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エル・ゴラッソの定期購読

エル・ゴラッソの定期購読の申し込みをしておいたところ、先日、第1回目が届きました。

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9月22日号と定期購読に対する挨拶状、それにELGOLAZOとロゴの入った赤い携帯ストラップが同封されていました。
第2回目は24日(水)発売のものが今日26日(金)に郵送されて届きました。

このBlogにエルゴラを定期後続できないものか書いたところ、レッズサポの東京っ娘さんとトリサポの寅さんから親切なコメントをいただきました。
お陰様で、発売日と同時とはいかないものの、確実に購読できるようになりました。お二人に感謝しております。
申し込みの際、会社(スクワッド)に電話したところ、女性の方が非常に丁寧に対応してくださいました。
私と同じように定期後続を希望されている方がいるかもしれませんので、申し込み先を書いておきます。

?エル・ゴラッソ定期後続お問い合わせ窓口?

株式会社 スクワッド
151-0053 東京都渋谷区代々木2-20-12 呉羽ビル1F
TEL:03-3372-1170(平日10:00?18:00)
E-Mail:info@golazo.jp

ちなみに6ヶ月単位の契約で9500円
代金は郵便振替で口座番号「00190-8-685357」  受取人 『(株)スクワッド』



ロスタイムの激闘を制す。第26節、対札幌戦

9月23日、第26節、対札幌戦。3-2で大分勝利。ロスタイムの激闘を制して大分勝利。これで今シーズン3度目の暫定首に位つことになった。

鹿児島県鴨池でのホーム戦である。たくさんのトリサポが参戦しているであろうが、所用のため今日もTVでの観戦となった。TVで見る限りでは鴨池は市陸のような感じがする。

さて、試合。
前半戦、初めから札幌の動きがいい。大分は短期間で長距離の移動が続き疲れているのか、また、上位進出が注目され精神的にプレッシャーを感じているのか、あるいは相手が最下位のチームということでなめてかかったのか、いつものようなキレのあるプレーがみられない。風下にいることも影響しているかもしれない。ずっと札幌が主導権を握ったまま試合が続く。札幌も必死である。上位食いを果たし、降格脱却のきっかけとしたいところであろう。去年の大分を思い出してしまった。

31分、下川のミスプレーによるFKを何とかしのぐ。前試合では下川の好プレーが選手たちを鼓舞したが、今日はその逆がおこらないといいが。。。
結局0?0で前半終了。後半戦は札幌がバテてくるであろう。

後半戦。
やっと大分のペースで試合が展開し始める。
12分、金崎のミドルシュートがポストではじき返され、そこをエジがうまくシュート。これで1-0。
ぼつぼつ札幌の足が止まってくるはずと思うがそうでもない。札幌は主力選手を欠いた状態でよく闘っている。

22分、大分の不用意なバックパスにアンデルソン選手がうまくあわせてゴール。これで1-1。今日は、集中力を欠くミスが見られる。大分どうした?

このまま分けで終わるのかと思い始めたところ、42分、ウェズレイが前試合同様FKで目の覚めるようなシュートをみ見せつけてくれた。やはりウェズレイはただ者ではない。これで2-1。よーっし、今日も勝点3をいただいた。

ところが、勝負の神様は両チームの選手・スタッフ・サポ達に胸がキリキリするような演出を準備していた。
ロスタイム4分に入って西選手からみごとなシュートをうたれ、2-2となる。この西選手、うちの大海と同じ22番をつけている。敵選手のプレーではあるがうまい!
ああこれで同点になってしまった。札幌に1点のプレゼントも悪くはない。

でも、大分の選手達は勝点3を諦めてはいなかった。試合終了まで数十秒を残す時に劇的な勝利が待っていた。トップを目指している、勢いのあるチームには勝負の神様も味方するのであろうか。
高松のシュートをGKがはじき、そこをまたもやエジが一蹴り。3-2。これで決まり! 

この夜、千葉対名古屋戦で千葉勝利。これで大分3回目の暫定首位。しばらく首位が続くことになる。
さあ、残された試合を、
いろんなプレッシャーをはねのけて、奢らず、謙虚に、平常心で勝ち抜こう。

大海劇場。第25節、対東京ヴェルディ戦

9月20日(土)、第25節、対東京ヴェルディ戦。2-0で大分勝利。一時暫定首位に立つ!

今日はTV観戦。まさに大分の思い通りの試合が展開された。TV解説者が大分を褒めるまくる。リーグ戦開始時には、大分は降格候補などと言われていたのに。胸に星のマークもない、胸スポンサーも許されてない地方のームがここまで来たのである。

さて、試合、
前半戦終了まぎわの42分、下川の神懸かり的な好セーブ、続いてウェズレイの芸術的としかい言いようのないシュート、この2つのシーンを見られてだけでも十分であった。

ところが、後半戦におまけがあった。
このおまけがまたすごかった。大海のJリーグ初ゴールとなる見事なミドルシュートである。
4月、大海はこの味スタで不愉快な体験をした。悩み、苦しみながら、かえって大きく成長した大海に天は今日大きなプレゼントを与えた。

選手達は言う。「優勝など気にしていない。一戦、一戦着実に勝利を重ねていくだけ」。

・味スタに約8700人。土曜というのにヴェルディサポ、ちょっと少ないのでは。トリサポの声の方が大きく聞こえた。
・そのトリサポが掲げるゲーフラ、その内3本が我が身内、1本が友人のもの。ああ。
・那須選手、退場の時、ゴールポストを蹴るのはどうか。
・選手よりも激しく興奮する柱谷監督。ここは冷静に。試合後にまで、審判の判定を批判するのは見苦しい。
・18歳の河野選手、最後までボールにくらいついていく姿が実にいい。ドリブルも評判通りうまい。
・でも、うちにも18歳の清武がいる。シュート、おしかった。

さあ、次は対札幌戦。遙か北海道から鹿児島までやってくる。トリサポは北海道サポを誠意をもって迎えよう。大分と同様に地方で頑張っているチームである。

 

 

「大分戦を徹底検証」 REDS NAVI

あるBlogで、テレビ埼玉で「REDS NAVI 大分戦を徹底検証」という番組があったことを知った。見たかったが、仕方がない。残念であった。 しかし、良い時代になったものだ。すでにYouTubeに6分割で上がってた。

先日の大分戦をもとに、かなり厳しく浦和の批判をしている。コメンテーターは湯浅建二氏、信藤健仁氏、吉沢雄一氏、それに菊原伸郎氏の4人。一番の論客は湯浅氏のよう。サッカーにあまり詳しくないオッパーでもこの人は知っている。「日本人はなぜシュートをうたないのか」の著者である。この本は納得いくところが多かった。また、たまたま、先週から「サッカー劇場へようこそ」、「闘うサッカー理論」という本を読み始めたところだった。

コメンテーター達は言う。
「優勝以外、レッズはいらない」
「今期の上位チームの混戦の原因は、これだけの選手を揃えながらふがいない戦いしかできないレッズにある」
等々。。
監督の批判、選手個人名を上げての苦言、はてはフロントに対してまで容赦ない批判が続く。
一度見ただけでは、十分にその内容が理解できないところもある。もう一度どじっくりと見よう。
ある人達にとっては不愉快にもなる番組だっかたかもしれないが、ビックなチームがさらにビックになるには必要なのであろう。

 

ポストにやられた、第24節、対浦和戦

9月13日(土)、第24節、対浦和戦。0-0のスコアレスドロー。

アウェイ対浦和戦、行きたかったが都合がつかず、今日はTVの前での応援となる。

いい試合であった。前半戦は浦和ペースですすんだが、後半戦は大分の見せ場が多かった。
森島、鈴木、ウェズレイが惜しい。今日はゴールポストにやられてしまった。
0-0で終わったが、正直な気持ち、大分が勝っていたと思う。勝ち点3はとれなかったが、あの埼玉スタジアムを埋め尽くしたレッズサポを前にして、堂々と渡り合ったのだ。選手、現地参戦のサポを称えたい。

・ウォー、埼玉スタジオは赤、赤、赤、、、、。青はどこ?
・テレビで「上位対決」と言われる。浦和サポは聞き慣れていようが、大分サポは嬉しく、ちょっと気恥ずかしく感じるのである。
・解説の小島のおいちゃんが、大分の守備を褒めること、褒めること。地方のチームで頑張ってきた方だから、心情的に大分を応援しているのだろうか。
・浦和戦で、衝撃的な新しいヒーロー(清武)誕生を期待したが、そうはいかなかった。残念。
・金崎の出場に対して何か言われるかもしれないが、若いから回復力が早いのです。はい。
・西川、たいした怪我でなければいいが。この後もアウェイの試合が続くのに。心配である。
・浦和で一番好きな鈴木選手が出ていない。残念。
・浦和で二番目に好きなGK都築選手、髪型が変わったのか、雰囲気が違う。一瞬、元大分の三木選手かと思った。
・浦和の梅崎選手、久しぶりに見た。元大分の選手であるのでやはり気になる。Blog、読んでるよ。
・ポンテ選手は激しいな。交代が不満で監督と握手もしない。でも、後半は足が止まっていたゾ。



EL GOLAZO(エル ゴラッソ) 9月8日号

東京在住の身内から、EL GOLAZO(エル ゴラッソ) 9月8日号が送られてきた。

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1面?5面と最終面は日本代表戦関連。
ここは軽くスルー。(ゴメン)


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ふふふ。ここですここ。「大分と清水が決勝・国立へ 大分、”初冠”まであと一つ」
G大阪対清水戦の記事より扱いが大きい。

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まだあります。「J1終盤戦展望 上位争い新顔ビッグ2」
エルゴラ紙名古屋グランパス担当記者である西川結城氏と大分トリニータ担当記者の伊達洋介氏の座談会記事。見開き2ページもある。しかもびっしりと。いい。


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まだあった。「勝負の秋。優勝候補抜き打ちチェック」
大分の総合評価は50点。「日程の不利さ、経験値・選手層の面で他チームより劣るため、総合評価では厳しい評点となっているが、上位との対戦結果と、上位陣の足踏み次第では、ひょっとしたらひょっとするかもしれない」と。総合評価最高点は川崎フロンターレの65点。大分と大差はない。評価項目にサポータ力というのがないのが残念。(笑)
エルゴラでこんなに大分が扱われたことは初めてのことだろう。この9月8日号は永久保存だ。

エルゴラ、毎号読みたいのが、大分では無理のようだ。首都圏や関西では宅配も受け付けている。何とか大分市内のコンビニにでも置いてくれないだろうか。(大分で確実に入手できる方法をご存知の方は教えて下さい。)

国立行きだ! ナビスコ杯準決勝対名古屋戦2ndレグ

9月7日(日)、ナビスコ杯準決勝対名古屋戦2ndレグ。1-0で大分勝利。
これで、決勝進出、11月1日(土)、サッカーの聖地国立競技場で清水と決勝戦だ。


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前半も後半もずっと押されていたトリニータ、でも、老獪としかいいようのないウエズレイの後半4分の一瞬の隙をついたシュートで1点。この1点をDF陣の強固な守りとベテラン下川の好セーブ、トリサポの大声援で守りきり、ホームで勝って決勝戦進出を決める。

ニータンが、トリニータの選手、監督、スタッフと2万人を超す多くのトリサポで手に入れた大分発国立競技場行きのチケットを。

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試合前、ゴール裏には「オラ東京さ行くだ!」の断幕が張られる。あれ、東北出身のトリサポがいたのか。(笑)

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オッパーも、昨日作ったゲーフラを揚げる。我が深谷、ヨンセン選手を押さえ込め、そして国立へ!

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国立行きの思いは名古屋も同じ。「想いは一つ 2008.11.1 GOTO FINAL」
でも、名古屋ホームでの入場者数約7千名、本日、大分の入場者数は2万人。「想い」の量が桁違い。
シャムスカ監督は言う。「サポーターの応援の力も我々の作戦に入っている」。監督、しびれるなあ。

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名古屋サポのみなさん、元トリニータの三木選手の断幕ありがとう。

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大分という田舎の、しかも財政的に恵まれていないチームが国立行きです。信じられないようなことが起こった。この調子でいけば、ナビスコ杯優勝も夢ではない。嬉しくてならない。先ほど、東京行きの航空券の手配もすませた。

嬉しいので、
・主審の岡田様、名古屋よりの判定はしないで、なんて言いません。
・ヨンセン選手、大海に対するあの行為はレッドで一発退場だ。なんて言いません。
・トリ選手、特に後半は足が止まってしまい、ボールを全く奪えなかった。なんて言いません。
・マギヌン選手、中村選手はどこにいたの。なんて言いません。

さあ、
国立で勝って、優勝パレードだ!