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[トリ]10年に一度。第28節、対水戸戦。

9月26日(日)、第28節、対水戸戦。1-1。河原の豪快なミドルシュートでの先制もむなし。。。。
後半戦、攻め続けたのですが、追加点が取れません。終了間際の菊地のシュートが惜しかった。

 


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元日本代表の監督オシム氏は「サポーターは、選手を、監督をスタッフを信じ、10年に一度でも楽しい思いができればいい」という趣旨の話をしています。
そうか、そう思えば いいのか。勝ち点3がなかなか取れなくても、早期にJ1に戻れなくても、JFLに降格しても(数年後には実施されそう)、過去の栄光にすがって(涙)、また再び頂点にたつこと目指して応援を続けよう。
残り試合がすくなくなってきました。勝ち負けにはこだわらず、1試合中、1瞬でもいいプレーを見られたら満足することにしよう。ああ!

 

やっと涼しくなってきました。今年の夏の天候は異常続きでした。そのせいか、駐車場から大銀ドームに向かう途中、一本のサクラの木に花がついていました。いわゆる狂い咲きです。

 

 

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あれ、巨大な鯉のぼりもあります。今の季節は何?

 

 

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「天まで昇れこいのぼり、頂点めざせトリニータ」
後援会玖珠・久重支部にみなさんが用意してくれたものです。コイの腹の中を通りぬけできます。青い光を浴びて、気分が高揚します。腹を棒で支えていた後援会の皆様ご苦労様でした。おかげで貴重な体験をさせてもらえました。

 

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試合開始前とハーフタイムにはバトンチームの応援もありました。
こんなに小さな子供達も応援をしてくれています。監督や選手たちはそれに応えてくれるのでしょうか。

 

 

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水戸のサポのみなさんです。少ないのに驚いてしまいました。(すみません)
やはり日曜日の午後2時からの試合では、遠い九州大分までの参戦はなかなか難しいのでしょう。
大分の方も今日は1万人を割りました。地元局にTV放送や秋の運動会と重なってしまった影響もあるのでしょう。ゴール裏も空席が目立つようになってきました。

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さて、「G裏町内会」レポートを。
Beさんの気持ちを込めたゲーフラ、毎試合楽しみにしています。
鴨池に行けなかった私どもの家族にMoさんやAiさんなどたくさんの方からいろんなお土産をいただきました。広島に西川選手に会いに行ったToさんからもお土産を。みなさん、いつもすみません。
Ruさんからは家族全員に珍しいものを。何かは秘密です。単身赴任中の福井のトリサポMaさんからは奥様を通じて、ガラス製の小さなニータンをいただきました。お守りにします。
今日は通称「お嫁ちゃん」も参戦です。この「お嫁ちゃん」がG裏に来たときには、トリニータは勝つのです。今日もまた、勝利の「お嫁ちゃん」になってくれますように。
さらに、嬉しいことがいくつか。
Maちゃん(Maさんの奥様)に子供さんができたと本人から発表がありました。おめでとうございます。大事をとって、次節からはTVの前での参戦になるのでしょう。来年にはかわいい赤ちゃんの誕生です。Beさん、「子ができた。今日は勝て!」のゲーフラをよろしく。
友人のUくん夫妻がベストカップル賞に選ばれました。久しぶりの参戦ですがラッキーでした。今度はアウェイにも行きましょう。

 

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「G裏町内会」ではいろんな情報交換も盛んです。
今日は何故か監督の紹介がなかったものですから、住人達からは諸説紛々。詳しくは書かれません。(笑)
いやー、日頃にもまして賑やかです。最近は、毎回試合前のこの時間帯が楽しくて応援に来ているようなものです。

 

 

さて、肝心な試合は。
河原が強烈なミドルシュートで一発決めたのでもうそれだけでいいです。
でも、一つだけ。キム・ボギョンはどうしたのでしょう。体調不良なのかな。開幕直後のあのキレキレのプレーはどこにいったのでしょう。心配でなりません。

 

 

対北九州戦、予定どおり参戦します。小倉で一泊して日曜日は博多へ。そうです。ソフトバンクホークスの優勝セールを期待している家族がいるのです。ああ!


 

 

[トリ]「ずつねえなあ」 第27節、対岐阜戦。

9月23日(木)、第27節、対岐阜戦、0-2で完敗。審判に抗議する姿だけが印象に残った試合でした。
何か、もう、ずつねえなあ。見ていても楽しくないし、先も見えてこないし。。。 

 

 

今夜はBlogを書く気があまりしませんので、雑感のみ。

・自分たちの思い通りに試合ができないのでイライラするのはわかりますが、審判に執拗に抗議しても何もなりません。それよりすることはたくさんあるでしょう。もっと走ろう、もっとボールを取りにいこう。
・両TVの解説者から「チームの方向性が見えない」とか「修正点が多すぎる」と言われていました。
個々人はいい資質を持っていると思うのですが、その資質を十分引き出せるような戦略・戦術がはっきりしないのですね。また、対戦相手に応じた効果的な練習もできないまま試合当日を迎えるのですね。ケガ人や体調不良の選手が増えてきたのもわかりますが。
・岐阜の監督さんは闘争的ですね。この姿勢が選手に勢いを与えているようです。でも、うちの河原とまで言い争うとは。。。
対戦相手の選手に直接何か文句をいう監督さんを初めて見ました。
・岐阜の押谷選手、いいですねえ。若いのに(この日21才になったばかり)プレーも落ち着いていますし、インタビューやサポとの交流の姿もよかったです。
・河原の応援に新潟サポが、また、地元から益山の応援にたくさんのちびっ子たちが来てくれていたそうです。

 

 

さあ、残り試合が少なくなってきました。中3日で対水戸戦です。このままで終わるわけにはいかないでしょう。
もう多くのトリサポに、これ以上「ずつない(術無い)」思いをさせないで下さい。

[トリ]決定力不足が改善されません。第25節、対札幌戦。

9月11日(土)、第25節、対札幌戦。1-2。確かによく攻め、見てい興奮した試合でしたが、いかんせん、決定力不足が改善されていません。
先制しながら、追加点がどうしも取れず、逆転負けとは。。。

 

 

仏事をひかえているので、今年もまた鴨池参戦はできません。帰省中の妹夫婦と一緒にTV観戦になります。
バスツアーで鹿児島に向かっている「G裏町内会」の住人からたびたびメールが届きます。「高速のトンネル内で事故が起こったため、バスは止まったままです。試合に間に合うか不明。」と。でも、どうやら試合開始直前には無事到着したようです。よかった。

 

 

猛暑の中の戦いが続きます。選手もサポも体力勝負ですね。熱射病などにはかかりませんように。こちらはエアコン効かして、一杯やりながらのTV観戦です。確かに快適ですが、臨場感はありません。やはり、「そこ」にいたいです。
今日はよく攻めています。開始直後のカウンター攻撃にやられることはありません。シュートもよく打ってますが、ゴールポストに嫌われたり、相手のGKの好セーブもあってなかなか先制できません。札幌の内村選手の動きがいいです。もうウッチーなどと気安く呼べないような選手に成長しています。
やっと32分、東のミドルシュートが決まります。このプレーは見事でした。キム・ボギョンがよく空きスペースにボールを転がし、それに東が飛び込んで合わせたものです。
その後もよく攻めていますが、追加点が取れません。結局これが最後まで響いてきます。
後半戦、札幌はハーフタイムに交替で近藤選手を投入してきます。これが功を奏したのか、札幌が見違えるように動き出します。このあたりの石崎監督の采配はうまいですね。この近藤選手、サッカーの選手というよりはむしろ柔道の選手のようです。ごっついですね。
大分の方は前半戦に比べると少々勢いはなくなってきますが、それでもシュートは打ち続けます。でも得点になりません。決定力不足が改善されていません。しだいに流れは札幌側になり、19分、綺麗に入れられてしまいます。
31分、菊地のハンド(これは不運でした)でPK、内村選手に決められて、逆転。
それでも、昨年のエジのこともあります。時間からみても、追いつき逆転の可能性は十分にあります。大分も必死に攻めるのですが、決定力不足が響きます。
結局、大分は札幌のシュート7本に対し18本も放ちながら、またも勝利できず、悔しい思いのみ残る試合になってしまいました。

 

 

ここ最近こういう試合内容が多いですね。「決定力不足が改善されていません」と簡単に書きましたが、少ないチャンスにを確実にものにできるチーム力があれば、今頃、こんな順位にいることはないのですよね。どうしたらいいのでしょう。福岡もJ1に昇格の可能性もでてきました。熊本も鳥栖も上位です。
残り試合は少なくなってきました。我らの大分、何とかしておくれ。「大分トリニータ、九州の誇り」を堂々と歌えるように。


[日々]グリーンカード

今日、友人からサッカーの試合で主審がひょいとポケットから出すカードをいただきました。友人はこの夏に日本サッカー協会が主催する審判の認定講習に参加していたそうです。(講習料、高いそうですよ)

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その中にグリーンのカードがあるのです。イエローはしょっちゅう、レッドは時々見ますが、グリーンのは見たことがありません。
調べてみました。

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本来、スポーツとはフェアプレーを心がけなければならないので、その考えを「幼年期から学んでもらおう!」との思いから「フェアプレー」をした子供には「グリーンカード」を提示して褒めてあげるのです。

これは、2002年のワールドカップ後から導入され、日本では2004年から 12歳以下の大会から始まりました。

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とあります。
グリーンカード、知りませんでした。にわかサッカーファンは知らないことが多いです。
12歳以下なのですね。それで今までこの色のカードを見なかったわけです。大人の試合しか見たことがありませんから。
どなかた、このグリーンカードが出されたシーンをみたことがありますか。

さて、さて、うちはこのままで終わる家庭ではありません。
うちの奥様に見せたところ、「よーし、お父さんに一発レッドを出しちゃろ」といいます。いえいえ、私めはどんな違反行為もしていません。女遊びはしないし、バクチもしません。お酒ものまないし(ちょっとはのむか)、替わりに年齢は無視してグリーンカードを出して下さい。でもね、主審がいったん出した判定はそれが間違っていても変えようとはしませんね。レッドカード出させられたら、私、行くとことがないのです。
夕食後、習い事になかなか行こうとしない娘2には、そくイエローカードです。「遅延行為!」
カード、活用中です。



[トリ]運良く勝利。天皇杯第2回戦、対ホンダロック戦。

9月5日(日)天皇杯第2回戦、対ホンダロック戦。3-2でなんとか運良く勝てました。
対戦相手のホンダロックの皆様、上位のカテゴリーのチームと対戦して、何か得るものがあったでしょうか。

久しぶりの市陸での観戦になります。
大分川河川敷に車を駐めて、娘2と一緒に市陸に向かいます。この時間帯、橋を渡っているのは私達だけ。すれ違うドライバーの人達から、この暑い中に物好きな人もいるものだと思われているに違いないでしょう。

 

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ホンダロックのサポーターのみなさん。
人数は少なかったようですが、声はよく聞こえてきました。赤の地で統一された断幕がいいです。

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大分のゴール裏、ちょっと寂しい気がします。
うちの家族、いつもゴール裏で応援していますが、さすがに今日の熱さでは90分間立って応援はできないと思い、バックスタンド側で観戦にしました。「G裏町内会」のみなさん、すみません。倒れでもし、周囲のみなさんに迷惑でもかけたら大変です。
市陸での観戦、時にはいいですね。トリニータの選手たちを大銀ドームよりも身近に感じます。「おらが街のサッカーチーム」という感じです。

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さて、試合。

ホンダロックの若い選手のみなさん、1日の休養だけでも元気いっぱいよく走ります。
試合開始直後4分、ホンダのカンター攻撃にみごとにやられてしまいます。今日も早々に失点です。これで3試合連続ではないでしょうか。学習能力がないのでしょうね。(すみません)
ああ、今年も昨年と同様に最後の最後までもつれ込んでしまうなと覚悟を決めました。
11分、東のフリーキックで同点。このときのホンダの壁の作り方は面白い。東がよく決めました。
22分、またしてもホンダ側からのすばらしいゴール。こういう得点の仕方を大分に期待しているのですが。。。。
これで1-2と何と何と逆転されてしまいます。ああ、ため息出てしまいます。ホンダ側が風上にいるからでしょう、思った以上にボールが大分側に飛んできます。
33分に井上、34分に河原と立て続けにゴールです。これで3-2、何とか運良く逆転に成功。
しかし、井上のゴールはこちらから見ていてよくわかりません。大分の選手達もあまり喜んでいる様子もないので、「だれ? オウンか?」などと周囲と話していたところ、ホンダのGKが飛び出して来てセーブに失敗、それを河原が運んでゴール。河原の位置取りがよかったのもありますが、2点とも運がいいというか、得したというか、いわゆる「流れから」のゴールではなかったですね。
前半戦、3-2で終了。勝っているとはいえ何かすっきりしません。さあ、後半戦はいくらJ2とはいえ、プロの試合を見せつけてあげましょう。

ところが後半戦も大分がよかったのは開始後ほんの数分間のみ。あとは、ぐだぐだ。本当にこれがプロの試合だろうかと思います。
風上に立っても試合展開に変化はありません。バックパスも多いです。段々両チームとも次第に足も止まってきます。
でも、何度かチャンスを作り出せました。しかし、決められません。森島選手、頭一つ出ているのですが、ここというときに外してしまいます。
結局、このまま3-2で試合終了。運良く、本当に運良く勝てた試合でした。ホンダ側からすれば、勝てた試合を運が悪かったという思いで一杯でしょう。

試合後の選手たち。いい試合内容でなかったのは選手たちが一番わかっているようです。ちょっと元気がありません。
17才になったばかりの為田は今日が公式戦初出場、東のFKはよかったし、井上は2試合連続ゴール、河原は移籍後初ゴールと、選手とサポターが飛び跳ねて喜ぶべきところでしょうが、いかんせん、試合内容があれではねえ。。。。

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自宅で他の天皇杯の結果を調べてみたところ、鳥栖が10-0で勝利しています。相手は高校生チームです。高校生を相手に大人げないという非難が一部にはあったそうです。
しかし、いくら相手が高校生であろうが、素人のチームであろうが、公式戦で戦う以上、プロとして最大限の力を出して闘うことが相手チームを尊敬している証拠のはずです。
今日の大分、事前にホンダを研究し、どういう戦略・戦術をたてていたのでしょう。どうもいきあたりばったりのような気がしてなりません。あの浦和は、昨年の天皇杯のことがあったので、前日まで非公開の練習をしたと聞いているます。ホンダロックの選手に、プロのチーム(いくらJ2とはいえ)と対戦し、何ら得るものがなかったなどと思わせてはいないでしょうね。

 

 

さあ、第3節はJ1の大宮アルジージャとの対戦のようです。深谷選手がいます(ケガしているらしい)。坪内選手もいます。おっと確かGKに江角選手もいたはず。彼らを落胆させるような大分の戦いだけはしないようにお願いします。






[トリ]井上頑張れ! 第19節、対水戸戦。

9月1日(水)、第19節、対水戸戦。7月25日に雷雨のため中止になった試合の再試合。1-2で惜敗。
井上裕大がプロ初ゴールだったのに、ヒーローインタービューを受けさせることができなかったのが残念でならない。
裕大、めげずに頑張れ!

 

 

今日は期待して期待してTVの前に座った。「ある奇跡」を起こすためには絶対に負けてはならない試合だった。でも、結果は1-2での敗戦。
シュートを12本も放ったというのに。やはり前半戦の段階で追いついておいて欲しかった。前半戦中ばまでは、選手たちの多くは何かキリッとしなかった。
後半戦、東に替えてからは大分の思い通りの攻撃ができたと思うが、なかなかゴールがきまらない。シャムスカ監督が「今日は得点できない日です」と言ったことを思い出してしまった。でも、裕大の豪快なミドルシュートが決まり、これを契機に逆転、さらに追加点が取れると楽観していた。
ところが、サッカーの試合はどう展開するのか本当にわからない。あれだけ押していたのに、たった一発のカウンター攻撃にさらされ失点。
あとは水戸のGK(本間選手というのですね。名前と顔は覚えた!)にいいようにあしらわれてしまう。トリサポまで挑発するとは。あれが若い選手であればむかつきもするが、さすがベテランキーパーであると妙に納得したのである。

 

 

もはや大分に「ある奇跡」は期待できなくなってしまった。さあ、5日(日)の天皇杯はどう闘うの?