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さすが王者は。第15節、対鹿島戦。

6月28日(日)、第15節、対鹿島戦。1-2で惜敗。今期何度目の逆転負けであろうか。

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今期、1敗しかしていない王者鹿島に対して、1勝しかあげていない大分の試合である。ACLを戦ったばかりの鹿島が、サブのメンバーで臨んでくるかと思ったが、スタメン見てびっくり、全く手を抜いていないのである。

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大分は高松、エジが復帰、今日の試合に勝って、反撃のきっかけになるはずであったが。。。。

さすが王者は王者である。くやしいけれど、「格」が違うという感じであった。選手一人ひとりの技量、運動量、気迫が違うのである。
後半9分、清武の今期初ゴールによる先取点、前半戦0に押さえていたので、このあとと何とか持ちこたえ、試合終了間際に得点されても1-1、勝点1は取れるとふんでいたが、その後、小笠原選手、岩政選手に得点され、逆転負け。考えが甘かった。小笠原選手など、同点に追いついてもニコリともしない。つい何日か前、あれだけ激しい試合をした鹿島の選手達、大分の選手達との体力差はどこからくるのであろう。

しかし、負け試合ではあったが、今日は選手達から勝とうとする意欲は十分に伝わってきた。昨シーズンのように、強い相手に対しては必死で戦えるようになってきた。王者鹿島を本気にさせたのは間違いない。

何とか1勝すれば、何とか1勝すればと期待しつつ九石ドームに通っている。次は相性の悪い対千葉戦、気の抜けた試合をしなければいいが。

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試合前、西川が投げたボールをちょうど前の知り合いがゲットした。
「今日もスタジアムに来てくれてありがとう!」
涙が出そうである。

何とか1勝を!


期待はずれ。第14節、対川崎戦。

6月20日(土)、第14節、対川崎戦。0-2。これで何連敗になるのか。

期待してました。ケガ人が回復、フロントも何らかの手を打ち、選手達も気持ちを切り替え、中断あけからさあ反撃をと。
前半15分まで、後半清武が投入されてからのちょっとの時間帯だけであった。何とかなるかもしれないと感じたのは。後はTV中継を見るのがつらかっただけ。
選手達は一生懸命にやっているとは思うのだが、伝わってくるものが無いのである。何故であろう。


今夜のビールはなぜ旨い? ナビスコ杯、対新潟戦。

6月13日(土)、ナビスコ杯、対新潟戦。2-1で勝利、3ヶ月ぶりの祝杯を!

TV中継はなし、情報源は実況版とJ's GOALのサイトのみ。
開始そうそう梅田のゴールで先制の1点、しかし、心底喜べない自分がいる。
すぐに失点かと危惧したが、何とかもっているようだ。ところが、前半戦終了間際に松下選手に居られたらしい。ああ、またか。
現地は雨、しかも、お互い消化試合というのに入場者は2万人を超したという。新潟サポはすごい。

後半戦、かなり押されているようだ。
28分、戦線復帰のエジが一発。これで2-1。でも、不安ばっかしつのる自分がいる。
さあ、4分のロスタイムが始まった。恐怖というか魔の時間帯である。心臓に非常に悪い。
試合終了と表示されても、信用できない。ホントに勝ったのだろうか。

3月14日から、ちょうど3ヶ月、待ちに待った勝利である。今夜は素直に喜ぼう。
さあ、反撃開始じゃ。

 

六月博多座歌舞伎

6月7日(日)、久しぶりに博多座に行ってきました。

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博多座会場10周年記念で歌舞伎が上演されます。博多座の会員になっていますので、いい席のチケットが取れました。
高速料金が休日1000円になり、博多が近いです。

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会場は盛況です。お弁当やお土産が飛ぶように売れています。ここには不況の陰はみらません。

歌舞伎ですので、正式?な和服を着た女性がたくさんいます。和服姿の若い女性が意外に多いのに驚きました。男性客も2人ほど和装を見ました。若い人でしたが、良い雰囲気を出していました。

田舎に住んでいると歌舞伎など見る機会は滅多にないし、特に歌舞伎ファンでもないので、演目の詳しいことはわかりません。でも、よくしたもので、会場では歌舞伎同時解説イヤホンガイドを貸し出してくれます。有料ですが、素人には助かります。11:00に始まって、途中休憩を挟んで15:30まで、たっぷりと楽しめました。

今年9月には、やはり10周年記念公演としてミュージカル ダンス オブ ヴァンパイヤがあります。これも楽しみにしています。

さて、公演が終わり、博多の中心街で買い物もすませ、地下鉄「天神駅」のホームで電車を待っていました。
そうです、7日はナビスコ杯対磐田戦があってます。時間からしてもうすぐ試合が終わりそうな時、東京の妹からメールです。
2-1という知らせです。うちの奥様はララ・ラーラ!と小さい声で歌い始めます。脳天気な人です。トリニータには魔のロスタイムがあるこをすっかり忘れています。
電車がホームに入ってきたその瞬間、また、メールです。奥様の表情が一変しました。
いつものパターンです。はい。

すっかり忘れてしまいました! ナビスコ杯、対磐田戦。

6月7日(日)、ナビスコ杯、対磐田戦。2-2。昨年の王者がこれで予選敗退。

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「はい。すっかり忘れてしまいました!」

(6月7日、福岡市 地下鉄「天神駅」ホームにて。16:35分撮影)


ズッキーニ

サッカーねたではありません。今年初めて植えたズッキーニが大きくなってきました。

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ずぶの素人が始めた野菜作りも2年目になりました。このズッキーニ、種から苗を育てたものです。土にあったのか意外によく育っています。今週末には収穫できそうです。
このところの雨で、雑草も勢いを増してきています。十数年間耕作を放棄してきた畑ですから、雑草の種がどれだけ埋まっているか想像もつきません。おそらくあと何年も草取りを続けないといけないでしょう。除草剤や農薬を使うつもりはありませんのでちょっと大変です。

ズッキーニの他、トウモロコシも今年初めて植えてみました。今のところうまく育っているようですが、この後どうなるか不安です。

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その他、サツマイモ(昨年はよくできましたので、今年は欲を出して40本も植えてみました)、トマト、キュウリ、ナス、サヤインゲンにも挑戦をしています。
ここしばらくは九石ドームでの試合がありませんので、野菜作りに専念できます。
東京の娘1と妹よ、うまくいったら無農薬・新鮮野菜を送ってあげます。でも、その前に虫や鳥に食べられてしまうこもしれません。あまり期待しないで楽しみにしておくように。

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どうしても勝てません。ナビスコ杯、対広島戦。

6月3日(水)、ナビスコ杯、対広島戦。2-2のドロー。今日は勝てると思ったがどうしても勝てないのである。

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6月にしてはちょっと肌寒く感じる九石ドーム。迎える相手は、主力メンバーを温存した広島。大分も「温存」と言いたいのだが、そんな余裕はないのである。小手川、清武、井上、東、清水といった若手も総動員なのである。

前半戦、お互いに相手の出方をうかがっているのか、どうも迫力のない展開が繰り広げられる。こういう言い方は悪いとは思うが、大分の選手から、「今日の試合は何としても勝ってやる」という意欲や気迫が感じられないのである。何か双方ピリッとしないままで時間だけが過ぎていく。
やっと、30分、小手川のコーナーキックに家長がヘッドで合わせて先制の1点が入る。家長見事である。
さあ、先制はしたものの、またすぐに取り返されるであろうと覚悟を決める。案の定、39分に家長のゴールと同じように橋内選手から頭で入れられてしまう。1点取ったら、後は大事に守り抜いた昨シーズンの大分が懐かしい。そう言えば、カメナチオという当時流行した言葉があった。もう、死語になったのか。

後半戦、我が深谷が登場。やっとホームにも戻ってきた。この日に合わせて作ったゲーフラを高く上げて我が深谷を鼓舞する。
これから、ケガで戦線を離脱していた選手が次々と戻ってこよう。我が深谷だけでなく「戦線復帰 反撃開始」だ。

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東京の妹が、対横浜FM戦に揚げたゲーフラも、試合後、速達で送ってもらって、娘2に揚げさせた。16番ユニ着た娘2が4番のゲーフラ揚げるのである。娘2よ、しっかり揚げるのだ。下川よ、今日はちょっとごめん。

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後半戦、両チームとも動きがよくなる。広島はミスが多いがよく走る。大分の選手は見習って欲しい。
14分、まさかのPKで1-2と逆転される。その直後、ウェズレイ戦線復帰。さあ、反撃開始である。このあたりから、大分らしい試合がはじまる。ずっと大分が押しているのだが、得点にならない。
33分、清武が得たファールでウェズレイのFK。うーん、完璧。さすがにウェズレイ。やはり、彼の存在は大きい。チーム全体がピリッとしまってくるし、、ここぞと言うときにはきちんと決めてくれるのである。これで2-2。さあ、攻撃の手をゆるめず追加点を。今日こそは勝とう。

しかし、今の大分、どうしても後1点が決まらないのである。何度か得点のにおいがするのだが。。。 特にウェズイに対するプレーはPKだと思ったが。
この主審の判定に対して、また、何人かの大分の選手が抗議の姿勢を示していたが、主審様の判定は覆らないことは、すでに高い代償を払って学習済みのはずである。1分、1秒が貴重になる時間帯、すぐに攻撃の態勢を作らねば。つまらないことでカードを増やすことはもうやめよう。

結局、またも2-2の分け。負けなくなったことは評価できるが、今日のこの広島(広島サポの方はお許しを)を相手に、ちょっと不甲斐ないと感じるのである。試合終了後、敬愛する広島サポのKaさんから「来年もこの九石ドームには是非来たいので、絶対に残留を果たすように応援を続けて」と涙の出るような言葉で励まされてしまった。Kaさん、ありがと。8月には広島に参戦します。その時、「大分トリニータ、見違えるように強くなりましたね」と言わせてみせます。