[トリ]みごとに逆転大勝利! 第26節、対徳島戦。

8月28日(日)、第26節、対徳島戦。2-1。みごとな逆転大勝利。大分の逆転劇は何試合ぶりのことだろう。これで一桁台浮上か?

 

 

今日も情報源は現地参戦組からのメールとネットから。
徳島は遠いです。夏風邪を引いてから、なかなか体調がもとにもどらず、長時間の車の運転や観戦バス利用も体力的に自信がありません。大銀ドームでのPVも断念しました。「G裏町内会」からはRuさんとMoさんご夫妻が参戦です。
試合終了後、アフターゲームショーで美味しいシーンのみ確認できました。

 

開始早々、イ・ドンミョンの中途半端なバックパスをドウグラス選手は見逃しません。不用意なミスからの失点が尾を引かねばいいが。
前半戦、徳島の森島や前田に対する対策が効いているそうです。攻めては三木選手に、守ってはドウグラス選手に手を焼いて、大分らしい試合運びができてないそうです。
後半戦、現地参戦組からの情報によると、やっと大分ペースになったらしい。
14分、三平がラッキー?なPKをゲット。森島が手堅く決めて1-1。(森島がPK蹴ると聞くと何かドキドキするのです。笑)
続いて19分、チェ・ジョンハンのCKに姜が頭で落とし、これをトラップした前田が相手のDFを背負いながらくるりと振り向きシュート。
これが決まって2-1。前田、アウエイに強いなあ。
ロスタイム4分が長かった長かった。今日は、いつもとは逆のパターンで勝利。先制され、追いつき、逆転勝利。最高の気分ですね。

 

 

さて、現地参戦組からの話によると、この試合前に、大分と徳島が火花を散らしたもう一つの戦いがあったようで。「カボス」対「すだち」の対決。
徳島は県公認の「すだちレディー」をぶっつけてきたらしい。受けて立つことになった大分は、急遽、現地参戦のトリサポの中から「カボスレディ」を選んだ。この対決の写真がJs GOALにアップされた。
この対決も大分の逆転大勝利ではないか!

[日々]夏風邪

夏風邪をひていました。
今日になってやっと体調が回復してきたようです。微熱が続き、咳が出て、全身倦怠感というのでしょうか、とにかく身体がきつかったです。
この夏は母親の初盆のため、家の周囲の草刈り(どんだけ田舎なん!)や庭木の手入れに忙しくしていました。働きすぎた(ははは)せいでしょうか、それともエアコンが原因なのでしょうか。

 

14日(日)、帰省していた娘1家族を大分空港まで送った後から、喉が痛くなり、夜からはだんだん咳がひどくなってきました。風邪くらいで救急病院に行くのはどうかと思い、市販の風邪薬を飲み様子をみることにしました。
翌15日(月)、この日も近所の病院はみなお盆休みのようです。身体がだるくてたまりません。久しぶりにこんなきつい思いをしました。
16日(火)、病院が開くと同時に駆け込みました。この病院、この春、うちのすぐ近所(歩いて2~3分ほど)に開院しました。年寄りにとって近くに病院があることは非常に心強いです。おまけに院長は10数年前、私が大きな手術をしたときに麻酔をかけてくれた先生です。
食欲がないので、点滴もしてもらいました。薬がよく効き、咳がとまりました。でも、身体がきついです。

 

 

13日(土)の対熊本戦は初盆のため参戦していません。何かひどい負け方をしたようなので、録画もみていません。身体の調子の悪い時に、ふがいない負け試合をみても元気がでませんよね。
「学習能力がない!」と監督はかなり怒っていたと聞きますが、チームや選手一人ひとりのことを思えば、時には激しい言葉もでてきて当然でしょう。出場機会を求めて大分に来た選手も多いはず。今、ここで踏ん張っておかないと、来シーズン、どこからも声がかかりません。頑張れ、頑張れ!

 

 

さあ、次節は対岡山戦。わが作田が調子悪そう。阪田番長は長期離脱。でも、練習見学に行ったサポからのメールでは、森島、前田、西らが絶好調らしい。信じていいのですね。

[トリ]作田無念! 第03節、対湘南戦。

8月7日(日)、第03節、対湘南戦。2-2。
我が作田、トリニータでの初ゴールを決めたが、勝利できずに終わる。MOMとして称えてあげたかったのに。。。無念。

 

 

今日もスカパーで観戦。
妹夫婦が現地参戦。妹からのメールでバ○○○ン君が久しぶりに来ていることを知る。どうしているかと心配していたが、仕事第一で頑張っていたのだろう。TV画面で探したが見つけきれなかった。
対湘南戦、我が作田が久しぶりにスタメン入りしている。「作田ゲーフラ」、東京に郵送しておけばよかった。

 

 

さて、試合。
最近定着してきた3-4-3のシステム。阪田に替わって作田、三平は契約の関係で今回も出場できないとのこと。
前半戦、9分、井上-森島とつないで前田がゴール。前田、うまいねえ。森島のパスも絶妙でした。1-0。
ゲームを支配し続ける大分、余裕さえ感じられる。ホームでの対湘南戦では3点も取っているので、このままではそれ以上のゴールも期待できそう。
30分、ついに見せてくれました我が作田の初ゴール。みごとなヘッディング。いい位置にいました。これで2-0。

ところが、後半戦開始早々2分に失点。菊池選手、これはうまかった。2-1。
どうもこの菊池選手のゴールが湘南に「つき」を引き込んだようだ。
この失点で大分がばたばたし始める。いつもの悪いクセがでてきたようです。28分、再び失点。2-2。
よく言われるように2点差のゲームは恐ろしい。
交代枠3名を使い切ってしまった(前田から刀根、姜から安川、チェ・ジョンハンから長谷川)後で、思いもよらぬできごとが。。。
30分、森島がこの日2枚目のイエローで退場。この2枚目のイエローはちょっと厳しすぎると思うが。
さあ、こうなってくると大分は守ることに重点をおく展開に。おまけに大分の足が止まってくる。湘南はここぞと攻めてくるが、何とか押さえて2-2で試合終了。

 

 

うーん、残念。勝て試合と思ったのに。後半2分のあの失点が大きかった。我が作田、無念。

[トリ]さあ、面白くなってきました

7月31日(土)、第23節、対東京V戦。2-1。開幕戦以来のアウェイ勝利。何か面白いチームになってきました。

 

 

対東京V戦、スカパーe2では今節も放送がありません(涙)。従って、現地参戦組からの連絡と実況中継板が頼りです。
開始直後にチェ・ジョンハンが先制ののゴール、20分にマラニョン選手から同点にされたが、後半戦30分に前田がヘッド(頭で? おおお!)で決めて逆転勝利のようでした。
現地参戦組からは、「とにかく面白い、ワクワクするような試合だった」との感想が届きました。

 

翌1日(月)、e2での放送を見ました。
現地参戦組の言うとおり、見ていて本当に面白い試合でした。
大分は3-4-3のシステム。時には5バックになったりしながらも攻守の切り替えが早し、今日はよくパスが通ります。監督が目指してきた攻撃型のチームに成長しているのでしょうか。
同点にされた後も、負ける気がしません。(結果を知っているからかな?)
左サイドが空いていたので、チェ・ジョンハンが動きやすいです。みごとなミドルシュートでした。
今日は清水も絶好調のようですし、宮沢が冷静にボールをさばいています。前田のおしゃれパスはみものです。その前田がヘッドで入れるとは驚きです。西、森島、三平に惜しいシュートもありました。
後輩達の応援に応え、必死に走っていたカン・ソンホの手は大丈夫でしょうか。チェ。ジョンハンの足も気になります。
アウェイの連戦続きですが勝って勝って、ホームに帰って来て下さい。

 

 

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最後に、三平、次は決めてよ!!(あれ、次節対湘南戦、また出らんのじゃろうか?)