月15日(日)、第08節、対徳島戦。0-0。
前半戦は今季最高のゲーム展開が続いた。大量得点が期待できると思えたが、いかんせん、決定力がなかった。後半戦、いつもの前半戦と同じ。
結局、「ああ、負けんでよかった」で試合終了。悔しくてならない。

 

 

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いつものように、試合前の様子を。この時間帯が一番楽しいのかもしれない。

 


toku01.jpg選手のフィギアが発売と聞いた。この歳になって始めてガチャガチャ?体験。
子供より大人の人が多いではないか。
前のサポ方ががするのをじっと観察?してから、100円玉5枚を投入。ダイアルのようなものを時計回りに動かす。すぐにコロンと何か出てきたようだが、外に取り出すのに時間がかかってしまった。(汗)
丸いプラのケースに入っていたのは上福元、似ている。(笑)
トリの全選手分が欲しい。ホーム試合のたびに買っていこう。ちょっと恥ずかしいが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「春の交通安全週間」のPRのためか、大分県警察音楽隊の演奏が行われ、同時にゆるキャラ22体がゴール裏前に集合。
久しぶりにリッキーを見た。元気だったのか。(笑)
デカ断幕も久しぶりに見た。

 

 

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ピッチ上で、「徳島ヴェル・・・」とか「私が挨拶した時は、トリニータは負けたことがありません」と、かましてくれたネットワンシステムの澤田会長が、コールリーダのところに来てくれた。今後もご支援をお願いします。
「G裏町内会」の某くんは、この後、会長と握手をしてきたそうだ。いつの間に、素早い。(笑)

 

 

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徳島のサポータのみなさん。
やはり日曜の16:00キックオフでは。。。。と思うが、これはちょと少ないでしょう。
勝利が遠のくと、こうなってしまうのだろうか。

 

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さて、肝心な試合。
前半戦:え!こえが大分の前半戦かと思えるほど、高い位置でボールを奪い、つなぎ、攻めていく。やはり高松効果なのか、若手の小手川、為田が生きている。
村井が何度もいいシュートを放つ。ゴールポストにはじかれた1本が惜しくてならない。徳島はあまりプレスをかけてこない。鈴木選手とジオゴ選手の2人を注意しておけばいいよう。石神のクロスが冴えるし、ドンミョンもいい。
このままいけば前半に2~3点はいけそう。見ていて楽しいく時間がすぐ経ってしまった。
が、決定力不足はどうしようもない。無得点で終わる。

 

後半戦:ハーフタイムに徳島の小林監督から檄をとばされたのか、キャプテン鈴木選手の頑張りに皆が応えようとしたのか、徳島が勢いづいてきた。
それに比べて大分はどうした。前半戦とは別のチームなのか。
押される時間が多くなってきた。前半戦がよかっただけに、選手交代の時間が難しかったのか。素人目には交代が遅すぎたと映ったが。
30分に木島、後藤、安川と投入していったが、相手DFを崩すことが出来ない。三木選手がいるしなあ。
結局シュートを2本くらいしか打てず、だんだん足が止まってくるし、うちのチームは45分×2の試合は無理なのか。
90分が終わってみれば、双方無得点のまま。結局、「ああ、負けんでよかった」と胸を撫で下ろす試合だった。何か腹立つなあ。

 

 

さあ、アウェイ2連戦です。この時期から確実に勝っていかないと、後が苦しくなりそう。故障者も多くなってきたし。
今日、前半戦早々にに高松が妙な転び方をしたが、大丈夫かなあ。森島や西はまだだろうか。

[トリ]一瞬の隙を突かれた! 第07節、対甲府戦。

4月8日(日)第07節、対甲府戦。0-1。
後半21分、一瞬の隙を突かれて失点。あのダヴィ選手にしてやられてしまった。

 

 

満開の桜(最近桜が気になってしかたがない。涙)の下、山梨中銀スタジアムでの戦い。誰かさんが掲げる「大銀城 VS 中銀城」のゲーフラがTVに映る。「中銀城」の方を小さく書いているではないか(笑)。
何かトリサポは隅の方に追いやられているように見えるが。
甲府のスポンサー、多いなあ。

 

 

さて、試合。
前半戦、試合開始直後に三平のシュートを始め、土岐田、チャンフンの惜しいシーンが見られた。作田、阪田がダヴィ選手を押さえていて、ダヴィがイラついているなあ。
前節対愛媛戦と違って、よく戦っている。初出場の後藤、身体はまだ細いがいい動きをしている。小手川があまりボールに触れていないように見えるが。
まあ、危ない場面が何回かあったが、前半戦を無失点で終える。なあ、監督の作戦通りか。

 

 

後半戦。
「いつものように木島を入れ流れを大分に、さらに高松を投入し、40分まで何とか持ちこたえる。村井のパスを受けて高松がためをつくる。スルスルとゴール前に抜け出た後藤に高松からの優しいパス。後藤がシュート。1-0で大分勝利。トリニータユース出身のFW後藤がJ初出場で初ゴールのインタービューを受ける。その横で若い後藤を笑顔で見つめるアシストしたミスタートリニータ」
というふうに展開するはずだったのに、高松が入った直後、一瞬の隙を突かれてダヴィから入れられた。あああ、オッパーのゲーム展開が狂ってしまったではないか。
失点後、大分は最後まで攻め続けたが、0-1のまま試合終了。前半戦、風上という有利な条件下で早い時期での得点が欲しかった。

 

 

今日は「J2天下取り物語」ということで、試合開始前にいろんなイベントが行われたようだ。確かに試合中は敵味方ではあるが、そこは同じサポータ同士、試合前後にはお互いの交流会などの催しがあると、アウェイ参加も楽しくなるだろうな。




[日々]韓国に桜を見に行ってきました。

 4月2日から4日まで2泊3日の「韓国4大桜紀行ツアー」に参加してきました。
韓国の過去の桜開花情報や、韓国気象庁の今年の開花予想をもとに、4月2日出発のツアーに申し込んでおきました。
ところが、今年は予想以上に開花が遅れているとのことで、蔚山、慶州、鎭海はまだ蕾もかたく、最終日の釜山の市街地の桜がまあなんとか開花していました。
一番期待をしていた鎭海の満開の桜が見られずに終わり、残念でなりません。
桜見が「桜の木」を見に行ったようです。(涙)
来春、再挑戦します。
今回のツアーでは、世界遺産の石窟庵、仏国寺、竜頭山公園、釜山国際市場などにも行きましたが、省略です。

 

 

(1)蔚山(ウルサン)
釜山の空港からバスで蔚山へ。そう家長選手のいる蔚山です。
蔚山・酌川亭(チャクチョンジョン)の桜のトンネル、桜の木を堪能しました。(笑)
桜並木が続いています。出店(屋台)の準備が進んでいます。韓国の出店(屋台)は食べ物屋さんは少なく、生活雑貨を売るお店が多いそうです。また、日本ではお花見と言うと、満開の桜の下にゴザを敷いて、「まあまあ一杯!」となるのですが、韓国の人は、桜を見ながら散歩したり、ドライブするのが花見だそうです。韓国の人の方が、桜の下で歌ったり、踊ったりしそうなのですが。。。
これ、満開だったらすごいでしょうねえ。木もかなり大きいのです。ある地元の篤志家がこの桜並木を守り続けたと聞きました。

 

 

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(2)慶州(キョンジュ)
慶州桜マラソンで有名なところです。慶州は新羅の都。あいにくの雨模様。最悪ですが、霧にかすむ慶州の街は独特の雰囲気があります。
バスの中から見る桜並木が見事です。ショックで写真を取る気もありません。
満開だったらすごいでしょうねえ。
慶州で見た初めての桜の花。ホテルの側の公園でただ一輪咲いていましたよ。ツアー参加者一同感激。ああ!

 

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(3)鎭海(チネ)
仏国寺周辺の桜もダメ、お花見弁当をいただいた普門湖周辺の桜の木は見事です。よくまあこんなに桜を植えているなあと感心します。
満開だったら。。。。
風が冷たいです。マッコリ飲んで我慢です。
鎭海には「鎭海の桜7景」というのがあるのですが、どこも開花していない模様です。でも、いくつかまわってみりことにしました。

 

 

慶和駅の桜、ここは有名ですね。列車が来ないときは線路内に入っていいと聞いていたのですが、今年から禁止のようです。でも、韓国の若者が2人。。。
時間を調べて、桜のトンネルを進む電車の写真を撮りたいですねえ。

 

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安民峠の桜並木。ここから見る鎭海の海はいいです。李 舜臣(イ・スンシン)がここを拠点に亀甲船で活躍したところですね。
市内には銅像が建てられていました。韓国ドラマ「イ・スンシン」見ましたよ。

 

 

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鎭海には海軍基地があります。軍港祭り期間中(4/1~4/10)は、一般人が入ることができます。ここの敷地は非常に広大です。
道路の両脇は全部桜です。基地内には士官学校があるそうですが、この基地の近くに「鎭海女子高校・女子中学校」がありました。若い兵隊さんに女子高生、何かいいなあ。
鎭海の街には30万本ほどの桜があるとか。この時期は街中桜だらけのようです。土日は桜見物で大渋滞が起こるそうです。

 

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余佐川(ヨサチョン)の桜、少し咲いています。ここは上はピンクの桜、下は黄色の菜の花で有名なところです。韓国ドラマ「ロマンス」のロケ地です。
韓国のカップルが結婚式の前撮りをしていました。満開だったらよかったのに。

 

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(4)釜山市内
最終日、慶州からやや南にあり、少し暖かくなってきたこともあってか、街中の日当たりのいい場所では開花しています。ツアーのガイドさんがやっと安心したようです。それまでは「胸が痛い、胸が痛い」と嘆いていました。
ここは南川ビーチアパート周辺の桜並木です。
路上の駐車がひどいのですが、これ違法ではないそうですよ。市内中心部でも同様で、ちゃんと駐車料金を徴収する係の人がいて、その町の収入になるとのこと。
大きい道路(3車線以上)にあると、どこでもUターン自由だそうで、実際の私たちが乗った大型観光バスも堂々とUターンしました。

 

 

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釜山市内から空港に向かう途中にある洛東川の東側にも桜を植えていました。4~5年もすると、みごとな桜並木ができあがり、釜山の桜スポットになるでしょう。
韓国鎭海を中心に韓国には韓国には桜の名所が多いですね。
解放後、日本軍国主義の象徴としての桜が切られることが多かったらしいのですが、1960年代から各地でまた桜が植えられたそうです。これには、「ソメイヨシノ韓国起源説」のからみもあるようです。日本の桜(ソメイヨシノ)は韓国済州島に自生している王桜と同一であるという説ですね。この説は科学的に間違っている事が明らかにされているのに、今でもこの説を信じている韓国人がいるようです。どうも国家や民族がからんでくるとややこしくなってきます。
韓国の多くの人たちも春に咲き誇る桜が美しいと思うから桜並木を守り、今でも植え続けているもと思うのです。

 

 

さて、ツアーガイドさんによると、韓国の桜は「オオシマザクラ」というのですが、「ソメイヨシノ」に思えてなりません。オオシマザクラは白花のはず、これどう見てもピンクですよね。来年、花や葉の形態をちゃんと見極めてきますね。

 

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最後に、韓国の「桜の木」紀行を無事終えて、自宅に向かう途中、高速大分道の杷木付近を走っていると、ライトアップされた桜が見えてきました。
今回の旅行で一番綺麗だったのはこの桜の杷木の桜でした。ああ。