FC2ブログ

またも土壇場で。第8節、対柏戦。

4月29日(水)、第8節、対柏戦。1-2で逆転負け。

現地は初夏のような日差しで、サッカー観戦に最適な天候らしい。
本日オッパーは自宅でTVからの応援だ。

前半戦、大分のペースでいい試合展開が続いている。これなら今日は心配ない。小林、西山が調子よいようだ。
38分、森重が先制点。昨年の大分のような雰囲気が戻っている。これでやっと暗いトンネルを抜け出たか。

ところが後半、うって変わって柏が優勢。柏の大津選手がいい動きをしている。要注意。
36分、同点となる。大分の選手たちの動きが止まってくる。もうこうなったら同点引き分けで、勝ち点1点でもいい。
でも、頭の隅の方で、ロスタイムに追加点を取られるかもしれないと不安を感じる。

ああ、この不安が現実になってしまった。またも土壇場で逆転負け。どうも試合終了直前に、体力、気力が尽き、一瞬の隙を突かれてしまう。
前節のFC東京に続き柏も大分相手に劇的勝利。勝った方は次節につながるいい勝ち方、負け方はただ勝ち点3を失う以上にショックは大きい。

さあ、次節は強敵ガンバ戦。最強の相手を倒し、自信をつけるか、それとも。。。
チームもサポも正念場がきたようだ。

 

試練は続く。第7節、対FC東京戦。

4月25日(土)、第7節、対FC東京戦。0-1で惜敗。これで今期4連敗となってしまった。試合経過からして無念でならない。

FC東京のサポ達。どこがコアになっているのかよくわからない。
FCのメンバーをよく見てみると、オッパーが好きな長友選手、赤嶺選手をはじめ有名選手が多いのである。
ところが、これだけの選手を抱えていながら、今期は大分と同じようになかなか勝ち点3が取れず苦しんでいるという。

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一方、大分は高松、深谷、ホベがケガで、なかなかベストのメンバーが組めずにいる。このユニフォームがなくなるのはいつになるのだろうか。

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今日はいいことがあった。
GK下川がゴール裏に向かって投げてくれたボールをオッパーがゲットしたのだ。
うちの娘2はずっと下川のゲーフラを揚げ続けている。下川はよく娘2に向かって(娘2も家族もそう思っている。なんとジコチュウな家族であろう)投げてくれるのだが、今日まで受け取ることができなかった。
家族は「うちの父上は運動神経がにぶい」と言うが、少しは見直したであろうか。娘2よ、ここ1ヶ月位は尊敬しろ。

今日はセントレジャー城島高原パークデー。
スポンサーである城島の社長の挨拶の途中、ピッチ近くまでリムジンが登場し、中から挙式を終えたカップルが降りてきた。
城島のPR企画であろう。ニータンと我が深谷も一役買っている。
でも、社長の挨拶が長く、キックオフの時間が迫り、このカップルを多くのトリサポで十分に祝福してあげる時間がなく、ちょっと申し訳ない気がした。

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さて、試合。

うーん、無念というしかない。前半32分、エジが退場した後、よく守っていたのに、試合終了数秒前にPKを取られてしまった。
前半20分まで大分がゲームを支配していた時間帯に1点取れなかった。このことが今日の試合の方向を決めたと思う。
だんだんFCのペースになってくると、3連敗中の大分に焦りがでてくる。いきよい、相手選手に対する当たりも強くなってくる。そこを審判にカードを出される。選手が抗議の様子を示すとと、すかさずまたカード。。。 今期、大分はこのパターンが多すぎる。
ど素人が審判に対してどうこう言うのは失礼かもしれないが、審判の判断の基準が試合中にぐらついているように見えてならないのである。選手が倒されても、あるときはゲームを止め、あたあるときは続けさせる。ラインを割っても同様。ゆるく判定するなら最後までゆるく、厳しくするなら最後まで厳しくして欲しいものである。
昨シーズン、鹿児島での対札幌戦のように、最後の土壇場で勝つこともあし、今日のように負けることもある。それは勝負は時の運ということもあるからそれはそれでいい。でも、今日は何かすっきりしないのである。

昨年2008年のちょうど同じ時期、確か4月29日であった。対FC東京戦で、上本が主審から「し○!」言われ、いろいろとあった。でも、その次の試合から大分は勝ち進み、上本も大きく成長した。いい方向で昨シーズンの流れに似てくるといいが。

さあ、29日(水)はアウェイで対柏戦、すぐに大分に帰ってきて、2日はホームで対ガンバ戦だ。
選手もサポも下を向いている暇はない。しばらく試練が続きそうだが我らのトリニータにとって現状は乗り越えられない試練ではなかろう。

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練習見学、今日は宮沢の誕生日。

4月24日(金)、対FC東京戦前日の選手達を見てきた。
この4月から仕事の関係で今までのように練習見学はできなくなったが、今日は何とか都合をつけ10:00に練習場に到着できた。
午前中は練習見学、帰りに本買って、午後は畑仕事。シシトウとオクラを植え、キュウリ、トマト、ナスの苗を植える準備もできた。久しぶりに充実した一日であった。

さて、練習見学。
心配していた鈴木も元気そう。エジ、森島が雰囲気を盛り上げている。
シャムスカ監督の頬がちょっとそげた感じがした。

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別メニューの我が深谷も順調に回復のようである。

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前節、対神戸戦で負傷したホベルトは故郷ブラジルに帰って治療、リハビリをすると聞いた。
一日も早く帰って来て欲しい。ホベの存在は大きい。

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見学者席には前の通訳であった矢野さんの姿があった。見学者と気さくに話をしている。

 

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今日は、宮沢の誕生日。「粉かけ」が見られそう。

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練習後、着々と準備をすすめる森島。上本はもう待ちきれない様子。

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上本、ついに深谷の顔にべったりと粉をなすりつける。

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藤田も犠牲に。
この直前、全体練習終了後、藤田が一人ランニングをしていた。見学の年寄りがぼそっと一言「藤田!、頑張れ」
その声が聞こえたのであろう、見学席に振り向き、にこっと笑って「ハイ!」と答えた。答えたタイミング、笑顔が実によかった。

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キャプテン高松も水入り風船を選手に向かって投げつけている。

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本日の主役をエジが拉致する。

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宮沢、誕生日おめでとう。


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最後は見学席にいた矢野さんまでも水をかけられていた。

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対FC東京戦を前にしたトリニータの選手達、いつものよう明るい雰囲気で練習を終えた。
さあ、明日は連勝のきっかけとなる勝ち試合にしよう。

サガン鳥栖対ロアッソ熊本戦

4月19日(日)、大分対神戸戦が行われるというのに、高速で鳥栖市まで走って(確かに片道1000円でした)、以前から応援しているサガン鳥栖と今年気になっているロアッソ熊本戦を見てきました。

開門が11時ということで、うちの奥様と娘2と親戚の娘の3人を鳥栖のアウトレットに置いて、10:45分、一人鳥栖側に並びました。
熊本サポ、かなりたくさん来てます。


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それに比べて、鳥栖サポは出足が遅いようです。
交通の便がいいいから(鳥栖駅がすぐ側)、早くから来る必要がないのかもしれません。
左側が年間チケットの入り口、右側が一般チケット用です。
年間チケットのサポは10:50分からの入場、一般は11:00ちょうど。九石ドームとちょっと違うようです。
また、食べ物の持ち込みは禁止です。(会場内にはあまり食べ物を売っていないのですが。)

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地元の佐賀TVから取材が来ています。

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そう、早くJ1に上がってきて。
鳥栖は大分にとって一番近いアウェイとなるから。

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うーーん。九州は蹴球戦国時代か。ちょっと考えるなあ。
福岡、鳥栖、熊本、それにJ1の大分も入るのだろうか。3チームがみなJ1に上がって来るのはいいが、うちがJ2に行って、九州マッチなど。。。
ああ、考えるのもイヤだ。

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鳥栖のコアサポータ。

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熊本はこういう感じ。気合いが入ってます。やはり赤は怖いです。
これに、赤と白のパラソルが振られます。横浜Fマリノスのよう。

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鳥栖ののゴール裏の模様。
ちょっと少ないし、コアから離れたところにいるサポはユニを着ていない人がかなり多いのです。
私の家族が座ったところはメインスタンド1階。ここはユニ着た鳥栖サポで一杯で、立ち上がってかなり激しい応援もするし、ヤジもすごいのです。
こういうサポの人たちは何故ゴール裏にいかないのでしょう。ちょっとトリニータと違うところです。


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両チームのマスコット。鳥栖のウイントスくんに熊本のロアッソくん。ロアッソくんは運動量が高いとみましたよ。
試合終了後、駐車上に向かう時、このロアッソくんが、電話ボックスから出てきたのにはびっくりしたました。

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鳥栖の岸野監督さん。雰囲気のある方です。今日は赤い帽子ですねえ。J2の監督の中では一番好きです。
この監督さん、試合の前は社長と二人で、会場を一回り、サポーターに丁寧に挨拶をしていました。
(試合終了後にも選手と共にまた挨拶をしていました。)大分ではみられない光景です。
この直後に鳥栖のアウトレットで買い物をしていた3人が到着。アウトレットからはバスの便があります。
買い物にサッカーですか、いい時間の使い方をしています。

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選手入場の時は、チアガール(チーム名は何とかといったが。。。)が迎えます。


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有力スポンサーによる始球式もありました。

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鳥栖サポの知り合いの関係で鳥栖側で応援です。
ところが、熊本には木島選手、原田拓選手、小森田選手の3人の元トリニータの選手がいます。当然気になります。
木島選手のちょっと肩をいからせて歩く姿、小森田選手の小顔、トリニータの時のままでした。
この3人がゴールしても立ち上がってハイタッチなどしないようにと家族で注意しあいます。(笑)
周囲はみな鳥栖サポで、大分では最近あまり見られなくなったメガホン叩いて懸命に応援をしているのです。
肝心な、鳥栖の市原選手の姿がありません。ベンチ入りもしていない様子。どうした市原!

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ハーフチムにはチアガールが出てきて、鳥栖サポや選手を鼓舞するのです。
大分にも欲しいと思ったのは4人の中で私だけ。ああ。(笑)

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試合については、前半戦は熊本ペースでしたが、後半、鳥栖の動きがよくなります。
ただ、試合終了近くになると、暑さのせいもあるのかも、両チームともバテてしまい走れなくなってしまいました。
両チームともにヘッディングが多く、ボールが落ち着きません。鳥栖はパスミスが多いし。
また、双方ともセットプレーの際にはもう少し慎重にボールを処理して欲しいですね。せっかくのチャンスなのに。
それに、大分にも言えることですが、横にパスしたり、バックパスしたり、ここぞと言うときに蹴らないのです。
試合終了近くには、鳥栖にもゴールのチャンスが何回かあったのに。
つい「蹴れーっ」とつい叫んでしまいました。

結局、熊本の木島選手のシュートが鳥栖の選手の足に当ってしまい、これがオウンゴールとなり、0-1で熊本の勝利で終わりです。(公式記録では木島選手のゴールとなっているのかも)


鳥栖のベストアメニティはサッカー専用の施設のようで、ピッチと観客席が近く、すぐ目の前に選手がいて、声もよく聞こえてきます。なかり楽しんできました。
鳥栖がJ1昇格して、大分との試合が実現したら、会場がトリニータブルーで埋め尽くされるであろうなどといらぬ事も考えてしまいました。

この試合、熊本の木島選手が非常にのびのびと動き回っていたのが印象的でした。
試合後、熊本サポに向かってハンドマイクで話しかける小島選手です。愛されているようでしたよ。

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さあ、サガン鳥栖よ。今年はちょっと調子が悪いようですが、頑張って上がって来てよ。
九石ドームは鳥栖から非常に便利がいいですよ。


 

 

 

 

 

勝っても負けてもトリニータ。第6節、対神戸戦。

4月19日(日)、第6節、対神戸戦。2-3で逆転負け。

日曜日のアウェイは仕事の関係で参戦できません。代わりに、鳥栖対熊本の試合を鳥栖市ベストアメニティ(だったと思う)に出かけてきました。
鳥栖の市原選手はベンチ入りをしてなかったが、熊本の木島選手、原田選手、小森田選手の姿はしっかり見てきました。
鳥栖からの帰宅途中、大分?神戸戦の情報を東京、大分のトリサポかか携帯電話で受けながら高速を走行、喜んで、落胆して、また喜んで、また落胆。。。。

3連敗もしてくると、どのチームであっても、あの選手がまずい、選手間の連携が悪い、監督と選手たちの意思の疎通がうまく行ってない、フロントと監督がうまく行ってない、などなどの声が周囲から聞こえ出してきます。でも、こういうことを声高に言ってよくなったチームというのはあまり知りません。

ここはぐっと我慢して、選手達のいいところを見つけて褒めてやりましょう。
ちょっと不調だった森島はゴールを決めて、高橋のお祝いができたし(森島のお母さんの誕生日でもあったらしい)、ウェズレイはジンクス通り、自分の誕生日に自分でゴールを決めたし、西川は神がかり的なセーブをしたというし、この試合を通じていいところもあったはず。

選手達はうつむいていてはいい方向に進みません。暗い雰囲気では、幸運も逃げていく。ぐっと顔上げてよう。そして、美味しいものを一杯食べて、ぐっすり眠って、次の試合に備えよう。
私たちは、周囲の人に声かけて、九石ドームに一人でも多く連れて行きましょう。時間の取れるひとは練習会場にも足向けて、選手に声をかけましょう。

トリニータが勝ち続けると、私たちは元気や勇気をもらいます。さあ、今は私たちが選手を励まそう。

勝っても負けてもトリニータ!

森重、大丈夫か。第5節、対山形戦

4月11日(土)、第5節、対山形戦。0-1で完敗。大分トリニータ15周年記念試合を勝利で祝えず、無念でならない。

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いつものように、試合前の様子から。

新緑が美しい九石ドームの周辺である。4月というのにまさに初夏のようだ。

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入場口では先着5千人にトリニータバナナの配布があった。
トリニータバナナ、いつも買っているが、どれだけの売り上げに対していくらの寄付があるのだろうか。具体的に知りたいものである。

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今日はゆっくりニータン焼きが買えた。箱の似顔絵は微妙(?)である。

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15周年記念試合ということで、こんな帽子をかぶっていたトリサポがいた。
このグループ(元気なお母さんとかわいい子供達)は毎試合いろんな手作りの応援グッズを用意してくる。
いい。

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山形のサポーター。遠いところからようこそ大分に。
小林監督にはトリニータがJ1昇格の時にお世話になっている。成長した姿を見て欲しい。どうか監督をうならえる試合展開でありますように。
コバリョウも大事にして下さい。
 

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さて、試合。

一言で言って最悪。J1昇格1年目の山形に負けるし、大切な森重はケガで退場、守備の要の上本はレッドをもらうし。。ネガティブな思考はしたくないが、今後がきわめて心配である。

前半戦から山形の方が生き生きしていた。大分は何か萎縮している感じがしてならない。失点を恐れるあまり攻撃的な展開ができないで、時間だけが過ぎていく。
この前半戦で1点も取れなかったことが、後半で大きく影響してきた。

後半戦、始まって5分、森重が倒され、負傷退場。藤田と交代。藤田はいい。どこを守らせてもそれなりの仕事をこなす。大分に取っては貴重な選手である。
18分にまさかの山形ゴール。1万8千人のトリサポから大きなため息が。この得点されたシーン、よくわからなかった。
20分、上本の気合いの入ったプレーがレッドと判定され退場、おまけにPK。PKは運と西川の好プレーに助けられ何とか2点目は阻止できた。
ああ、今日もまた一人足りない勝負をしなければならない。
26分、森島に替わって東。期待の森島であるが、今日も。。。。移籍をしてきた時のあの迫力はどこに行った。
大分、一人足りなくなると、必死で走り回り、得点のにおいがしだす。不思議である。それなら、前半戦から走ってくれ。
若手の清武、東がいい。
でも、どうしてもどうしても決まらない。頼みのウェズレイも調子が今ひとつ。
結局、得点のチャンスは何回かあったものの決め切れなかった大分に対し、少ないチャンスをものにした山形の勝利に終わった。

ああ、またもや負傷者。森重は大丈夫だろうか。次節、上本も出場停止である。
今の大分、何か悪い方向にベクトルが向いているようだ。シャムスカ監督はこの状況をどう打開してくのだろうか。
サポーターできることは何だろうか。

金崎@ELGOLAZO

EG(エルゴラ)、4月2、3日号の第1面に金崎が取り上げられている。前号の西川に続いて大分選手の登場である。

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対浦和戦で負傷した金崎、心配でならない。夕方のTVでは明日診断結果が出ると言う。長期離脱とかならないといいが。

第2、3面は、大分対浦和戦のプレビュー記事。
古巣対決として、鈴木と小林の記事もある。

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田舎に住んでいるため、EGは郵送で頼んでいる。
試合結果が出てから目にすることになるが、それがまた面白いのである。

さあ、次号は清武か住田あるいは東の紹介となるか。楽しみである。

危機的状況下でよく戦った。第4節、対浦和戦。

4月4日(土)、第4節、対浦和戦。0-1で惜敗。

4月のこの時期、新年度が始まったばかりで時間がとれない。現地参戦したかったが、自宅でTV観戦となる。

ケガ人と出場停止のため、ベストメンバーで試合に臨めない大分トリニータに対して、浦和は控えも有名選手ばかりである。ああ、ビックチームはうらやましい。
フィンケ監督は余裕を持って若手の山田(直)選手(この選手、運動量が豊富でいいねえ)や原口選手を使ってくる。一方、うちにはそんな余裕はない。シャムスカはまだまだ経験の浅い清武に、住田、東までも動員しなくてはならないのである。しかも住田と東は今日がJ1初出場である。
これでは、とにかく失点を防ぐ方策しか取りようがなかろう。サイドの高橋、鈴木が駆け上がれず、前にボールが動かない。期待の家長、金崎の絶妙なプレーも有効な攻撃に結び付かない。結局、シュート3本に終わってしまった。

しかし、負けたと言ってもオウンで1点、危機的状況下、浦和相手によく戦った。
住田や東は4万5千人のあの恐ろしいレッズサポの前で堂々とプレーを続けた。彼らにとっては一生の思い出となる試合になったことであろう。
ただ、金崎が心配である。昨シーズンは、対浦和戦で西川がケガをして長期離脱をよぎなくされたこともある。

さあ、今週末はホームで対山形戦。お互い初めてのチームである。どんな試合になるか楽しみでならない。
さあ、ぼつぼつゴールを決めよう。

西川@ELGOLAZO

EG(エルゴラ)4月1、2日号に、西川のインタビユー記事が載っている。

門番の矜持。PRIDE Of...Syusaku NISHIKAWA(OITA TRINITA)

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見開き2ページにわたるインタービュー記事。

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さあ、明日は対浦和戦。
昨シーズン、大けがをし長期離脱をよぎなくされた対浦和戦から完全復活、さらに大きく成長したその姿を浦和のサポに見せてやれ。