[トリ]日本という同じピッチにいる仲間たち。

3月27日(日)、仕事の都合がついたので、急遽、アビスパ福岡とのTMに行ってきました。
スタジアムの入り口では、両チームの関係者が被災者支援のための募金活動が行われていて、オッパー家族も青野社長に挨拶をし、少しばかりではあるが募金をさせてもらいました。

 

 

今日はメインスタンドだけが開放されている。今までゴール裏にしか行ったことがないので、ど真ん中に陣取ることにする。周囲はほとんどがアビスパサポのよう。
「がんばれ!日本という同じピッチにいる仲間たち。共に立ち上がろう。大分より」という断幕があがる。トリサポ全員の気持ちが反映されています。

 

fukuoka02.jpg

 

 

試合前、福岡と大分の選手たちは「日本はひとつ、共にがんばろう!」の断幕を持ち、スタジアム全員で黙祷ののち試合開始です。

 

fukuoka03.jpg

 

 

fukuoka04.jpg

 

 

45分×4本の試合の結果は公式サイトで発表されたとおり。
森島の突き刺さるようなゴールや西の華麗なドリブルには周囲のアビスパサポからも感嘆の声と大拍手が起こります。オッパーも福岡の松浦選手や清水選手(アビスパにいたのですね)、城後選手にしっかり拍手をしましたよ。お互い公式戦のような応援はありませんが、観客席はいい雰囲気です。
TMですから詳しい内容は書きませんが、DFの作田と阪田の2人ががっちりと守り、他の選手たちがのびのび自由に走り回っています。
「今シーズンのトリの選手はよく動く。見ていて楽しい」そんな感じがします。

 

 

さて、帰りの時間の都合もあるので、第3本目の途中で退席。地下鉄福岡空港駅から博多駅に向かいます。
春休みが始まったせいもあるのか、空港駅はかなりの混雑です。ありゃ、福岡の地下鉄でSuicaが使えるようになっている。知らんかった。
博多駅にある新装なったデパート、人であふれかえっています。あまりにも人が多いので1時間足らずで退散、地下街で食事をし、帰路につきました。
福岡の街では震災や原発の影響は全く感じられません。家族や財産を失い、厳しい避難所生活を送っている人も多いというのにという考え方もあるでしょうが、全国民がへこんでばかりでは、被災地の復興はできません。
「闘魂日記」というBlogにありました。「バリバリ働き、お金を使い、バリバリ消費する」と。
全く同意です。働ける者は力一杯働き、せっせと税金を納めましょう。今回の災害で日本が背負った負債は、国民の一人ひとりが働いて返していくしか方法がないのですから。

[日々]帰って行きました。

3月5日から帰省していた娘1親子が今日東京へと帰って行きました。
当初は3/13日のホーム開幕戦に参戦し、翌14日に東京に帰る予定でいました。
ところが予想もしていなかった巨大地震が起こり、14日は羽田から自宅までの交通路が絶たれ、おまけに子供の熱発も重なってしまい、しばらく大分に滞在していました。
東京ではまだ余震が続き、計画停電も実施中であり、また福島原発の問題もあります。いくつかのBlogやツイートでは、「今すぐ東京から脱出せよ!」などと書き込みも見られます。親としてまた祖父として心配は尽きず、このまましばらく2人を大分に置いておく方が安心できること確かです。
しかし、「どんなことがあって夫と共に親子3人でいたい。家族や住む所を失い、不自由な避難所生活を続けている人たちに比べれば。。。」と言う娘1の意志を尊重することにしました。
この間、娘1親子に対したくさんの方からいろいろとご心配をいただき感謝しています。
先ほど夫の待つ自宅に無事帰宅したという連絡が入りました。






[日々]負けたあ!

帰省中のNa^2子を連れて「つくみん公園」に行ってきました。
広くて明るくて遊具がカラフルで田舎の公園にしてはなかなかのところです。

kouen01.jpg

ここでたまたま友人のTaに会いました。Taとは学生の時、同じ山岳部にいて大分県出身ということで親しくなりました。夏山や冬山といろんなところに出かけたものです。
あれから何十年、お互い孫のお守りをする年齢になってしまいました。
「おまえんとこ孫何人?」と聞くと「6人」と言います。
ああ、完璧に負けたあ。「うち、やっと1人じゃ!」


[トリ]死んでたまるか大分トリニータ。第01節、対FC岐阜戦。

3月6日(日)、2011年シーズン第01節、対FC岐阜戦。1-0で開幕戦を無失点勝利。
そうです、デカモリシも前俊もまだ死んでいません。大分トリニータ、死んでたまるか!

 

 


待ちに待った開幕戦、でも、日曜日の16:00からでは現地参戦はなかなか難しい。昨シーズンの開幕戦には参戦できたが、今期は断念、仕方なく、スカパーで家族で観戦をすることにした。今日は東京からの帰省組もいる。いつも思う。田舎の一軒家でホントによかった。
TVの画面には見知った顔がいっぱい。単身赴任中のMaっちくんの元気な姿も見える。この5月にはお父さんになると聞いた。おめでとう!
キックオフまでは割と冷静でいられたが、その後、ロスタイムの5分が終わるまで、期待と不安でドキドキのし通し、ああ、年寄りの心臓に悪い。
開幕戦、選手たちの緊張している様子が見て取れる。特に前半戦の展開の様子からして、お互いの連携に問題があると思うが、チームが目指している全員で走り、守るという意志は貫かれたと思う。そして、昨年ずいぶん苦しんでいた森島の気合いの一発が、J公式戦初采配の田坂監督に勝利をもたらしたことが嬉しくてならない。

 

 

では、思いついたまま試合の雑感を。
・試合後、森島の「森島はまだ死んでいない」のコメントがいい。このゴールは森島にとっても忘れられないものになるだろう。(2005年に「トリニータはまだ死んでいない」という名言を残したマグノ・アウベス選手は元気なんじゃろうか)
・開始直後、相手選手と接触した清水がいやな倒れ方をした。その後の肩の具合が心配でならなかったが、気迫あるプレーが続いてほっとした。
・どうしても新加入の若手の動きに目が行くが、右に左にとボールを蹴り分けているベテラン宮沢がいい。今シーズン、意外に今期のキャプテンである宮沢の言動がチームの勝敗に大きく関係するかもしれない。
・今シーズンに向けて、一番に大分に来てくれることになった安川がスタメンでよかった。プレーも落ち着いている。
・作田と阪田の2人のCB、いい。(今年のトリニータ、何か「田」のつく選手が多いなあ。あ、試合内容には関係ないか)
・西、松原からのパスを森島に向けてクロス、どんぴしゃや。ロアッソが悔しがるはず。
・今日も土岐田はよく走った。あのシュートはおしい。完璧に枠を捕らえていたのに。
・松原と岐阜の染矢選手のマッチアップが見物だった。思わず「マツケン、負くんな!」と叫んでしまった。松原にとってはいい勉強になったと思う。
・イ・ドンミョン、気持ちはわかる。追加点を取ったかもしれないのに。めげるな、まだ先は長い。
・後半戦の始まる前、前俊が両隣の選手と肩を組んでいた。こんな姿は初めて見た。さあ、ホーム開幕戦は前俊がヒーローに。
・岐阜の押谷選手の立ち姿がいい。背中をピシーッとのばして走っている。元陸上の選手か。
・同じく岐阜の染矢選手、こんないい選手が岐阜にいたのか(すみません)。見ていてちょっとムカッとする時もあったが、この闘争心むき出しの姿は大分の選手も見習うべきところがある。

 

 

さあ、ホーム開幕戦の対戦相手は横浜FC。
ついこの前の対戦相手だ。あの時は2-2で分けたが(勝てそうだったのに!)、今度は新生トリニータの実力を見せつけてやろう。


[日々]確定申告終了

確定申告の時期です。
今年も税務署に出向きました。朝1番のりです。
昨年と同じように、係の綺麗な(ここ大事!)がちょこちょこと入力してくれ、10分足らずで完了です。貧乏人は簡単で終わります。

 

 

入力前、税務署の男の方から、「自宅にコンピュータはありますか?」とか「インターネットはつないでありますか」とか聞かれ、「自宅からも入力できますよ」とマニュアルを渡されましたが、経理の関係に全くうといオッパーは、入力データはわかってもどこに打ち込むかがわからないと自分で思っています。

 

 

「まだお仕事されているのですね」とお嬢さん。
「はい、少し収入があります。私の小遣いです」とオッパー。
「小遣いにしてはちょっと多いですよ!」とお嬢さん。
直接出向いて、綺麗な(ここ大事!)お嬢さんと楽しく話しながら申告を済ませる方が早く終わるのです。
「また、来年もお願いします!」と帰ってきました。はい。