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マキの実

庭木にしているマキ(おそらくイヌマキ)に実がついています。

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ちょうどこけしのような形の実です。イヌマキは雌雄異株ですが、うちのイヌマキには毎年秋になると実をつけます。

コケシの頭の部分(写真で緑色の部分)が果実で、胴体の部分(赤色、紫色をしている部分)が花托と呼ばれているところです。

マキ(イヌマキ)の実は食べられますが、実際に食べるところは花托、写真で赤色・紫色をしている部分です。結構甘みも強く、ねっとりとした食感がします。実際の実、緑色をした部分は有毒で鳥も食べません。

ゴールの臭いもしません。第27節、対柏戦。

9月26日(土)、第27節、対柏戦。0-0。ゴールの臭いもしなかった。

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いい秋晴れである。日陰にいると涼しく感じるが、日差しが強くてたまらない。
すり鉢の底のような場所にあるピッチで走りまわる選手たちの体力の消耗は激しいだろう。

さあ、まずは水分補給(?)と腹ごしらえに。
途中、ハンバーガーを買ってきたKuさんと遭遇、写真を撮らせてもらった。
生ビールを売っているお嬢さんから、「今日は3杯はいけますよ。まずは1杯大盛りで!」と言われながらビールを渡される。お嬢さん、うまいなあ。

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通路には、エジのサイン。

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バトンでトリニータの応援をするちびっ子たち。暑い中、倒れなければいいが。心配である。

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柏のサポーターのみなさん。土曜の13時キックオフという遠征には都合の悪いなかを、ようこそ大分へ。
共に負けられない状況で、いつものような柏スタイルの応援が始まる。裸族もいるし、ちょっと怖いなあ。
最近、大分のゴール裏にも毎回1?2人程の裸族を見るようになったが、大分に裸族は似合わないと思うのだが。。。

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さて、試合。
このところ、キックオフから20分ほどは大分の積極的な攻めが続く試合が多かったが、今日はそういう動きが見られない。この暑く、日差しが強いという条件を考えて、体力配分を考えてのことだろうと思っていたが、とうとう最後までこの調子が続いてしまった。
「人もボールも動くサッカー」とはほど遠い内容である。

大分は以前から、強い相手に対しては普段以上を力を出すが、弱い相手と対戦することになると、それにつられてか、ぐだぐだな内容になってしまうことがよくあった。まさに今日はその後者のパターンである。
ホームでは負けなしという相性のいい柏をなめてかかったのだろうか、選手の動きは鈍いし、とにかく肝心なところでのパスミスが多いのである。 その上、ボールが上がってきても、ゴール前に誰もいない場面がよく見られたし、シュートできそうになっても、すぐに近くにパスを出し、結局相手に奪われてしまう。素人のオッパーは、「十分な体勢でなくてもゴール前であるから蹴ればいいのに。GKがもしかしたらミスをするかもしれないし、相手に当たってオウンゴールになるかもしれないのに」と思ってしまうのである。
また、攻撃の起点となって欲しい家長と金崎も今日はどうも調子が出ないようだし、赤いシューズが目立つ我が深谷も残念ながら普段以上にパスミスが多かった。
結局、決定力のない柏(柏サポさん、ごめんなさい)と西川の好セーブに助けられて、何とか失点をせず、スコアレスドローに終わったが、内容的には柏に負けていたといわざるを得ないのである。前節対新潟戦と今日の対柏戦で勝ち点6をいただきと期待していたが、残留に向けての計算が狂ってしまう結果に終わった。

さあ、本当に残り試合が少なくなってきた。
大分の選手たちには、最終的に結果がどうなれ、最終節の最後の1秒まで、
プロの意地とプライドでゴールを狙って欲しいのである。

秋です

秋です。

 

この時期になると、ヒガンバナとその仲間たちが、間違わず開花します。見事なものですし、不思議でなりません。

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ヒガンバナは倍体(3n=33)ですから、種子ができないとよく言われていますが、たまに、直径5mm位の黒い色をした種子をつけるものがあるようです。
ずっとこの種子を探してはいるのですが、いまだに発見できずにいます。ヒガンバナの大群落(竹田市にあると聞いています)あたりをよく探すとみつかるかもしれません。

 

さて、春に植えた、サツマイモがぼつぼつ収穫のシーズンです。
東京からイモ娘1が帰省しましたので、今日、試しにちょっと掘ってみました。

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ちょうどいい大きさのようです。昼にふかして食べてみたところ、昨年とは違って家族からの評判が極めていいのです。
それはそうでしょう。今年はプロの農家から芋づる(紅あづま)をいただきましたから。
明日は、本格的にイモ堀りをします。たくさん植えていて、家族では食べきれませんので、近所の方や知りあいに配ります。

 

失点なし、イエローなし。第26節、対新潟戦。

9月19日(土)、第26節、対新潟戦。0-0のドロー。

 

新潟、行きたいのだが、なかなか都合がつかない。雪の降る中で、瓢湖の白鳥を見たい。
今日は現地参戦なし、TV観戦もできずに終わってしまった。

 

残り試合が少なくなって、こうも追い込まれてくると、選手の勝利にたいする意欲が薄れてくるのではと心配である。
しかし、現地参戦組からの連絡によると、試合開始早々から連勝をねらって勝ちに行こうとする意欲がビンビン伝わってるらしい。
また、ポポビッチスタイルにもどうやら慣れてきて、ショートパス、ロングパスを織り交ぜ、前線までボールがよく上がるようになったし、DFのラインコントロールも絶妙のよう。
ただ、トリニータがずっと言われ続けている「決定力不足」は否めないようだ。新潟にあまりひけをとらない数のシュートもしているが、ここ一発が決まらない。まあ、新潟も決定力不足のようだが。。。

 

相性のよい新潟から勝ち点3はいただけなかったが、失点はなし、イエローもなしということで、選手を信じて、次節に期待をしよう。


残留に向け、もう負けられません。第25節、対磐田戦。

9月13日(日)、第25節、対磐田戦。2-1で5試合ぶりの勝利。残留に向け、もう負けられない試合が続く。

 

最後までドキドキのしどうしだった90分、高橋の決勝点を最後までなんとか守り抜き、5試合ぶりの勝利である。やっと、美味しくお酒が飲めるぞ。

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前半戦、試合開始直後から大分ペース。ショートパスもロングパスも実に見事に決まっている。
これは今日は勝てそうと思うと同時に、また途中で息切れし、日本代表レベルの選手を何人も要する磐田に翻弄されるのではと心配になる。
それにしても、今日は人もボールもよく動く。見ていて楽しいのである。
磐田サポの方が掲げた断幕が磐田の選手でなく、大分の選手に効いているようだ。

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11分、相手のクリアミスを見逃さなかった東が思いっきりシュート。ゴール前、ごたごたしている中を冷静に蹴り込んだ。このところの東をみていると、この若者には何かがあると感じられる。
早い時間帯に得点したのはよかったが、残り時間が心配である。でも、今日の選手達は気合いが入っている。
30分過ぎたところで、磐田のエンジンがかかり始める。
36分、イ・グノ選手から同点にされる。FKをヘッドで合わされた。この時、大分の選手の動きが一瞬止まり、韓国代表のイ・グノをフリーにさせてしまった。大分は相変わらず、セットプレーに弱いなあ。
同点になって、クシュンとなるかと思ったが、磐田に押されながらも、攻め、守る。エジミウソンはいつものように走る走る。ベテラン宮沢もボールをうまくコントロールしている。それに何よりも嬉しいのは鈴木が復活(?)したように見えることだ。鈴木、何か吹っ切れたのだろう。

後半戦、磐田に攻められる。大分はパスミスが多くなる。ああ、いつ逆転されるかとヒヤヒヤ。心臓に悪い。大分にはゴールの臭いがしなくなった。
10分頃、うちの奥様がトイレに行くと言い出す。おお行ってくれ。うちの奥様がトイレにいくと大分にゴールが生まれるというジンクスがある。
おお、11分、高橋が上本からのクロスに合わせて、あれは頭でなかったなあ、胸か腹かに当ったボールがころころと転がる。何かラッキーといった感じのゴールであった。うちの奥様のジンクススがぴたり。
この後、上本に替わって菊地、高橋に替わって坪内と守備を固める。
相変わらず、磐田の攻撃が続くが、ここは西川の好セーブに助けられる。試合終了間際に東から家長へ。東の時間をかけての交替、若いのになかなか。交替した家長も見せ場をつくる。
ああ、ロスタイム(恐怖の時間帯)の3分間が長い。

久しぶり、本当に久しぶりの勝利だ。

さて、試合前の出来事。

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大分の多くのサポは、どなたがが掲げたこの断幕のように思っているはず。
でも、こうも次々にいろいろと起こってくると・・・・・
しかも、サポ一人ひとりの世界観、倫理観にかかわってくるような問題ばかりである。なかなか皆の考えが一致はしないのは当然である。

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現に、菊地のコールの件にしても、コールリーダーが声を荒げた場面もあったし、私の周囲では、コールはしなかったが、ピッチ練習の前の菊地の謝罪の姿に対して、私も含めて拍手をするサポも多くいたし、「頑張れ!」という声をかけていた人もいた。
手書きの断幕についても賛否両論はあろう。ただ、懸命に応援を続けているサポ(コアサポ)の率直な思いをそのままフロントにぶっつけたものか、それとも、私のようなにわかトリサポには、うかがい知れぬ何かの思惑があってのことか、私には判断できないのである。

 

いろいろあったが、やはり勝利はなによりのもの。高橋のインタービュー、泣かせるねえ。「こんな僕たちに、いつも暖かい応戦をありがとうございます」
そうです。「こんな僕たち」のいるトリニータだからこそ、私たちは負けても負けても応援を続けるのです。

 

10万キロ記念

今日(10日)、愛車?の走行距離がちょうど10万Kmになりました。
今まで乗っていた車で10万Kmに達したのは初めてですので、記念に距離計を撮っておきました。

 

私は車には興味がありません。ただ走ってくれればいいのです。洗車も年に1?2回ほど。前後のバンパーにつけた傷もそのままにしてあります。カーワックスなどいつかけたか記憶にもありません。でも、今日までエンジントラブルなど一度もなく、けなげに走ってくれてます。10万キロと言えば、地球を2回半ほどまわった距離ですね。

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職場の若い人から、ファンベルト、タイミングベルト、クーラーベルト(そんなものがあるのですか)を替えて、できれば、エンジンマウント(これ、何?)を替えたら20万Km位はいきますよと教えてもらいました。よーし、エコカー減税とかに誘惑されず、20万Kmを目指そう。
でも、運転者の方が先にがたがきそう。

貴方も私もヴァンパイア

9月6日(日)、今年3回目の博多座です。
今日は、ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」を見ます。

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日頃、田舎暮らしを続けていると、なかなか「生」の舞台にを見ることはできません。
TVは、旅や食べ物、クイズそれにタレントと称する人が出てきてぺちゃくちゃしゃべるだけという番組がほとんど。感動することもないし、もう飽きてきました。

今回のミュージカル、サラ役の知念里奈さんしか名前は知りません。でも、役者のみなさん一人ひとりの存在感が大きく感じられます。
主役のクロロック伯爵を演じた山口裕一郎さん、声量が豊かで、迫力があります。アルフレート役の泉見洋平さん、清らかな声です。サラ役はWキャストのようですが、今日は知念里奈さん。身体が細いです。せむし男役の駒田一さん、有名な方なんでしょうね。役柄を自分でも楽しみながらやっているようで、余裕が感じられます。その他、シルビア・グラブさん、阿知波悟美さん、2人ともいい演技を見せてくれます。

 

中でもオッパー一押しは、ヴァンパーヤー・ダンサー役の新上裕也さん、この役者のダンスはまさに感動ものです。「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ですから、出演者のダンスは当然素晴らしいのですが、この新上さんのダンスは群を抜いています。静かなダンスが続くのですが、神々しいというか。。。。
3時間があったいう間にたってしまいましたが、最後のカーテンコールがまたすごかった。舞台上の役者さん全員とお客さん全員が立ち上がって、「真っ赤に流れる血が欲しい。。。。」と頭の上で拍手をしながら歌って踊りまくるのです。我が家族はこういうことには慣れています。そうです、ゴール裏で鍛えていますから。カーテンコールが終わると、再び演奏が始まります。なんと、指揮者もバンパイアになっています。

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公演は今月27日まで。是非みなさんも、ヴァンパイアになってみて下さい。

阿修羅展

9月5、6日と、トリニータの試合もないので博多まで出かけてきました。
5日(土)は「阿修羅展」へ。目指すは太宰府市九州国立博物館。
夏休みも終わったのでお客さんもそんなに多くなかろうと思い、開館時間(9時半)に合わせて、現地付近に到着。ところが考えが甘すぎた。博物間の駐車場の待ち時間が120分という。付近の民間の駐車場はどこも満車である。仕方ないので、少し走って、太宰府天満宮の西側に向かう。この付近の民家の庭はみな駐車場になっている。やっと駐車ができた。天満宮の西側から入って、博物間に向かう。

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博物館の入り口に入館待ち時間60分の表示。この博物館の設備はなかなかのもの。お金がかかっている。福岡県にはいくつかの博物館があるが、我が大分県に1館もない。博物館を持っていない県は他に高知県だけだと記憶しているが。。。 寂しいねえ。

「長蛇の列」という言葉があるが、まさに今日のこの状態を言うのだろう。人、人、人である。大分弁でいう「いっすんずり」で少しずつ入り口へ向かう。

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待ち時間60分とあったが、実際は90分待ってやっと入館ができた。

 

「阿修羅像」、奈良時代734年の作というが、どうみても今から1300年の前の人が作ったものとは思えません。
あまり仏像とかには興味がなく、信仰心も薄いオッパーですが、今日の「阿修羅像」には感激して、鳥肌がたってしまった。

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1時過ぎに博物館を出て、太宰府天満宮にお参りへ。参道には、古布や骨董品の市がたっている。うちの奥様は古布をゆっくり見たい様子だが、そこは無視。
腹が減ったと先を急ぐ。天満宮の参道も人があふれかえっています。

 

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太宰府から福岡空港に向かい、空港前の駐車場に車を預ける。ここから地下鉄で博多駅ま出る。今夜のホテルに駐車場はあるのですが、田舎坊は福岡市内など恐ろしくて走れません。ホテルに荷物を置いて、天神へ。娘2と奥様はショッピングへ。オッパーは。。。。(そうです、コンピュータショップか本屋しか行くところはないのです。)

 

6時前、2人と合流して、以前、博多に住んでいる友人から連れていってもらったお店に食事に向かう。西鉄天神駅前、いつ来ても人が多い。奇抜な服装をした娘さんもいる。路上では、こんなパフォーマンスが。。。さすが都会である。

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9時まではホテルに帰り着かねばなりません。日本ーオランダ戦を見たいですから。
明日は、博多座へ。ミュージカル「ダンス オブ ヴァンパイア」を見ます。