FC2ブログ

いざ、国立へ

10月30日(木)、決戦に向けての最後の練習。見学者、報道関係者がいつにもまして多い。

練習場のフェンスには、たくさんの段幕が張られていた。今朝コアのサポターが準備したと聞いた。
さすがに、今日は選手たちは少々緊張気味である。

IMG_2723-s.jpg

IMG_2731-s.jpg

IMG_2725-s.jpg

IMG_2734-s.jpg

仕事や子育てに忙しいと思われる若いコアサポのみなさんが、出勤前に張ったという段幕やビッグフラッグです。
選手でもないオッパーも感動して鳥肌がたってしまった。

IMG_2737-s.jpg

インタービューを受けるシャムスカ監督。秘策は?

さあ、決戦ですが、昔からウサギとカメの競争は、
カメが勝つに決っちょん!
(あれ? 清水のパルちゃんち、ウサギよなあ。間違ってたらごめん!)

 

テープまきまき、テープまきまき。。。。

注文しておいたブルーの紙テープが昼過ぎに届きました。

夕食後は今日もテープまきまき、テープまきまきです。今日は娘2が活躍です。

IMG_2717-s.jpg

こつがつかめると、面白いように巻けます。電動ドリルのキーンという音が歯医者を思い出させます。

出来上がったテープは、袋づめです。セロハンの袋はうちの奥様がたくさん持ってるクッキー用を流用です。

IMG_2712-s.jpg

完成品?の一部です。これを周囲のサポに配ります。

IMG_2716-s.jpg

ELGOLAZO 10/23日号、ナビスコカップ決勝特集によると、「1-0で大分ですかね。一発勝負だと、守備の堅いチームが有利だと思いますよ」とかってのナビスコ・ファイナリストの阿部敏之氏がインタービューで答えています。

そうよ、勝つのは我々だ。

 

 

なぜかブルーがありません

ナビスコ杯決勝戦まであと10日。航空券、チケットに宿も確保済み。都内の移動に便利なようにSuicaもあります。
残るは応援グッズの準備です。

今日は国立で投げる紙テープを作ってみました。都内在住の身内系トリサポさん(宿泊よろしくね)から、「紙テープ巻き方・投げ方講座」というサイトを教えてもらいました。こういうマニアの方がいるのですね。プロレスラーの選手毎に投げるテープの色の組み合わせがあるとか。正直驚きました。では、我らのトリニータには、ブルーとイエローかな。

(1)まずは、肝心の紙テープです。ところが田舎町の100円ショップや文具屋には、なぜかブルーがないのです。仕方なく、黄色を買い占めてやりました。

IMG_2691-s.jpg

(2)このテープから芯を抜きます。
袋の裏には「紙テープを投げるときはかならず芯を抜いてください。人にあたるとけがをする場合があり、危険です」とあり、簡単に芯が抜けるように書いてありますが、結局今日の作業でこの芯抜きに一番時間がかかりました。

(3)芯を抜いたところで、あとは内側からまき直します。テープ1個から2個作ってみました。1個が約33m巻きといいますので、1個を約15m程巻けばいいのです。
さあ、内側から15mの目安をどうするか。テープの直径は75mm、テープ部は18mmの厚みがあります。従って、内側から9mmでは当然短すぎます。まあ、11mm位まで巻き取ればいいでしょう。(だれか数学的にきちんと計算して下さい)

(4)道具類の用意です。サイトでは手で巻くとありますが、結構時間がかかりそう。そこで、準備したのが電動ドリル。昔、電気工作に使っていたものです。

IMG_2707-s.jpg

その他、爪楊枝3本(3本を輪ゴムで束ねると、ちょうどドリルのチャックに噛みます)、右側にある円形で透明なものは、生DVDを買った時に一番上に乗っていたもの。これ、テープの押さえに使います。透明ですので、巻き具合がよく見えます。

(5)さあ、実際に巻き取りです。

IMG_2710-s.jpg

実にうまい具合に巻き取っていきます。このとき右巻きですのでテープの置き方に注意です。テープの一番内側を爪楊枝に挟みこんでいます。
調子にのって巻き込み過ぎないようにしなければなりません。最初に巻き取り位置に印をしておく方がいいです。
約半分の長さを巻き取ったら、外側のテープを切り、内側はテープがはみ出さないように注意しながら爪楊枝から抜き取ります。外側の端から引っ張って堅く締め、糊で止めて完成です。

IMG_2705-s.jpg

本日の作品?です。大きさが一定していないのは。。。はははは。
制作の要領がつかめたので、大量生産して、会場で投げてくれる人に配ります。

IMG_2711-s.jpg

ところで、東京在住の身内系トリサポ2名から連絡があり、都内でもブルーの紙テープが見つからないとか。
都内にも、なぜかブルーがありません。

こうなったらネットで探すしかありません。田舎暮らしでもネット環境はいいのです。
娘2がYahooオークションで見つけてきました。ブルーを大量に注文、24日に届けてくれます。

おっと、これで終わった訳ではありません。
何でもやってみないと気が済まない我が家族。せっかく巻いたのに、「投げよう」と言ってききません。
夕食後、ガンバ?レッズ戦を見ながら、「山崎、もう1点入れろ!」と投げてみました。完璧です。
そして、
「ああ、はよう国立で投げてえ!」
と叫ぶのです。アホな家族です。

最後に疑問に思ったこと。
・芯を抜く意味はわかりました。では、芯を抜いたままで投げるのと、まき直して投げるのとどう違うのでしょう。
単に長さだけの問題なのか。投げるとき、綺麗にみえるのか、などなど。。。

明日、広いところで実験?してみろうかなあ。

慎吾一蹴り30万、第29節対FC東京戦

10月18日(土)、第29節、対FC東京戦。秋空の元、アウェイで勝率の高いFC東京とホームでは負けなしの記録を伸ばしている大分のガチンコ対決である。結果は1-0で大分勝利。これで暫定2位かな?

DSC_1135-s.jpg 

前半24分、鈴木の絵に描いたようなみごとなフリーキックで1点を先取する。このゴール、鈴木の今シーズン初ゴールであり、また清水へのお祝いのゆりかごダンスになり、さらに、FC東京から勝ち点3とマルハンからの賞金30万円をいただくことになった。後半は、FC東京に攻められ続けたが、お宝1点を選手全員で守り抜いた。2連敗を続けていた大分が久しぶりにホームに戻ってきて、チーム本来のサッカーを取り戻した試合であった。

DSC_1139-s.jpg

賞品を渡してくれたのは、マルハンの社長か?

DSC_1145-s.jpg

試合終了後、いつもゴール裏のサポーターを盛り上げてくれるデカモリシといつもはあまり笑顔を見せないシンゴちゃん。二人の胸にかけられた金メダルが実にいい。

・FC東京には有名選手が多い。茂庭選手、赤峰選手、梶山選手、石川選手、今野選手らは確かにうまい。
・長友選手をもっと見たかった。(大分が勝ったからこんなことを言えるのだ)
・カボレ選手と我が深谷の対決が見ものであった。
・思い通りにいかなくてイラつくことはわかるが、カボレ選手、佐原選手、赤嶺選手、羽生選手、大分の選手に優しく接して。
・家元主審、森島へのイエローは? わかりません。ハンドは取らないし。。。。
・家長の出番がなかった。国立で出るのかな?

さて、今日はマルハンデー。
試合前にサポータに挨拶をする韓会長。トリニータが日本一、世界一になった後もよろしく!

DSC_1112-s.jpg

マルハンに感謝の気持ちを少しでも。サポが手作りのゲーフラをあげる。

DSC_1118-s.jpg

試合終了後、韓会長の笑顔がいい。米2升とコンサイスの辞書1冊だけを持って日本に渡って来た少年が半世紀でここまでなるのです。すごいとしか言いようがありません。

DSC_1153-s.jpg

九石ドームを出て、駐車場に向かう途中、マルハンの若い社員と話ができた。
「これから、別府ですか?」
「はい、杉の井パレスです。」
「今晩はどんちゃん騒ぎで、明日からは、また、厳しくしごかれるのですね?」
「ははは」
いい感じの社員さんでした。

駐車場を出て、車からふと右を向いたところ、タクシーに乗っているウエズレイを見た。携帯で電話中でしたが、手を振ると、ニコニコしながらウエズレイも手を振ってくれた。嬉しいねえ。

さあ、いよいよ次は国立だ。

優勝パレードはどこでするのでしょう?

>>続きを読む

ゲーフラ祭り

10月18日(土)の対FC東京戦はマルハンデー。

トリニータが経済的に非常に苦しい時に(今も決して潤沢に資金があるとは思えないが)援助の手をさしのべてくれたマルハンに感謝の意を表わすため、マルハンゲーフラー祭りを企画した方がいます。マルハンに何かしたいと思っている人は多いはずですが、具体的に行動を起こすことはなかなかできないことです。Thanks! VakaMaxさん。
ゲーフラの詳しい作り方はここにあります。
 
IMG_2678-s.jpg早速作ってみました。しかも3セットも。家族3人、一人ずつ持ちます。
PDFファイルをプリントアウトとして、A4で4枚を貼り合わせ、段ボール箱をつぶしたものを台紙にしました。シンプルでなかなかいいで感じです。
このゲーフラの作り方、あとで応用もききますね。
芸術的センスの乏しい者(私です)にとって、印刷用データ提供してくれるのは助かります。
ついでに、たくさんプリントアウトして、知り合いにも配ってしまいました。18日までまだ時間があります。みんなで作って、九石ドームを感謝のマルハンゲーフラで埋めましょう。

ところで、ずいぶん前、マルハンの韓会長のインタビュー番組がありました。HDDに保存してあったものを探してみました。何年に放送されたものか記録していませんが、「在日コリアンの叫び 第34弾」として、映画監督の山本晋也氏が韓会長にインタービューしています。
「在日韓国・朝鮮人は世界で一番遅れた民族である」、「在日は日本国籍を取れ。運転免許と同じだ」、「パチンコ産業は一種の差別産業だ」などとかなり論議を呼びそうな発言もあり、差別をバネに巨大企業にのし上がってきた韓会長の半生の一部を知ることができます。

YouTubeにもありはしないかと検索したら、ありました。画質はよくありませんが、インタビューの内容はよくわかります。
http://jp.youtube.com/watch?v=cdr06WIqK0k

 

大海・前俊サイン会

10月11日(土)、大海・前俊サイン会

第18回フジジンチャリティーバザーに、上本大海と前田俊介参加するというので、臼杵市にあるフジジン醤油(株)のバザー会場まで出かけてきました。

DSC_1067-s.jpg

DSC_1070-s.jpg

DSC_1074-s.jpg

餅まきの後、サイン会です。
誰にでも真摯に対応する大海と、ちょっと眠たげな様子でしたが時折見せる笑顔がかわいい(?)前俊です。
大海は大人になったと言うか、角がとれたと言うか、以前にも増していい感じです。子供から年寄りまで愛されそうな雰囲気を持っています。

昨年はこのバザーに大海と三木選手が来ましたが、その後、三木選手は移籍となったので、前俊には「来年、広島に帰るとか言んでな!」とお願いしたら、「ワハハ!」 と笑っておりました。

大海は時節までお休み。ゆっくり休んで、対京都戦、ナビスコ決勝戦に備えて調整を。
前俊、ぼつぼつ一発決めてくれ。