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2人退場、でも。。ナビスコ杯対大宮戦。

3月29日(日)、ナビスコ杯、対大宮戦。0-0で引き分け。
ナビスコ杯王者トリニータからは2名の退場者が出るなか、勝ち点1を獲得した。しかし、公式戦第4節対浦和戦に向けて厳しい状況になってしまった。

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では、試合前の様子から。。。

試合前にいつも現れるこの人たち、どこのだれ達で何をしているのだろう。
何か「お偉いさん」といった雰囲気を漂わせてはいるが。

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トリニータの応援歌の発表もあった。張りのある歌声が会場を盛り上げた。

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本日、「ニータン焼き」、「周作焼き」に続いて「社長焼き」が登場と聞いていたが、ゲットできずに終わった。
ところが、JA大分提供の大分産イチゴが当たった。周囲の人たちと分け合っていただいたが、甘酸っぱく、香りもいいイチゴであった。

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遠くから大宮サポが。高速最高1000円を利用して大分まで来た人はいたのであろうか。

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さて、試合。
高松、ウェズレイに替わって、初めてとなる前田と森島の2トップ。大分としては初めての布陣である。
試合開始直後から大分ペース、前田、森島のFW2人がシュート。ひょっとしたら3、4点取って楽勝かと思ったが、37分まさかのレッド。森島のあせりか。
でも、これぐらいでめげるなよ。少し頭を冷やして出直しだ。森島にもみんなが期待していることを忘れるな。
一人足りない状況の中、無失点で前半終了。さあ、後半は守って守って、隙あらば1点を。

後半戦は45分間、10人で戦わねばならない。でも、こういう厳しい時に、普段以上の力を出すのがトリニータの戦士たち。サポの声が一段と大きくなった。
13分、前田に替わって金崎、これでピッチにはFW登録の選手がいない。 しかし、金崎に替わってから、大分にチャンスが続く。さすが日本代表選手、見事なプレーが会場を沸かせる。
ところが、22分、藤田がイエロー、これで今日2枚目となり退場である。藤田の1枚目のイエローもよくわからなかったが、2枚目は審判に対しての異議だという。今日の主審はよくカードを出すものだ。これで残り20分ちょっとを9人で戦うことになった。
森重、上本、小林に加えて、エジ、サイドの高橋も下がって5人が守る。
27分、家長に替わって清武登場。金崎、鈴木、清武で大宮を攻めに攻める。この清武のできがよかった。ものおじぜす、のびのびと走り回った。西川のファインプレーもあり、大宮もゴールを割ることができない。
最後の最後まで大分の攻撃が続くが、1点、1点が取れない。あの清武のミドルが決まっていれば。。。残念。
結局0-0のドローに終わる。

イヤー、興奮した試合であった。こういう試合は心臓に悪い。
2人も少ない状態で、無失点でおさえ、しかも最後の最後まで攻撃の手をゆるめなかった選手達に、ゴール裏からも大きな拍手が起こった。
圧倒的に不利な状況下で、ここまで戦えるトリニータの選手達を褒め称えよう。

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さて、次の戦いはアウェーでの対浦和戦。不安材料がたくさんあるが、ここは若手を起用して、スター選手そろいの浦和に一泡吹かせてやろう。そして5万を超すであろう浦和サポをギャフンと言わせてやろう。

若手よ、奮起せよ。チャンスが来たぞ!

最後の練習見学

3月24日(火)、練習見学。

早い時間に着いたので、見学者はだれもいない。
ちょっと冷たい風が吹いている中を黙々とランニングをしている選手がいた。


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おお、我が深谷だ。

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何か神々しさえを感じた。

しばらくして、選手達が集まってきて、いつものような練習が始まった。
スタッフの方からいくつかの情報を聞いたが、ここに書くのは遠慮しよう。
作シーズンはよく練習見学に来ることができ、試合とはまた別な喜びがあった。多くの知り合いもでき、楽しい時間を過ごせた。
でも、この4月から仕事の関係でそれも無理になる。残念ではあるが仕方がない。
今日が最後の練習見学である。

 

あの選手はだれ?

22日朝、この3連休を利用してお墓参り(対新潟戦にも参戦)のため帰省していた東京の妹夫婦を送りに行った。
途中、大分市内のある喫茶店に入ったところ、そこに溝畑社長の姿があった。短い時間ではあったが話ができた。一緒にいたFCの社員さんも非常に物腰が柔らかく感じのいい方であった。日曜日にもかかわらず、こんな早朝からどこかに営業に出かけるのだろう。

帰り道、練習場に寄ってみたところ、ちょうど近畿大学との練習試合が始まったところだった。
サブのメンバーを中心してた35分×2の試合であったが、1-1の引き分けで終わった。大学生を相手にしてはちょっと物足りない試合であった。
今期3節が終わった段階で、ケガなどで心配な選手がたくさんでてきているが、反面、若手の選手にとってはチャンスである。今年はだれがブレイクするのでろうか楽しみでもある。

練習試合では、名前のわからないDFの選手がいた。長身を生かしたプレーが目を引いた。練習生ということであるが終始いい動きをしていた。今日はこの選手を見られただけでも立ち寄ったかいがあった。
あの選手はだれであろうか?


 

どうしてもGOALが決まりません。第3節、対新潟戦。

3月21日(土)、第3節、対新潟戦。0-0のスコアレスドローに終わる。

今期、補強がうまくいったと評判の新潟との戦い。昨シーズン、新潟に対しては負けなしの大分である。今期もいただきと思っていたが。。。。
両チームとも、守を固めての試合展開であった。大分は特に前半戦、攻撃の組み立てがうまくいくシーンが何回も見られたが、いずれもGOALが決まらずに終わってしまった。
昨シーズン、「決定力がない」とずいぶん言われてきたが、今年も同じことなのか。シュートは枠をとらえてはいるのだが、GKの真っ正面、しかも威力がないのである。
また、芝生のせいもあるのか、高松、ウェズレイが足を痛め、試合終了時には上本も立ち上がれず、次節の出場があやぶまれることになってしまった。
森重、ホベ、エジ、西川も疲れがたまっているように思えてならない。
シーズンが始まってたった3試合目で心配な状況になった。でも、考えによっては、これで若手選手の出場の機会が増えればそれはそれでまた楽しみでもある。清武、住田、古手川、東、池田、井上たちの誰が注目を浴びるようになるか。

さて、今日も試合前後の様子を。

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新潟サポ。観戦バスが出たと聞いたが、遠いところからようこそ大分に。
さすが寒いところからのサポである。裸族もいた。
駐車場で新潟ナンバーの軽を見かけたが、どんなルートで走ってきたのであろう。
昨年は、新潟サポの女子高校生をオッパーの家族で迎えたが、今年は日程の都合がつかすTVで応援とか。来シーズンはまた来れるといいが。

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ふあふあニータン。大きくなあれ。。。。

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やっと買った周作回転焼。
きょうも長い行列ができていた。人気商品であることがわかっているので、もう少してきぱきした販売方法を考えて欲しいという声が周囲からたくさん聞こえてきた。

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高橋のサイン会。
次節は、決めて!

さあ、次はナビスコ杯、対大宮戦。若手選手のスタメンも十分考えられる。
ホームでは負けません。

 


 

練習見学

3月17日、仕事の途中、ちょっと寄り道をして、練習見学をしてきました。

Kuさん、今日は。
Seさん、Shiさん、よくお見かけしますが、お話できたのは今日が初めてでした。どうかよろしくお願いします。

さて、我が深谷、ずいぶん調子がよいように見えました。この調子では、意外に復帰が早くなるのでは。しっかり前を向いた姿が凛々しいです。
たとえ試合には出られなくても、気持ちでボールを跳ね返してくれ。心はひとつ。

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今日も、4人のGKはしごかれていました。(笑)


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若手のプレーを見守る下川の笑顔がいいです。

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21日(土)は、対新潟戦。
作シーズンの対戦結果からすると、新潟はカモです。(アルビサポの方、すみません)
ところが今年新潟は非常に調子がいいようです。カモが本来の白鳥に戻って、九石ドームの空高く舞う姿は見たくないです。
おっと、新潟の白鳥と言えば、むかし、瓢湖(新潟県水原町?)の近所に知り合いがいたが、元気にしているだろか。

さあ、第3節、ホーム連勝といきましょう。

今期初勝利。第2節、対京都戦。

3月14日(土)、第2節、対京都戦。1-0で大分トリニータ、今期初勝利。

開幕戦に続きやってくれましたウェズレイ、頼りになります。
さあ、ホーム負けなしの記録を更新しよう。


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全面的に芝を張り替えたそうで、綺麗になっていました。
何か、ふあっと浮いているような感じがします。

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本日のニータン。

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回転焼にも。。。
周作版?は買えなかった。 

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ゴール裏はほぼ満席。
でもサイドの席が埋まっていない。ホーム開幕戦であるのに16000人ちょっとの入場という。2万人を軽く突破すると思っていたが。

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京都のサポも少ない。
不況の影響か。。。

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トリサポの願い。

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久住高原野焼きボランティア参加

3月10日、我が深谷の元気そうな姿を見て安心し、翌11日(水)には、久住高原の野焼きにボランティアとして初めて参加してきました。

野焼きを実施したのは、久住高原稲葉組合、組合員80名とボランティアの6名が4つのグループに分かれて一日がかりの作業です。
当初、3月8日(日)に実施の予定でしたが、天候がおもわしくなく、11日に延期となり、30数名のボランティアの参加予定が、ウィークデーのため、ほとんどの方が参加できなくなったそうでです。
オッパーは、知人である野焼きボランティア10数年というSaさんに連れられての初参加です。

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草原に火をつける道具です。孟宗竹を約1.5m程に切ったもので、節を抜き、中に灯油をいれ、ぼろ切れを差し込しこんだ「たいまつ」のようなものです。かなり重いです。
うちの奥様は、チャッカマンを使うのだろうと思っていたようですが、規模が違います。
当然、この道具を使っての火付けはボランティアのできる仕事ではありません。経験と技術を要するのです。

我々ボランティアの仕事は、火消し役です。隣接した放牧地に火が移らないように、「熊手」のようなもので、火を叩き消すのです。

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「熊手?」は約2mの竹の先端を6?7つに割って、かずらで編んだものです。

オッパーを連れていってくれた古老の話によると、正式には先端は7つに割るものだそうで、かずらも木にまかりついているものはダメで、地にはうものがベストだとか。
また、かずらを密に編むと火が消えにくいので、少し、間隔を開けるといいとのことです。
この当たりにも、長い経験が生かされているのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3115-s.jpg10時前、いよいよ野焼きの開始です。

この久住高原稲葉組合が管理している放牧地は非常に広いです。
ちょうど、「久住高原コテージ」がその中心にあります。オッパーが参加したグループの担当はこのコテージの東側、大分県と熊本県の県境にある放牧地です。

九州の久住高原はその年降水量や年平均気温からいって、草原が発達するところではありません。放っておくと、草原から陽樹林へと変化して、最後はシイ、カシを中心とした陰樹林へと遷移していくはずです。

ススキや一部ネザサ入った多年生草本の草原を長年維持していくには、毎年、火を放って、侵入してきた陽樹を焼き捨てる必要があるのです。
と、言うのは簡単ですが、これだけの広大な草原を維持管理してくにのは大変な仕事です。日本の国土は狭いといいますが、いやー、広い広い(笑)

 

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よく燃えます。特に、谷間はトラクターが入れないので、飼料用として草がが刈れません。そこに生えているススキに火が付くと、パチパチと大きな音をたてて炎が高くあがります。それに、火の回りがすごく早いです。

 

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火消し役です。放牧地で車が入れるところは散水車で、その他、ほとんど場所は例の熊手のような防具と、背中にしょった水を使います。

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放牧地内には小川もあります。この周辺には、シイやカシ類の大木も残っています。あまり人間の手が入っていない場所でしょう。大分県と熊本県の境だそうです。

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棚田のように見えるのは、放牧している牛が草を食べながら歩いでできた道で「牛道」というのだそうです。等高線にそってみごとに道ができています。
「あの段々畑、ひとが作ったのですか」と古老に聞いたところ、「ありゃ、牛がかってに作ったんじゃ」と笑われてしまった。でも、実に見事です。

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火をつけるには、かなりの経験と知識がいるようです。風向き、地形、枯れ草の状態を見て、どこから火を放つと効果的かを常に判断しています。
昔は年寄りたちから大声でしかられながら、若者が覚えていったそうです。今日も、お年寄りから細かい指示が飛んでました。

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この国道沿いのススキ草原、3年ほど焼いていなかったそうで、よく焼けました。
大きな炎と黒煙があがりすごい光景が見られました。写真ではその迫力が伝わりませんが、地元の人たちも驚いていました。

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3時過ぎに、全ての作業が終了。
火消しに使った「熊手」のような道具、そのミニチュアもお土産で持って帰りなさいとのことで、遠慮なくいただきました。

おまけに、お弁当、久住高原コテージの無料入浴券までも出していただき、帰りには、露天風呂でゆっくり汗を流し、帰宅することができました。

今年初めての野焼き参加でしたが、ボランティアと言っても何のお手伝いもできずに終わり、心苦しく思っています。
今まで、頭の中では野焼きの知識はあったつもりですが、今日、非常に貴重な経験ができ、稲葉組合の皆様には本当に感謝しています。

秋には、野焼きに備えて、防火帯をつくる草刈り作業があると伺いましたたので、次回も参加させしようと思っています。

 

 

 

深谷が帰ってきた。10日、練習見学。

3月10日、練習見学。

我が深谷が大分に帰ってきた。足も引きずっておらず、元気そう。よかった。
復帰に向けて、あせらずリハビリを続けて欲しい。

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開幕戦に出られなく心配であったエジも調子がよさそうである。今日一番張り切っていた。対京都戦が楽しみである。

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悔しいけれど。第1節、対名古屋戦。

3月7日(土)、第1節、対名古屋戦。2-3で惜敗。

待ちに待った開幕戦。

悔しいけれど、ダヴィにやられてしまった。でも、このダヴィの闘志を見習わねばならない。
前半戦の戦いぶりは見事であった。
金崎のハットトリックが見られたのかもしれないのに残念。
高橋のレッド、気持ちはわかるが。足は大丈夫だろうか。
ウェズレイのゴール、ジンクスどおり。おめでとう。
やっぱり、我が深谷の姿がないのが非常に寂しい。

さあ、次節はホーム開幕戦。
ホーム負けなしの記録を更新しよう。