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デカモリシ一発。第23節、対京都戦

8月28日(木)、第23節、対京都戦。1-0で大分勝利。
前半22分、デカモリシこと森島のホーム発ゴールによる1点を守り抜く。西川の神懸かり的なプレーに魅了された試合であった。これでトップの名古屋と勝ち点で1点差にまでなった。夢のようだ。

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大分国体まであと1ヶ月。ちびっ子達がメジロンダンスを披露。

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今日は大分合同新聞サンクスデーという。合同新聞社が動員をかけたのか、平日であるにもかかわらず2万1千人の入場者となった。地方の一新聞社(すみません)といえども大分県での影響力は大きいものがある。


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大分、さらに上位を目指すには今日も絶対負けられない。勝利を願ってVの人文字がくっきりと。

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試合後は勝利の花火。

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さて、試合であるが、前節対大宮戦と同じような展開であった。
デカモリシの1点を徹底的に守り抜く。京都は終止うまい試合運びをし、3トップに変えてまで攻め込んで来る。だが、大分の守りは堅い。今のような大分の勝利を確実にものにしようとする戦略であれば、どのチームもイラつくであろう。

・エジの代わりの藤田、はりきり過ぎて円陣組む前に守備に着こうとし、他のメンバーから笑われてしまった。いい。今日はよく動いた。葵ちゃんのためにも、頑張れ!
・高松、久しぶりに出場。やはり、大分サポは高松に期待するものが大きい。高松コールが響く。
・金崎、おもいっきりの良さが消えたようだ。連続の出場でちょっと疲れているのだろうか。心配。
・森島に「完全移籍!」の大コールが起こる。大分はいいよ。
・京都は確かにうまい。今日は京都の決定力不足に助けられた感もする。
・京都の中で一番好きなフェルナンジーニョ選手、よく走る。両チームで今日一番目立った選手である。
・シジクレイ選手、大きい。でも、以前のような威圧感が感じられないのは何故?
・柳沢選手、プレーに関係ないところで、我が深谷を突き飛ばすとは。日本代表として頑張ってきた者のすることではなかろう。大分のディフェンスがきつくイライラしていたことはわかるが。

さあ、公式戦もナビスコ戦も見通しが本当に明るくなってきた。
9月はきつい試合が続くことになるが、高松が帰ってきたし、家長も期待できそう。
まずは、国立行きを決めてくれ!

五輪組が決めた。第22節、対大宮戦。

8月24日(日)、第22節、対大宮戦。1-0で大分勝利。
西川の好セーブに助けられ、森重の後半41分のゴールにより、またしてもホームでの勝利である。

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今日は九州石油スペシャルサンクスデー。入場口でクリアファイルをいただいた。大分の選手達の生き生きとした写真がいいが、森島がのってないのがちょと残念である。
九石の社長から挨拶もあったが、話の内容が聞き取れなかった。おそらく九石ドームの今後についても言及されたはずである。

その他、豊後高田市からは草地踊り保存会が、日田市大山町からはマーチングバンドが対大宮戦を前にして会場の雰囲気を盛り上げてくれた。

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さて、試合。
正直言って、これが現在リーグ4位にいるチームの試合ではない。
前半戦、調子の悪い時期の大分の試合展開を思い出させる。パスは繋がらないし、バックパスが多い。時間だけが過ぎていく。大宮の方も何となく精彩を欠いている。

後半戦、何度かいい場面が続くが決められない。
ウェズレイ、一発決めてくれ。もう転ぶのはいいから。森島にボールを集めようとするが、森島へのマークがきついし、どうもタイミングがあわない。オフサイドを何度かとられた。大宮の江角選手、いい動きをしている。敵のGKとは言え、元トリニータの選手である。「頑張れ!」と応援したくなる。あまり頑張ってもらうと困るのだが。
残り時間も短くなった。ここで1点入れられるのではないかと心配したが、娘2は主審が扇谷のときは大分は負けないと言う。信じよう。
やっと41分、ウェズレイのCK→高橋→森重でゴール。勝とうとする意識の強い者の足下にはいいボールが来るのか。森重は強運の持ち主である。

西川の好セーブで無失点に抑え、森重の一蹴りで勝点3である。五輪2人組、少しはすっきりしただろうか。

さあ、次の京都戦はすっきり勝って、
浦和と直接対決といきましょうか。
ああ、なんだか恐ろしくなってきたゾ。



 

8月15日、ソウル市庁舎前広場

2008年8月15日、韓国では第63回目の光復節であり、また、独立60周年の記念行事が行われるという微妙な時期に家族7人でソウル旅行をした。


宿泊したホテルの部屋からソウル市庁舎前の広場が見下ろせる。

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8月14日朝、今日から行われるイベントに備えて会場作りをしている。ワールドサッカーのとき、ここにソウル市民10万人が集まって「大韓民国(テーハミングク)!」と叫んだ場所である。昨夜は深夜遅くまでまで大音量で何かの曲を流していた。

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8月15日、光復節と独立60周年の記念行事で李明大統領が演説をするのだろう。光化門を中心に交通規制がしかれ一般車両は全く通行できない。おかげであの広い広い道路を自由に歩き回ることができた。
市内中心部は警察官と警察車両ばかり。韓国中から集まっているのか。若い高校生のような警察官が多い。

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日本で福田総理が演説するといってもこんなにも過剰な警備はしないだろう。とにかく警察官ばかり。ところが意外に緊張感がないのである。タバコ吸ったり、缶コーヒー飲んだり、中には携帯でメール打ったりしている警察官もいる。おいおい、警備は大丈夫か。

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市内でも光化門以外は普段と変わらない。先日、放火にあって崩壊した南大門。復旧工事が行われている。

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昼過ぎ、いつの間にか市庁舎前広場が警察車両によって完璧に取り囲まれている。人ひとり広場に出入りできない。みごとである。
どうも、アメリカ産牛肉輸入再開反対デモ、反李明博大統領デモがこの広場に集まるのを封じ込める作戦のようだ。

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市内で見つけたアメリカ産牛肉輸入反対(と思われる)の垂れ幕。

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夜、明洞。若者にとっては光復節、独立記念行事もあまり関係ないようだ。いつ来てもここ明洞は人が多い。
韓国人のパワーを感じる。面白いことに気がついた。ソウルで茶髪を見ることは本当に少ない。茶髪で奇抜な格好をした若者は間違いなく日本からの観光客である。不思議である。
お店や屋台では日本語が通じるし、周囲を歩いている人も日本人と区別がつきにくい。日本の原宿や渋谷とあまり変わらない。
ただ、韓国の女性はスリムで、肌が綺麗だとうちの奥様が言う。カプサイシンのせいだろうか。これも不思議である。

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明洞で2つのグループのデモを見た。反李明博大統領デモのようだ。参加人数も多くなく、ごくおとなしいデモである。
ところが、デモの人数よりも多くの機動隊員が盾をもって出動の準備をしている。写真をとったら何か言われるかなと思ったがおとがめなし。記念に一枚。ストロボの光が弱くよく写っていないのが残念であった。

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16日朝、深夜に警察車両が移動したらしい。みごと。
あれだけの警察官もどこに消えたのだろう。
この数日間の警察の動き、考えてみたら結構恐ろしいことである。



 

 


 

 

 

 

 

 

清武初ゴール!第20節、対清水戦

8月9日(土)、第20節、対清水戦。2-2のドロー。

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残念ながら勝点1に終わったが、第20節終了時点で、大分は第5位、なんと首位鹿島と勝点差はたった3点、大分、本当に強くなった。

今日は例年のように浴衣デー、ドームには浴衣の姿が目立つ。
幼稚園児のマスゲームはなかなかのもの。小さな子供たちが熱射病で倒れるのではないかと心配でならなかった。

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また、今年初めての、大分ホームタウンDAYという。大分市長の「清水のサポのみなさん、ようこそ大分へ」という挨拶に、大分サポからも大きな拍手が起こる。いい。遠くからきたサポは暖かく迎えよう。

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さて、試合。

前半、清水のペースが続く。大分はパスがことごとくカットされる。何か調子が悪いようだ。
25分、30分と立て続けにゴールされる。この時間で2失点は大きい。このままがたがたになって大量失点で負けてしまうのではないか。そう、例年浴衣デーでは勝ったことがない。いやな感じがする。
ところが、今年の大分は違った。

後半、森島が入ってから、やっと本来の大分の姿が戻ってきた。16分に高橋、39分に清武のゴールで2-2となり、逆転勝利を目指して大分の猛攻が始まった。清水の足も止まる。ウェズレイ、惜しい。森島のシュート、これで勝ったと思ったが。。。。

試合終了後、選手たちはあまり顔を上げなかった。でも、今日の試合結果を恥じることはない。2点を背負ってよくここまで戦った。最後の最後まで諦めずに戦う姿はサポーターを魅了する。

高橋も清武も怪我でずいぶん苦労をしてきた。2人ともこのゴールでいろんな思いが吹っ切れたはず。特に清武は公式戦初ゴール、一生の思い出となるであろう。
それにしても、シャムスカの采配はすごい。ここでなぜ清武をと思ったが、この起用が勝点1につなり、大分にまた有能な若手が芽を出してきた瞬間でもあった。


 

準決勝進出、ナビスコ杯、対FC東京戦

8月6日、ナビスコ杯準々決勝、対FC東京第2戦。1-1のドロー。ホーム・アウェイ方式の結果、大分準決勝に進出!

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大分にとっては圧倒的に有利なゲームである。F東京は捨て身になって攻撃を仕掛けてくるであろう。そこはきっちり守って、大分得意のカウンター攻撃をしかけ、2-0か3-0で勝利し、チーム初の準決勝に進出などとかってに妄想していたが、現実は厳しかった。
試合開始直後3分、守備陣の虚を突かれ、まさかの失点。40分エジミウソンのゴールで追いつき、後半の逆転を期待したが、バーに嫌われたり、ほんの数センチメートルそれたりとうまくいかない。逆にF東京から多くのCKを取られてしまう。特にロスタイムの5分間(なぜ5分もあったのか)の猛攻にはハラハラのしどうしだった。
引き分けに終わったが、大分はチーム初となる準決勝進出である。さあ、次回は西川も森重も帰ってくる、高松の怪我の回復も間違いない、高橋も調子を上げてくるだろう、森島がぼつぼつ本領を発揮しそう、もしかしたら家長も完全復帰。。。と都合のいいことだけが頭に浮かぶ。さあ、国立での応援も夢ではなくなった。

さて、今日は例年のようにブラジルデー。サンバのリズムがドームに響く。確かこのサンバのチームが応援に来てくれると大分は負けないはず。

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もうひとつ、うちの奥様が絵寺見留尊のサインボールをゲットした。
いつもアウェイを中心に、エジのゲーフラを揚げているうちの奥様の妹が、「対F東京戦で高く掲げよ」とゲーフラをかってに東京から宅配便で送りつけてきた。エジの契約更新のお礼の気持ちを表したいそうである。
たまたまこの日のマッチデープログラムのクローズアップ選手がエジであった。妹の気持ちがとどいたのか、映りました九石ドームのオーロラビジョンに。「Alma 5」と書いたゲーフラが。これでエジのサインボールを頂き、うちの奥様は大興奮、足下にあったコーラのカップを蹴飛ばしてしまった。このボール、妹のところではガラスケースに入れて家宝にしそうです。

さあ、ナビスコ杯準決勝進出で過密なスケジュールになりそうである。トリニータの若さとチームワークで勝ち進み、

11月は国立に行くぞ!