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PSM対福岡戦

2月28日(土)、PSM対福岡戦。45分×3。3-1で大分勝利。

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遠くに由布山、鶴見山を望みながらの観戦である。
すぐ目の前で選手達が走り回り、声もよく聞こえる。観客席からは、檄が飛び、時にはため息も聞こえてくる。
九石ドームでの大声援のなかでの観戦もいいが、こういう何かのんびりとした雰囲気の中での応援も楽しいものである。

開幕戦を目前にして、主力選手の仕上がりもいいようである。また、第3試合で大分の清武、古手川、清水、池田、井上、住田、東の若手選手達が生き生きとプレーしていた様子が実に頼もしく思えた。

ただ、残念であるのは我が深谷の姿がどこにも見られないことである。東京でリハビリに専念しているのであろう。早期復帰を願うのみである。

さあ、開幕戦。あの人がいる対名古屋ですね。
ここはジンクスどおり、ウェズレーでまずは1点先取し、さい先のいいスタートを切ろう。


EG YearBook 2008

エルゴラからYearBook 2008が送られてきた。

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ナビスコ杯優勝チームとしてトリニータが紹介されている。

ウェズレイ、エジ、ホベの外国人3人の写真が実にいい。
昨シーズン、トリニータの好成績を支えてきた「縁の下の力持ち」的なエジやホベがこうして取り上げられるのは嬉しくてならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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トリニータ、リーグ4位としての写真もエジのアップ。

EG 特別委員会賞としてもホベとエジが選ばれている。

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”ハードワーク”の源泉

08年度の編集部内でも流行語は”ハードワーク’。大分が上位に顔を出し始めた時期を契機にその使用頻度は徐々に増えていった。大分の分析の際に使われたのがきっかけではあったが、その”ハードワーク”を最も体現していたのが大分のホベルトとエジミウソン。危険なスペースがあると察知すれば労を厭わずにスペースを埋めに行き、攻撃の枚数が足りないと見れば、機を見た攻め上がりを敢行する。08年、大分はクラブ初タイトルを手にしたが、本紙某チームの担当記者は「あの二人がいればウチが優勝できたかもしれない・・・」とそのプレーの数々に驚愕していた。

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練習試合

2月10日(火)、今期初めてとなる練習試合を見学してきた。
大分トリニータの相手は九州学生選抜チームである。

前半戦:1-2
後半戦:1-0

トリニータ得点者:森重、家長

15:00キックオフ。いい天気である。試合直前、森島と金崎が学生と親しく話していた。友人であろうか。別れ際、森島は彼らに丁寧に頭を下げていた。おごった態度も見せずなかなかいいシーンであった。

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さて、前半戦。トリニータは主力選手である。鈴木の代わりに藤田、我が深谷の代わりが新規加入の坪内が入った。

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試合開始と同時に九州選抜の学生たちの動きがいいのである。学生相手であるので、余裕をもってプレーができ、シュートシーンも何回もあるものと楽観視していたが、なんと逆に学生達にずっと押されている。とうとう2点も先取されしまう。特に2点目はひどかった。DFがまだ十分機能していないのであろう。前半戦終了直前にやっと森重がヘッドでゴール。
トリニータの選手達は疲れているのであろうか。周囲の観客からはため息が聞こえてくる。機敏な動きがなかなかできない。
学生達の動きのほうについ目がいってしまう。11番、4番の選手がいい。

後半戦、サブのメンバー、若手の登場である。今度は期待できそうと思うが。。。。

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学生たちに疲れがでてくるが、彼らのほうが自信をもってプレーしているように見える。
家長、清武、住田がいい。特に住田の俊足が目立つ。
結局、家長の1点だけで試合終了。

トリニータとしては、LA行きを前にして無理をぜず、軽く仕上げのつもりの試合だったのかもしれない、また、休みもなく練習を続けてきたので疲れがピークに達しているのかもしれない。でも、プロである。学生を相手に2点も失点されるのはどうか。

さあ次、LAでの試合に期待することにした。

フグを堪能

2月7日(土)、久しぶりに5家族10名で食事をした。
前回は、別府市の「工藤」、今回は臼杵市の「山田屋」でフグをいただくことにした。

最初に、今年還暦を迎えたO氏へ記念の赤いパンツの贈呈式が行われる。もう笑い転げてしまった。

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O氏は住職である。袈裟の下にこのパンツをはいてお勤めをすれば、仏様もふきだしてしまうことだろう。

「山田屋」はふぐの老舗である。部屋からみた庭もりっぱである。女将さんを初め仲居さんのきめ細かい心遣いがいい。
それぞれ個性の強い男ども5人に、男以上にパワーのある女性群である。女将さんが我々のパワーに圧倒されていた。
とにかくよく食べ、よく飲み、よくしゃべり、よく笑った。女将さんが離れの部屋を用意してくれてよかった。

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さあ、次回はどこでやりましょうか。


練習見学

2月5日、仕事の途中にちょっと、練習場へ寄り道です。

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新加入の選手達や通訳さんは大分にトリニータにもう慣れたでしょうか。

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シャムスカ監督はいつものように、選手一人ひとりを優しい目でよく見ています。

トリニータの練習見学は心が癒されます。午後からの仕事に弾みがつくのです。
おっと、シャムスカ本、買いましたよ。

「トリサポは一人一冊、シャムスカ本」 (笑)

ヤングセンター

ミュージカルの次は大衆演劇です。

2月4日、別府市鉄輪にある「ヤングセンター」に行ってきました。
今から20年以上も前に別府市に住んでいて、会社も鉄輪の近くでしたので、一度は行きたいと思っていましたが、そのままにななっていました。
昨年会社をリタイヤして約1年、初めての「ヤングセンター」です。

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入場料(お芝居、温泉)は1200円。館内に入っても要領がわかりません。係の人に教えてもらいます。まずは、座布団代100円+座椅子代300円を払って、劇場内の場所取りです。すでにたくさんの座椅子が並んでいます。
その後、外出券をもらって、鉄輪散策です。

別府の知り合いから、食堂「勝太郎」のおはぎが美味しいと聞いていたので、探します。ヤングセンターの海側すぐそばです。

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おはぎのほかにもいろんなものがあります。ここで、おはぎ、巻き寿司、おいなり、それに、おでんを買います。昼食とビールのおつまみです。「ヤングセンター」は持ち込み自由だそうです。

再び、センターに戻って、お風呂です。広くてお湯の量が豊富です。何かお湯がもったいない気がしてなりません。
劇場で食事をしながら、開演を待ちます。おはぎは噂どおり美味しいです。周囲のお客さんはオッパーより先輩の方ばかり。さきの「博多座」とはまた違った雰囲気がなかなかいいです。

さあ、公演です。2月は「大導寺劇団」です。最初は日本舞踊、次に演劇(演目は残菊物語)、最後に再び日本舞踊と1時から4時までたっぷり3時間楽しませてくれます。
公演が終わると出口に劇団員の皆さんが見送ってくれます。最後の最後までお客にサービスをしてくれる姿勢に心がうたれます。

宿泊もできるそうで、1泊のお客さんは、お昼の部(1時から)、夜の部(6時半から)と翌日のお昼の部と合計3回の公演を見てもいいそうで、当然3回の演目は違っています。
お風呂に入って、たっぷり3時間の公演で1200円は安いです。「ミス・サイゴン」の1/10以下です。
大道寺劇団のサポータ?(おっかけ)もいました。前の方に座っていた6?7名ほどのご婦人がペンライトを振っていました。

大衆演劇は初めての体験でした。感想は、一言で。。。。「ま、まいった!」



ミス・サイゴン

すみません。2月1日、豆まきでもなく、パーティーでもなく、博多に行ってました。
ずいぶん前から「ミュージカル ミス・サイゴン」を見たいと思っていました。でも、田舎暮らしでは絶対無理と諦めかけていたところ、人間、長生きはするものです(!)。日本で、しかも福岡で公演があるというのです。

 


ちょっと早めに着きましたので、キャナルシティーで時間をつぶし、川端の商店街を博多座に向かって歩きます。アーケードの上から博多弁の垂れ幕がたくさん下がっています。若い頃、博多にちょっと住んでいましたし、日田市には長いこといましたので、基本的な博多弁は理解できます。

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博多座は、森光子演じる「放浪記」以来です。
周囲は意外と静かです。女性客がほとんどで、男の人は探さないと見つからないほどに少ないのです。

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「ミュージカル・ミス・サイゴン」、本日のキャストは橋本さとしと新妻聖子。
この物語は、陥落直前の南ベトナムのサイゴン市(現ホー・チミン市)のキャバレーから始まります。歴史的背景はよく理解してるつもりです。団塊の世代の私たちが若かった頃とベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)が重なるのです。サイゴンの崩壊が1975年4月30日。この日付は今でも覚えています。

 

さて、感想。
この年寄りのを感動させるのです。あっという間の3時間でした。黄金に輝くホー・チミン像にはかなり違和感がありましたが、最高によかったです。
新妻さんは体はそんなに大きくもないのに存在感があるし、ぽん引き役の橋本さんの演技が光っています。
カーテンコールもよかった。満席のお客さんは全員立ち上がり、拍手がなりやみません。それに答える俳優のみなさんの笑顔がいい。特に最後の最後までサービスしてくれた橋本さとしさん、この人、関西系なのか、ノリが非常にいい。これだけの客席から反応がおあれば、役者の方も感動するでしょう。私の知り合いでこういう世界にかかわっている人がいますが、この世界からは離れられないと言うのがよく理解できます。
この公演3月31日までなので、もう1回行きたいと思っています。次は市村正規、ソニンで見たいものです。