今日もノーゴール。第24節、対F東京戦。

8月29日(土)、第24節、対F東京戦。0-2で完敗。

 

今日もノーゴール。後半ロスタイムには米本選手からみごとなシュートをくらい、ぐうの音も出ないほどやられてしまった。

 

監督も 選手も頑張っていると信じたい。しかし、こんな結果が続いている。大分の選手達には今のスタイルがそぐわないのであろうか。それとも、今期はもう諦めてしまったのだろうか。
フロントも来期を見据えて、選手の強化、資金源の確保にやっきになっていることは理解できる。でも、その努力の結果がなあ。
この1?2週間で、「私の大分トリニータ」が何か遠くに行ってしまったような気がしてならないのである。

韓国から女子高生が

8月26日、27日と韓国の女子高生2人のお客です。

 

うちの近くの高校で「第12回日韓文化活動交流発表会」がありました。
この事業は、1996年に日韓首脳会議が別府市で開かれたこと、2002年ワールドカップが日韓両国の共催になったこと等を機に、大分県教育委員会と韓国忠清南道教育庁との「教育・文化・スポーツに関する友好交流宣言」に基づくのだそうです。
今年は韓国から18名の高校生と教育関係者が来県しました。
県教委や高校では高校生のいる家庭で2泊3日のホームステイを計画していたようですが、受け入る家庭が少なく、知人から依頼がありました。この高校とは今はあまり縁がないのですが、部外協力者として喜んで引き受けました。

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韓国の女子高生(2年生)、みかけは日本の高校生と全くかわりはありません。制服も日本のものと同じです。
一人は将来の希望は自動車のデザイナー、志望校は梨花女子大学、もう一人は、舞踊家でソウル大学を希望とはっきりしています。家庭や寮での勉強時間も長いようで、このあたりは今の多くの日本の高校生とはちょっと違いますね。

 

一日目の夜はうちで食事。
外国からのお客さんといっても特別なことはしません。これがうちの流儀です。あるものを一緒に食べます。

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二日目は、2人の希望でくるくる寿司へ。初めての体験のようで喜んでいました。
寿司を握っていた若いおにいさんが、大学生の頃、バスケットの試合でソウルに行ったそうで、お互い話が盛り上がってしまいました。

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食事の後は、記念にプリクラへ。
やはり女子高生、テンションが上がりっぱなし。プリクラ、韓国にもあるそうです。

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たった2泊3日のホームステイ、韓国の高校生のことをもっと聞きたかったのですが、なにせお互いにつたない英語、韓国語、日本語を介してですから、細かいところはなかなかわかりません。まあ、この来県が機会になって日本に興味をもってくれたらいいですね。大学生になったら、また来るということなので、再会を楽しみにしておきましょう。
今日28日は、湯布院に行って、APU見学、別府で地獄巡りをして、帰るそうです。

 

おっと、このプリクラとった帰り道、たまたまポポビッチ監督のご家族にお会いしました。しっかりと握手してきました。


よくなったのは芝だけかぁ。第23節、対神戸戦。

8月24日(月)、第23節、対神戸戦。0-2で完敗。
このところ、毎回、同じような事を書かねばならない。チャンスはありながら決定力のない大分、少ないチャンスを確実にものにする相手チーム。
ああ、よくなったのは九石ドームの芝だけかぁ。

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月曜の20:00キックオフというのに、約14000人が九石ドームに。
神戸のサポのみなさんも気合いが入っている。

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ニータンとそのお友達とちびっ子たちも、

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サポーターも、

 

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勝利を目指して、最後まで応援を続ける。

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が、肝心な試合は、
監督が目指すパスサッカーに適応するまでにまだ時間がかかるのか、それとも、うちの選手たちにはもともとパスサッカーがなじまないのか。。。
単調なパス回し、従って、相手から完璧に先を読まれてしまう。シュートも丁寧にGKにサービス、見ていてもどかしさがつのるばかり。
相手神戸はFWの大久保選手(よく芝生に寝転ぶなあ)、吉田選手(アシストもしたなあ)がきちんとその役割を果たしている。
残念ではあるが、今日の試合内容が続くようであれば、残り11試合、1勝もしないで終わる可能性も十分に考えられる。

 

昨年日本一にもなったトリニータの選手たちよ、
最終節まで気迫あるプレーを見せてくれ。

広島行きあれこれ(2/2)

広島行きあれこれ、続きです。

 

開けて20日、うちの奥様は「平和公園」に行きたいという。駅前から市内バスを利用。

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ここ「広島平和記念資料館」や「世界遺産の原爆ドーム」には早朝にもかかわらず、見学者が多い。小学生であろうか、ノートにメモを取りながら真剣に見ている。側で母親が解説文をさらにわかりやすく子供に話してやっている。今時、こんな母親もいることに感動してしまった。
ゆっくり時間をかけて案内順に巡った。人間の愚かさ、また、逆に賢さも感じることができる。昨日のサッカー観戦も、こういう多くの人の犠牲の上に成り立っていることを忘れてはならない。外人の来館者も多くいた。ぜひ、オバマ大統領もこの平和公園を訪れて欲しい。

 

その後、市内中心部をうろつく。広島には「東急ハンズ」もあるのですねえ。このお店、大分には出店しないのだろうか。
八丁堀から電車で広島駅に向かう。広島の市内電車、いいなあ。
さあ、お昼をちょっと過ぎたが、昼食です。
食べるものは決まっています。「広島焼き」を食べねばなりません。お店は、広島駅にある「麗ちゃん」、誰に教えてもらったかは忘れてしまいましたが、有名なお店という。
今日も行列ができています。同じようなお店が付近にいくつかあるが、「麗ちゃん」以外はガラガラである。不思議です。
行列に並んでいると、係のおいちゃんが注文を取りにきてくれる。玉子抜きにするか、ソバは大丈夫かと細かいところも聞いてくる。アレルギーの人もいるから気を遣っているとのこと。ビールも銘柄まで聞いてくれる。空いた席に次々と案内してくれ、先に注文したものが間違いなく出てくる。お客さんを見事に裁いている技?には驚かされる。
お客さんの回転数も多いし、現金払いでもあるので、1日でどれ程儲かっているのだろうと余計なことも考えてしまう。

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今日、頼んだものは「スペシャル」。東京の妹からもメールで「スペシャル」を注文するように指令が届く。ははは。
待っている人が多いので、ゆっくりと食べれらないが、やはり美味しい。でも、私に取っては量がちょっと多すぎる。一回り小さい方がいいかもしれない。

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さあ、広島焼きも食べたので、あとはお土産を買って、新幹線に乗り込むだけ。
帰りは行きの逆コース。新幹線「こだま」、「ソニック」ともに乗客は多い。夏休みのこともあり、人の動きが多いようだ。

 

一泊二日の広島行き。今年も楽しかった。広島は親切な人が多く、街も素敵である。
来年も是非行きたいが、それは、トリニータの選手達にかかっている。
さあ、24日は対神戸戦、J1残留に向け、勝ち点3を頂こう。

 

広島行きあれこれ(1/2)

8月19日?20日、対広島戦に一泊二日で出かけてきました。今年で3回目の広島参戦です。
観戦ツアーもあったようですが、今回は夫婦でJR利用です。
大分駅ではツアーに参加するする「ゴール裏町内会」のメンバーに遭遇、私どもと出発時刻はほぼ同時刻のようです。
駅ホームでもトリサポが数名、「頑張りましょう」と声をかけて下さる方もいました。小倉駅までは4枚切符の利用です。
小倉駅から広島駅までは「こだま往復割引きっぷ」を使います。前もって、JR西日本予約センターで予約済みです。切符の受け取りは小倉駅の窓口しかできません。
緑の窓口でキャッシュカードを示し、予約番号を言うと、「お客さん、この番号はJR西日本のものです。横の階段を下がったところに窓口があります」と言われてしまう。そうです、小倉駅にはJR九州とJR西日本の両方があるのです。JR西日本の窓口では綺麗なお姉さんが丁寧に対応してくれました。
でも、これくらいの事、インターネット等で予約を受け、近くの駅やコンビニでチケットを受け取る位のシステムはできようにと正直思いました。小倉駅からの「こだま」、さすがに乗客は少ないです。いまどき各駅停車の新幹線です。トリサポも乗車していません。ところが、新下関駅からはほぼ満車状態になりました。
約2時間近くかかって昼過ぎに広島駅到着です。年金生活者は金はなくても時間はあります。2時間なんて、本読んだり、うつらうつらしたらすぐ経ちます。

 

広島駅前のビジネスホテルに荷物を預けます。このホテルもネット予約で格安です。豪華な部屋などいりません。シャワー浴びて、寝られればいいです。食事も外で現地の美味しいものを探します。再び駅に戻ってのどを潤し、さあ、広島での行動開始です。広島駅でもトリサポの方から声をかけてもらいました。でも、サンフのユニきた人が全くみあたりませんねえ。
まずは、娘1夫婦から言われていた広島カープの球場を目指します。駅構内はカープ、カープばかり。サンフの関係など全くありません。しかも、何故か赤いユニをきた人がものすごく多いのです。


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そのうちカープの応援グッズを売るお店が、見る間に増えています。聞いてみると、今日は広島?横浜戦が18:00からあるそうです。それで赤いユニ着たひとが多いのです。
その赤いユニの中に、青いユニ着た私たち夫婦は目立ちます。そこに、外人さんがやってきて、しきりに何かいうのです。どうも青いユニは何かと気になっているようです。
大分弁が堪能でも、こういう場合は役にたちません。でも、そこは大分のおいさん、物怖じはしません。「赤い人はベースボール、青い俺たち2人はフットボールじゃ」と英語らしきもので言うと、これがわかったようです。さらに、「今日は、トリニータとサンフレッチェの試合があるんじゃ」と言う。ところが、外人さんの次の言葉にビックりした。「ウェズレイ、ウェズレイ」と言うのです。おお、この外人さん、ウェズレを知っちょん。でも、大分のウェズレイじゃなく、広島時代のウェズレイのようです。「トリニータというチームはどこにあるんじゃ」と聞いてきた。「おおいたじゃ、おおいたじゃ」と」答えると、わかったようです。この外人さん、私たちの写真を撮ってくれるといい、取り出したものがなんとiPhone。このiPhone、今私が狙っているもの(へへへ)。「お前さん、もしかしたらMacユーザーでもあるのか」と聞くと、「そうじゃあ」と言う、「俺もMacユーザーじゃ」と変に話が盛り上がってしましまった。外人さん、この大分のおいさんのめちゃくちゃな英語にはびっくりしたであろう。すぐ側で見ていたカープグッズ売りのイケメンお兄ちゃんもニコニコとして見ていた。いやあ、広島は面白い。

 

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「MAZDA ZOOM-ZOOM スタジアム広島」は駅の近く、交通便利なところにあります。駅からカープファンの流れが絶えません。その中を青いユニ着たネンキントリサポ2人が混じっています。他の人はなんじゃろかと思ったことでしょう。

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何か、すごい球場のようです。TVの中継で見たことがありますが、焼き肉しながら野球観戦ができるらしい。
うちの娘1婿は、広島出身です。家族の中でただ1人トリサポへの洗脳が完全に終わっていません。先日もわざわざ東京からここまでカープの応援に来ています。
この球場を外から見ただけでも、行きたくなりました。娘1婿よ、カープ戦に連れて行ってくれ。

 

広島駅周辺は全くカープ一色、この街にサッカーチームがあるのを忘れています。サンフサポのみなさん、駅周辺にサンフのフラッグも揚げる戦略を立てましょう。寿人選手を中心にあんなに良いチームがあるのに。(翌20日の広島?中日戦では寿人選手が始球式に出ているようですね。)
広島駅近くにいては、全くサッカーの雰囲気には浸れません。予定を早めて、横川駅に行くことにします。横川駅までの列車の中にもサンフのユニ着た人はいません。顔見知りのトリサポが乗ってます。広島ではカープに遠慮して、サンフのユニ着て街を歩かないのでしょうか。
横川駅前で、やっとサンフのフラッグらしきものを発見、何かほっとした。16:00にシャトルバスが出ると聞いていたので、乗り場に行く。おお、トリサポが並んでいる。サンフサポはまだ少ない。シャトル1番便はトリサポの方が多いです。

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ビックアーチ入り口付近ではサンフ後援会のフラッグと寄せ書きが、ここではサンフサポも頑張っているようです。

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広島駅前で記念に買った「がんばれカープ 必勝 祈願弁当」
サッカーには関係ないと思ったが。。。。
これのせいでか、トリニータは0-1で惜敗。しまった。あとの祭りである。

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試合も後半戦の途中、知りあいの別府出身、広島在住のKiくんが仕事を終えてわざわざ会いにきてくれた。約20年ぶりの再会です。元気で仕事をし、子供さんも2人とか。忙しい中を嬉しいねえ。
試合終了後、横川駅前の居酒屋で3人で遅くまで飲んでしまった。次の日に仕事もあるのに、また、家で奥さんや子供さんが待っているのに、Kiくんごめんね。うちの奥さんもKiくんのことを好く覚えているので、話が弾みました。Kiくん、ずっと島根に住んでいるとばかり思っていました。家はこのビックアーチのすぐ近くで、寿人選手の家の近くとか。時々散歩している寿人選手と挨拶を交わすそうです。来年は自宅に泊まってと言われたが、来年はまた来られるかなあ。

 

いつものようにアゥエイでも「ゴール裏町内会」の皆さんに気を遣ってもらい、また、このBlogによくコメントをくださるYSさんとも初めてお会いすることもでき、試合には負けて悔しい思いをしましたが、今年も広島にいってよかったです。
(続く)

勝ち点が欲しい、1点でも。第22節、対広島戦。

8月19日(水)、第22節、対広島戦。0-1で惜敗。
いい試合をしたのは間違いないが、もうそんな悠長なことを言ってる時ではない。せめて引き分けてでも勝ち点1が欲しかった。

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水曜日19:00からの試合である。仕事を持っている人たちにとっては参戦は難しいであろう。ここはネンキントリサポ(すみません!)の出番と思っていたが、若いサポや子供づれのサポが多い。みなさん、夏休みを何とかやりくりして広島まで来たのであろう。

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広島ビックアーチ、九石ドームより収容人員は多いという。

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屋台村?も今回は充実していたように感じられた。両方のサポが自由に歩けるのがいい。

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敬愛するサンフサポであるKa氏は所要で東京へ行っており、今回は会えなかった。来シーズンはここで会えるであろうか。
ところが、このビックアーチのすぐ近所に住んでいる別府出身の友人であるKiくんが、仕事を終え、わざわざ訪ねて来てくれた。約20年ぶりの再会である。実に嬉しい。
試合終了後、遅くまで一緒に飲んだことは言うまでもない。

 

今日、カープ戦もあっているから、ホーム側はガラガラであろうと思っていたが。。。。
広島のコアサポはどうしてゴールの真裏にいないのだろう。いつも不思議である。

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さて、試合。

 

今回も0-1で負け。昨シーズンは1点先取したら、この1点を守りに守りぬいて1-0で勝ち点3を頂くというパターンが多かったが、今期は全くその逆である。
1点を取られ、その後攻め立てるのだが、どうしてもゴールできないで終わってしまう。いい試合を続けているのに結果がでない。もう後がなくなってきた。

 

・九石ドームでの観戦に慣れているせいか、照明が暗く感じられ、両チームのユニの区別もつきにくかった。
・後半戦のような動きを、どうして前半戦にできなかったのだろう。
・ショートパスをつないで攻めて行こうとしているのはわかるが、横パスが多いと感じる。
・ボールを足下に収められない。肝心なところですぐに相手に奪われてしまう。
・パスを出した後に動かない。パスを出したことで安心するのだろうか。
・全体的にやはり広島の選手が考えてよく走っている。柏木選手はくやしいけれどいい。
・無駄な抗議はもうしないこと。余分なカードをもらってしまうし、負けているときには時間がもったいない。確かにこの試合の主審の判定には同意できない場合が多かったが。
・夢生とエジは大丈夫か。
・若手の選手に大いに期待がもてそうである。
・我が深谷がボールを持って駆け上がってきた。昨年の対横浜戦の再現と確信したが。。。。残念。
・後半戦終了近くになると、GK中林選手の代わりに、ストヤノフ選手がゴールキックをしたが、これはどうして。昨年、広島?鳥栖戦でも同じシーンを見たが。

 

さあ、来週月曜は対神戸戦。
ホームで勝ち点3を!

王者は強し。第21節、対鹿島戦。

8月15日(土)、第21節、対鹿島戦。0-1で惜敗。さすが王者は強し。

 

今日のBlogには、「王者鹿島を喰う」というタイトルをつける予定であったが、、、。
TV観戦もできす、90分間どんな試合が展開されたかはわからない。ただ、夜のニュースで伊野波選手のみごとな(悔しいが)ゴールシーンだけは見た。
現地に参戦した身内からの報告によると、

 


・ウェズレイが選手の激励に来ていた。(帰国の途中、成田発の予定を変更したという。ウェズレイ、最後の最後まで泣かせるねえ。ついでに、ちょっと出て1点入れてくれたらよかったのに。笑)

・ショートパスがよくつながるが、ゴール前までなかなか行けない。(フェルのシュート1本だけとは。これもトリニータの記録になるのか。)

・以前のトリニータと違う感じがする。(ポポビッチスタイルが定着しつるあるのだろうか。)

・全体的には好く戦った。(うーん、勝ち点1でも欲しかった。試合後のポポビッチ監督のコメントがこれまた泣けるねえ。)

 

何度かチャンスがありながら決められなかった大分、数少ないチャンスをものにした鹿島という感じであろうか。さすがは王者である。なかなか勝ち点は与えてくれなかった。

 

さあ、次節は対広島戦。
水曜日ということもあり、仕事を持っている人はなかなか参戦しにくかろう。ここはネンキントリサポ(?)が頑張ろう。
Moさん、Maさん、Siさん、Yaさん、それに、「ゴール裏町内会」の皆様、ビックアーチで待ってます。

 

 

練習見学

8日、東京に帰る妹夫婦、娘1を空港に送る途中、寄り道して朝の練習見学です。

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朝から強い日差しのなか、ハードな練習の始まりです。ほとんどのメンバーが揃いました。ホベの姿もあります。森島は別メニューのようです。
今日もポポヴィッチ監督のユーモアのある檄が飛ぶ。
「シンゴ、シンカンセン!」
ランニングのペースの速い鈴木への注意です。見学者からも笑いが起こり、いい雰囲気の中での練習が続きます。GKの練習もかなり厳しいようです。

 

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我が深谷、監督と話し込んでいます。次節鹿島戦に出られるといいのですが。見た目にはまったく異常はないようですが。

 

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ポポビッチ監督が突然腕立て伏せ?を始める。ボールに足と手を乗せて、何度ども。。。 
身体が揺れません。実にみごとです。
それを見ていた、通訳の塚田さん(?)が挑戦するが、

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見事に失敗。

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側で見ていた我が深谷、じっとしてはおられません。

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監督の前でアピールしようとしたのに、ははは。

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でも我が深谷、

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さすがである。

 

練習が終わりかけたころ、新加入のチェ・ジョンハンssiがクラブハウスから出てきた。

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大学生というよりは高校生のよう。
「アンニョンハセヨ!」とか「ファイティーン!」と声をかける見学者もいて、ちょっと戸惑っていた姿が実にいい。

 

さあ、故障者もほとんど回復し、新加入の選手も揃い、チームも調子づいている。つぎの対鹿島戦が楽しみである。

 

 

 

 

 

私たちは今日大切な人を送ることになった。

今日8月5日(火)、私たちは大切な人を送ることになった。
シャムスカ前監督にウェズレイの2人。
しかも、この日、スルガ銀行チャンピオンシップ、対SCインテルナシオナル戦が行われるのである。

これほどサポーターに愛された監督はこれまでどこにもいなかったであろう。
田舎のサポータを国立まで連れていってくれ、その上優勝という体験もさせてくれた。
心からありがとうと言いたい。

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トリサポの多くが寄せ書きをした断幕。シャムスカ監督は自宅に飾るという。


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大分空港に集まった約300人近いトリサポに取り囲まれてしまったシ監督。最後の最後まで、丁寧にサインに応じる監督。 

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空港ビルの屋上から最後のシャムスカコール。ああ、本当に行ってしまった。

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もう一人の英雄、ウェズレイ。
本当に大分に来てくれたウェズレイ。
ピッチ上では猛犬と呼ばれていたが、サポーターに接するときの、あの優しい目が忘れられない。
タクシーの中から手を振ってくれたことも思い出される。

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子供の頃、「プロ選手になってお母さんにテレビを買ってあげる」と約束したという。
不覚にも涙がでてしまった。

 

シャムスカは「また、日本に来たい」という。ウェズレイも同じ気持ちでいるかもしれない。
それまで、ちょっとの「お別れ」であって欲しい。



 


負けはしたが、、、。対インテルナシオ戦

8月5日(水)、スルガ銀行チャンピオンシップ、対インテルナシオナル戦。1-2で優勝できず。でも、若手を中心に最後まで堂々と戦った。

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南米王者SCインテルナシオナルを九石ドームに迎えての試合である。

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インテルナシオナルのサポーター。ようこそ大分へ。(写真のBlogへの掲載の許可をいただきました。)

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南米王者と言っても、選手のことなどほとんど知りません。主力選手が来ているのかどうかもわかりません。
ただ、日本のちょうど裏側から、約40時間ほどかけてやって来たことはわかります。

対して大分トリニータ、今年は調子が悪いと言っても、こっちも昨年は日本の王者である。
ポポヴィチ監督は、若手の選手を3人もスタメンに使ってきた。東を中心に調子がいいのだろう。我が深谷は対名古屋戦で足を痛めたのが響いているのだろう。我が深谷、どうも外国チームとの対戦になると運が悪いようだ。

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さて、試合。
前半ほとんどはインテルペース。
恐らく南米王者に対して手も足もでないであろうと予想していたが、前半終わり近くから、トリニータの動きが好くなりはじめ、後半、15分、対名古屋戦に引き続き東が冷静にゴールを決める。その後も、最後まで攻めに攻め、もしかしたら、逆転勝利するのかとさえ思ってしましまった。
これが、ポポビッチ監督の目指すサッカーなのであろう。とにかく面白い試合であった。90分があっという間に終わった感じがする。
2006年クラブ世界一になったインテルナシオナルに対して、一歩もひけをとらず堂々と戦った大分トリニータ、負けたとは言え、今後の公式戦に期待が持てそうである。



 

 

 

 

 

ウェズレイ引退、シャムスカ離日

明日5日の対インテルナシオ戦の前日にウェズレイの現役引退の発表、当日にシャムスカ前監督が離日するという。
シャムスカ監督のもと、FWウェズレイのゴールシーンが見たかった。寂しくてならない。

 

大分トリニータの一つの時代が終わった。

大逆転劇。第20節、対名古屋戦。

8月1日(土)、第20節、対名古屋戦。2-1。試合終了間際の大逆転劇。ただただ、涙。

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今日8月1日は、我が深谷の27歳の誕生日である。対浦和戦のご褒美か、誕生日であるからか、キャプテンマークをつけて登場。

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名古屋のケネディ選手を押さえ込んで欲しいが、張り切り過ぎて、レッド一発退場やケガが心配である。

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九石ドーム名物?焼き鳥の煙が漂う。名古屋サポのみなさん、芝の状態が心配であろう。でもこれ、チームの責任ではないのである。

 

さて、試合。

前半戦15分ほどまで、選手が動き、ボールも動く。ポポヴィッチ新監督のもと、いい試合が期待できそう。
ところが、次第に名古屋のペースになってくる。チーム、個人の力量の差が少しずつ見え始めてくる。
26分、ケネディ選手のゴール。警戒していた頭でなく、足ですっと入れられた。ケネディ選手、足も長げえ。でも、このゴール、オフサイドと思ったが。。。
その後、何となくぐだぐだした試合が続く。ああ、監督が替わっただけで、選手は昔のままか。

 

後半戦はまず家長に替わって高松登場。
後半戦も名古屋のペース、よく走るし、パスもつながる。
大分のDF陣がよく頑張っている。我が深谷、森重、上本の3人が激しくやってる。ケネディ選手のユニフォームが破られていた。小手川も必死でプレーしているのがよくわかる。
30分過ぎ、ウェズレイ故障、坪内に交替。我が深谷も足を引きずっているが、なかなか交替しない。やっと東に交替。
しかし、もう時間がない。ああ、これで今日も0-1か。
ロスタイム4分の表示。帰り始めたサポもいる。

 

サッカーは何が起こるかわからない。ロスタイム、しかも後2分ほどで試合終了という時間帯になって、大逆転劇が待っておろうとは。
フェルからのクロスに高松が合わせて、同点ゴール。よし、これで勝ち点1か。贅沢は言いまい。
続いて信じられないことが起こった。金崎からのボールをうまく合わせて東がみごとな逆転ゴールを決めてしまった。

 

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まさに「ヒーローは苦境の時に生まれる」

知りあいのサポが言う。「21番は出世番号」と。
そうか、西川、梅崎、続いて東か。

 

このロスタイムを除いては決していい試合の内容ではなかった今日の大分。ポポヴィッチ監督からは容赦ない厳しい指導が待っているはず。
しかし、この最後の最後まで諦めないで勝利をもぎとった選手たち、やはり君たちは、
「大分の誇り」、「九州の誇り」なのだ。

 

さあ、今期終了時点で「あの対名古屋戦が大分の流れを変えた」と言われるようになって欲しい。