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新体制スタート

練習見学に行ってきた。冷たい風が吹きつけていたが、スポパは報道陣、トリサポでいっぱいであった。
ランニングを見たが、選手の人数がかなり多くなったように感じた。昨年の経験から一人ひとりの選手が一回りも二回りも大きく成長したせいであろうか。
新加入の選手も帰ってきた選手も調子がよさそうである。

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ただ残念なのは、我が深谷の顔を見ることができなかった。リハビリに頑張って、できるだけ早く復帰して欲しい。それと、矢野さんがいなかった。「監督と通訳」とBlogに書いた直後に退団が決定してしまった。またどこかで元気な顔が見られるといいが。

 

さあ、いよいよ新体制スタート。練習場のフェンスに「勝負の一年」という大きな断幕が張られていたが、まさに、トリニータの真価が問われる一年になるであろう。まずは2月のアメリカでの試合に期待をしよう。



 

 

監督と通訳

今日のasahi.comに、「通訳だって、チームの大事な補強ポイント」という記事が載っている。

 

http://www.asahi.com/sports/column/TKY200901190301.html

 

トルシエ元代表監督とダバディ通訳、名古屋のストイコビッチ監督と村上通訳が写真で紹介されているが、ここはシャムスカ監督と矢野通訳を是非載せてほしかった。

 

昨シーズン、どことの対戦であったか、「トリニータの矢野という通訳はただ者でない」と解説者がべたほめしてたのを思いだした。


蹴球風見鶏

サッカー新聞「エル ゴラッソ EL GOLAZO」に、蹴球風見鶏という風刺の効いた漫画が連載されており、毎回楽しみにしている。

エルゴラ(エル ゴラッソ)1月13日号はには「行った年、来た年2009」と題して、作者とうこくりえさんのインタービュー記事が見開きで載っている。とうこくりえさんは、トリニータに関心が強いらしく、この特集記事の中でも、トリニータについてたくさん語っている。下の写真の青丸の部分がそれである。

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こんなにたくさんトリニータに触れてくれトリサポの一人としては嬉しい限りである。
どうか今年も大分をよろしくお願いします。



 

 

 

我が深谷、リハビリ開始

左ひざ前靱帯損傷で手術をした我が深谷のその後の情報がなくやきもきしていたが、1月14日に退院し、大分で15日からリハビリを開始したそうだ。よかった。東京(国立スポーツ科学センター)に移ってもあせらず、ゆっくりと復帰にむけてリハビリを続けて欲しい。

国立スポーツセンターと言えば、昨年のナビスコ杯決勝戦の翌日、この施設の前を通った。たまたま身内のものがここの近所に住んでおり、ここで家長と高橋がリハビリをしたと教えてもらった。立派な建物の道向こうにグランドがあるようだったが、高い壁で周囲を囲み、中がのぞけないようになっていた。
そのときは、まさか我が深谷までここでお世話になろうとは思ってもみなかったが、、、。

さて、我が家人は「父上よ、シーズンが始まったら、深谷のゲーフラどうする?」と心配してくれているが、我が深谷の早期回復、完全復帰を念じて毎試合揚げ続けるつもりである。
深谷の断幕を張っているみなさん、ゲーフラを揚げているみなさん、今シーズンはしばらく我が深谷の活躍は見られませんが、断幕、ゲーフラはずっと掲げ続けましょう。




高塚さん

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。


今年は丑年ということで、大分空港には牛のオブジェがありました。

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東京組4名を見送った後、高塚さんにお参りにでかけました。
ところが高塚インター出口周辺が大渋滞で、高速本線から、高塚の料金所を抜けるまで2時間ちょっともかかってしまいました。

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高塚さんも大混雑で、なかなか思うように進めません。
福岡周辺からの参拝客が多いようで、あちこちから博多弁が聞こえてきます。

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境内にはお願い事を書いた紙がたくさん貼られています。
オッパーも、いろいろと欲張ってお願いしてきました。
今年も病気をせず、トリニータの応援が力一杯できますように。

では、みなさん、本年もどうかよろしくお願いいたします。