[挨拶]よいお年を

最終戦からずっと他チームへの移籍の情報だけが続いていました。
このままでは、「そして誰もいなくなった」というような状況になるのではと心配していましたが、年も押し詰まってから、将来有望な若い選手の新規加入が次々と発表され、一安心です。
年が明ければ新しい監督も決まり、若手選手を中心にしたチーム作りが始まると期待しています。

 

 

大分から去っていく選手のみなさん、新しく大分にやってくる選手のみなさん、それに多くのトリサポのみなさん、良いお年をお迎え下さい。

[トリ]みなさん、ありがとう。最終戦(第38節)対横浜FC戦。

12月4日(土)、最終戦(第38節)、対横浜FC戦。2-2。最終戦、ホームで勝利とはいかなかった。
「前半戦、カズ選手のゴール、カズダンスを見る。後半戦開始直後、東のゴールで1-1。その後押され続けていたが、ロスタイム、フリーキックからキム・ボギョンの見事な逆転のゴールで2-1、来シーズンに繋ぐ」などと妄想をふくらませていた。(笑)
最後、菊地が蹴ったとき、これで逆転勝利と思ったが、、、。あれが決まっていれば、ほぼ、シナリオ通りになっていたのに。(涙)

これで苦難に満ちた2010年シーズンが終了。
監督・選手・スタッフのみなさん、いつも懇親的に応援をリードしてくれるコアサポの若者のみなさん、それに「G裏町内会」のみなさんをはじめ周囲のサポのみなさん、ありがとうございました。

 

 

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今日は最終戦とあって、「G裏町内会」には東京からの参戦組が大挙してやって来ました。
どうしても戦戦できないというごん○○さんからは、住人宛に宅配便で「勝サブレ」が届いていました。 

 

 

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お母さんと一緒に東京から参戦の○○○○くんには選手(益山からかな)からボールのプレゼントが 。

 

 

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横浜FCのサポのみなさん。戦いが終わって思うに、最終戦の対戦相手が横浜FCで本当によかったです。

 

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試合前、今日はトリニータ選手全員に対してのコールです。特に、村山のコールが大きいです。(涙が出そうになった)
続いて、横浜FCのホベルトの選手のコールとチャントです。オーロラビジョンにはコールに答えるホベルト選手の笑顔が。これで何か胸のつかえがとれたような気がしました。

 

 

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試合後、ファンボ・カン監督の挨拶、万感胸に迫る思いがあるのだろう。
今期で引退する村山とキム・ボギョンの挨拶。チャン・ギョンジンの挨拶も聞きたかったが。
韓国人選手たち、帰国すれば兵役が待っているのだろうか。

 

 

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さて、試合の雑感を。
・最終戦、この1年間の戦いを濃縮したような内容だった。セカンドボールは取れないし、パスはすぐカットされるし、何と言っても、ここぞと言うときに決めきらない。
・どうしても、ホベルト選手とカズ選手に目がいってしかたなかった。すみません。
・土岐田の移籍後初ゴール、監督にいちもくさんに走っていった姿がいい。
・東のゴールはJ2通算9000点目だそうだ。彼は何かを持っている。どこに入っても、謙虚に頑張って欲しい。
・43歳のカズ選手、大分のDFのちょっとしたミスを見逃さずゴールを決めた。その上、自分の息子のような選手を相手に90分走り抜くのです。トリの若い選手も彼から学ぶことが多かったはず。
・そのカズ選手が倒れた時、センターサークル付近まで清水が水筒もって駆けつけた。清水の行為に大分サポから拍手が起こる。立ち上がって頭に水をかけるカズ選手。大分側からも激励の拍手、それに、頭の上で手をたたき応えるカズ選手。絵になるなあ。やはりキング・カズだ。
・終了間際、絶好のチャンスを逃してしまった河原と菊地、うーん。

 

 

さあ、来シーズン。どんな監督の元でどんなチーム作りが行われるのだろう。
選手の方も、有名でなくてもいい、技術が劣っていてもいい、ただただ、サッカーに対して真摯で、向上心のある人物であって欲しい。