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[トリ]見応えがあった。第24節、対甲府戦。

8月29日(日)、第24節、対甲府戦。3-3での引き分け。
見事な試合でした。毎回こういう試合を続けてくれると、大銀ドームに観客が戻ってくるに違いありません。

 

 

今日は自宅でTV観戦です。正直言ってあまり期待していませんでした。スタメンを見るとまたメンバーが違っています。ケガ人が出てきたことは理解できますが、日替わりメニューで組織的な戦いが組めるのか不安でなりません。、後半戦からはまたグダグダの試合を見せられるのだろうと、このところマイナス思考が続いています。
案の定、開始早々失点、これで今日は0-5か0-6で終わるのかとがっくりです。
ところが、今日は違いました。失点の直後、河原からのパスを受け、高松が同点ゴール。この1点が大分の選手達の闘争心に火をつけることになります。
1-3と差を付けられますが、前半終了にキム・ボギョンのフリーキックが見事に決まり、2-3で前半終了。
今日は何かが違います。大分の選手達の目の色が違って見えます。
後半戦も大分の運動量は落ちません。キム・ボギョンのPKで3-3の同点となります。大分が強豪甲府に対して3点も取るのです。信じられません。TVの前でうちの奥様と娘2はEXILのコンサートで買ったというウチワと何かピカピカと光る変なものを左右に振りながら、大声を上げて応援してます。アホかいな。いくら田舎の一軒家と言え、大声・奇声は周囲に聞こえているはず。恥ずかしい。
ハーフタイムで交替した清水の好セーブ(この飛び出しは勇気がいったはず)があり、この勢いでは逆転のシーンが見られると信じて応援を続けましたが、3-3のまま引き分けに終わります。
いい試合でした。今の大分でも(スミマセン)こんな試合ができるのです。

 

 

・甲府の1点目は元大分の松橋選手へのプレゼントと考えよう。松橋選手、子供さんのためにも頑張って欲しい。
・甲府の外国人選手は怖いなあ、ハーフナ-マイク選手の背の高いこと。柏選手も目が離せませんね。
・キム・ボギョンの1点目はオウンとか。壁に当たったように見えましたが。。。 あれオウンかなあ。キム・ボギョンのゴールにして欲しいです。
・下川、調子が悪かったのか。今日は確かに神がかり的な「さえ」が無かったようですが。夏バテかな?
・交替の清水、大丈夫かと心配でなりませんでしたが、あの飛び出してのセーブは見事。ああいう気迫のあるプレーが他の選手に与える影響は大きいはずです。
・選手達が調子づいている時に、対甲府戦に強いと言われていた河原に替えて東の投入の意図はなんでしょう。
・森島、おしい。走って走って(無理か!)、落ち着いて決めよう。

さあ、次の水戸線、天皇杯、鹿児島鴨池での戦いが楽しみになってきました。


[トリ]オウンで勝利。第23節、対草津戦。

8月21日(土)、第23節、対草津戦。1-0で勝利。
自力での得点ではなかったですが、今のトリニータに取って勝ち点3の持つ意味は大きいことはわかります。でも心の底から喜べない自分がいるのも事実です。

 

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温泉ダービーということで、ニータンは桶を持ってのお出迎え。
草津温泉の紹介や、大分県内の市町村の観光案内もあります。
女子マネージャーの足立梨花さんは初めての大銀ドーム参戦です。果たして勝利の女神になってくれるでしょうか。

 

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遠く群馬県からようこそ。湯もみ娘さんの姿もみられます。双眼鏡で見ていたG裏町内会の住人が言います。「ありゃ、湯もみ男がいる!」。
本当かい。真相はいかに。(笑)

 

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ネットワンシステムの澤田社長による「共闘宣言」に感動。選手もFCのこの宣言をしっかりと胸に刻んで欲しいものです。

 

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さて、試合。

このところ負け試合のない草津が相手です。2人のブラジル人が脅威に思えます。ダニエル選手は大きいなあ。ゴール裏から見てもあの大きさ、間近でみたら恐ろしいでしょうね。
前半戦は大分ペース、2人の外人選手には菊地と藤田が見事に対応しています。両サイドの内田と益山はいいクロスをあげ、攻撃をしかけますが、なかなかシュ-トまでいたりません。試合を通じてシュート数は少なかったはずです。
河原は良く動きます。今日はキャプテン高松も走り回っています。(ちょっと動き過ぎかな)
15分、相手選手によるオウンゴール、ゴール裏からは誰が入れてくれたかははっきりわかりません。
さあ、これをきっかけに自力で1、2点入れるような動きがみられるかと思いましたが、30分位から、やや動きが緩慢になってきます。後半戦のことを考えて体力の温存を図っているのでしょうか。

 

 

ところが後半戦は、いつものようにぐだぐだの展開です。草津の選手の方がよく走ります。
大分はオウンの1点を守りきろうという作戦なのでしょうか。20分、キム・ボギョンを下げ、河原の位置を変えても変わりません。
大分の一部の選手の特徴なのでしょう。ボールを目で追うばかりで、走りません。確かにこの暑く湿度の高い中での試合で、体力の消耗は激しいいことはわかります。では、前半戦後半のあのゆるやかなボール回しは何だったのでしょう。90分、いや45分さえも体力がもたないのはちょっとプロとして情けないでしょう。
結局、オウンの1点だけで大分の勝利。今の大分の状況で勝ち点3は大きいことはわかりますが、すっきりしません。せめて1点、自力でのゴールを見たかったです。1万人の観客はみなゴールシーンを見たいのです。

 

勝ったとはいえ、あまり面白くない試合でした。移籍してきた選手たちの力もあり、最近まで不安だったDFがしっかりしてきました。「先守速攻」の復活を期待しましょう。
G裏町内会のみなさん、天皇杯のチケットを買いましたよ。

[トリ]せめて1点を。第22節、対栃木戦。

8月14日(土)、第22節、対栃木戦。0-2、いや実質0-3での完敗。
この猛暑の中、貴重な時間をさいて現地参戦した多くのトリサポのためにも、せめて、せめて1点でも取って欲しかった。

 

 

きょうの先発を見ると、J2のどこのチームと比較しても決して遜色のないメンバーと思う。
ところが、いざ試合になると、個々の選手の力がが、0.8倍や0.5倍とダウンしてしまうように思えてならない。。
今の大分トリニータ、出場の機会を求めて有能な選手が移籍して来ても、その能力が十分発揮されるどころか、チームになじむにつれて、どんどん劣化していくようである。全く不思議であり、虚しくてしかたない。
原因はどこにあるのか。チームの最高責任者は冷静な判断をし、決断を下す時期に来ている。

 

 

次節は対草津戦。
このままでは、下位のチームからも、ホームの試合でありながら弄ばれてしまいそうである。



 

[トリ]やっと勝てた。第21節、対富山戦。

8月7日(土)、第21節、対富山戦。1-0で勝利。やっと勝てた。
4月17日の対草津戦以来の勝利でしょうか。ホントに長かったです。

 

 

母親を亡くして間もないものですから、参戦は自粛?しました。
今朝ほどスカパーe2を家族で観戦です。「そこで蹴る!」とか「走れ!」などなどいつものように大騒ぎです。ロスタイムの3分間の長かったこと。
勝っていることはわかっているのに、変ですねえ。
試合内容はいつものように、横パスやバックパスが多く、おまけにパスミスを連発、あまり褒められた内容ではなかったと思いますが、時折見せてくれた攻撃のパターン、今後に期待できるかもしれません。
今日の私のMVPは内田。千葉戦で何故出さなかったのでしょう。
参戦組のサポの皆さん、お疲れ様でした。久しぶりの勝利で大銀ドームは盛りあがったことでしょう。

 

 

さあ、この1勝で選手の気持ちが前向きに変わってくれるといいですね。また、蒸し暑い中を90分走り続けるために、この夏場の体力維持に努めて下さい。