[トリ]アウェイ最終戦は逆転負けか!。第37節、対栃木戦。

11月26日(土)、第37節、対栃木戦。1-2。アウェイ最終戦は、逆転負けか!
今日もTVで応援。冷え込みがきつい中、たくさんのトリサポがアウェイ最終戦を勝利させるために結集しています。いつもの人がいつもの姿で見られるのは嬉しいものです。

 

 

両チームともJ1昇格に関係もなく、だらだらした試合に終始するかと危惧していましたが、試合開始からかなり激しい試合展開が続きます。
大分はゴールポストまでもが守備に貢献。しかし、栃木のサビア・リカルド・ロボの両外国人選手の存在が大きい。おまけに、河原選手までもが走り上がってきます。
後半9分、森島選手がゴール。これで森島今季2桁ゴール。きょうもこの森島と前田がいいねえ。
ところが13分、前田に替わって西投入。前田、足の調子が悪いようだ。最終戦近くになってケガ人が多くなり、みな無理をして出場しているようです。
結局、この前田を欠くことになったことが、最後まで響いてしまいました。17分に同点にされ、23分に逆転されてしまうことに。
対栃木戦、対北九戦に勝って、チームが今シーズン目標としていた一桁順位も無理になってしまいました。(涙)

 

 

さあ、泣いても笑っても次節は最終戦。しかも相手は北九州。ホームで勝って終わるか、負けて終わるか。チームにとってもサポにとってもこの勝敗には大きい意味があるはず。
最終戦は勝て!

[トリ]滑る滑るトリニータ。第35節、対札幌戦。

11月12日(土)、第35節、対札幌戦。0-2。
J1昇格争いまっただ中の札幌との対戦。札幌サポからは「空気読めや」、徳島サポからは「大分お得意の上位食いを」と言われそうですね。
戦力十分でない大分は、決定力に乏しい(すみません)札幌のおかげで大量失点をせずにすみました。内村選手、いつも大分に強いですね。

 

 

今日もTVで観戦。妹夫婦もいます。太鼓を叩いている○○○のおばちゃんの勇士も見えます。○○シュン君も元気のようです。あれ、○ニーちゃんはどこでしょう。アウエイで上がるみんゲーも楽しみです。
試合開始。札幌サポは昇格に向け気合い十分です。あれ、私の好きな近藤選手がスタメンではありません。どうしたのでしょう。大分としてはちょっと助かるかな。
8分、要注意の内村選手から決められます。池田との微妙な位置で、もしかしたら、オフサイドの判定がでるかと思いましたが。。。
内村選手、大分戦では少しおとなしくしてくれればいいのに。
前半戦、開始後しばらくは大分ペースだったのに、1点とられてからは、ずっと札幌の思うような試合が続きます。内村選手の裏への飛び出し、ベテラン砂川選手が目立ちます。
大分はどうしたことか、よく滑って転んでいます。札幌の選手はそうでもないのに。
44分、池田よく止めました。滑って転んだのは姜?
前半戦は0-1で終了。決定力のない札幌で助かります。

 


ハーフタイムに松原に替わって藤川。
後半戦、やっと大分らしくなってきます。藤川の交代が効いたようです。
後半に入っても、大分の選手が滑っています。姜に幸野に前田までもが。原因は何でしょう。こう何人も滑っているところをみると、どうも個人の技術の問題ではないようです。
大分得点のチャンスが何度かありました。前田の絶妙なボールさばきには魅せられます。森島おしいねえ。今日の森島、キレキレですが、何かついていません。
25分、とうとう滑って転んだ藤川の手がボール触れてカードをもらってしまいます。故意に触れたのではないように見えたのですが。え?2枚目だそうで、退場です。
ケガ人の多い中、イ・ドンミョンの4枚目のイエロー、藤川のレッドと次の試合にメンバーが組めるのでしょうか。
前田、刀根、森島、小手川とチャンスは何回かありました。ひょっとすると同点に追いつき、うまくすれば逆転かと。。。(今日は前向き思考です)
ベストメンバーでもないし、一人足りない状況の中でよく戦っています。
40分、2点目を決められてしまいます。ああ!
せめて1点でも決めて欲しかった。遠く北海道まで出向いたサポーターのためにも。

 

 

昇格争いのチーム、札幌勝利、徳島勝利、鳥栖引き分けのようです。しばらくこの3チームは熾烈な競争が続きます。来シーズンには、大分もこういう位置にいるといいのですが。