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心配、我が深谷。

我が深谷がケガのため、残り2試合への出場が絶望的になったという。半月板と前十字靱帯を痛めたようだ。

キリタニブログにトリニータのDF上本、森重とともに、次のように書かれていた我が深谷、心配でならない。

別に僕はカメラマンでも、またそっちの世界に生きるニンゲンでもないのだが、最近の大分を見ていて、深谷友基ってカッコイイなぁ…と思う。ナビスコ決勝でも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。しかも平然とさりげなくクールに、それをこなしている。絵になる男だなぁ…と思う。そしてもう一人気になるのが上本大海である。おっちょこちょいで勝ち気で無鉄砲な男にも見えるが、その無骨さ、誰よりも必死で、意地を張って頑張っている姿がなんとも愛らしいのだ。そしてこれに森重真人が加わる。この3バックは本当に魅力ある組み合わせだと思う。(2008.11.11)
キリタニブログ

 

ちから及ばず。第32節、対鹿島戦。

11月23日(日)、第32節、対鹿島戦。0-1の完敗。

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大分の2冠達成には今日の試合、負けや引き分けは許されない。勝つしかないのである。
一方、首位の鹿島はナビスコ杯、天皇杯を落とし、残りJリーグ優勝のためには大分戦は絶対に勝たねばならない。共に一歩も引けない真剣勝負。

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今日はNHKで全国放送をするという。大分が世間の注目を浴び出すと天下のNHKも動くのか。

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選手の出迎えに行く。多くのサポの激励に笑顔で答えてくれたのは監督だけ。あとの選手は無表情。決戦を前に手を振る余裕もないのであろうか。ちょっと心配である。

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鹿島のあの(!)のサポ、恐ろしい、裸族もいた。選手は浦和と同じく有名選手がいっぱい。みんな名前を知っている。まさにビックチームである。

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一方、大分も今日はよく入っている。稼働席も出ているし、地上波でのTV中継のためか電光PR板(これ正式な名前は何というのだろう)も置かれている。

さて、試合。
攻守の切り替えが早い鹿島、大分のお株を奪われたようだ。大分は守るのが精一杯、DFラインが下がってしまい、前線にボールを運べない。素人目にも選手個人の力量に差があるのがわかる。終始押され放しで前半戦が終わる。得点されないだけでもよかった。

後半戦、やはり鹿島のペース。10分、ついに内田選手に先制される。
31分、家長投入を契機に大分の動きが次第によくなってくる。37分、ゴール前のごたごたでウェズレイがシュート、これで同点と喜んだが、わずかにゴールラインを割っていなかった。残念。
ナビスコ杯で優勝して以来勝っていない大分、今日もエンジンがかかるのが遅すぎた。選手も真剣に戦い、3万を超えるトリサポが必死で後押ししたが、強豪鹿島にちから及ばず0-1で試合終了。

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試合終了後、大分サポの激励。


残り2試合、ぶざまな試合は絶対にしないように。
2試合勝って来年につなげよう。

高校サッカー大分県決勝戦

11月16日(日)、第87回全国高校サッカー選手権大会大分県大会決勝戦(長い!)の観戦に九石ドームに出かけた。高校サッカーの決勝戦を見るのは初めての経験である。
今年は、大分高校対情報科学高校の決戦である。

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会場に入ると、情報科学高校に知り合いの方がおられたので、情科側で観戦させてもらうことにした。ピッチを見るとこれはちょっとひどい状態である。昨夜の雨で芝が剥がれたのであろうか。

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大分高校側の応援席。ブラスバンドを中心に応援をするようだ。

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情報科学高校側の応援席。ブルーとレッドを基調としたユニやタオルを身につけている保護者もたくさんいた。

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両高校のスタメン。九石ドームのオーロラビジョンに名前が映し出される。プロのチームのようだ。選手本人やその家族に取ってはいい思い出になろう。

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選手入場。ピッチが荒れているのが気になってしかたない。

さて、試合。
前半戦、大分高ペースで試合が展開される。大分は情科に比べると体格のいい選手が多い。11番高選手、18番三浦選手、いい体をしている。7番キャプテンの湯川選手、10番宗選手の動きがいい。
情科はよくパスはカットするものの、攻撃に転じたときになかなかパスがつながらない。
両校決定的なシュートもなくこのまま前半戦が終わるかと思ったが、38分、情科の5番河野選手がフリーキック、これが直接みごとに決まった。大分のGK吉田選手も素早く反応をしたが、こちら側からは芝に滑ってしまい、ボールにタッチできなかったように見えた。

後半戦、先取点の力は大きい。情科の動きが見違えてよくなる。7番龍本選手、10番奴井名選手、11番高平選手が目立つ。大分は何とか逆転をと選手交代を行うが、前半戦のような勢いが感じられない。結局1点を守り抜いた情科が勝利し、第87回大会の大分県代表となった。

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情科は5年ぶり、5回目の全国大会出場という。
ここ最近大分代表は初戦で敗退している。大分トリニータは11月1日、日本一になった。
さあ、これに続いて、高校日本一は情報科学高校がいただこう。

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残念ながら、優勝を逃した大分の選手たち。両校の応援席から大きな拍手が送られたが、なかなか立ち上がれない者もいた。特にGKの吉田選手、正直言って不運としか言いようがない。この失点のため前半戦ロスタイムに交代をさせられ、悔しくて、悔しくてならないだろう。でも、絶対にめげるな。君はこれからいい人生を送れると思う。そんな気がしてならない。

今日は初めて高校サッカーの決勝戦を見たが、いい試合だった。このなかから将来Jリーガーが出てくるかもしれない。期待しよう。

日韓次世代交流映画祭

11月14日(金)、別府市ビーコンプラザで行われた、「日韓次世代交流映画祭」開幕式に行ってきた。

「次世代」という文言にちょと抵抗があったのだが、韓国映画や韓国歴史ドラマ好きなオッパーには見逃せない催し物である。年を顧みず思い切って出かけてみました。この映画祭、11/8?11/16の日程であるが、仕事などの都合で開幕式にしか出席できないのが残念である。

image02.jpg会場前には黒いスーツを着た若者がたくさんいた。まるで就職説明会の会場に来たようだ。
韓国映画に興味をもつ人が少ないだろうし、また今回の催し物もあまりPRが行き届いていないのであろう、会場には学生を中心に約400名程の出席者である。
開幕式というので、大学側から服装の指示が出ていたのであろうか、学生達が皆同じスタイルなのである。
映画祭という場であるからもっと自由で個性的な、中には奇抜な格好をしてきてもいいと思うのだが。。。
上から何か言われると黙って右へならえをする最近の従順な若者を年寄りのオッパーは理解できないのである。

この映画祭の実現に尽力された県立芸術文化短期大学、別府大学、韓国東亜大学などなどの関係者の祝辞に続いて、韓国の黒澤明と言われるイム・グォンテク監督、女優カン・スヨン、オ・ジョンヘからの挨拶があった。
監督は非常に温厚で控え目な人物のように見えた。また、女優の二人は日本ではあまり知られていないが、さすがにオーラが感じられた。

この後、イム・グォンテクの作品「風の丘を越えて?西便制」の上映があった。
イム・グンテク監督はこの他、「太白山脈」、「春香伝」、「酔画仙」、「下流人生」、「族譜」などたくさんの作品を作っている。オッパーは監督の最新作「千年鶴」以外は上記の作品は全て見ており、好きな監督の一人である。

映画「風の丘を越えて?西便制」はパンソリ芸人の親子三人の物語である。韓国の近代化につれて、民衆から次第に忘れさられいくパンソリ、また、差別されるパンソリの歌い手が描かれている。日本で言えば、なにわ節・浪曲に相当するものだろうか。また、昔、北陸地方を中心にいた瞽女(ごぜ)の物語といったところであろうか。
映画全般にわたって演じられるパンソリ、これを実際に歌っているのが主役ソンファを演じたオ・ジョンヘで今日舞台で挨拶をした女優さんである。この女優さん、韓国音楽科に進み、韓国の人間国宝といわれるパンソリの第一人者の方から指導を受けたという。見かけはごく普通の韓国女優さんといった感じがするが、すごい実力をもった人であった。
映画の終わりのほうで、田舎道(おそらく全羅道だろう)で三人が珍道アリラン(珍島アリラン?)を歌い踊るシーンがあるが、この会場で見てもまた感動したのであった。
パンソリと言えば、韓国ドラマ「英雄時代」の中でも主役の恋人役(名前は忘れてしまった)が歌っていた。役者本人が歌っているのかどうかはわからなかったがこれもよかった。

さて、この日韓次世代交流韓国映画祭、今回は半日しか行けなかったが、来年も是非参加したい。湯布院の湯布院映画祭、韓国釜山市の釜山映画祭が定着している。日韓映画祭は別府市で続けて欲しいものである。

 

芋ができたぞ

約10年ほど、耕作を放棄していた裏の畑に、この春サツマイモを植えてみた。
一時期、ツルの成長が悪いのではと心配したが、何とか枯れずにすんだ。

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初めてとしは上々の出来だと自画自賛しているが、サツマイモは放って置けば誰にも作れるという声も聞こえてくる。。。。


今朝、1/4程、掘ってみた。

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おお、できている、できている。ちょっと大きめのものもあるが。。。

今晩、イモ天にして食べてみよう。
美味しかったら、
東京のイモ娘達よ。無農薬、無肥料、安全上この上ないサツマイモを送ってやるからな。

来年は耕作面積(大げさな)を広げようかな。





 

なぜか千葉には勝てません。第31節、対千葉戦。

11月9日(日)、第31節、対千葉戦。0-0のスコアレス・ドロー。

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今日は九石ドームで知り合いになったAさんの計らいで、ピッチ見学ができた。案内をしてくれたのはオッパーが密かに「トリニータのチョン・ドヨン」と呼んでいる女性スタッフの方である。約1年ぶりの再会になる。と言っても相手は全くオッパーのことは知らないが。
チョン・ドヨンは韓国でもトップスターの一人。ドラマ「プラハの恋人」や映画「人魚姫」での演技は光る。最近では「密陽」がよかった。

ピッチからスタンドを見上げるとサポターの多さに圧倒される。コールもよく聞こえてるし、ゲーフラもはっきり見える。特に今日はドームが閉まっているせいか、太鼓の音や手拍子が響き渡る。
引き上げる途中、目の前に根本がいる。周りの人と一緒に「ネモトー!」とコールをしたが、残念ながら反応は無かった。でも、トリサポからの声援はきっと届いているはず。

さて、試合。

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2冠のためには絶対負けられない大分と、残留争い真っ直中の千葉との激突。
ニータンから、檄を飛ばされるが、
なぜか千葉には勝てません。

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千葉のサポは、敵地で「残留」と書いた巨大な段幕を堂々と掲げた。腹が据わっている。
千葉の選手達も気迫のプレーを展開する。噂どおり深井選手はいい。よく走る、ほんとによく走る。
大分は何回もいいチャンスがありながらゴールが決まらない。千葉のDF陣がいいせいか。冷静沈着、大分のゴールだと思った瞬間ボールを蹴出す。
大分のDF陣も健闘。特に大海は何回かのピンチを救った。つまらないことでイエローもらったが、気合いが入っていた。今日のMVPは大海であろう。試合終了直前にケガをしたように見えたホベルトは大丈夫だろうか。2試合ゆっくり休んで最終戦に全力を。

ドローで終わったのは悔しいが、他の上位チームも勝てていない。まだまだ優勝のチャンスは十分残っている。
選手たちもサポもしばし休養をとって、気力を充実させよう。

最後に、千葉は絶対に降格しないように
大分が千葉に勝つ機会が遠のくから。

 

 

 

祝勝会は何度でも

昨日の対鳥栖戦でもやもやしているが、まあ、面白くないことは早めに忘れて、楽しかったことを思い出そう。

1日(土)の夜、ナビスコ戦優勝、おまけにシャムスカ監督のご家族との遭遇など興奮さめやらぬまま、家族で祝勝会を行う。場所はうちの奥様の希望により、新大久保の韓国料理店。

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新大久保駅にあったKNTVの広告。お世話になります。「王と私」はまだ最終話まで見ていないがよくできたドラマです。
新大久保、韓国人の多い町だ。看板にもハングルが多いし、韓国食材を売っているスーパーでは店員さんがごく普通に韓国語でしゃべっている。何かソウルにいるような気分になってしまった。

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韓国人の女性オーナーがトリニータ優勝記念と言ってサービスしてくれた韓国の卵料理。卵料理があまり好きでないオッパーもこれはうまかった。

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ホットックを買う。蜂蜜入りにした。まだ日本語が十分に話せない若者がトリニータを知っており、ファンボ・カン前監督の名前が出た。さすが韓国の英雄と呼ばれた前監督である。この若者、何年後かには韓会長のような人物になるかもしれない。
大分のタオルを巻いたままだったから、「優勝おめでとう!」と声をかけてくれた人もたくさんいた。嬉しいねえ。つい「大分からきたのですよと」答えてしまう。

明けて2日(日)、優勝の興奮はまださめていない。今日は鈴木選手のご両親が経営する蕎麦屋さん「どんまいじゃん」まで遠征することにした。以前からずっと行きたかったお店である。

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玄関にはトリニータのフラッグが。綺麗なしゃれたお店である。

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中にはすでにトリサポがいた。初対面の人も、すぐにずいぶん前からの友人のような気分になる。不思議である。お店には地元の人も多い。

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鈴木選手のご両親とはゆっくり話はできなかったが、お母さんが「お祝いです」と言って赤飯のおむすびをサービスしてくれた。試合後、自分で蒸したものだそうだ。このお母さん、鈴木選手にそっくり。実によく似ている。

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そば好きのオッパーにはたまりません。十割そばを堪能。

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「どんまいじゃん」から駅に向かう途中、マンション最上階のベランダに、浦和レッズのフラッグを発見。これよく目立つ。うちの奥様はすかさず、「うちでもしようか」と言い出す。「おいおい、うちは田舎の一軒家。誰も見らんじゃろ」と答えたものの、ちょっと心が動いている。

さあ、祝勝会はこれだけではありません。夜は水道橋である。

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東京ドームは日本シリーズの開催中。

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すぐ近くにあるJCB HALL.。12月には今年もここでJリーグの催し物(名前忘れた)があるはず。1月1日の天皇杯がおじゃんとなってしまったから、この行事を狙おう。抽選に当たるかかが問題である。

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水道橋のあるホテルでのバイキング。北海道フェアーとやらで、カニやメロンが。。。
オッパーはカニが苦手です。ミカンの皮をむくのも面倒くさいのに、カニはなおさら。殻から身を取り出すのが面倒くさい。娘たちが綺麗に身だけにしてくれた。お、今日はどうしたん。日頃と扱いが違います。これもトリニータが日本一になったおかげか。嬉しいねえ。

ナビスコ杯決勝出場が決まってから今日まで、実に楽しい日々が続いた。この年寄りにこんな喜びを与えてくれた、トリニータの選手・スタッフたち、それにたくさんのトリサポのみなさん、本当にありがとう。(合掌)


あまりにもひどい。天皇杯第4戦対鳥栖戦。

11月5日(水)、天皇杯第4戦、対鳥栖戦。0-2で完敗。

先日、小郡であったサテライトで鳥栖を相手に1-6で大敗したことから考えて最悪の事態を危惧したが、それがまさに現実となった。
確かに勝負というのは時の運もあり、一瞬の隙を突かれて負けてしまうこともある。競り合って競り合って負けたというのならこうも憤りを感じることはないが、今日の試合内容はあまりにもひどいものであった。走らないし、パスはすぐカットされるし、プレスはかけないし、何よりもゴール前でシュートを打とうとしない。
J1のチームであり、しかも、数日前には日本一になったチームである。ナビスコ決勝戦の疲れ、次の対千葉戦のからみもあることはわかる。でも、百獣の王ライオンは餌をとる時はいかなる相手に対してもも全力を出し切るという。
トリニータはいつ三冠を諦めたのであろうか。
日本一になったチームが相手ということで、鳥栖の方は真剣勝負の布陣で臨んできた。それに対して大分はどうであったのか。これでは仕事を終えて駆けつけたトリサポに対し、いや、それ以上に鳥栖の選手やサポータに失礼であろう。

今日は以前から親しくしている鳥栖のサポータ3人と九石ドームに向かった。お互いいい試合を望んでいたのに、正直言って今日はトリサポであることがちょっと恥ずかしかったのである。

大分の選手たちに。このかわいいお嬢ちゃんの姿を見よ。そして何かを感じて欲しい。がんばれ!

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トリニータブルーの空にゲーフラが映える

11月1日(土)、雨になるかと心配したが、見事な青空になった。まさにトリニータブルーの空である。
この青空に一人ひとりのトリサポが思いを込めて作ったゲーフラが見事に映える。

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メインポールに掲げられた両チームのフラッグ。最初、清水のフラッグななく心配したが。。。

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隣のビルの側面にはtotoの広告が。しまった、その隣にMARUHANのビッグフラッグを掲げてもらえばよかった。(フフフ!)

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次の5枚のゲーフラは我が家族のもの。テープ巻きに忙しく、ナビスコ用に新しくつくったのは、東京の奥様の手になる「OREO TRINITA」の1枚だけ。
我が深谷、エジ、下川、大海用。

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ただただ感動! ナビスコ杯決勝 対清水エスパルス戦

11月1日(土)、ナビスコ杯決勝 対清水エスパルス戦。2-0で悲願の優勝を果たす。
「大分守りを中心にする試合は面白くない」などと上から目線でものを言ったり書いたりする選手・ライターがいるが、彼らの目には今日の決勝戦はどのように映ったのであろうか。ある評論家は大分の戦い方について絶賛をしている。こういう見方をする人もいることは事実である。
オッパーのようなど素人には、今日はまさに真剣勝負、気迫のあるすごい内容であったとしか言えないのである。相手の清水も若手を中心によく戦ったが、確かに「つき」がなかったと思われる。地方から苦労に苦労を重ねてきたトリニータに、また、遠くから東京にまで駆けつけた1万人以上のトリサポに、勝利の女神がちょっとだけえこひいきをしたのであろう。
また、他チームに時折みられるサポーター間の争いごともなく、気持ちよく応援ができた。これも、大分、清水双方のコアサポが謙虚で真摯な集団であるからであろう。両コアサポの皆さんにも感謝をしたい。試合内容も、お互いの応援にも、ただただ興奮と感動の連続であった。

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さて、試合前後の様子を。
「当日は朝7:00には国立競技場に来るように」と娘1からの強いお達しに背くことはできない。はい。都内某所を5:30に出発。地下鉄を乗り継いで現地へ。途中、大江戸線でオレンジのタオルを巻いた清水の若いサポに出会う。お互い目でエールの交換?を行う。なかなか感じのい若者であった。

国立競技場にはすでにたくさんのトリサポが集まっている。顔見知りの方と挨拶を交わす。娘1はここで大分からくる若いサポたちを出迎え、夜を明かしたのである。ここまでのぼせてしまうと親としても言いようがない。スミマセン。
この7時の時点で我が家族5人集合。娘2はまだ福岡空港にいる。娘1の夫は31日の深夜出張から帰り、仮眠をとった後ここに向かっている。

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8時前、国立の門が開く。順番で中に入る。いつも親切にしてくれるaちゃんのおかげで相当に前の方だ。
このまま競技場内に入れるものと思っていたら甘かった。ただ、国立競技場の敷地内に入れるだけだった、ここで開門の10:30まで待機するという。

この待ち時間に多くのマスコミ関係者の取材が行われた。
気合いの入ったトリサポ(髪をトサカ状ににきって青く染めていた)を取材するフジTVのレポーター。この若いレポータはかなり有名らしいが、TVをあまり見ないオッパーには名前も素性?もわからない。いい男のようで、周り女性たちが騒いでいた。
この直後、我が家族5名とその友人たちが取材を受けることになった。我が家族(特に女性陣)はどこに行っても目立ってしまう。
「インタビューしておいてカットしたら許さんよ」と脅しをかける娘1に「いいえ、ゲームより長く流します」と答えるイケメンのレポーター。うまい。結局1秒ほど夕方のニュースで流れたらしい。 夕方、大分にいる友人たちからメールが入った。

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10:30、やっと入場である。コアのサポの方が力強く気合いを入れる。何事かと周囲のビルから顔をのぞかせる人もいた。

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つめかけたたトリサポの列。首都圏のチームがでない決勝戦であるから、国立ががらがらになるのではと心配されたむきもあったと聞いたが、大分から1万人以上が押しかけた。
福岡空港ではANAの東京行便にトラブルが発生し、キックオフに間に合わないらしいという情報が入る。娘2に連絡すると自分の便は予定どおり飛ぶらしい。娘2も仕事の関係で31日深夜大分から車、電車を乗り継いで福岡空港にたどり着いている。試合に遅れたら悔いが残るであろう。娘2からはこの便には西川たちトリ戦士も乗るというメールが届く。

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やっと聖地国立競技場のバックスタンドにたつ。選手でもないのに胸が締め付けられる。
その後、娘1夫到着。このオット様、オッパー自慢の義理の息子であるが、広島出身のこともあり、カープのファンである。サッカーは心の隅にサンフレッチェがいる。まだ100パーセントトリサポになりきれていなく、家族6人で洗脳中である。
続いて12時過ぎにに娘2が無事到着。よかった。

試合直前、清水側スタンド。さすがである。

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おお、サッカーの聖地、国立競技場に我が深谷の勇姿が。。。。
「雄叫び上げろ!」、そして「共に歓喜を!」 。

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そして90分後、ついに歓喜の時が。。。

周囲のトリサポはみんな、涙、涙。。。。
国立へ連れて来てくれただけでも嬉しいのに、優勝までトリサポにプレゼントしてくれた。オッパーのようなにわかサポとは違い、発足当時からの関係し、様々な苦労を乗り越えてきた人たちの喜びはいかほどであろうか。
原部長もいる、ファンボ・カン前監督もいる。。。。ずっと苦労し続けた人たちである。

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カメナチオの番人とエルゴラに書かれた我が深谷、この日は発熱をしていたとか。でも、今日、深谷は今まで最高のプレーを我々に見せてくれた。

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さて、優勝の興奮おさまらぬ我が家族にさらなる興奮が。。。。
競技場の入り口で、今夜の家族だけでの祝勝会の確認をしていたら、競技場から外国人の集団が出てきた。
シャムスカ監督のご家族らしい。うちの家族はこんな状況下におかれたら黙って大人しくしているような者はいない。オッパーが気がつくと、うちの奥様や娘たちはもう監督のお父さんとハグハグをしている。東京の奥様夫婦はもう何十年来の友達のように監督の奥様と話している。ああーー。監督のご家族がとっても気さくな方たちでよかった。
この時、オッパーは写真をとりまくったが、興奮していて貴重な写真は全てピンぼけとなってしまい、家族から大ブーイングを受けてしまった。
(続く)